現在6位です。昨日は楽しくてつい深酒してしまいました。
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東京8棟目でトイレの詰まりが発生しました。管理会社さんに手配いただき、
事なきを得ました。持つべきものは管理会社さんです。ありがたし。
自主管理はどんなに近くて手間がかからなくてもやりたくない勢です。
そこに時間を割くよりは、別なことに時間を割きたい。そんな思いからそうしています。
不動産賃貸業は資産形成や事業拡大の観点で楽しくやっておりますが、不動産賃貸業の
実務を楽しんでいるわけではありません。むしろその時間を別なところに使いたいです。
私は経済的・時間的に自由を得るために不動産賃貸業を選んだわけで、不動産賃貸業の
実務家になりたいわけではないのです。
これは単にポリシーの話であり、いい悪いの話ではありません。優劣を競う気もないし
自主管理をしている人を揶揄する話でもありません。むしろ私にできないことを
やっているということに、尊敬の念すら感じています。
どんな小さな戸建でも、きっちりと管理会社さんを入れているのは、上記のポリシーが
あるからというのが大きな理由ですが、それ以外にももう少しだけ理由があります。
それは、対応に段階をつけることが大事だと思っているためです。
最初から意思決定者のオーナーが出て行ってしまうと、そこで判断ミスをした際の
挽回がききません。間違えて決裂などしてしまったら、もうそこで終了です。
なので、一次対応は最終意思決定者以外の人がやるのがいいと思っています。
ちょっと言い方は良くないかもしれませんが、一次対応を管理会社さんがミスっても
「管理会社さんはこう言ったのですが、実はああいう形なんです、すみません」
という形で軌道修正を図ることができます。
そういう意味でも、管理会社さんは入って貰わないと困るという話です。
なので私は全ての物件に管理会社さんを入れるようにしています。
よって、原則として私が対応の最前線に立ち、入居者様と対話することはありません。
しかし、東京8棟目だけはちょっと話が異なっています。ここはコミュニティのある
賃貸住宅です。私が主導してコミュニティを構築している関係上、私と入居者様の間に
やり取りが発生しています。修理等、住宅の不具合やリクエストに関しては、
管理会社さんを窓口にしてくださいと伝えてはいますが、私のところにもたまに
そういう話が飛び込んできます。
今回は私のところに、入居者様から「トイレが流れない」という連絡がありました。
東京8棟目はフルリノベーションをしている物件なので、そこまで設備の不良は
起こらない印象です。ただ、建具は元の古いものをそのまま使っているので、
隙間風の問題などが起こることがあります。配管を刷新したかしていないかは
実のところちゃんと把握しておりませんが、もし古い配管をそのまま使っていれば
何らかの事故が起こってもおかしくはないなと思いました。
入居者様曰く、1度詰まった時はラバーカップを使って入居者様ご自身で復旧に
成功したとのことですが、その後再び症状が出てしまい、ラバーカップを使っても
復旧できなくなってしまったそうです。
管理会社さんに伝えます、と返答したところ、管理会社さんには既に連絡済みとのこと。
以前、管理会社さんに対応を依頼した内容が、管理会社さん多忙で手配が進んで
いなかったことがあったので、たぶん私にも連絡しておいた方が確実だと考えて
連絡をくださったのではないかと思います。
念のため、私からも管理会社さんにお伝えして、対応をお願いしますとしました。
後日、入居者様よりグループLINEに「工事でうるさくなると思います」との
一報が入ってきたので、手配は無事に済んだようです。よかった。
こういう対応を日常的にやっている管理会社さんは大変だろうなあと思います。
私はやっぱり今後もこの手の対応は管理会社さんに任せてしまおうと思います(笑)
管理会社さん、いつもありがとうございます!
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