2026年03月28日

義母の終の棲家、決済が終わり一番の山を越えました。

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無事に義母の終の棲家の決済が終わりました。私は結果を聞いただけでしたが、

義弟も頑張ってくれたようです。お疲れさまでした。



義母の終の棲家を義弟が住宅ローンを引いて同居の形で購入するプロジェクト。

年末年始で仙台に行った際に、この物件に興味があると義母が出してきたものを受けて

私が外観の調査と業者さんとのアポ取りやヒアリングを経て、義母が内見して

リフォームすれば納得のいくものになりそうと判断。価格交渉の末に買付を入れることに

なりました。



私自身も、義母は今の家よりも引っ越した先の家の方がいいだろうと思っています。

今の家は車が必須ですごく広い家です。こだわりの注文住宅ということだったので

愛着はあると思いますが、いかんせん一人暮らしするには広すぎるし、車の運転も

いつまで達者にやれるかわかりません。いろんな事情を考えたら、街中のマンションに

引っ越して車を手放す方がいいんじゃない?と思っていました。なので全力支援です。



義母の代わりに義弟が同居する形で住宅ローンを引いて買うということで話を整理し

銀行さんに根回しをするなどいろいろと事前準備して、なんとか決済までの道筋を

立てることができました。



昨日は物件の決済日にして住宅ローンの実行日。この後もリフォームや引っ越しなど

次々と山場はやってきますが、その中でも一番大きな山場はここだと思います。

しかし私は勤め先のイベントでどうしてもこの日は外すことができませんでして、

やむを得ず義母と義弟、嫁ちゃんに任せることにしました。



その分、交通整理など別の形で当日の不安がなくなるように動きました。

司法書士の先生との連携、保険代理店さんとの連携の橋渡しをすると共に、

仲介業者さんと義母の連携の支援、および義弟と銀行さんの連携の支援をしました。



司法書士の先生は何回もお願いしているので義母とも顔なじみ。依頼をすれば

あとは任せられるので、当日の持ち物を確認したくらいです。



火災保険の代理店さんとは事前調整などもした上で義母にプランを提示して貰い、

他のことをやってて気が回っていなかった義母にプラン決定を促してみたり、

支払方法について顧問税理士の先生にこのやり方で問題ないかといった確認を

させていただいたり、契約書面をマイページから出せるように義弟に伝えたり。

そういった形で後方支援をして、銀行さんに火災保険は契約しているということを

見せられるように対応しました。



あとは各業者さんが当日必要と言っているものを一覧にして整理し、過不足なく

準備できていることを確認する作業なんかもやりました。この作業で一部不足してる

書類があったことに気が付けたので、これもまた我ながらファインプレーでした。



義母は並行してリフォーム関係の打ち合わせやショールームの視察などを実施。

嫁ちゃんも私が動けない時は率先してフォローに入ってくれて、義母のリフォームの

相談に乗ったりする形で情緒的な部分で大きく力になってくれたと思います。



でもやっぱり、今回一番頑張ったのは義弟でした。まずそもそもからして、

母親のために住宅ローンを引くことをOKしてくれたこと、仕事と同じレベルの

優先度で取り組む宣言をして、実際に嫁ちゃんがびっくりするくらいのスピードで

色々こなしてくれました。義母もすごく感謝していることが伝わってきました。



義弟は前日から仙台入りして、住民票の移動など必要な事務処理を対応してくれました。

そして決済日の昨日。LINEグループは静かでした。静かだということは現場で

うまく話が進んでいるということなのでしょう。問題なく進んだようで良かったです。



夕方になって状況確認したところ、トラブルなしで無事に終わったということでした。

いろいろと時間がかかりすぎて昼ご飯を食べる余裕がなかったと言っておりました。

金消を決済の前にやると言ってたので、そこに時間がかかったのでしょうね。



義母の終の棲家への引越プロジェクト、これで大きな山は越えました。

次は義母のターンです。リフォームの仕様を決めて工事を行うこと。そして引越。

引き続き、支援を継続していきます!



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posted by ひろ* at 06:17 | Comment(0) | 義母の住み替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月20日

義弟の住宅ローンの本承認が無事に出ました。

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義母の終の棲家の購入ですが、無事に義弟の住宅ローンの本審査が承認されました。

今までもほぼ確定で考えていましたが、これで本当に確定です。よかったよかった。



ここのところ、大きなライフイベントである私たち夫婦の終の棲家となる予定の

注文住宅の建築の話と、義母の終の棲家となるマンションへの住み替えの話、

それに追加で水面下案件の融資付けなどが重なり、サラリーマンのお仕事も期末で

てんやわんやな感じになっております。割といつもバタバタしている人なので、

毎度のことと言えば毎度のことではあるのですが、まあ毎度のごとくバタついてます。

多少バタバタしているくらいじゃないと充実した人生を生きてる感じがしない

バタバタジャンキーなので仕方ない部分はあります(?)



自宅に関しては、あとは家具家電の調達、細かい仕様の相談があった時の検討、

現自宅の不用品の処分、引越の手配、引渡タイミングの住宅ローン実行の調整、

火災保険の手配などが残っていますが、まだ引渡の明確なタイミングは決まって

おりませんので、細かい予定は立てられない状態です。



一応、4月中旬くらいに工務店さんに組み立ててほしい家具類は配送をかけて、

5月に入ったら組み立てが不要な家具家電類を現地に配送し、その後引渡という

大まかなスケジュールはわかっております。しかし、変動要因もそれなりにありまして。



注文住宅だからか、工務店さんは内覧会を開催するということで合意しています。

その期間を長くとってくれるなら値引をするというお話もご提案いただいております。

今のところ5月末に引渡なら追加の値引ありと言っていただいておりますので、

双方の利益になるからできるだけ受け入れようとしております。ただ、あまりにも

後ろ倒しをしすぎると、義母の引越と近づきすぎて手伝いに行けなくなり、それも

どうかという話は嫁ちゃんからは出ております。この辺のさじ加減が悩ましい。



またそれと別に、登記がどのくらいかかるかという点が混雑度に依存することから

読みきれません。よって、引渡の時期は5月のどこかという感じになり、引越やローンの

実行タイミングなど諸々決めきれない状態です。



そして義母は予定通りに進めば6月末くらいに引っ越しをできる状態になるため、

6月に入ったら仙台でお手伝いも必要になると考えられます。6月早々に関東→札幌の

大家会の札幌遠征も企画されているので、いろいろと調整しながら進めていかないと

うまく進められないだろうなという気がしております。いつもみたいに忙しく予定を

詰め込みすぎないように気を付けないと・・・です。



2026年前半は全体的にライフイベントだけで終わってしまいそうですが、

そのライフイベントの中でも重要な「義弟の住宅ローンの本承認」が先日無事に

出ました。ほとんど確定ではあったものの、正式に決まったことで安堵した次第です。



住宅ローンは仙台法人のメインバンクさんで引っ張りました。義母は年齢的に

住宅ローンは引けないので、義弟が義母と同居する形で義弟名義で引越先のマンションを

取得する流れになった次第です。その時にどういったスキームであれば実現性が高いかを

メインバンクさんに結構相談したので、事情が分かっているメインバンクさんで

申し込むのが確実だろう、ということで。



現在、義弟はまだ埼玉に住んでいるので、埼玉の人が仙台の金融機関さんで住宅ローンを

引っ張るために、店舗内である程度話を通して貰ってから申し込みました。

それが功を奏したかはわかりませんが、無事にWeb申込の仮審査は承認となり、

本申込を3月早々にしてきたのでした。



あれから2週間以上が経過し、まだ本審査承認の連絡がないのかと少しそわそわ。

当日作った口座に関しては、通帳やキャッシュカードが届いているのですが、

住宅ローン審査の結果についてはなかなか連絡がありません。



途中で義弟あてに「印鑑証明の印影と押印した印鑑の印影が異なる」という連絡が

あったようなのですが、その時に審査自体は進んでおり、もう少ししたら結果の連絡が

届くという話は担当の方からあったそうです。



そしてそれから数営業日後。義弟から「無事にローンが通ったようです」という

連絡がありました。通らないことはないだろうと思っていましたが、無事に通って

ほっとしました。よかったよかったー!



承認条件として、リフォーム後のカラー写真の提出を依頼されたとのことです。

また、保証会社さんの要望でリフォーム契約書を住宅ローン実行前日までに準備して

ほしいという依頼もあったとのことでした



ちなみに保証料は当初説明を受けていた金額から、5万円ほど下がったそうです。

やるじゃん、義弟!とても偉い!



ということで、決済に向けて慌ただしく動き始めました。

義母からリフォーム業者さんに連絡して契約書をとりあえず作る段取りを整えたり、

火災保険に関しても準備を進めるべく、以前より懇意の保険代理店さんにプラン案を

いただいていたのですが、そちらの検討を本格的に進めるよう義母に依頼したり、

司法書士の先生と義母と仲介業者さんで当日の段取りを進めていただいたり。



義弟は義弟で、住宅ローンの条件として住民票の移動があるため、その段取りを

どう整えるかを整理し、決済前日の午前中に転出届を出して、お昼過ぎに仙台に移動し

17時までに転入届を提出するプランを立ててくれることになりました。

その際に印鑑登録も銀行さんに提出した印鑑に変えてしまおうとしているそうです。

まあそれも確かに一案だなと思いました。ハンコ押し直すより楽な気がする。



私は決済当日はサラリーマンの勤務先のイベントがあるため同行できないので、

当日は義弟と義母に任せます。まあここまでおぜん立てしてあるので問題ないでしょう。



私はその後控えている法人本店の移転のことも考えなくてはなりません。

法人本店として利用するためには、義弟とも調整が必要ですし、税務上の観点で

考えることもありそうだと思っています。その辺も整理しながら検討しなくては。



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posted by ひろ* at 10:42 | Comment(0) | 義母の住み替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月03日

義弟が区分マンションの契約と住宅ローンの本申込。

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義母の終の棲家となる義弟の住宅ローンの本申込と売買契約が終わりました。

決済に向けた段取りもだいたい認識できたので、あとは進めるだけです。



昨日書いた義母の終の棲家の話の続きです。

仙台に行ってその件のお手伝いなどをしてまいりました。



朝起きて、早めにブログを書きあげ、早めにサラリーマンのお仕事をテレワークで

着手し、いろいろと作業をやってるうちに朝ご飯。その後も会議に出たり会議の準備を

したりメールを書いたりと慌ただしくしておりました。なんせ午後は仕事がほぼ

できないので、午前中のうちに稼いでおかないといけません。



そんな中、義母から仙台1棟目の困りごとだの、自宅兼事務所のネット回線や

固定電話の話だのが差し込まれ、生返事しかできないこともありましたが、これはと

思うことに関してはきちんと返事したり。まあ普通に忙しかったです。



義弟はコンビニに行って不足していた印鑑証明書を確保するなど、準備を進めてくれて

おりましたので、そこはとても助かりました。



午後のオンライン会議が終わり、ここからようやく本日の不動産活動開始です。

本日は義母の引越先であり、仙台法人の新たな本店所在地となる区分マンションの

購入に関する活動です。



おさらい

義母の家が車前提の立地で高齢者の一人暮らしには広すぎるので、街中のマンションに

引越をして貰うことになりました。紆余曲折はありましたが義母も最終的には合意。

後期高齢者になった義母は住宅ローンを引くことができないので、賃貸住まいで独身の

義弟が代わりに住宅ローンを引いて区分マンションを取得し、義母にそこに住んでもらう

段取りとしました。住宅ローンの仮承認も出たので、契約と本申込をする段取りに

なりました。なお、義弟は完全テレワークの会社なので、転職せずとも同居は可能です。

(実際には二拠点生活になるでしょう)



ということで、おさらいにある内容の続きが昨日の活動でした。

区分マンションの契約と住宅ローンの本申込です。



まずは「知らない場所の運転をしたくない」と義母が主張するので、私が運転して

今回の物件の元付仲介業者さんのところに3人で出かけました。電話では何回か

お話をしている方ですが、お会いするのは初めてです。某大手マンションデベロッパーの

出身で、独立してからは実需の案件をずっと扱っているとのことでした。



義弟は不動産に関しては完全な素人ですが、あまり外野があれこれ口を出しすぎても

よくないなと思って、基本的には義弟が重説を受けるのを横で静かに聞いておりました。

区分の契約は今までしたことがなかったので、一棟ものとの違いを感じながらお話を

興味深く聞いていた次第です。



とはいえ、やっぱり気になることはありますので、私からもいくつか質問をしました。

修繕積立金がちょっと少ないのではないかと思いましたが、適宜修繕をやっているので

今すぐお金が必要になるタイミングはなさそうだなとトラックレコードを見て納得。

業者さんも同じ感触だったので、ここは問題なしと判断しました。



あともう1点、今の建物はどのくらい容積率を消化しているのかを確認しました。

容積率が余っているなら、建て替えして儲かる可能性もありますからね。そうなれば

夢が広がるじゃないですか。まあ私の区分じゃないのですけど。

これに関しては、その場で容積率を調べたら、割といっぱいいっぱい使ってました。

これはそのままじっくり使うしかなさそうですねー。

そんな話をしてたら義母が「ほんとお金のにおいには敏感」と苦笑いしておりました。



住宅ローンに必要な書類をいろいろと準備して貰い、売契・重説などに署名押印を

義弟がして、不動産屋さんでの作業は終了。本申込には不動産屋さんも同行するとの

ことでしたので、後で金融機関さんで合流してくださるそうです。



私たち3人は先行して住宅ローンの仮審査の承認が出た金融機関さんへ移動。

ここは仙台法人のメインバンクさんでもあります。住宅ローンのセクションは

別のフロアだったので、今回はメインバンクの担当の方にはご挨拶できずじまい。



住宅ローンの担当の方は、不動産や融資のことにあまり詳しくない方向けに説明する

能力が鍛えられているようで、親切丁寧にゆっくりと説明してくれました。

正直、私や義母なんかからすると「まどろっこしいなー」という感じすらするのですが

義弟は「全然わからない世界なので説明がわかりやすくて助かりました」という感想。

不動産のことを知らない人ばかりを相手する仕事で身についた能力なのでしょうねえ。

説明を受ける本人が理解できたということなので、素晴らしいと思いました。



義母は「元金均等にする!」と息巻いてましたが、今回の商品は元利均等のみと聞いて

残念そうな顔をしておりました。金額も減らす方向で考えたいという話でしたが、

贈与とか出てきてややこしくなりそうなので、今の金額でそのまま本申込ということに。

実行の1週間前までなら金額を減らすことができるということでしたので、必要あれば

その時までに結論を出しましょう、ということにしました。



承認の連絡の前に、不動産業者さんには「25年しか組めないかも」という連絡が

届いていたようなのですが、昨日の説明でなんとなくわかりました。金融機関さんの

グループの保証会社さんが保証NGになったので、全国保証など別の保証会社さんを

活用して保証を通したようです。なので、当初お申込いただいた商品とは別の商品で

今回の住宅ローンの融資を実行する、という説明がありました。なるほどなるほど。

少し時間がかかっているなあという印象があったり、25年が35年になったり、

不思議な部分があったのですが、これで話がつながりました。



金利は変動金利にしました。固定金利でもよかったのですが、固定が切れた後の優遇幅が

だいぶ少なくなるため、全体で見れば変動でもいいんじゃないかと思った次第です。

確かに金利は上昇傾向ではありますが、35年を待たずしてどこかで義母から義弟への

相続が発生すると思います。その時に一括返済できるはずなので、何とかなるでしょう。

固定金利の基準金利を見せてくれましたが、初回の優遇が終わった後の金利がものすごく

高くなりそうで気持ち悪くなりました。10年固定にして、10年後に一括返済できる

見込がある人なら固定もありだなと思いますが、普通は厳しいでしょう。



そして今回はリフォームがあります。住宅ローンの融資額はリフォーム分も含めた金額で

融資して貰う形になっています。となると、最初に実行した時にはリフォーム分の支払は

まだ発生しないわけなので、口座に現金が残ることになる?それとも通知預金のような

形で動かせないお金として扱う?



これについては担当の方から説明がなかったので、最後に私から質問しました。

結論としては、本人名義の別口座を作り、リフォーム分はそちらで引き出せないように

銀行で管理、リフォーム屋さんに支払う時に申告したらそこから支払う、という

お話になりました。



ここまで話した時に銀行の担当さんが「・・・その別管理用の口座も今作っておかないと

当日ちょっと不安ですね」と言い出して、もう1個口座を義弟が作ることになりました。

私、担当の方にお礼を言われました。なんでやねん(笑)



優遇金利を得るためには、給与振込口座を変更したり、光熱費を口座引落するとか

いくつかの条件達成が必要になります。銀行員さんの推しは光熱費の引落でしたが

義母が光熱費は自分が払いたいという圧をすごく出していたので、その空気を読んで

積立とクレジットカード作成で条件達成することになりました。カードは年会費が

無料なので、まあそれはそれでいいんじゃないでしょうか。



そんなこんなで、結局2時間くらいかかって住宅ローンの本申込は終了。

詳細な審査の結果、保証料が変わることもあるかもしれないという話はありましたが

融資可否や金額は変わらなさそうな雰囲気だったので、いいと思います。



全て終わった後、晩ご飯を食べながら3人で今後のタスクの整理。



実は1点だけ想定外がありました。住宅ローン実行前に住民票を移してほしい、

という話です。正直なところ、義弟は二拠点生活でメインを今の家にする予定でした。

住民票の移動までは求められないだろうという想定で臨んでいましたが、きっちりと

移動後の住民票も持ってきてほしいと言われてしまいました。もし当日までに移動が

出来ない場合は、後日早めに移動した住民票を持ってきて、更に登記も新住所で

変更してほしい、と。



・・・住民票って、引っ越してからでないと本来移動させてはいけないですよね?

しかもリフォームが済んで実際に住めるようになるにはまだ何ヶ月もかかります。

それなのに移動させるんですか?と聞いたのですが、どうしても銀行のルールで

そうして貰わなくてはならないのだそうです。



住めるようになってから動かす場合は登記上の住所も変更しなくてはならないため

お金が余計にかかります。なんともなー。



この点については、義弟の希望として住民票は一度移すけど、メインの拠点はきっと

今の家になるから、住民票は今の家がいいなという話だったので、一時的に移動させて

どこかで戻すことが可能なのか聞いてみようと思います。さすがに住宅ローンの担当の

人にはこれは聞けないので、仙台法人の担当の方にこっそり聞いてみよう・・・。



決済日まで決まったのですが、私はその日どうしてもサラリーマンのお仕事で

抜けられないので、当日は義母と義弟だけで頑張ってもらうことにしました。

決済だけなので大丈夫でしょう。当日のお金の移動の扱いだけ、仲介業者さん含め

こうしておいてくれという話ができれば大丈夫なはず。



だいぶ進展したので、これでリフォームのお見積に注力できるかな?

これについては義母に頑張ってもらいます。



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2026年03月02日

義母の終の棲家のために義弟が住宅ローンを引いて区分を買う準備を全力でお手伝い。

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ドタバタしましたが、無事に住宅ローンの本申込と契約を本日仙台ですることが

できそうです。時間を割いて頑張った義弟に感謝しないとです。



義母の終の棲家探し。それは後期高齢者となった義母にとっては大きな出来事です。

車が必須な住み慣れた立地を離れ、フラットな街中のマンションに引っ越す計画。

本人も当初は乗り気ではなかったのですが、ここ数年で本当に進めようという気持ちが

芽生えたようで、ここ2年くらいは本当に探していたようです。



そして無事に希望を(ある程度)満たす家を見つけたので、昨年の年末からは

具体的な行動・・・業者さんへのコンタクトであったり内見であったり、そういった

活動を行い、買付を入れて(義弟が)住宅ローンの融資を打診するところまでに

至ったのでした。そして住宅ローンの仮承認がおりたことを受けて、バタバタと

慌てて動き出すことになるのでした。



このネタを前回扱った時は、住宅ローンの仮承認が出たところまででしたので、

上に書いたあらすじのところまででした。さて、ここからが忙しくなりますよ。

結果として、グランドデザインを描いたのが私になってしまったので、不動産になど

無縁だった義弟に何をすべきか提示し、何かと要求が多い義母の希望を踏まえつつ

適切な場所に落とし込む必要があります。



まず、本申込は来店が必須ということだったので、義弟が仙台に行ける日を調整して

申込日を確定させる必要があります。私もその日は同行した方がいいでしょうから

日程を合わせて仙台に行く必要があります。



これに関しては、たまたまですが私が仙台でミュージシャンのライブを見に行く

予定があったので、その日にあわせて設定することにしました。義弟も義母も

調整できたので、銀行さんに打診してこの日に行くということで話をつけて貰いました。

(私的には、これでライブの往復交通費も経費だ!と喜んだ次第です・笑)



次に頭金です。義弟は残念ながら頭金をいったん支払うだけの資力はありません。

義母が代わりに払うつもりでいたわけですが、ここで普通にやってしまうと贈与となり

贈与税が発生してしまいます。



住宅ローンは満額承認されているので、住宅ローンが実行されればお金は返すことが

できます。ですので、短期の借入という形で処理をすることにしました。借用書を作り

3月末までに無利息で一括返済します、という内容の金銭消費会社苦契約書のひな型を

私が生成AIと相談しながら作成し、義母にメールで送付。義母は印刷して押印し、

印紙を買って割印を押して義弟に郵送。義弟は同じく押印して契約完了となります。

その後義母から義弟に振込して、義弟は仲介業者さんに頭金を振り込んだのでした。



本当はこれを昨日の夜仙台でまとめて対応しようとしていたのですが、仲介業者さんが

契約前になるべく早く頭金を振り込んでほしいという要望を出してきたため、

急遽郵送対応にする方針としました。義母曰く、契約の時に売主さんに現金で

お渡ししたいから、みたいなことを言っていた気がします。そんな変なことをする

業者さんではなさそうだったので、まあいいかと思いましたが・・・業免(1)の

業者さんだったらちょっと気持ち悪いと思ったかも。



この辺、書面と振込の履歴で証跡を残しておくことで、贈与ではなく貸付であると

認めてもらえるはずですので、各種手数料をかけてしっかり対応しました。



次に、当日の持ち物チェックです。義弟から本申込時に必要になるもののリストを

送ってもらいました。大部分は問題なさそうですが、「所得確認資料」の準備だけは

事前に必要だなと判断。「直近の公的所得証明書」という文字がありましたので、

これだけは認識に齟齬がないよう事前に役所に行って準備して貰わなくてはなりません。



そしてこの文言だけだと、納税証明書なのかなと想像をしがちな自営業脳の私ですが、

生成AIに聞いてみたところ、たぶん区役所でとれる課税証明書もしくは所得証明書の

ことを指示していると思う、との回答。あーなるほど、そっちかー。



ということで、義弟には銀行の担当者さんに電話して、何年度のどの証明書を

貰ってくればいいかを確認するように伝達。きちんとその通りに動いてくれて、

仕事が忙しい中、合間を縫って役所まで行って書類を取ってきてくれました。



その間に、私は並行で司法書士の先生と火災保険の保険代理店さんに連絡して

義母の終の棲家の購入に関連した手続きを依頼。



司法書士の先生は仙台では顔なじみの先生に頼みました。不動産投資家でもある先生で、

過去にも仙台の物件の購入や売却はお願いしております。義母とも面識があるし、

今回も彼が適任だろうということで依頼させていただき、ご快諾いただきました。



火災保険も同様に不動産投資でお世話になっているいつもの保険代理店さんに依頼。

義父のお葬式にわざわざ仙台まで夫婦で来てくれたこともあり、義母とも仲良くして

くださっているので、これも間違いのない人選です。今は義母に見積もりを提示する前に

保険代理店さんと私で見積内容をもんでいるところです。



両者とも、義母と私を入れた3人のLINEグループを作り、やり取りを進めてます。

司法書士の先生に関してはまだ「お願いします」「了解しました」くらいのやり取りしか

していないので、今日契約したら契約書をお送りしないとです。



ここまでの準備を事前に済ませ、昨日仙台に移動。ライブ後の遅い時間でしたが、

義母も義弟も起きてたので本日に向けての最終確認を実施。



忘れ物チェックをしたところ、印鑑証明書が2部必要とあるところ1部しかなく、

本日午前中のうちにコンビニに追加の1部を取りに行くことになりました。

でもそれ以外は忘れ物なし。義弟、優秀。



義弟はお世辞にも仕事が早い方ではなく、夏休みの宿題をギリギリに始めた挙句

終わらずに学校に行ってしまうタイプだと義母や嫁ちゃんから聞かされていました。

今回、彼がキーマンなので大丈夫かなと少し心配していましたが、なかなかどうして

動きは早いしきちんと対応してくれました。嫁ちゃんは「姉は感動している、

やればできるじゃない、と伝えておいて」と言ってましたし、義母も雑談の中で

「私も娘と同感」と言っていました。評価低いな義弟(笑)



義弟とそんな話をしたのですが、どうやら義弟が上司に義母と住む住宅購入のために

有給休暇の取得が発生しそうだと事前に相談した際に、住宅ローンは手続きが多くて

大変だよとアドバイスを貰っていたそうなのです。なので、義母に迷惑をかけられないと

思って早めに着手したとのこと。「本当に大変でした」「申込のページに書いてある

内容が全然わからなくて」「早く着手してよかったです」「完全に仕事モードでした」

という本人のコメントがありました。融資に慣れ親しんでないと、わからない言葉って

けっこうありますからね。お疲れ様でした。



また、義母は義母で「絶対に借金はしたくない、金利がもったいない」という

いつもの発言がトーンダウンしていました。義弟は事業をやっているわけでは

ないのだから金利は少しでも払わない方がいい、返済が110万以上になると

住宅ローンの返済分を毎年義弟に贈与する際に贈与税がかかってしまう、なので

借入額はとにかくギリギリまで抑えたい。なんなら今の自宅を売却したら、そのお金で

住宅ローンを一括返済したい(贈与税がとんでもないことになるのでできないけど)、

と言ってたのですが、昨夜話した時は一括で返すとは言わないと言ってました。

何か心境の変化でもあったのかしら。それとも私が返さない方がいいと説得したのを

受け入れてくれたのかしら。何にしても助かります。



ただ、今の借入額でそのまま借りると、年間の返済は130万くらいにはなりそうです。

贈与税がかかっちゃいますが、130万なら贈与税も2万くらいですから、いっそ

払ってしまえばいいのではないでしょうか。公明正大に贈与できますし。

どうしても嫌ならこういうアイディアもありますと説明もしたのですが、手順が

めんどくさいのでそれなら納税した方がいいかなあ、という雰囲気になっていました。



これでまあ、一通りの作業はできたと思います。

本日は義弟と売主さんの契約の後、義弟が住宅ローンの本申込で銀行さんに行くので

その付き添いをしてきます。終わった後は反省会をして帰京予定。

私がどうしても午後一番の会議を抜けられないため、午前中からその会議まで

仙台からテレワークで対応し、14時から動き始めます。今日も頑張ります!



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posted by ひろ* at 08:02 | Comment(0) | 義母の住み替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月22日

義母の終の棲家、義弟の住宅ローンの仮承認が出る。

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義母の終の棲家となる予定の仙台の街中の区分マンション購入の件、義弟の住宅ローンが

仮審査通過となりました。よかったー。これで残るはリフォームの話だけです。



以前よりどうするかと話題にしていた義母の自宅の住み替えの件。

義母も別に積極的に引っ越したいわけではないのだと思いますが、そうは言っても

車がないと暮らせないエリアで、最近夜目がきかなくなってきて夜の車の運転が怖いと

言い出しているし、かなり広い家なので年を取ると掃除も一苦労になることは容易に

想像ができます。総合的に見れば引越をした方が確実に楽になるだろうと思っています。



義母も最初はそんな引越なんかしたくないと言っていたし、自宅のトイレとお風呂を

リフォームして新品にしていたので、これはもう引っ越す気はないんだなと認識。

大変かもしれないけどここで骨をうずめるんだなという気持ちでこちらも接しては

いました。たまに、引っ越す気はないんだろうけどという前置きをしつつ、将来的に

苦労するんじゃないかという心配はしているということは伝えておりましたが、

翻意することはないだろうなと。



でもある日、引っ越そうかなと言い出したんです。何がどうなってそういう心境に

至ったのかは正直わかりません。もしかすると嫁ちゃんと義母の間で何か話が出て

そういう方針になったのかなとも思ったりしましたが、真相は闇の中。

ただ、我々としても、引越をしてくれた方が先々の心配が少なくなるし、引越の時に

断捨離して家財が減るし、帰省する時も今より交通の便が良くなって楽になります。

こちらとしてはいいことばかりだよね、ということで、積極的に引越のサポートを

していくことになりました。



家探し自体は義母のタスク。今の家の生活レベルが捨てられず、あーだこーだ言っては

後ろ向きな発言を繰り返していましたが、すべての希望を満たすものはないということは

明白なので、徐々に現実的な路線にシフト。そして先日帰省した際に、ここを候補に

しているという物件が出てきたので、私の方でコンタクトを取ったり外観を見たりして

筋道を作り、具体的な話に繋げました。



並行で住宅ローンの準備。義母の年齢だと今から住宅ローンは厳しい、かといって

今の家を売ってお金を作り、一時的に賃貸に引っ越してから、新しい家を探して

現金で購入するというのも「賃貸なんか引っ越したくないわよ!」という義母の意向で

現実的ではなく・・・。銀行さんにも相談しましたが、結果としては義母の息子、

私からすると義理の弟ですが、彼が信用情報上はまっさらな状態なので、義弟に

住宅ローンを引いて購入し、そこに義母が住むという算段で考えることにしました。



今回探してきた家は、リフォームして義母の求める仕様にすることができるということも

確認できました。価格も多少交渉して安くして貰いました。おぜん立ては整ったので

いざ住宅ローンの審査です。



・・・というところまで前回のブログにて書いた記憶があります。毎回同じことを

冒頭で繰り返すスタイルの当ブログ。もういいよと言われるかもしれませんけど、

単独でここだけ読んだ人でもなんとなく概要がわかるよう配慮しているつもりです。



住宅ローンのお申込をしてから1週間ほど経過した時に、ローン関係のことがあれば

連絡してほしいと伝えてあった今回の区分の元付業者さんから、義母のところに

連絡がありました。



なんでも、金融機関さんから「建物の築年数が古いため、35年は難しく、25年が

限度になると思う」ということでした。義母は返済額が大きくなるのではないかと

一喜一憂しています。基本的に借入をしたくない義母なので、できるだけ手元資金で

なんとかしようとしがちです。今回も「返済額が大きくなるならその分自己資金を

入れないといけないのでは」とブツブツ言い始めました。



自身で購入するならそれでいいのですが、今回は購入するのが義弟であることから、

うかつに資金など提供したら速攻で贈与税です。金利よりよほど高いので、そこまで

考えて組み立てる必要があります。義母にはとりあえず落ち着くよう伝えた上で、

「全体の条件が出そろってから改めて考えましょう」と進言。納得してくれたようで

ひとまず結果を見守ろうと言うことになりました。



それから1週間が経過。なかなか返事がきません。トータルで2週間が経過してます。

住宅ローンで2週間だと結構時間かかってますよね・・・。義弟には申し訳ないですが

正直義弟の属性はそこまで良いものではないんですよね。正社員ではあるのですが

年収がそこまで高いわけではなく。人柄はいいのですけどねえ。



それでなくても、今回は関東地方に住んでいる義弟が仙台の物件を購入するという

一般的にはあまり考えにくい流れなので、そういった意味でも難航する可能性は

あるよねと思っています。銀行さんにはちゃんと事前に事情は説明してあるし、

義弟はほぼフルにテレワークできる職場で、同僚が遠隔地に家を買って住んでいるという

事例も聞いています。その意味では、話に特に矛盾はありません。実際、義弟も2拠点で

生活することは別に構わないようなことを言っておりました。



そんな折、義母と義弟と嫁ちゃんと私のグループLINEに、義母から連絡が。

仲介業者さんから住宅ローンの結果出てないの?と確認があったんだけど、と。

義弟が確認したところ「2日前にメールが来てました」と。確認してよー(笑)



内容を転送してくれましたが、無事に仮承認が得られたようです。よかったー。

申込時に入力できる融資期間は50年まで(!)になっていたので、年齢から逆算して

80歳ギリギリになる期間を入力しておりましたが、メールの中では「35年」と

記載されておりました。おーでも最初25年と言ってたのに35年になったのね。

大いなる力が行内で働いてくれたのか!?知らんけど(笑)



金額についてはメールでは言及がなかったので、申込時の金額でOKだったと

捉えてもよさそうです。年数の話を見るに、申込時と差異があるものだけが特別に

伝達されてそうだなと思ったので。



これでリフォーム分も含めて購入資金の目処が立ちました。義母はきっと、そんなに

いっぱい借りて金利を払うのは嫌だと言うことでしょう。ただ、義弟の名義で購入すると

なれば、お金をおいそれと義母が出すわけにはいきません。即・贈与税です。



対策としては、借用書を作って義母から義弟に貸した形式にする必要がありますが、

それもちゃんと定期的にお金を振込で返す必要があります。エビデンスがないと贈与と

みなされてしまいます。そういう観点からも、手間がかかるので果たして?と思います。



老後資金なんて何があってどう消えるかわからないのだから、手元には残しておいて

いざという時に備えた方がいいと思います。期限の利益を自ら失う必要はないでしょう。

それに、35年という長い期間で考えれば、残念ではありますが確実に相続は

発生してしまいます。そうなれば義母のお金は義弟のもの。そのお金で一括返済すれば

贈与税より断然安く済ませられると思います。



・・・というのが私の考えですが、義母がそれを受け入れるかはわかりません。

何にしても、義母はできるだけ自己資金でやりたがることでしょう。

自己資金を出して金利を減らしたい気持ちはもはや宗教みたいなものなので変えられは

しないと思いますので、いかにそれが面倒でコストのかかる行為か、ということを

理解していただき、素直に全額借入する方向に誘導したいと思っております。



何にしても、義母の終の棲家の目処が立ったことでほっとしました。

あと義弟が金融事故を起こさず借金もしていなかったことが確定して安堵しました(笑)

本審査は仙台で行う必要があるようですので、私も都合がつくのであれば同行して

様子を見たいと思います。義母が暴走しないように、という方向で(笑)



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posted by ひろ* at 11:02 | Comment(0) | 義母の住み替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする