2026年04月04日

東京6棟目の入居申込がキャンセルな上に退去も発生で踏んだり蹴ったり。

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東京6棟目、入居申込のキャンセルと追加の退去予告で踏んだり蹴ったりです。

繁忙期もほぼ終わったタイミングでこの状況はしんどいー。



先日入居申込をいただいた東京6棟目。東京の空室は退去予告をいただいている

東京2棟目のみとなる予定でした。そう、数日前までは。



・・・と、早速書き始めようかと思ったのですが、とりあえずその前に東京2棟目の

小咄など挟んでおきましょう(いつもの尺稼ぎです)。



東京2棟目は正直かなり家賃が上がるのではないかと期待が持てる物件です。

私が購入した14年前より更に前からお住まいで、かなり賃料は安いと思います。

長期入居ゆえに内装状態がガタガタの可能性は高いのでリフォーム代が怖いのですが

今なら更に高く貸すことが可能であろうと見ていますので、多少高くてもきちんとした

リフォームをして、いい人に入っていただきたいという気持ちは持っています。



ちなみに別の階で民泊をやっている方がいらっしゃいまして、管理会社さん経由で

階下の部屋が空室になったらそこで民泊をやりたいかを聞いてもらいました。

やることも考えるという回答でしたので、この方が民泊価格で借りてくれる可能性もあり

収益的には大きく向上しそうな予感がしております。



AIに手軽に家賃査定を依頼したところ、普通に貸すなら今より4〜5万高くなりそうで

民泊で貸すなら倍近くの賃料が取れるのではないかとのこと。ちなみに別の階の坪単価と

照らし合わせると、1.8倍くらいの賃料は狙えるだろうし、エレベーターなしという

条件で2階ということはより民泊をするには有利なので、うまくいけば倍を狙える

可能性はあるかも、ということでした。



リフォームを任せるので賃料は安く、というのも一案かもしれませんし、リフォームは

こちらでやるので賃料は高く、という案もあります。この辺はもし先方が借りて

いただけるのであれば、うまく調整しながらやっていきたいと思います。



このように、東京に関しては、あとは東京2棟目で夢を描くだけだったのですが・・・。

ここで東京6棟目悲しい話に戻ります。しかもダブルで悲しい話。



まず、先日お申込をいただいたお部屋、キャンセルになってしまいました(泣)

本当に最近の仲介さんって気軽に押さえ気分でお申込をいれさせすぎでしょ!

たいがいにしてくれと思うんですけど!?



キャンセルの理由は「近くに子供関係の施設があるので音が気になるかも」という

ことでした。いやそんなの内見にきた時に気づいてよー!なんで今なん?ホント。

悲しみが深いんですけどー・・・。札幌7棟目も2回もキャンセルくらってますし、

本当に最近多くないですかね?キャンセル。



管理会社さん曰く、反響は悪くないので次の申込を早々にいただけるよう頑張ります、

ということでした。それであれば、もうあとは管理会社さんを信じて待つのみです。

次は是非お願いします!



そして昨日、もう一つ残念なお知らせがありました。退職して退去するかもと

言われていた方が、本当に退去になってしまうそうです。



法人契約になっていたので、法人さんから退職した旨の連絡が管理会社さんに

届いたものと思われます。管理会社さんとしては、転職先次第かという感じで

構えていたようですが、連絡を取ったところ、結果として一度実家に戻るという

選択をしたとのことでした。



ここも長期入居なので賃料が割安だったので、賃料アップを狙っていけるかなと

思っております。管理会社さんからは今より1万弱アップできるだろうということで

ご提案をいただきました。



私は知ってます。管理会社さんが保守的な査定をしがちであるということを。

そこでAIに家賃査定をして貰いました。ガツガツに強気の家賃を出してきました。

2.5万くらい上げれるでしょ!という査定です。



堅実かつ確実なラインを狙うのであれば、管理会社さんの査定。

チャレンジしていくならAIの査定。



とりあえず私は、AI査定の結果を管理会社さんにぶつけて、さすがにこれは

強気すぎるかもしれないけど、もう一息いけるんじゃないか、反響が悪ければ

すぐに家賃は下げるので、少し検討してみてほしい、とお伝えしました。



管理会社さんにご検討いただいた結果、当初管理会社さんが仰っていた賃料より

更に1万円アップ、つまり2万円アップで取り組んでいただけることになりました。

決まれば大きいですよ。



最近はあらゆる経費が値上がりしており、金利も上昇して運営は厳しくなる一方。

家賃くらい上げていかないと、本当にジリ貧です。こういう機会にぐいっと賃料を

あげていく必要があるということで、やれることはどんどんやっていきたいと思います。



現時点の空室

東京2棟目1室、東京6棟目2室、札幌7棟目1室、札幌8棟目2室、札幌12棟目1室

札幌13棟目1室、仙台1棟目2室、富山1棟目2室

合計12室で稼働率は88%(ホテルや売却中を除く)となります。

とうとう90%を割ってしまいました。頑張らないとなあ・・・。



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posted by ひろ* at 09:10 | Comment(0) | 東京6棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月02日

東京6棟目で入居申込をいただきました。

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東京6棟目で入居申込をいただくことができました!繁忙期終了間際にありがたいです。

とはいえ解約予備軍もいるようなので一進一退の状態かもしれません。



先週末は札幌出張でした。出張は割と楽しんでくる方なのですが、最近は家での

生活が規則正しくあるため、夜中まで飲んで戻るとかをやっていると調子が狂うなと

実感したのでした。歳を取るって嫌ですね(笑)



学生の頃はコンビニの夜勤をやって、朝戻ってきてから仮眠して活動するみたいなのは

ざらにやっていましたし、まだ30代前半とかは共働きだったこともあり、家でご飯を

食べる日がほとんどなかったと記憶しております。毎日飲み歩いてました。それでも

健康でいられたのだから、若さってのはすごいです。しみじみとオッサンです(苦笑)



札幌2棟目があまりにも埋まらなくてやばいと思って、物件に1週間半泊まり込んで、

慣れないDIYもやって、空室対策で営業をあちこちにかけに行って、大家さん仲間に

アドバイスをいただきながら必死にやっていたあの頃のことも、今同じことをやれるかと

問われると、やれないだろうなあという気しかしないです・・・。体力も落ちてるし

そこまでの切迫感も今はないですし。ダメだろうなあと思うのでした。



まあ、あれば良かったのか悪かったのかは正直何とも言えませんが、若い頃の苦労は

買ってでもしろという話をまさに体現していたんだろうなと思います。あの物件を

買ってなければ、あんな苦労はしなかったですからね。まさに苦労を買ってました。

でも、あの経験がその後活きていると思うので、やっぱり人生は面白いです。



あの頃に比べると、今は空室の重みがある意味大きくなっている気がします。

昔はすぐ空室になるし、なかなか埋まらないし、空室に対して感覚がマヒしていたと

思うんですよね。それに対して今は稼働率が高くなっているため、空室1つ1つを

どう改善するかをちゃんと考えるようになっています。



その一方、キャッシュフローの面からすると、空室1つ1つの重みはむしろ軽くなって

いるような気もしています。昔は物件数が少なかったので、空室があるとCFへの

ダメージが大きかったですが、今は物件数が増えているので、1部屋くらい空室が

増えても相対的なダメージは少なくなっています。



空室の価値が軽くキャッシュフローに対してのダメージが大きい昔の私。

空室の価値が重くキャッシュフローに対してのダメージが小さい今の私。

成長したものですねー。



ま、そんなこと言いながら、札幌13棟目に関しては1年以上空室にしておいて

「そういえばありました」とか「まあ家賃安いし・・・」と言ってしまう私もいますので

人間はその場その場で言うことを変えてしまうダメな生き物だなと思います。



さて、そんな空室の話で少し進展がありましたので、その旨ご報告となります。

家賃を割とあげて募集していた東京6棟目に入居申込をいただくことができました!



入居申込を入れてくださったのは、60代の方です。え、今までにないパターン。

ビジネス街の1Rということもあり、今まではサラリーマンの方が申込をして

くださっておりました。なんか想定外のパターンに戸惑っております。

収入は年金とパートということでした。



申込書を眺めていてわかったこととして、今まではおそらくお子様の家に同居をされて

いたのだろうと思います。緊急連絡先のお子様の住所と、これまでの現住所が同じ。

かつこれまでの住居が「持家・親族」となっていたので、そう判断しました。

お子様、お金持ちだなあ・・・。あの辺マンション高いと思うんだけど。



なので、同居していたけどいろいろとやりづらさもあり、近くに引っ越すことで

スープの冷めない距離を実現しようとした、ということなのだろうと推測しました。



保証会社さんも入るみたいだし、そういうご事情なら孤独死して何週間も放置されたりは

しないだろうと判断できます。リスクもそこまでないだろうと判断し、入居申込を

受け入れることとしました。



これで東京の空室は東京2棟目だけになりました。めでたいです。



ただ、管理会社さんからは東京6棟目で先日賃料アップで交渉成立した方が、

もしかしたら退去されてしまうかもしれないという話が出てきております。

退職されることが確定したようです。法人契約なので、契約されている法人さんから

ご連絡があったのでしょうね。次の就職先次第だとは思いますが・・・。

ここは正式に退去予告が来たら考えることにします。



ということで、これにより今の空室は以下のような形になりました。



東京2棟目1室、札幌7棟目1室、札幌8棟目2室、札幌12棟目1室、

札幌13棟目1室、仙台1棟目2室、富山1棟目2室

合計10室の空室



なかなか稼働率が改善しませんが、引き続き頑張ります!



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posted by ひろ* at 08:12 | Comment(0) | 東京6棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月12日

東京6棟目で退去予告、家賃はガツっとあげられそう。

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東京6棟目で退去予告を貰ってしまいました。入居から1年ちょっと。理由は転職。

無念ですが、理由的にやむを得ないかと諦めモードです。家賃上げて募集します。



私が保有している東京の物件は、自宅から自転車で行ける範囲に集中しております。

狙ったわけではないのですが、東京の中では比較的田舎なので、近場の物件情報が

割安であったこと、そうやって選んでいるうちにだんだんそのエリアの不動産屋さんとの

お付き合いができてきて、何も言わなくても勝手にそのエリアの物件情報が集まるように

なったのでした。



そんな中、異彩を放つのが東京6棟目です。ここは当時やり取りしていた大家さんから

業者さんになったお友達の方からご紹介を受けて、購入をしております。築古の

再建築不可をリノベーションした、という話だけでいくといつものパターンなのですが

リノベも全部売主さんにお任せ、エリアも普段扱っているエリアとは全然違う場所で

山手線の某ターミナル駅から徒歩圏内(最寄りは別の駅です)という好立地でした。



業者さんが再建築不可を全部まとめて再建築可能にして高値転売を見込んだようですが

地主さんが首を縦に振らず、諦めてリノベして再販することにしたものを、お友達の

業者さんが仲介して購入した、みたいな感じでした。



再建築不可なので、某ノンバンクさんで融資を受けて購入。すっかりご無沙汰になってる

某ノンバンクさん。当時の担当の方、元気しているかなー。まだ転勤せずに残ってる?

なんか懐かしい気持ちに。あれからもう8年とか9年とか経ってるんだなあと思うと、

時の流れの早さを実感せずにいられません。



まあそんな経緯で購入した東京6棟目でして、未だにここだけ飛び地状態です。

いずれは自宅近辺に集約させたい気持ちはあるので、5年〜10年のうちに売却を

する可能性はあります。でも今はまだキープです。



さて、この物件は2棟に分かれておりまして、A棟は入退去が全然ありません。

あまりにも入退去がないため、家賃交渉を管理会社さんにお願いして、1部屋は

1万円くらい家賃をあげていただくことに合意していただきました。

他方、B棟は入れ替わりが激しいです。だいたい2年で出てしまいます。

何か建物に問題があるの?と思ったりもしますが、どの方も理由はそれらしく

やむを得ないものばかりなので、そういうわけでもなさそうです。謎すぎる。



今回の退去予告も、そのB棟の方でした。またかよー。おえー。



今回の理由は「転職」でした。同じ都内なら転職でも通えるだろうよとか思ったりも

したのですが、エリアが異なるなら引越もやむなしなのかもしれません。

ビジネス街まで徒歩圏という立地なので、会社への通勤時間を減らしたい方が

入居していると仮定すると、転職に伴い転居するのもまた必然ということになります。



まあ何を考えても目の前の退去予告には抗いようがないので、受け入れて次を考えるしか

ありませんね。はい。



ということで、管理会社さんから募集条件のご提案をいただきました。

近隣坪単価を調べると、とうとう12000円〜14000円くらいまで上昇していると

仰っており、東京6棟目に関しても13000円くらいになるレンジで募集をかけては

どうかということです。今までの家賃より余裕で5000円とか7000円とか

上がっています。これは退去したことでむしろ相場の上昇を掴めたかもしれない。



この物件、家賃の上下が激しいです。コロナ禍は家賃がガクンと落ちましたし、

その前はじりじりと家賃が上昇しておりました商業地区とまでは言いませんけど、

家賃の乱高下を最前線で感じられる物件でもあります。



AIによるセカンドオピニオンを確認したところ、それなりに妥当性のある賃料設定と

判断できましたので、その家賃で進めて貰うことにしました。AIが家賃と管理費を

わけた方がいいと言うので、管理会社さんに管理費わける?と聞いたら、管理会社さんも

わけた方がいいと仰せ。なのでここは分けて進めることにしました。



初期費用は敷金1ヶ月礼金1ヶ月で広告料は管理会社さんに出す1ヶ月のみ。

割と強気な条件ですけど、果たして埋まるかな?埋まればいいなあということで、

こまめに管理会社さんと連携していきたいと思います。



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posted by ひろ* at 08:36 | Comment(0) | 東京6棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月03日

東京6棟目の家賃相場よりだいぶ安いお部屋の家賃アップが実現。

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最近冴えないことばかりの不動産賃貸業でしたが、久しぶりにいいニュースです。

家賃交渉をしていた東京6棟目で交渉が無事成立し、1万円の家賃アップとなりました!



ここ最近の不動産賃貸業のイベントごとは、どうにも冴えない内容ばかりでした。

以下、だらだらと列挙していきます。



水面下で進めている新規取得案件は方向性こそ悪くないものの細かいところが微妙で

膠着状態になっており、どこか1箇所が進まないとどこも進まない状態になっている

ような感覚を持っております。大きく見ればいい話なのですが、小さなところを見ると

あれこれとうまくいかない要素が転がっている感じですね。



除雪関係も今年の大雪のせいで例年より厳しい状態が続いております。



札幌7棟目では例年発生しなかった敷地からの排雪作業が必要になりました。

札幌8棟目もここにきて猛烈な雪で外階段や外廊下が雪まみれ。前面道路の除雪も

なかなか入らないようだという話が出ておりました。



極めつけは札幌6棟目でしょう。前面道路の道路付けと庭の位置、雪が落ちる位置の

絶妙な組み合わせが悪い方向にばかり作用し、とにかく除排雪が発生した時にお金が

やたらめったらとかかります。今年はいよいよ1棟まるまるの家賃1ヶ月分に除排雪費が

高騰してしまい、まるで除排雪をするために賃貸経営をしているような状態になって

しまっております。例年なら1回で済んでいますが、今年はかなりの積雪のため

2回目があるのではないかとびくびくしております。



入退去に関しても、全体的な稼働率は悪くないものの、札幌8棟目の1部屋で退去予告が

出てしまっています。ここは前管理会社さんのお話によれば「汚部屋」になっていると

いう話でした。家賃が安いお部屋なので賃料アップが狙えるかもしれないという期待感は

あるのですが、三点ユニット1Rという劣悪仕様につき、そもそも埋まるのかという点が

不安です。そして既存の空室に関しては今のところ快音は聞こえてきません。



新規にリノベした2部屋アパートの東京17棟目では、入居した2部屋とも電気の

契約を切り替えておらず、私のところに請求がガンガン届くという事態も発生しました。

ようやっと最近鎮静化させられましたが、これに付随しての電力会社さんとのやり取りで

だいぶ時間を浪費させられました。金銭的被害よりも面倒さがきつい案件でした。



ホテルは物品の故障が目立つし、全体的な宿泊料の相場下落の影響を受けてしまい、

収益がパッとしません。稼働は維持できていますが、単価が1万円くらい下がっており

昔に比べて微妙だなあという印象がぬぐいきれないです。



そして一番大きな修繕といえば、今まさにやらなくてはならなくなっている札幌8棟目の

汚水桝の交換です。たぶん100万単位のお金がぶっ飛びます。ついでに東京2棟目の

分電盤故障で16万くらい吹っ飛んでいきます。



とまあそんな感じで、いいニュースがあまりなく、テンションが上がる話と言えば

注文住宅で新築している自宅の進捗がそこそこ出てきていることくらいでしょうか。

まあそれだって、収入を生まない浪費という観点で考えたら、特にいいことでは

ないという話にもなりますが・・・(苦笑)



そんな具合で微妙な感じが続いていた私なのですが、昨日は久しぶりに明るいニュースが

飛び込んでまいりました。



冒頭でも書きましたが、東京6棟目で1万円の家賃アップ交渉が成立したのです。

わーい。



東京6棟目は2部屋×2棟の4部屋で構成されるリノベ物件です。珍しく、出来あいの

リノベ物件を購入しました。普段はいつもの工務店さんでリノベして貰うんですけど

売主さんが不動産屋さんで、リノベ済での引渡というパターンになりました。



35平米前後のお部屋が2つと、20平米強のお部屋が2つ。入れ替わりが激しいのは

20平米強のお部屋です。こちらは頻繁に入れ替わるため、コロナ禍ではきっちりと

家賃が下がり、最近は持ち直してまた家賃が上がっています。他方、35平米前後の

お部屋はほとんど入れ替わりがありません。



大きなお部屋の方は、2部屋とも契約は平成の時代です。平成30年と平成31年。

平成31年は令和元年とほぼ同義ではあるのですが、いずれにしても8年以上お住まいと

いうことになります。単身物件としては長いですね。



コロナ禍においては、家賃相場が落ち込んでも関係なく埋まっていて助かったのですが

コロナ禍が終わって家賃上昇期に入っている今となっては、もうちょっと家賃が取れても

いいんじゃないの?という物足りない印象にはなってきておりました。



家賃相場が上がっているから上げたいというのはあくまで副次的な理由です。

賃貸経営にかかる経費全般が上がってしまっていること。それが一番の理由です。

火災保険は倍以上に上がり、リフォーム代も上がっています。固定資産税も上がるし

消費税も上がりました(家賃は非課税なので単純に経費が2%増えただけです)。

他にも光熱費など細かいところでいろいろと上がっており、このまま放置していると

将来的には適切な管理をするための原資すらなくなってしまうかもしれません。

なので、入居者様には申し訳ないのですが、家賃の値上げは必要なのです。



管理会社さんに相談して、広いお部屋の2部屋に関しては家賃を上げさせてほしい旨を

相談していただくよう、9月末くらいにお願いをしました。



あれから4ヶ月くらいが経過。そういえばどうなったかなあという状態だったのですが

昨日管理会社さんより連絡があり、片方のお部屋で家賃10000円アップに合意を

していただけたとのこと。おー、素晴らしい!久しぶりの朗報に心躍りました。

管理会社さんに感謝しつつ、それで進めてくださいと回答しました。



思わず条件反射でお願いしますと言ってしまいましたが、果たして相場と比べて

どうなんだろう?そんなことを思って、生成AIさんに家賃相場を確認したところ

プラス3万くらいいけんじゃね?というご意見。むむむ、ちょっと早まったか?

まあでもしょうがないかなあ。一気に家賃をドバっと上げるとなると、入居者様にも

苦しい思いをさせてしまうかなあと思いますしね。



ということで、久しぶりに嬉しい話題が届いて、これまでのささくれだった心が

少しだけほんわかしたのでした。引き続き、ほんわかする話題をお待ちしています!



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posted by ひろ* at 08:16 | Comment(0) | 東京6棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月13日

東京6棟目で入居申込を無事受領(若干の交渉あり)。

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東京6棟目に再度入居申込をいただくことができました。ベンチャー企業にお勤めの

若い方です。満室に返り咲いてくれてよかったです。



少し前に、入居する前に退去予告をいただいてしまった東京6棟目。こちらの

確認不足があった点については否めないのでやむを得ないと思いますし、契約に関する

費用も払った上で入居せず退去と言われたら、契約的には当方としては何も不満を

申すことはできません。繁忙期を逃してしまったという気持ちと、短期退去の記録を

今後破られることがないくらいに更新されてしまったという空しい気持ちが残る

ばかりです。



とはいえ、それはきっと先方も同じでしょうから、私としてはこれ以上何も言えないし

言うつもりもありません。反省して次に活かす。それが相手の方にとって失礼に

ならない、私ができる精一杯。



そんなわけで再募集となりましたら東京6棟目。繁忙期は逃したものの、家賃は変えずに

繁忙期中と同じ条件で募集を継続しておりました。たぶんどうにかなるでしょう、と

軽い考えで。今は家賃も上昇基調ですしね。URまで家賃を上げるらしいですし。



ということで、そのまま募集を継続していたのですが、先日お申込を無事にいただく

ことができました。ありがたやー。



今回お申込をいただいたのは、ベンチャー企業の若い役職者の方でした。

引越の理由が「セカンドハウス」とのこと。うん、年収を見る限りその発想は納得。

てか、私より一回り以上下なのに、年収は私とそんなに変わらないのか!

サラリーマン続ける意味あるんか?とこういうのを見ると思ってしまいます(苦笑)



ご入居いただくには素晴らしい属性ということで、勿論OKですと管理会社さんには

お伝えしているのですが・・・1点問題がありまして・・・。



先方より礼金の減額交渉が入っているとのことです。管理会社さんは礼金を減額する

代わりに、仲介会社さんへお支払いする広告料の減額を打診しているとのこと。

この話が決着するまではこのお申込は暫定である、とのことです。



年収多いんだからそんな水臭いこと言わないですっと借りてくれればいいのに。

などと思うのは私が大家の立場だからなのでしょうね・・・。



そんな状態から少し時間が経ちました。管理会社さんにその後どうなったかを

聞いてみたところ、結果としては「短期解約違約金をなしにする」「広告料を

なしにする」ということで決着したとのことです。礼金はアリとのことでした。



・・・なんで短期解約違約金に変わったんだ?そういえば管理会社さんがどういう風に

短期解約違約金を設定しているかは私は知りません。もしかして、1年以内なら2ヶ月、

2年以内なら1ヶ月とかで設定しているのかしら?仮にそうだとしたら、短期で解約を

する可能性を視野に入れてるってこと?



上記はあくまで事実から類推する妄想です。そもそも短期解約違約金の設定を私が

把握していないので、そうだったんだーって感じですからね。

でも、なんかちょっと気になる動きだなとは思いました。



とはいえ、お申込に至ったことは事実なので、そこはありがたいです。

妄想したことは杞憂であったということであればいいなと思っています。



何にせよ、これで満室返り咲きです!なんなら次はもう一段家賃を上げて募集しても

いいかも、などと謎に強気になっている私です。

管理会社さん、ありがとうございました!



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