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札幌で物件を買うとたまにあるのですが、Bフレッツの電気代の名義変更の漏れに
注意しなくてはなりません。
他の地域でどうなのかはよくわからないのですが、札幌で過去に私が購入した物件は
4棟中2棟がBフレッツの設備が導入されていました。これはNTT東日本が建物に
自分のところの光回線の設備を置かせてほしいと依頼してくるためです。入居者様に対し
すぐに光回線が導入できますよ、という準備をするのが目的と理解しています。
(大家が費用負担して無料インターネットを導入するのとは違います)
大家としても、インターネットが既に生活インフラの一部になっている以上、引越後
すぐにインターネットが使えないのはストレスになるケースがあると想像しますので
各社に回線設備を引いてもらっておいたほうがメリットがあるのは間違いないです。
別に費用負担もないので、設置いただけるなら設置した方がベターと思います。
しかし難点もあります。設置すると、その機器が多少ながら電気を消費します。
建物の共用部の電気代がほんの少し上がってしまうのです。
この問題に対し、NTTさんは年に一回その年の電気代に相当すると考えられる額の
費用の補填をしてくれます。大家とNTTさんの間で契約を締結することになります。
この契約が移管されていないことが意外と多いのです。
例えば売却した札幌2棟目。
ここは購入した時点でBフレッツの設備が設置されており、購入時にその契約を
引き継ぎました。そして年に1回、お金が入金されていました。
この物件、3年前に売却していますが、その際に私がすっかり失念しておりまして
契約を引き継がないで渡してしまいました。2年ほど経過してから、売却先の
管理会社さんよりそのことを指摘され、慌てて契約を切り替えた、ということが
ありました。明細を都度きちんとチェックしないとダメだなあと反省しました。
逆に、購入した後切り替えをしてもらっていなかったケースもあります。
札幌3棟目は購入して5年以上経過するのですが、最近になって急にBフレッツの
契約書類が届きました。どうやら前の売主さんが今になってその契約が残っていると
いうことに気が付いたようで、変更の手続きをしてくださったようです。
そんなわけで、意外と漏れやすいBフレッツの契約移行。
札幌以外の地域でもあるのかしら?とにかくお気を付けください!
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