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東京1棟目もそろそろ外壁のメンテナンスが必要な時期になってまいります。
コーキングが劣化してきておりますので、対策が必要だろうなあ。
東京1棟目。その通称の通り、初めて東京で購入した1棟ものの物件となります。
15坪の借地権の上に新築された3部屋の狭小アパートです。
この物件との出会いは、ご近所の散歩の時でした。散歩してたらカラーコーンが
置いてあり、新築アパート販売中・利回り12%!みたいな文字が躍っていました。
家の近所で新築で利回りそんなに高いの?と思わずコンタクトを取ってしまいました。
利回りが高いのは借地だからだということがわかり、某カタカナ銀行さんは借地だと
対応してくれないからなあ・・・と思ったのですが、家の近所だし融資は頑張れば
何とかなるだろうと考え、買付を入れて融資の打診をあちこちの金融機関さんに
実施しました。しかし借地かつ遠隔地の札幌に築古しか持っていなかった私。
融資は本当に難航しました。40行以上当たり、最終的に某政府系金融機関さんが
融資をしてくれることになりました。
実績のない、むしろ遠隔地で与信を毀損している人が、借地という難物物件を
購入するのは本当に大変なんだな・・・と実感したのが東京1棟目でした。
ちなみに購入後もなかなか空室が埋まらず、それどころか退去されると新築プレミアムが
剥がれて家賃がかなり下がる、競争力のない間取りでなかなか決まらず一時は全空に
なってしまった、など初期は苦労させられました。路線を変えて生活保護や高齢者などの
賃貸ではあまり受け入れて貰いづらい層をターゲットにしてなんとか持ち直したものの
利回りは10%まで下がるし、孤独死は2回も発生するし・・・割ときつめな物件です。
そんな東京1棟目も2012年購入のため、もう築14年です。今や私の保有物件の中で
一番の古株になってしまいました。借地だからなかなか売りづらいだろうと思って
売却活動はしておりませんが、20年で借地権の更新料を払うタイミングでの売却は
悪くないかなと思っています。というか、今売っても別にいいっちゃいいのかな?
借地の築14年って10%くらいで売れるのかなあ?駅からはけっこう近い物件です。
あと築14年っていうと、少し早いかもしれないけど、ぼちぼち大規模修繕なんかも
考えないといけない頃合いが来ているのではないかと思うわけです。
管理会社さんから届く月次の報告書の中に、少し前ですが外壁のコーキングが
劣化して収縮しているという情報が記載されておりました。写真を見ると確かに
コーキングが縮んでいるのがわかります。
外壁はガルバリウムなので外壁自体はまだ大丈夫だろうと思うのですが、目地の間から
水が入らないようにガードする意味合いがあるコーキングが劣化すると、建物に水が
染みこんでしまい、建物自体の劣化を招きます。これは良くないことです。
実際に現場に行って確認してみました。確かにコーキングは少し縮んできておりますし、
爪でぐいっと押すと爪の後が残ります。弾力性がなくなってきている証拠です。
今すぐどうこうというレベルではないものの、どこかでちゃんと手当てをしないと
建物の劣化につながりそうだなと感じました。
管理会社さんとその後会話しました。あれを直そうと考える場合、やはり足場が
必要になるとのことです。小さい建物とはいえ、足場となるとそれなりにお金は
かかっちゃいますね・・・。あまり好ましくはないんですけど、必要そうだなとは
確かに感じます。
どうせ足場をかけるなら、屋根とかも何かやっちゃった方がいいのかなあ。
いやもうそれならいっそ売却の方向で考えた方がいいのかな?悩ましいー。
ひとまず管理会社さんには、コーキングを直す場合のお見積をお願いしました。
金額がそんなでもなければ実施すればいいし、思ったより高いようであれば売却も
視野に入れながらどうするか考えればいいと思っております。
どうするのがベストかはわかりませんが、比較検討しながら現時点でのベストとなる
動きを考えていきたいと思います。
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