現在14位です。義母の引っ越しのお手伝い、次は8月頭の予定。
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東京18棟目の新築については、解体が終わり現在滅失登記の手続きをしています。
並行して確認申請が進んでいるはずで、工事が始まるのは9月くらいからです。
昨日はサラリーマンの会社の新人歓迎会がありましたが、前々から予定されていた
大家さん仲間のお友達とお寿司を食べに行くイベントがあったので、そちらを
優先した次第でした。相変わらずお寿司は美味しかったし、含蓄のある話から
バカ話まで個室で周りに迷惑をかけずにワイワイやれたので楽しかったです。
一見、大家さん仲間と飲みに行くのって、ただ単に楽しんでるだけじゃないの?
と見えるかもしれません。実際そういう面も勿論あるんですけど、その一方で
他の皆さんが今何に取り組んでいるのか、どんな金融機関さんが積極的なのか、
みたいなトレンドの話が聞けたり、金融機関さんのご紹介につながったりすることも
ありますからね。そういったお話が刺激になり、私の新たな原動力になるのです。
美味しいものを食べながら学びや気づきが得られ、かつ美味しいものが全て経費に
なってしまうという一石二鳥どころじゃない話です。なので不動産仲間との懇親会は
好きなんですよね。
主が情報交換なら別に高いお店や美味しいお店じゃなくてもいいんじゃない?
という意見もあるかもしれません。実際、情報交換だけならその辺の適当なチェーンの
居酒屋さんでもいいのかもしれません。食事の質より滞在時間を重視している大家さんの
お友達もいるし、コスパ重視のお友達大家さんもいます。でも私としては、裕福とまでは
言いませんが、お金に困ることはなさそうな状態なので、人生は有限だという考えに
則り、できるだけ美味しいところに行きたいと思うのです。美味しく健康にご飯を
食べられる期間があとどのくらいあるかわかりませんから。出来るときにできることを
しておかないと、です。
東京18棟目の新築の建築をお願いしている工務店さんも、そんな価値観が近い
お友達大家さんが経営している工務店さんにお願いしています。飲み仲間に仕事を
お願いするとやりづらいという意見もあるかもしれませんが、私はそもそもそんなに
意見を言わないし、文句を言う気もないので、そこはそんなに気にしておりません。
むしろ、投資家目線で「最初の予算が後から変わったら困るでしょ」という発想で
追加工事があっても自分のところのバッファで吸収してくれますし、何も口出しを
しなくても投資家目線でコスパのいい使いやすい部屋を作ってくれる安心感があります。
なので、何も考えずに依頼をして大丈夫なのです。
現在、新築予定地は解体が終わり更地になっています。生活圏にあるのでたまに様子を
見に行ってますが、夏も近づいてきたので徐々に雑草が生えてきております。
9月になったら工事が始まるので、それまでは放置プレイでいいと私も判断してます。
今は建物の滅失登記を行っているところです。
滅失登記なのですが、たぶん普通の流れだったら施工業者さんにお願いしてただろうと
思うのですが、今回は元々のいきさつがあり、私の方でお願いしている土地家屋調査士の
先生にお願いをしております。ちなみに解体は施工業者さんを介して解体屋さんを
手配している感じです。
今回、売買時には土地のみを所有権移転させ、建物は元の所有者様のもののままと
しました。よって、滅失登記をするためには、売主さん(=所有者さん)の委任状が
必要になります。その委任状は決済時に取得していたので、あとは解体が完了したら
その旨を土地家屋調査士さんにお伝えすればいいだろうと思っておりました。
ところが、ここでまた私は無知だなと思わさせられるのですが、これだけでは
不足しているということなのです。解体業者さんの取り壊し証明書が必要だという
ことでした。業者さんにお願いしないといけないのですね。
まあ言われてみれば確かに、勝手に壊れたことを登記するわけにもいかないですよね。
施工業者さんにお願いをして、建物の取り壊し証明書を土地家屋調査士の先生に
郵送していただくようお願いをしました。
そこからだいたい2週間程度でしょうか。施工業者さんから、土地家屋調査士の先生に
書類を送りましたという連絡をいただきました。そしてその数日後、土地家屋調査士の
先生から、取り壊し証明書が届きました、と連絡をいただきました。
実物を見ていないのでどんな書面なのかわかりませんが、取り壊し証明書って
地番とか入ってないものなんでしょうかね?土地家屋調査士の先生からは、送り状等が
入ってないので判断しかねているが、これは私の滅失登記用のもので間違いは
ないでしょうか、と質問をいただきました。不思議に思いながら、そうですよーと回答。
日付がこの日であっているかという質問もいただきましたが、そんな細かい日付を
私が知ってるわけがないじゃないですか(威張って言うな)
なので工程表には●●日に完了と書いてあるので、記載の日に終わったということは
それより少し前倒しで終わったんじゃないでしょうか、なので正しいと思います、
などとあやふやな回答をしておきました。
その後、申請が終わりましたということで申請した旨の書類と取り壊し証明書の
コピーが送られてきました。取り壊し証明書に思い切り地番書いてあるじゃない・・・。
委任状にある売主さんの名前もあるし、どう見ても私の依頼したものだと判別が
できるじゃないか、と思いました。想像ですが、万一にも間違いがあってはならない
話であることから、わかっていても本人の意思確認ということで質問した、という
ことなのかもしれませんね。
あとはこの滅失登記が受理されるかどうかです。取り壊し証明書の実印の印影が
ちょっと薄いので、法務局から何か言われるかもしれない、とのことでした。
まあ大丈夫でしょう、たぶん。知らんけど。
ということでしばし待機という感じです。
ここまでご対応をいただきました関係者の皆様、どうもありがとうございました!
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