2026年07月17日

東京18棟目の新築用地の滅失登記の手続きを進める。

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東京18棟目の新築については、解体が終わり現在滅失登記の手続きをしています。

並行して確認申請が進んでいるはずで、工事が始まるのは9月くらいからです。



昨日はサラリーマンの会社の新人歓迎会がありましたが、前々から予定されていた

大家さん仲間のお友達とお寿司を食べに行くイベントがあったので、そちらを

優先した次第でした。相変わらずお寿司は美味しかったし、含蓄のある話から

バカ話まで個室で周りに迷惑をかけずにワイワイやれたので楽しかったです。



一見、大家さん仲間と飲みに行くのって、ただ単に楽しんでるだけじゃないの?

と見えるかもしれません。実際そういう面も勿論あるんですけど、その一方で

他の皆さんが今何に取り組んでいるのか、どんな金融機関さんが積極的なのか、

みたいなトレンドの話が聞けたり、金融機関さんのご紹介につながったりすることも

ありますからね。そういったお話が刺激になり、私の新たな原動力になるのです。



美味しいものを食べながら学びや気づきが得られ、かつ美味しいものが全て経費に

なってしまうという一石二鳥どころじゃない話です。なので不動産仲間との懇親会は

好きなんですよね。



主が情報交換なら別に高いお店や美味しいお店じゃなくてもいいんじゃない?

という意見もあるかもしれません。実際、情報交換だけならその辺の適当なチェーンの

居酒屋さんでもいいのかもしれません。食事の質より滞在時間を重視している大家さんの

お友達もいるし、コスパ重視のお友達大家さんもいます。でも私としては、裕福とまでは

言いませんが、お金に困ることはなさそうな状態なので、人生は有限だという考えに

則り、できるだけ美味しいところに行きたいと思うのです。美味しく健康にご飯を

食べられる期間があとどのくらいあるかわかりませんから。出来るときにできることを

しておかないと、です。



東京18棟目の新築の建築をお願いしている工務店さんも、そんな価値観が近い

お友達大家さんが経営している工務店さんにお願いしています。飲み仲間に仕事を

お願いするとやりづらいという意見もあるかもしれませんが、私はそもそもそんなに

意見を言わないし、文句を言う気もないので、そこはそんなに気にしておりません。

むしろ、投資家目線で「最初の予算が後から変わったら困るでしょ」という発想で

追加工事があっても自分のところのバッファで吸収してくれますし、何も口出しを

しなくても投資家目線でコスパのいい使いやすい部屋を作ってくれる安心感があります。

なので、何も考えずに依頼をして大丈夫なのです。



現在、新築予定地は解体が終わり更地になっています。生活圏にあるのでたまに様子を

見に行ってますが、夏も近づいてきたので徐々に雑草が生えてきております。

9月になったら工事が始まるので、それまでは放置プレイでいいと私も判断してます。



今は建物の滅失登記を行っているところです。



滅失登記なのですが、たぶん普通の流れだったら施工業者さんにお願いしてただろうと

思うのですが、今回は元々のいきさつがあり、私の方でお願いしている土地家屋調査士の

先生にお願いをしております。ちなみに解体は施工業者さんを介して解体屋さんを

手配している感じです。



今回、売買時には土地のみを所有権移転させ、建物は元の所有者様のもののままと

しました。よって、滅失登記をするためには、売主さん(=所有者さん)の委任状が

必要になります。その委任状は決済時に取得していたので、あとは解体が完了したら

その旨を土地家屋調査士さんにお伝えすればいいだろうと思っておりました。



ところが、ここでまた私は無知だなと思わさせられるのですが、これだけでは

不足しているということなのです。解体業者さんの取り壊し証明書が必要だという

ことでした。業者さんにお願いしないといけないのですね。



まあ言われてみれば確かに、勝手に壊れたことを登記するわけにもいかないですよね。

施工業者さんにお願いをして、建物の取り壊し証明書を土地家屋調査士の先生に

郵送していただくようお願いをしました。



そこからだいたい2週間程度でしょうか。施工業者さんから、土地家屋調査士の先生に

書類を送りましたという連絡をいただきました。そしてその数日後、土地家屋調査士の

先生から、取り壊し証明書が届きました、と連絡をいただきました。



実物を見ていないのでどんな書面なのかわかりませんが、取り壊し証明書って

地番とか入ってないものなんでしょうかね?土地家屋調査士の先生からは、送り状等が

入ってないので判断しかねているが、これは私の滅失登記用のもので間違いは

ないでしょうか、と質問をいただきました。不思議に思いながら、そうですよーと回答。

日付がこの日であっているかという質問もいただきましたが、そんな細かい日付を

私が知ってるわけがないじゃないですか(威張って言うな)

なので工程表には●●日に完了と書いてあるので、記載の日に終わったということは

それより少し前倒しで終わったんじゃないでしょうか、なので正しいと思います、

などとあやふやな回答をしておきました。



その後、申請が終わりましたということで申請した旨の書類と取り壊し証明書の

コピーが送られてきました。取り壊し証明書に思い切り地番書いてあるじゃない・・・。

委任状にある売主さんの名前もあるし、どう見ても私の依頼したものだと判別が

できるじゃないか、と思いました。想像ですが、万一にも間違いがあってはならない

話であることから、わかっていても本人の意思確認ということで質問した、という

ことなのかもしれませんね。



あとはこの滅失登記が受理されるかどうかです。取り壊し証明書の実印の印影が

ちょっと薄いので、法務局から何か言われるかもしれない、とのことでした。

まあ大丈夫でしょう、たぶん。知らんけど。

ということでしばし待機という感じです。



ここまでご対応をいただきました関係者の皆様、どうもありがとうございました!



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posted by ひろ* at 09:21 | Comment(0) | 東京18棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月29日

東京18棟目予定地の解体が完了しました。

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東京18棟目予定地の建物の解体が終わりました。続いて滅失登記の手続きを進めます。

今は確認申請を並行で進めているとのことで、楽しみです。



仙台法人の本店こと義母の家でご奉公をしていた嫁ちゃんが帰宅しました。

我が家の引っ越しの前に、あまりにも書類が整理されていない汚い私の部屋で

書類を整理し、物件単位でボックスに入れて、封筒は全部処分、清掃報告書のような

振り返ることがないと思われるものも全部処分、7年経過したものも容赦なく全部処分、

という大ナタを振るって貰ったことがあります。本当にそんなに捨てていいの?と

不安でしたが、それを言っていると荷物が減らないのも事実なので、それは本当に

捨てちゃダメと思うもの以外はそのように対応して貰いました。



あの時の経験を活かし、義母の家でも同じように書類をばっさばっさと減らして

貰いました。私もそうですが、義母も封筒に入れたまま書類を保管しがちなのは

認識していたのですが、やはりそうだったみたいです。そういう非効率なものを

全部処分し、PCデスクの近くの引き出しの中を全部空っぽにすることができたとの

ことでした。



義母は最初どうやって整理するのかイメージがついていなかったとのこと。

まあこれは私もそうでしたので、気持ちはよくわかります。そして整理が終わった後、

義母が「わーすごーい」と言ったか言わなかったかまでは聞いてないですが、

完成した姿を見てなるほどこうなるのかと納得してくれたようだというのは聞いてます。



ある程度は片づけたけど、まだまだ先は長いということでしたので、来月も2泊3日で

嫁ちゃんは整理のために仙台に行かなくてはならなくなりました。引き続き整理整頓に

協力することになります。また、私も今週末は仙台で力仕事を仰せつかっております。

ブックオフに重たいものを売りに行く仕事が待っているとのことでした。亡き義父が

書斎に残した柳田邦夫全集とかを売りに行かないといけないようです。



仙台法人の引っ越しなので、我々夫婦も無関心ではいられません。支援できることは

どんどん支援していきたいと思います。



ということで、昨日の振り返りは終了して、本日の本題に移りたいと思います。



先週のことですが、東京18棟目となる土地に建っている建物の解体が無事に

完了しました。



そこまで汚くもなく、そのまま賃貸に出すこともできる戸建が建っていました。

実際、売主さんは引き続き賃貸で貸すことを想定していたようで、美装まで全部

終わっていた物件でした。



これを取り壊すの、勿体ない・・・とも思ったのですが、やむを得ません。

新築を建てる前提で融資も通ってしまっています。やるしかありません。

このガスコンロとかどっかで使えるんじゃないかなあとか、このトイレも移設したら

まだまだ現役で使えるんじゃないかなあ、など貧乏くさいことをいろいろ思って

しまうのですが・・・。



解体は新築を建てていただく工務店さんで手配していただきました。

最近の解体屋さんは外国人スタッフばかりだという話だったので、初日は現場を

通りすがる感じで覗きに行ったのですが、日本人の方がいらっしゃったので少し安心した

覚えがあります。



解体なので、音は出るし揺れるしで、周りの家も多少影響を受けていたようです。

東京18棟目は敷地延長の旗竿地なので、周りが全部家に囲まれてますからね。

そして実際にクレームもあったような話を小耳に挟んでおります。



いろいろとお手間をおかけしたようではありましたが、先日無事に解体が完了したと

連絡をいただきました。現場を見に行きましたが、見事に更地になっておりました。

旗竿部分も古いモルタルが取り除かれて、全部土に変わっていました。

おんぼろだったブロック塀も全て壊してあり、まさに更地といった雰囲気です。



一通り終わったということなので、次は建物の滅失登記を行わなくてはなりません。

土地家屋調査士さんに準備しておいた書類をお送りして、これで対応できますかと確認。

送った書類以外に解体業者さんの取り壊し証明書(実印)と印鑑証明書(原本)が必要、

とのことでした。これは依頼して取得してもらわないと。この後工務店さん経由で

解体業者さんに依頼します。



いよいよ解体まで終わりました。次は9月くらいから建築の作業に入るとのことです。

それまでに自己資金を早いところ準備しないとー。



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posted by ひろ* at 08:52 | Comment(0) | 東京18棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月06日

東京18棟目の建物建築請負契約を締結。

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札幌出張前に都内で東京18棟目の建物請負契約を締結してきました。

こちらも仕様決めなど頑張らないとです。やることいっぱいだー。



ただいま、札幌でこのブログを書いております。札幌で運営を開始している民泊物件に

泊まっております。前回来た時と別の部屋ですが、前回に比べて格段によくなりました。

かなりいろいろと不備があったのが、だいたい改善されております。

私が指摘した内容だけでなく、他の細かいところもかなり改善されておりました。



札幌の民泊派お友達大家さんと共同運営しているのですが、運営仲間の中におもてなしに

とてもこだわっている方がいらっしゃいます。基本的にはご自身の目の届く範囲でしか

ホテル業はやらず、徹底したおもてなしで高いレビューをたたき出す方です。

その彼が札幌で実際に現地を確認し、いろいろな改善をしてきたということもあり、

施設のレベルがぐっと上がったなあという感じがしました。



備品を増やしたり、清掃担当の方に清掃のやり方を指導したり、現場でいろいろと

やってくださったようです。その成果がすごく出ているように感じました。

私のようにただ泊まるだけの人ではなく、そういった細やかな気配りを見せてくれる

心強い共同運営者です。ありがたい。



・・・と褒めてるところでしたが、たった今インターホンが鳴りまして。

民泊に訪問する人なんざいないと思って無視を決め込んでましたが、何回も鳴るし

なんか表の電子キーみたいなのが動く音もするんですよ。さすがに無視しきれなくなり

応対したら「清掃のものですが、チェックアウトの時間を過ぎております」と。

いやいやすみませんが私は火曜の夕方まで滞在です!せっかく褒めたところだったのに

いきなりミスってるんかいとツッコミ入れたい気分になりました(笑)



さて、そこは本題ではないので、ぼちぼち本題の昨日の契約の話に移りましょう。



東京18棟目の土地を決済しましたので、次は建物を建てるターンです。

3月にお見積していただいていた内容があったのですが、4月になってメーカーさんの

値上げがあり、あっという間に1割見積がアップしてしまいました。クラクラします。

これはさっさと契約しないとダメだなということで、工務店さんに話をして、

契約をしましょうという話になりました。



何棟もリノベをやっていただいている業者さんなので、別に口約束でも問題はないと

思うのですが、今回は新築の建物を建てる話なので、銀行さんも絡んできます。

さすがに契約を取り交わさないのはまずかろうということで、札幌に行く飛行機に

乗る前に寄り道してきた次第です。



到着して、社長と雑談しつつまずは間取りの確認。最初に出てきた間取りもいい感じに

なっていましたが、ソファとテレビをどこに配置したらいいかなあというのが

直感的にイメージしづらいなあという気がしておりました。なので、キッチンの向きを

変えてみたりして、そういう場所をひねり出そうと考えておりました。



その辺の話を少ししたからなのか、先日は間取りの別案として、廊下を居室に組み込んで

居室を広くとるバージョンの間取りを作ってくださいました。広く取ろうとすると

振り分けの2LDKになってしまい、ちょっと古くさい感じがしなくもないですが、

お部屋の使い勝手はこちらの方がよさそうと思ったので、こちらの案をベースに

進めていきますということで会話をしました。いい案が出てきてよかったです。

あとはドアの位置を変えて引き戸にするなどの工夫をして、ブラッシュアップを

試みようと思います。



それから、キッチンやお風呂の面材の色のリストもいただきました。

この中から選んでね、という感じです。変に選択肢が多いより、こうやってどれかを

選んでねって方が話が早くていいですね。選択肢が多いとどんどん迷ってしまうので。



今回、インテリアコーディネーターの方に入ってもらい、室内の壁紙やフローリング、

住設の面材あたりの色決めをしてもらおうと思っています。こういうのはプロに

お任せするのが一番確実。素人がうかつに決めると色のバランスが取れない残念な部屋が

できあがること請け合いです。

・・・いやそれは私だけが極端にセンスがないのかもしれません(汗)



コーディネートをしてくださる方に情報展開できるよう、面材のカタログの写真を撮って

自分で選ぶならこれかな〜みたいな話をした次第でした。



そんなこんなの後、契約締結。ゴム印と実印を押すだけの簡単なお仕事です。

銀行さんとの金銭消費貸借契約のように、サイン会よろしく大量の書類に署名押印を

繰り返す諸行無常はここにはありません。とてもシンプルな契約のみです。

世の中全部このくらいシンプルになればいいのに。



でもそのシンプルな契約の中にも「今までそういう実績はないけど」という前置きは

されつつ、価格と納期が世界情勢や物価高騰などにより約束できない可能性がある旨を

了承してほしいという文面が特約的な感じで加えられておりました。時代ですねえ。

あこぎなことをする業者さんではないのはわかっていますので、快く承諾しました。

家賃は上げるけど工事費は上げさせない、ではダブルスタンダードになってしまいます。

受け入れるべきことは受け入れなくてはなりません。自分だけが得をしたい、という

マインドではいずれ人は離れていってしまうことでしょう。



契約が終わった後はしばらく昨今の市況とかのよもやま話で盛り上がりました。

社長とはよく飲んでますが、飲んでも飲まなくても結局話は弾むんですよね(笑)

ありがたいことです。



まあそんな感じで、ぼちぼちと進んでいきそうです。

次は契約書を銀行さんに渡して、契約時1割の実行をお願いしてきます。



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posted by ひろ* at 11:29 | Comment(1) | 東京18棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月28日

東京18棟目の土地の決済が無事終わりました!

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東京18棟目(仮)と自宅の引き渡しが終わりました。今日は決済の話など。

準備はしていったのですが、やっぱりバタバタすることになってしまいました。



ということで、昨日の午前中は東京18棟目(仮)改め東京18棟目の決済と

注文住宅の自宅の住宅ローン実行でした。前日の夜遅くまでメインバンクさんと一緒に

準備
して、当日は万全の状態で迎える予定でしたが、なんとなく怪しい雰囲気が

夜の時点から感じられておりました。



支店長が交代して新体制になってまだ間もない上に、2本同時決済という動きに

なったからだと思うのですが、司法書士の先生との連携が微妙にうまくいって

いないような気がしていまして・・・。その点が、当日の持ち物等に不足が出ないか、

ということを気にしておりました。



一番気になったのは、東京18棟目(仮)の購入者が法人であること。本人確認を

社長である嫁ちゃんが対応しなくてはならないのでは?という点が気になっていました。

なんせ嫁ちゃんには新居でインターネット工事や配送の対応などをしていただかないと

いけません。体力がある方ではないので、何回も往復させたりするとバテてしまいます。

そこが一番の心配事でした。



前日の打ち合わせの中では、そこについては銀行さんも何とも言えないという顔を

していたので、何か言われてしまいそうだなあという不安は抱えた状態でした。



まあでも、ここまで来たらそういうトラブルも込みで全部きちんとやるしかない。

そんな風に気を取り直し、帰宅した次第でした。



帰宅後、東京18棟目(仮)の分として書いた送金伝票の写真を買い側の仲介業者さんに

送って、明日の準備終わったよと連絡。当日書くつもりだったけど確認しておきます、と

仲介業者さんから割とすぐにお返事がありましたが、そこからしばらくして「電話して

いいですか?」とメッセージ。いやもう飯食ってるんですけど・・・と思ったのですが

明日の話なのでやむなし。嫁ちゃんに謝罪しながらリビングを出て別の部屋に行った時に

先方から電話がかかってきました。



端的に言えば「売り側仲介さんが作ってきた送金明細が間違っている」というお話。

言われてみれば確かにいくつか間違っていることがわかりました。私も現場では

早く帰ってご飯食べたいという気持ちが強く、確認が雑になっていたように思います。

この時点で、送金伝票の書き直しは確定してしまいました。急いては事を仕損じるとは

まさにこのこと。私も気がつくチャンスはあったなあと反省でした。



気を取り直して迎えた当日の朝。コンビニで入出金の作業を終わらせて10分前に

メインバンクさんに到着すると、既に関係者は全員揃っているとのこと。また私が

ビリかー。10分前に来てもビリっけつとは、皆さん本当に素晴らしい。

というか私が素晴らしくない(でも10分前だから遅刻じゃないですよ!)



部屋に入ると司法書士の先生が2人いらっしゃいました。今回は決済2本を並行で

進めなくてはならないため、普段は内勤をしている先生も連れてきたとのことです。

私もそちらの先生にお会いするのは初めてです。お名刺を頂戴し、私のほうの手続きを

そちらの先生に担っていただきました。



すると、売主さん側を担当する先生が、なにやら困っているような雰囲気。

ちらちらと聞こえてくるお話を整理すると、持ってきた書類の中に権利書のような

大事な書類がないということみたいです。関係各所に緊迫感が走っておりました。



結局、決済を進めるしかないので、司法書士の先生側で何かしらの書類を作り、

進めるということになったようですが、その手数料が6万円(税別)。

こちらも自分の対応があったのであまり内容は把握していませんが、売主さん2名と

お互いのお子様の4名でどうするこれみたいな話をされていたようです。



そんな折、私は送金伝票の金額違いを是正するべく、メインバンクの担当さんに

送金伝票を持ってきていただき、訂正をしていました。金額は訂正印ではダメで

書き直しが必要とのことで、泣く泣く書き直しをした次第です。



そしてその後、個人の住民票が足りていなかったことが判明し、コンビニに行って

住民票を取得。うーん、なんで足りなかったんだろう?昨日絶対2枚取ったんだけど。

領収書も2枚分のお値段だし。昨日2枚とも間違えて銀行さんに渡してしまった?

などとも思いましたが、それを調べていただくのも忙しい中申し訳ないと判断し、

追加で取ってくることにした次第です。たいした金額でもありませんしね。



コンビニから戻ると、どうやら実行のプロセスに移ったみたいで、現場はだいぶ

落ち着いておりました。ここから着金確認までの時間が長いんですよねえ。

まあでも私はこういう時の雑談は割と得意です。司法書士の先生も地元の方で、

売主さんも地元で子供の頃を過ごした方(今回売却したのは実家とのことです)。

私はこの中では一番の新参者ですが、不動産をかじっていることや、散歩しながら

地域の状況を見て回っていることもあり、うまく溶け込んで会話に花が咲きました。

買い側仲介さんもちょいちょい口を挟んでくださり、着金までの時間をうまく

過ごすことができたと思います。



この間、司法書士の先生とも話をしましたが、今回は大変でしたということを

おっしゃっておりました。今回、担保設定が諸事情により複雑だったのですが、

この担保設定の絵を描いたのが元支店長だったそうなのです。今は嘱託で

エリアの融資マネージャーをしているということで、たまに私が取引している

支店に来て動いているとのこと。そのアドバイザーさんの組み立てたスキームが

複雑で、融資担当の人も理解するのに時間がかかってしまっていたようです。

司法書士さんが連絡しても、元支店長に確認しないと、みたいな返答になることが

多かったみたいです。なるほど、それで連携が不足しているように見えてたのかも。

他人から複雑なことを与えられると、理解するのに時間がかかりますもんね。

銀行の担当さんも難しい立ち回りになっていたのだなと思ったのでした。



そして手続きが終わって1時間ちょっと経過した頃合いに、売主さんの片方が

ネットバンクから着金の通知が来たと報告がありました。これを合図にもう一人の

売主さんがコンビニATMで残高を確認。残高が増えていることを確認できたので

無事に解散となったのでした。



私は住宅ローンの件もあったので、皆さんが帰った後で銀行の担当さんと軽く

打ち合わせ。住宅ローンの方も実行手続きはかけているので、午後の引渡までには

着金していると思います、ということだったので安心しました。

積金をおさめて、今後の件について話をしたりしてから解散。



いやー、なんとか購入できました!次は解体して確認申請となります。

その前に工務店さんと契約してこないとね!



長くなってきたので、午後の自宅の引渡の件は明日にでも書きます。



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posted by ひろ* at 08:49 | Comment(0) | 東京18棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする