現在12位です。久々にゲームして脳が刺激されたか、昨夜はなかなか寝付けず。
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水面下案件こと東京18棟目(仮)の売買契約を締結してきました。
決済は1ヶ月半後の5月末。自宅の引渡と東京18棟目の決済が同日です。
住み替え用の注文住宅の引渡を5月末に控え、この週末も家ではいろいろとイベントが
ありました。土曜日は洗面台やトイレが設置されたと聞いて、嫁ちゃんと一緒に
現場に行って状況の確認。その後病院に行って定期健診を受け、荷物を受け取ったり
必要な品物の発注をしたりして、夕方からは嫁ちゃんのお友達のお客様をお迎えして
ホームパーティーをしつつ自宅や東京18棟目(仮)の猫仕様に関してご相談。
(ペットと一緒に住むことに関して複数の資格を持っている方なのです)
日曜は午前中で2社から引越の見積をいただき、即決したらめちゃ値引けるという
条件が出てきたので3社目をキャンセルしてその場で決めました。その後ランチを
食べてから東京18棟目(仮)の売買契約を締結。家に戻ってから、そのうちやる予定の
棚に置いてあった書類の整理、今週分の領収書の整理、新しい返済予定表をスキャンして
顧問税理士の先生に送付する作業などを行っておりました。
引っ越しの一括見積を今回活用しましたが、確実に相見積であることが相手に伝わるので
遠慮なく価格をぶつけて最安値を引き出すことができます。普段だったら気が引ける
行為なのですが、そういうビジネスモデルであると誰もが認識している状態なので、
これはこれでそういうものだと思って対応を進めました。不動産系の工事のお見積で
こんなやり方をしたら、長期的な関係は構築できないと思います。引越業界は
少し異質な業界なんだろうなあ、などと思ったのでした。もしくは私のように
他の人の見積金額をぶつける手法が苦手だという方が少数派なのか?(汗)
猫物件を作るにあたって、嫁ちゃんのお友達の有資格者の方からのアドバイスも
色々と助かっております。東京18棟目(仮)も猫賃貸にできればいいなと考えて
おりますので、その時に使えそうな技を聞かせて貰ったり、今建てている注文住宅で
ここに猫が乗りそうだから気を付けて、みたいなことも教えて貰いました。
自宅の方は、早速工務店さんに相談しているところです。
皆様との会合の予定も入れず、いろいろと引越や賃貸経営に関する作業を頑張ってます、
というPRでした(笑)
さて、この週末のメインイベントは売買契約でした。東京18棟目(仮)となる
水面下案件と呼んでいるやつです。
この案件、あまり細かいここに至る経緯を書くことができません。見る人が見れば
なんとなくわかってしまうところがあるためです。ご興味がある方はお会いした時に
聞いていただければと思います。
話を決着させたときの経緯的に、売主さんが微妙な感情を抱いていないかな?というのが
一番心配なところでした。なので私としては持ち回りで契約を済ませたかったのですが、
売り側の仲介業者さんが対面を指定してきたため、売主さんとご対面をせざるを得ない
状況になってしまいました。
手付金は振込を希望したのですが、売り側仲介さんからは現金という指定あり。
日曜日の契約となると、手元に現金を事前に用意しておかなくてはならないため、
ちょっと抵抗がありましたが、ご希望であれば仕方ないか・・・。
買い側仲介さんが、売り側仲介さんに連絡をした時の反応(スピードや回答内容)から
どうも買い側仲介さんとの相性が今一つのようだという印象を受けており、当日は
スムーズに進むのだろうかと少し懸念をしておりました。
まあ、あくまで買い側仲介さんのフィルターを通した話しか聞こえてきませんので、
実情がどうなのかは何とも言えませんけどね。話は両サイドから聞かないことには
真実は見えてこないと思っております。決めつける気はありません。
売買契約書と重要事項説明書は事前に送付いただいていたので、気になるところは
一通り修正依頼をしておりました。説明も事前に受けていたので、当日はできるだけ
サクッと終わらせたいなと思っていました。
余裕を持って家を出て、嫁ちゃんとランチしている時に、売主さんは2名だったなと
気がつきました。買い側仲介さんに人数を確認すると、2名いらっしゃるとのこと。
手土産1つしか持ってないや。ランチの後、慌てて追加のお土産を調達しました。
そしてもう一度手荷物の確認。法人印鑑、身分証明書のコピーを持ったので問題なし。
ということで、嫁ちゃんの買物に付き合った後、嫁ちゃんだけ家に帰して私は契約へ。
契約の場に到着すると、まだ売り側仲介さんのみでした。ご挨拶して席に座ってから
大変なことに気がつきました。
手付金持ってきてない!!!
嫁ちゃんにLINEして、ごめんけど手付金持ってきて!と依頼。30分後くらいに
届けてくれたので事なきを得ましたが、家から遠い場所だったら終わってたな・・・。
つくづく、大事なところが抜けている私です。
手付金を届けて貰う手続きをしているうちに、売主さんと買い側仲介さんも到着。
売り買いの両仲介さんにだけ手付金の件を話しておきました。
契約スタート。買い側仲介さんが名乗らず話始めた結果「あなたは誰ですか」と
売主さんに聞かれたり、机の上に宅建士のカードを出してなかったりで、どうしたのかと
思ってましたが、後でお話を伺うと「売り側仲介さんと全く打ち合わせができてなくて
名刺を渡したり名乗ったりしていいのかもわからずああなった」と。
片手取引の場合、確かに相手側の仲介業者さんが自分のお客様と接触するのを嫌う
パターンはあります。私も購入時に売り側の仲介さんのご挨拶も何もなかったことが
ありました。お客さんを取られる、みたいな感覚で嫌がる人がいるというのは
理解しております。買い側仲介さんはどっちかわからなくて気を遣った結果ああなった、
というオチだったようです。
重説を読み始めたのも買い側仲介さんでしたが、これも打ち合わせナシだったようです。
売契と重説を作ったのが買い側仲介さんだったので、読むことになるんじゃないかと
ある程度思っていたみたいではあったようですが・・・。
買主や売主に見えないところで、仲介業者さんも苦労されているのですね。
お疲れ様です。
ところで、懸念していた「私は売主さんに嫌われているのでは」という懸念でしたが
取り越し苦労だったようです。私はそこが心配だったので、手土産は持参しましたし
折半で支払う予定だった印紙代をその場のアドリブで「売主さんの分も私が負担します」
として、売主さんの心証がよくなるように振る舞いました。少し遠方からいらっしゃって
いるのは知ってたので、印紙代をこちらで負担すれば交通費くらいにはなるだろうと
思った次第です。印紙代は1万円。折半なので5000円負担のところが1万円に
なりましたが、このくらいの金額の負担で、売主さんが気持ちよく取引を終えて
くださるなら安いものです。
あとはハンコを押してる時にティッシュをさっと出したり、重説を聞いている時に
売主さんが確認したそうな雰囲気を出しているけど買い側仲介さんが気がつかずに
先に進めようとしている時に少し立ち止まっていただいたり、私の中ではかなり
気を遣って接しました。その甲斐もあってか、契約後のコピー待ちの時間の時は
今回買う物件のお話や今お住まいの地元が私が過去に住んでいた町に近かった話など
スムーズに会話が進んでくれました。とりあえず悪い印象は持たれていなかったか
払拭できたかのいずれかになったと思います。よかった。
決済日も、ある種こちらの都合で指定してしまいましたが、売主さんも調整できそうな
感じでしたので、これで確定するんじゃないかと思います。
波乱やトラブルもありましたが、契約は無事に済んでよかったです。
今日もしくは明日、原本一式を持ってメインバンクさんにお邪魔し、決済に向けた
段取りを進めていこうと思います。
関係者の皆様、どうもありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
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