現在11位です。公孫瓚で統一できる道筋は見えた(三国志8)。
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最近はホルムズ海峡の話から始まる石油問題でいろいろなものの生産が止まる話が
結構出ていますね。今後どこまで影響が出てくるのでしょう・・・。
ここ数年、国際情勢が非常に不安定になっているような気がしております。
ウクライナとロシアの戦争(軍事作戦ではないでしょうきっと)、アメリカとイラン。
今までも紛争やそれへの介入という形での戦いの火種はいろいろありましたが、
なんとなく今回はそれとは違う雰囲気を感じております。雰囲気だけですけど。
第二次世界大戦の後で脈々と築かれてきた平和のフレームワークが、経年劣化で
どこかおかしくなってきているような、そんなイメージ。
地政学的にいろいろな要因があり、どちらかの立場に立てば、その立場に立った正義が
あるのだろうと思います。個人としてそれらの戦争についてどう考えているのか、
といった意見は今日のブログの内容としては主題ではないので割愛します。
元に戻すのではなく、新たなフレームワークが必要なのではないかという気がする、
ということだけは個人の意見として付け加えておきます。
良し悪しは別にして、今のところ日本は平和です。ただ、グローバル化が進む中、
日本だけが平和であればいいという時代ではなくなってきているようです。
コロナ禍においては、世界中の人の往来が遮断されるという、近代において初めての
事態に遭遇したことになります。世界との往来がなくなることで、これだけの影響が
あちこちに出るのか、ということに驚いたものでした。生活に必要な物資に関しても
世界の工場が止まることで日本にモノが入らなくなり、生産が止まるという事態も
経験しました。私自身はサラリーマンのお仕事で少し自動車業界に関わっていましたが
海外からの部品が製造されないがために車の生産が完全に止まる、という状況を
目の前で見せつけられ、グローバル化の影響を思い知らされたのでした。
ウクライナとロシアの戦争は、物価高が一気に進むきっかけになったと思います。
穀倉地帯であるウクライナからの輸入が止まることで、世界的に物資が不足するという
観測から、買いだめや物価高が誘発されたと認識しております。
不動産業界で顕著だったのが、木材の激しい価格高騰でした。ウッドショックなどと
呼ばれたやつです。あれで建築価格が一気に上がった覚えがあります。
ウッドショック前は札幌のRCの相場が7%台だったのが、ウッドショック後は
6%台後半まで落ち込んだ覚えがあります。つまり建築価格が高騰したということです。
ちなみにウッドショックが起こる直前に購入した札幌12棟目は利回り8%でした。
ウッドショックで物件価格の相場が高騰し、ほぼ新築状態だった私の東京12棟目も
何もしてないのに上昇した相場で売れることになってしまいました。
利回り8%で建てた建物が数ヶ月後に利回り6.5%でも買い手がつく相場観となり、
いきなり含み益がたっぷりできてしまいました。いいんだか悪いんだか。
そして直近のアメリカとイランの戦争では、遥か彼方のホルムズ海峡が閉鎖されることで
日本の石油関連商品の供給に影響が出るのでは、という悲観的な予測が混乱を招く結果に
なっております。ナフサの影響を考慮したものと思われますが、ユニットバスに関しては
一部の大手メーカーが受注停止したことをきっかけに現場に混乱が生じました。
他メーカーもさばききれない受注が殺到して納期未定になるなどの影響が出てしまい、
国が該当のメーカーに指導して受注を再開させる事態にまで発展してしまいました。
業者さんともその辺について情報交換し、実情として影響が出ていることを確認。
(周りの業者さんはうまく回避されている方がほとんどでした)
生活に必要な物資も、ナフサがどうこうというニュースが飛び交い、ますますの
物価高を誘発しそうな雰囲気が出てきております。
これは完全に私見ですが、供給の混乱は割と早く収まるものの、価格の高騰は
なぜか収まらずにそのまま据え置きになるのだろうなと想像しております。
過去にも〇〇ショックや〇〇不足みたい事件はありましたが、意外と早いタイミングで
代替案がうまく回るようになり、解消されていきました。人は考える生き物です。
自身の生存・社会貢献・利益確保など動機は様々ですが、問題を克服する力があります。
今回も同様に、問題は意外と早めに収束するのではないかな、と楽観的に考えています。
でもこの混乱で上がった価格はたぶん戻らないと思います(苦笑)
そんな私見を述べた上で、ここは不動産ブログなので、今回のユニットバス問題や
ナフサ不足問題などで私の不動産活動に影響が出てくるか、という点について
書きたいと思います。
まずは、現在建築中の注文住宅の新自宅です。ここは影響がありませんでした。
とうの昔に発注も済んでおり、3月にはユニットバスの設置も終わっています。
他の資材も一通り発注できており、今この局面で影響が出ることはありません。
次に、現在住んでいる自宅です。ここも影響はありません。
売却に当たり大掛かりなリフォームをする予定もありませんし、問題なく住設も
使えています。住居として売却であれば本当に何もなし、旅館として売却であれば
竪穴工事など旅館業法上必要な工事を行う際のリフォーム代が上がるなどの影響は
あるかもしれませんが、工事が進まないといった問題はないでしょう。
次は、義母の住み替え後の自宅になる区分マンションです。
ここが一番心配でしたが、結果としては事なきを得ているようです。
見積は相変わらずまだ出てきていないそうですが、部材自体は既に確保しており、
納品できる見込みが立っていると義母が言っておりました。見積金額がなかなか
出てこないとか、義母がどこのメーカーの何にするか迷っているとか、情報が錯綜して
いたところだったので、一番心配でしたが・・・何事もなくてほっとしました。
次は、義母の住み替え前の現自宅です。ここも義母としてやることは特になく、
なにも影響はありません。問題なしです。
それから、札幌8棟目の1Rのリフォームです。台所の交換は発生するのですが、
ユニットバスは交換なし。ここはきちんと確認はしていませんが、きっと大丈夫だと
思うことにします。直近で出ている見積なので、大きく変わることはないでしょう。
部材の確保がもしかしたら微妙かもしれませんが、キッチンがどうこうというニュースは
流れていないので、問題はないだろうと想像します。
最後に、東京18棟目(仮)となる予定の新築案件です。ここはまだ発注してないので
影響が出るかもしれません。とはいえ、施工業者さんが頼りになる業者さんなので、
何とかしてくれるだろうと思っています。工事自体も5月末の決済の後すぐに始まる
わけではなく、隣地の工事が終わってから動き始めるスケジュール感になるはずです。
その頃には落ち着いているのではないかと期待しております。
だいたい今のところ動いている話だとこんなところでしょうか。
ま、基本的に私は運がいい人なので、どうとでもなるだろうと思っております。
楽観主義者なので、あまり心配せずストレスフリーに生きていこうと思います!
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