2026年03月24日

仙台1棟目の退去予告で義母が不満たらたら。

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仙台1棟目で退去予告がありました。最近は退去予告が多くて入居申込が少ない

悪い繁忙期になってしまっているようです。なんとかお願いします!としか言えない私。



今回の繁忙期は空室が増える方向に動いてしまっている、ちょっと残念な繁忙期でした。

いやまだ総括するには早いんですけど、現状がそうなっていることは否めません。

今回のブログネタにする仙台1棟目の1Kのお部屋の退去により、空室はいよいよ

10部屋となってしまいました。



東京2棟目1室、東京6棟目1室、札幌7棟目1室、札幌8棟目2室、札幌13棟目1室

仙台1棟目2室、富山1棟目2室で、合計10室の空室です。100室中90室稼働で

ぴったり90%の稼働率(母数からホテル2室と売却中2室を除く)。



東京は32部屋中2部屋で稼働率は93.8%(除・ホテル利用2部屋)

札幌は52部屋中4部屋で稼働率は93.5%(除・売却中2部屋)

仙台は7部屋中2部屋で稼働率は71.4%

富山は8部屋中2部屋で稼働率は75%

といったところなので、仙台と富山が母数が少ない割に稼働率が低めだなと思います。

立地や間取りなどやむを得ないところもあるのはわかっているんですけどね。



どの部屋から決まるにせよ、稼働率をこれ以上減らしたくないなあという気持ちは

大いにあるので、私にできることを何とかやっていければと思っている次第です。

条件の見直しとかもしっかり着手していった方がいいでしょうね。



全体的な話を書いた上で、この後は仙台1棟目退去予告の話を書こうと思います。



元々、仙台1棟目は1室の空室がありました。長らく店舗の社員寮として使われていた

4SLDKの広いお部屋が、店舗の閉鎖に伴い退去になりました。広すぎるがゆえに

なかなか埋まらず、賃料のボリュームゾーンももう一声安いレンジだったこともあり

空室は長期化。民泊や旅館業狙いで申込を入れてくる人もいましたが、保証会社さんの

審査落ちで実現せず、という状況が続いています。



それに加えて、今回新たな空室が生まれてしまいました。海外から来ている技能実習生の

入居者様からの退去予告が入ってしまったとのことです。



義母が自主管理をしていた頃は、いくつかの客付業者さんに分散して募集をかけており

割と一般的な属性の入居者様が多かったように思います。義母の自主管理の終盤くらいに

その中の1社がぐいぐいと決めはじめたのですが、一般的な仲介店では成約までの

ハードルが高いと感じられがちな幅広い居住ニーズを持つ入居者様の成約事例が増え、

今は半分くらいそういうタイプの方のような気がします。



これには仙台2棟目という伏線もあったと思います。仙台2棟目を再生させるために

照会してくださった仲介業者さんにそのまま管理会社さんをお願いしました。

元々この管理会社さん兼仲介業者さんは、できる限り可能性を捨てずにあらゆる方を

ご紹介できるようにしたいという思いが強く、成約までのハードルが高いお客様も

様々な努力をした上で入居を決めるという動きを取っておられました。

その流れで義母もその辺のハードルが低くなり、かつその時の付き合いが

あるので全体的に両者の距離が近くなったのではないかと私は想像しております。



ただ、少人数でやっているがゆえに、多忙にて連絡が遅くなったり、作業を後回しに

しがちなところもありまして、すぐやる課所属の義母はそこに関してはちょいちょい

不満を申しております(苦笑)



今回の仙台1棟目の退去の話も、最初に私が知ったのは義母と管理会社さんと私の

LINEグループでした。なんか退去っぽい話を義母がしているので、電話か訪問で

退去予告の報告を受けたっぽいなと判断。義母に確認したら、技能実習生として

日本に来ている人が退去になるとのことでした。



この時、2月から既にこの話を聞いているのに、3月半ばになっても退去日が

決まらないのよとぶつぶつ文句を言っておりました。まあ退去日が決まらなくても

家賃は貰えるんだからいいんじゃないのかなと私自身は思っていたのですが、

義母はイライラしているようだったので、なんかよくわからないですねと相槌を

打っておきました。



ちなみにこの時、それ以外の業務の進め方について、義母からかなり厳しい指摘が

入っておりました。概要を義母から聞きましたが、不動産管理の根幹に関わる

事務手続き上の不手際があり、これは今後もパートナーとしてお付き合いするにあたり

看過できないお話だなと認識。私からも管理会社さんにすぐにお電話して注意喚起を

させていただきました。



他の管理オーナーさんに同じことをしたら、信頼を失う可能性がある話と思います。

管理会社さんとは今後とも良いパートナーでありたいと思うからこそ、そういった

リスクを認識していただいた方がいいだろうと思ってお話をさせていただきました。



ミスは誰にでもあります。ただ、そのミスに対して今後どう対策を取るべきか。

環境やシステムのせいにするだけでなく、そういった制約のある環境の中でいかにして

より確実に業務を遂行できるようにするか。それを考えるのが経営者の仕事だと

思っております。翌日、義母から連絡のあった内容を聞く限り、周りのせいにして

自分は悪くないと考えているようだ、と義母は感じているようです。

直接的な原因は環境のせいだとしても、じゃあどうしたらその制約の中で適切に

業務遂行ができるかを考えて対策してほしいなと思う私でした。



ちょっと脱線してしまいましたので、本題に戻ります。



その後、退去日が決まらないことに相変わらずイライラしている義母。いつもの

せっかちさがイライラする原因なのかなと思っていたのですが、昨日ちょっとこの件に

関して話をした時に、なんでイライラしているかがわかりました。管理委託したのに

今まで通り自分でリフォームの手配をしようとしていたからだったのです。

リフォーム屋さんの予定を組めないからイラついていた模様。



でも「(退去予告が来たかは)管理会社さんに聞いてください」と言ったそばから

「17日にやっと24日立会すると知らせてきました」と言い出したりしていて、

結局ちゃんと連絡を貰っているのか貰っていないのかよくわかりません。

もうここはこれ以上深入りするのはやめよう・・・。



そもそも、管理会社さんを入れたのに、なんで未だに自分でリフォームの手配を

しているの?任せちゃえばいいんじゃないの?と勧めたのですが、義母としては

「安いところにしたいから」と。それ、管理会社さんとしては微妙なパターン。

管理だけで儲かるかと言われれば微妙なので、そこに客付の広告料であったり

リフォームだったりで売上を増やしていきたい思惑があるはずです。その儲けの源泉を

奪ってしまうのは、いくら目の前の経費が安くなったとしても、長期的に見れば

管理会社さんとの信頼関係を損ねる可能性が出てきます。



義母としては、元オーナーズルームが埋まってないのでとにかく節約したい、

見積を比較すると、クリーニング代をはじめとして全体的に金額にかなり差がある、

管理会社さんのビジネスモデルは理解しているが、今はどうしても節約をしたい、

管理会社さんともそういう話はしているので理解はしてくれていると思う、

面白くないと思っているかもしれないけど、今はコスト削減のために自分で手配したい、

とのことでした。



わかった上で交渉してやっているなら、私としてはこれ以上の口出しはしない方が

いいなと思いました。ただ、今後もずっと自分で手配を続けるようであれば、

どこかで管理会社さん施工に切り替えた方がいいですよ、ということは伝えようと

思います。多少の金額差なら手間賃として出してあげればいいじゃない、そこから

管理会社さんの社内の中で、私たちの優先度が上がっていくのだからというのが

個人的な理屈です。



今起こっていることをあまりどうこうしてもしょうがないので、とにかく今は早く

入居が決まって落ち着いてくれることを祈りたいものです。



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posted by ひろ* at 08:22 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月23日

仙台1棟目の退去された方から管理会社さんが退去時精算金を回収。

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仙台1棟に以前入居していた方が退去の精算金を払ってくれていなかった問題が

あったのですが、先日無事に支払われたという連絡がありました。よかったー。



仙台1棟目は長らく義母が自主管理をしていた物件です。仙台の物件を最初に購入した際

清掃や管理を義母がやってくれるなら、管理会社さんに対して本来支払うべき費用を

義母に支払う、という形で会話をしておりました。義母もその頃は物入りで少しでも

お金を稼いでおきたかったらしく、結果として義母が自主管理で対応することに。



日常の清掃と家賃の入金確認くらいの仕事と思っていたようですが、家賃の入金遅れや

入退去に伴う立ち合い、リフォームの見積など、たまにやらなくてはならない仕事があり

この辺あまり向いてなさそうなら自分でやろうかなと思っていました。しかし思いのほか

義母がそれらをこなしてくれていたので、これはいけるんじゃないかと少しずつ色々な

作業を渡していきます。なんか給料に見合ってなくない?と言われることもありましたが

結局お願いしたことは全部対応できるようになり、最終的には私は銀行さんにすら

行かなくてもよくなってしまいました。



義母には「年寄り遣いが荒い」とたまに文句を言われていましたが、そう言いつつも

「社長をやってみたかったのよね」などという話もあり、金銭的にもやりがい的にも

悪い話だとは思っていなかったように思います。私がそうやって都合よく捉えるような

ところがあるからかもしれませんけど(汗)



義母も後期高齢者となり、数年くらいで社長の座はおりたいようなことを言っています。

自主管理していた仙台の物件も、先日管理会社さんを入れて自主管理を卒業しました。

自宅を車必須の郊外型住宅街から街中のマンションに変えるべく、今は購入の手続きや

リフォームの打ち合わせ、引越の準備などを行っています。環境の変化は刺激になると

思いますし、心配していた義弟の将来に関しても、今回の引越先の物件を保有してもらう

ことで、ちょっとした資産は作れる状態になったのではないかと思います。

これはこれで終活の一つになっているのかな、とも思ったのでした。



さて、前述のとおり義母は自主管理を辞めました。以前に比べて属性が落ちているようで

プチ滞納や屋上でのタバコ問題など、少しストレスのかかる問題が増えていたようです。

そしてとどめになったのが、そのプチ滞納を数ヶ月続けた後退去になった入居者様が

退去時の精算金を一切払おうとしないこと。義母はもう面倒だから放置でいいかと

言っていたのですが、それは逃げ得のようなので避けたい、自身でやるのが大変なら

(客付窓口をしている)業者さんに成功報酬でお願いしてもいいのでは、と伝えたところ

管理自体を渡してしまいたい、という話が出てきたので、管理委託することにしました。



自分ができていたことを他人に任せると、自分がやっていたやり方と異なるやり方で

進められることになり、違いに戸惑ったりストレスを感じたりすることはあります。

義母も自分でだいたいできてしまうこともあり、そういう感覚は持っていたようです。

でも管理会社さんはうちの1棟しかないわけじゃないから、他の物件への対応などで

義母が思うペースで進めてくれないのは仕方ないでしょう、という感じで気持ちを

落ち着かせてもらえるように会話したりもしました。



義母と管理会社さんと私が参加しているLINEグループがありまして、問題になった

退去時精算金を払わない人に対して、転居先に管理会社さんがお手紙を投函する活動の

報告などが流れておりました。転居先まで行ってみたけど留守だったのでお手紙を投函、

というのが2〜3回くらい流れていたと思います。いろいろとお手数をおかけしており

恐縮することしきりでした。



それからしばらくして、義母から「無事に精算金の回収ができたので、管理会社さんに

お酒でもおごってあげてください」という連絡が。おおー、地道な活動が実を結んだ!

ありがとうございます。感謝感謝。



義母の常識からすると、請求されたお金を払わないとか人としてあり得ない、という

感覚です。私もそれは大賛成だし、そうだよねとしか思いません。その一方で、札幌で

そういう常識が通じない方も世の中には一定数いらっしゃるのだなということも学んで

おります。ゆえに、今回のような方がいることも認識はできており、個人的にはそういう

ものだと割り切って考えることができるようになっています。なので私がそういったのを

対応する分には、そんなにストレスにはならなかったのでしょう。でも義母はこれまでが

恵まれていたので、イレギュラーで自身の常識からかけ離れたことが起こった時に、

そのストレスは大きかったのだと思います。



自主管理をやめて管理委託したことは、義母のストレスの軽減という観点で大きな意味が

あったのだろうと思います。後期高齢者にストレスをかけさせて寿命を縮めるだなんて

私としてはそれこそダメだと思うので。いいタイミングだったのだろうと思います。



ただ、義母はせっかちなので、仕事の進みが遅かったり物事がはっきりしなかったり

することが続くと、それはそれでストレスになってしまうような気がしております。

「管理を任せた方がストレスになるわ」みたいなことがないよう、管理会社さんには

是非うまく立ち回っていただきたいなと願う次第です。よろしくお願いします!



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posted by ひろ* at 08:17 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月09日

仙台1棟目の管理委託に伴う細かなトラブル。

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仙台1棟目で、義母が自主管理をやめて管理委託したことによる影響の余波が

出ております。と言っても、別に大したことじゃないんですけどね。



仙台1棟目は2012年の購入からずっと義母が自主管理をしておりました。

ずっと安定していましたし、大きなトラブルもなく本当に優良な物件でした。

しかし最近、少しずつですがトラブルも増えてきており、これまで恵まれた自主管理を

していた義母にとってはストレスになることが増えてきていたようです。



決定的に嫌になったと思われることとして、ずっとお住まいになっていた入居者様が

お亡くなりになり、その方の甥っ子さんがプチ滞納を繰り返したこと、その際に

ご両親も斡旋してくれた叔父さんもあまり回収に協力的ではなかったこと、その後

退去した後に精算金を払わないことに対して義母自身が督促をしてもなしのつぶてで

あることにイライラが爆発してしまったようです。私だったらそのくらいなら淡々と

やるだけなんですけど、こういったことの耐性は人によりますからね。



そんな経緯もあり、義母は自主管理をやめて管理委託に変更することにしました。

購入当初からずっと馴染みにしている管理会社さん(知り合った時は仲介業者さん)が

いらっしゃるので、そちらに管理委託という形となりました。



あえてここで意地が悪い言い方をするのですが、この管理会社さん、属性が悪い人を

得意としている(その代わり最後までちゃんと責任を取る)方なので、当時管理委託を

していた仙台2棟目は属性がすごい人ばかりになり、仙台1棟目も生活保護などの割合が

じわっと増えてきておりました。もしかしたら管理変更も狙って義母が嫌になるように

策略を練っていたのでは!?

(自主管理を辞める決め手になった人には管理会社さんは関わってないので濡れ衣です)



とまあそんな話の詳細については過去のブログをご参照いただくものとしましょう。



自主管理から管理委託に変更になって数ヶ月。義母からしたら気が楽になったのでは

ないかと思うのですが、なんか細かい話がまだいろいろと出てきているみたいです。



先日義弟の住宅ローンの関係で仙台に行った時に「こんなものが届いたのよ」と

義母が大騒ぎしながら見せてくれたのが、生活保護打ち切りの通知でした。

仙台1棟目に入居されている方の中に生活保護の方がいらっしゃるのですが、

その方の生活保護が打ち切りになったというお手紙。



以前、うちの物件に引っ越した際にも生活保護打ち切りのお手紙が届いたという

騒ぎがありましたが、あの時は、区が変わるからという理由で一度元々の区からの

打ち切りが届き、改めて今の区から決定の通知が届くという流れだったというのが

ありました。今回もそんな話なんじゃないの?と思いましたが、打ち切りと書かれている

お手紙の区は仙台1棟目のある区です。



私も実務的なことはわからないので、管理会社さんに聞いてみたらいいのではと助言。

義母が写真を送って説明のメッセージを書いている間に、管理会社さんから速攻で

電話がかかってきました。はやっ(笑)



結論としては、特に問題はないということがわかりました。管理委託したことを

踏まえて、振込先が仙台法人から管理会社さんに代わるから、仙台法人に対しては

打ち切りの通知が来ているのだそうです。あーなるほどねー、そういうことか。



義母は納得していましたが、ひとしきり「役所もこんな通知送らなくていいのに」と

ブツブツ言っておりました。相手にする人が多い仕事だから、個別最適化できないのは

仕方ないでしょうとひとしきりなだめたのでした・・・。



その後、通帳を見ていた義母が「あーまただー」と騒いでいましたので、何事かと

思ったら、一人だけ管理変更しても仙台法人の口座に直接振り込んでくるのだそうです。

購入した直後にご入居いただいた方なので、もうすぐ14年お住まいになる方です。

義母曰く「家を使ってる気配がないのよね」と・・・。使ってないのに14年も

家賃は払い続けないだろうと思うのですが、水道メーターがほとんど進んでいないので

やっぱり住んでいないんじゃないか、などと言っていたのでした。



これに関しては、また今度でいいかみたいなことを義母がぶつくさ言ってたので

親孝行ってことで私から管理会社さんにLINEで対応をお願いしておきました。



あとはご飯を食べてる時に「資金繰りが大変だ」みたいな話をされました。

街中にしかATMがない金融機関さんの口座にはあるのだと思いますが、メインで

使っている金融機関さんの口座のお金が全然ないという話をしきりにしてきます。

その中で「管理変更したから入金が丸々1ヶ月ない」ということを申しておりました。

最初ナンノコッチャイだったのですが、今までは翌月家賃が当月末に入金してたけど

管理会社さんが一度集金して支払う形に変わるため、翌月家賃が翌月入金になり

タイミング的に1ヶ月の空白ができる、という話でした。確かにそれはありますね。

(街中の口座からお金持ってくればいいだけやん、と言いたかったけど我慢・苦笑)



何かしらの変化があるのだから、そりゃまあいろいろと変わることもありますよ。

なので仕方ないんじゃない?という感じではあるのですが、年齢を重ねるとどうしても

変化に弱くなるのはありますので、仕方ないことかなと思います。

気がついたら、という注釈付きにはなりますが、義母のフォローもしていきたいと

思う次第です。



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posted by ひろ* at 08:52 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月27日

仙台1棟目の空室に賃料減額を前提としたご相談あり。

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仙台1棟目、お問い合わせは一応きているようです。ただ、家賃相場に比べると

高めになっているようで、どうしても価格交渉が入ってしまうようです。



繁忙期後半戦ですが、なんとなくまだ中盤戦くらいの感じがしております。

引っ越し業者さんの確保ができない問題もあるようで、今年の繁忙期は後ろに

ずれているような印象。4月まで人が動くのではないかと想像しております。



繁忙期の成績は、退去予告2件(札幌8棟目、富山1棟目)に対して入居申込は

1件(東京8棟目)で、若干負け越しています。空室は全部で6室に拡大。

札幌7棟目1室、札幌8棟目1室、札幌13棟目1室、仙台1棟目1室、富山1棟目2室

という内訳になっております。



東京は入居1件、退去0件で完全満室となり好調なのですが、それ以外の地域が

少し調子が微妙です。札幌に関しては元々札幌7棟目の1室退去が予定されていたことや

札幌13棟目が1年以上経過しても決まらないこと(リフォームケチったからと予想)に

加えて、私が購入する前からお住まいだった札幌8棟目の狭小三点ユニット1R

退去になってしまうことになりました。ここは確か前の管理会社さんが「かなり汚い

お部屋です」と言っていた気がします。今から恐ろしい・・・。富山も空室が増えて

しまい、仙台はやっぱり4SLDKの大きな部屋が決まりません。



まだ繁忙期も中盤だと思えば、ここから巻き返しを図れるはずという気持ちです。

特に札幌。札幌は雪が溶けた頃合いにも動きが見込めますので、GWくらいまでは

希望を捨てずに見ていることができます。特に札幌13棟目はいい加減そろそろ

決まって貰いたいところ。1年半空室のままとかになるとさすがに目利きを誤ったと

悲しくなるところなので、是非管理会社さんには頑張っていただきたいところです。



札幌以外の空室があるエリア・・・富山と仙台に関しては、今は様子見のつもりです。

富山1棟目は先日家賃を改訂して値下げしました。2部屋空くとなると、欲張らずに

家賃を下げた方がいいだろうという判断です。管理会社さんからも募集家賃を下げる

相談がありましたので、それに応じた形です。仙台は元オーナーズルームという

やや特殊な物件のため焦っても仕方ないだろうということでじっくり構えています。



そのじっくり構えている仙台1棟目ですが、たまにお問い合わせがあるような話しは

耳にしております。ただ、絶対額が高いのでなかなか決まりません。



仙台に住む一般的なファミリーが払える家賃に比べて、坪単価で考えて算定した家賃は

一般ファミリーの支払能力を超えてしまっているのだろうなと考えております。

なので民泊などを志向する層を狙うのが妥当であろうと思っていましたが、なかなか

そこにはまる方も今は出てきておりません。



では家賃を下げる?ということも考えなくてはならないと思うのですが、私としては

焦って下げなくても民泊利用の方を待てばいいんじゃない?という気持ちです。

なので特に対策は打っておりませんでした。



その一方、義母は決まらないことに対して少し焦れてきているような節があります。

義母的には、その物件のためにかかる支出は借入行の口座で対応するべきと考えてます。

札幌7棟目だけがサブバンクさん、それ以外はメインバンクさんという形になるため

一番実入りが多い札幌7棟目だけ独立採算みたいになっています。そして義母的には

近くにATMがあるメインバンクさんが使いやすいので、メインバンクさんの口座から

物件に紐づかない支払をしています。そうなると、メインバンクさんの口座の出入りが

激しくなります。結果、いつもお金がないという感覚になっているみたいです。



確かに、15万の家賃は決して小さくない金額でアリ、半年放置すれば90万です。

90万あればやれることはいろいろあったかもしれませんね・・・。

そんな伏線も今回話題にする出来事の中にはあったのかもしれません。



義母から昨日、仙台1棟目の空室について管理会社さんから相談があった、という

LINEを受け取りました。そういえば私のところにも仕事中に電話がかかって

きてたので、隙を見て折り返したけど入れ違いになってました。結局話ができてないけど

恐らく義母からのメッセージの内容なんだろうなと想像。



6人で住みたい、家賃を安くしてくれ。

とてもざっくり言えば、そんな問い合わせだったようです。



管理会社さんとしては、これは下手をすると滞納のリスクがあるなと感じたようです。

しかも家賃は減額交渉を受けているという状態。まあ相談したくなりますよね。



ちなみに減額の幅は3万円。15万→12万でというお話だったようです。



義母はどう考えるんだろうというのが気になったので、私に意見を求められたにも

関わらず、社長的にはその賃料はOKなんですか?というのを逆質問しました。

義母的には、12万でも決まればいいかなあ、とのこと。前述の口座のお金問題が

気になっているのだろうと思います。あけておくより少しでもお金が入る方がいいと

考えたのでしょう。



仙台1棟目は義母に基本的には任せています。私が管理している、という自負が

義母にはあるようなので、あまり私が口を出しすぎるのも気分が良くないだろうと

想像しているので、意図的に義母に任せるようにしています。



なので今回も、義母がその家賃でいいならそれでいいか、と思うことにしました。



管理会社さんは滞納リスクを感じているようですが、そこは保証会社さんがOKであれば

オーナーサイドのリスクはなくなります。私はむしろ、家族6人でできるだけ安い場所を

探している客層だと、原状回復リスクの方が高いような気がしました。



これはあくまで一般論なので個別性までは考慮しておらず、すべてのそういう層の方が

当てはまると言っているわけではありません。ただ、一般論としては、家賃が安い

お部屋の方が、お部屋を汚くする可能性が高いと経験則から感じています。

特にファミリーで家賃が安いところは、お子様がいるというのも一つの要因かと

思うのですが、落書きや汚破損による原状回復が多く発生しがちだな印象があります。



今回の方がそうだというつもりはないのですが、4SLDKとなると全面的な

リフォームをしたら250万とか平気で到達してしまいます。汚された上に滞納されて

速攻で退去になったら、それこそ大赤字です。



管理会社さんが考える滞納リスクと、私が考える原状回復リスク。

今回のお客様、値下げしてまで入居させていいのかなというと・・・微妙そうな予感。



義母曰く、管理会社さんは断ったっぽいと言ってましたので、断っているなら

安心できるんですけどねー。でも管理会社さん、ハードモードのお客様を好き好んで

入れてる節もあるからなあ(言い過ぎ)



何にせよ、経緯を見守りたいと思います。



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2026年02月18日

仙台1棟目で安否確認が!?

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仙台1棟目で「無断欠勤があり連絡が取れない」という連絡が義母のところに

あったそうです。まさか孤独死なのか!?とざわつきました。



相変わらず1階の大きなファミリー間取りが決まらない仙台1棟目。ここが決まらないと

家賃がかなり減るので、やっぱりそれなりにダメージが大きいです。



2月末が決算なので、義母が期末に向けての資金の計算をしておりますが、例年に比べ

そこの家賃が少ない分ちょっと手元資金が不安だということでした。別の銀行さんの

残高を使えばいいだけなんですけど、義母的には各物件の収益は各物件の口座で

管理したいという気持ちが強いので、お金が足りない=メインバンクさんの口座の

お金が足りない、という話になっております。



もはや、借入している金融機関さんがメインバンクさんを除くと1行しかないので

その管理も有名無実化しているような気がしてなりませんけど・・・。



月15万くらい貰っていた家賃が丸々消えているので、年間にすれば180万。

これだけ入らないと、まあやっぱりそれなりにダメージは蓄積されますね。

他の部屋が3万前半であることを考えると、4〜5部屋分の家賃が入っていないことに

なってしまいます。



年末に某変態建築士さんにも来てもらって活用を模索しましたが、結局やはり民泊が

活用の本丸になるだろうということでした。そして民泊で使いたい人はまだ現れず。

いや、現れたけど保証会社さんの審査が通らなかったんですよ。悲しすぎますわ。



そんな感じなので、期末に向けた動きがややこしくなっておりますが、ひとまずそれは

今日の話題とは直接関係ないので、本題へと進みましょう。



仙台1棟目は義母の自主管理でしたが、最近になって管理会社さんをつける形に

体制を変更しました。トラブルがない優良物件だったのですが、ここ数年トラブルも

多くなり、義母も高齢になってそういったトラブルに対して疲れを感じるように

なってしまったようです。



とどめになったのが、保証会社さんを入れていなかった入居者様の滞納、そして

退去時精算もなかなかしてくれないというところでした。これで義母的にはうんざりして

もう管理を任せたい、というモードになったようです。



この辺の詳しい経緯は過去ブログをご参照いただければと思います。



ちなみに、自主管理から管理委託に切り替えたことで、送金がダイレクトに通帳に

来なくなり、管理会社さんが一度まとめてから送金するスタイルになりました。

これも義母にとっては「1ヶ月分家賃が入ってない感覚なのよ」と。確かにそれは

そう感じる気がしますね。それが期末にぶつかってるから、余計にお金がない感じが

しているのだそうです。



さて、自主管理を辞めたから、入居者様と義母は基本的には管理会社さんを通しての

コミュニケーションということになります。しかし、まだ入居者様も入れ替わって

おりませんから、今はまだ直接義母のところに連絡が来ることになります。

今回もそんな話です。



義母からある日LINEで私のところに連絡が届きました。

あるお部屋の入居者様の勤務先の社長さんから、義母のところに電話があったそうです。

今日突然無断欠勤をした、連絡をしても連絡がつかない、アパートまで来たけど

真っ暗でチャイムを鳴らしたけど応答がない、中で倒れてたりしないか心配だ、

ということでした。



まあだいたいこういう時は取り越し苦労なんだよなあとも思うのですが、万が一が

あった時のことを考えて行動すべきだと判断。一番最悪な万が一は孤独死です。

いやもっと最悪なのは殺人とか自殺とかかもしれません。ともあれ死んでいることが

一番最悪です。



管理会社さんをつけたのだから、管理会社さんに行って貰うようにしてくださいと

伝えはしたものの、その社長さんから更に電話があったり懇願されたりしたら、

義母は自分で対処しちゃいそうだなあと思ったので、念のため自分で行く時のことも

アドバイスすることにしました。



絶対に警察を呼んで立ち会ってもらう、絶対に自分で扉を開けずに警察に開けさせる、

絶対に警察には目立たないように来るよう伝える。この3点を強く伝えました。



警察を呼ばずに開けて万が一があると、第一発見者かつ容疑者になるので面倒くさいと

聞いたことがあります。なので、この手の安否確認には絶対に警察を立ち会わせることが

大事です。かつ、ドアは警察に開けていただくようにします。これで第一発見者では

なくなるためです。そして事故があった場合に近所の人に悟られないよう、パトカーで

サイレンを鳴らしてやってくるなどの目立つ行為は極力避けて貰うように依頼します。

実際は事件性がなく告知不要であったとしても、近隣の方が認識することで、

某てる的なサイトに掲載してしまうかもしれません。物件価値の毀損につながります。



そこまで詳しくは説明しませんでしたが、とにかく警察を呼んで作業することの

大切さを義母には伝えました。



その後義母からは、管理会社さんに立ち合いを依頼したけど、管理会社さんが鍵を

持っていない、というメッセージが怒りの青筋マークと共に送られてきました。

なんでも、先日鍵を渡そうとしたら、また今度貰いますとか言って受け取って

くれなかったそうです。管理委託したなら鍵は早く受け取ってほしいですよねー。

受け取らなかったがゆえに即日対応ができず、明日鍵を取りに行きます、みたいなことを

言っているそうでした。それはちょっと管理会社さんがイマイチかな・・・。

何か理由や事情があってその日は断ったのかもしれないけど、管理委託をされたわけだし

早々に鍵を引き取るべきだったのではないかと思います。



勤務先の社長さんがどうしても今日確認したいと言うようであれば、義母が鍵を持って

出動するしかないよなあ。義母が社長さんから聞いた話によれば、無断欠席した

入居者様はあまり健康的なタイプではなかったらしく、社長も心配しているとのこと。

この時19時くらいだったので、下手したら今夜出動とか言われちゃう可能性は

あるよねと思ったりもしたのでした。



それから1時間後くらいに、義母から連絡がありました。

「先ほど本人から生きてると社長にLINEが入ったそうです。人騒がせな」

おぉ、それはよかった!本人も大事になると思ってなかったのかもしれません。

無断欠勤するタイプの人は、そういうところがあるような気がします。

こういう経験を通じて、自身の軽率な行動がいろいろなところに迷惑をかけることを

認識していただきたいものです。



義母が出動することもなく、事故物件になることもなかったので結果オーライでしたが

少しばかりヒヤッとした一件でした。



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posted by ひろ* at 07:53 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする