2026年05月18日

東京13棟目でネズミ対策の調査とベンチ交換。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在12位です。早いところ仕事に取り掛からなくてはー。

応援クリックよろしくお願いします→



昨日は東京13棟目の現地調査と作業を行ってまいりました。ホテルのチェックアウトと

チェックインの合間を狙っての作業。時間との闘いなのでスムーズに済みよかったです。



昨日は東京の最高気温が29度とか書いてあり、もう夏が近いのかとうんざりしました。

暑いのが嫌だというのはもちろんあるんですけど、あけましておめでとうと先日まで

言ってたはずが、もう夏かよ!という時の流れの残酷なまでの早さにうんざりします。



考えてみれば、私が建てている注文住宅ももう完成して引き渡しを待つばかりですよ。

12月に着工したのですが、あっという間でした。そりゃ家が出来上がってるんだから

時間もそれだけ経ってますよね・・・。



歳をとると歳月の経過がどんどん加速していきます。悔いのない人生を送るためにも

毎日を有益に過ごすことを意識しなくてはなりませんね・・・。



こういうことをしょっちゅう書いているのは、書くことで意識を高めたり、忘れないよう

常に気持ちのどこかに植え付けるための作業という面もあります。アウトプットすると

その内容は自分の中でより消化され定着します。そういう活動をするためにブログを

書いている側面もありますね。今やブログなんてオワコンなのに書いている理由の一つは

それなのだと思います。



時が経つのが早いと言えば、東京13棟目のホテルです。コロナ禍の真っ最中に

東京オリンピックが開催されるのを当てこんで作った民泊。でも結局オリンピックは

1年延期され、更に無観客で開催となり、完全にハシゴを外されました。

あれは辛かったなあ。まあ勝手に欲をかいて作った私が悪いのですけど。



そんな民泊も、今はドル箱としてしっかり稼いでくれております。波があるので

ダメな時は全然ダメですが、いい時は家賃の4倍とかさらっと稼いできますからね。

ありがたいことです。



しかし、民泊も当然ながら稼働している以上劣化は進んでいきます。

家電は壊れ、家具は劣化していきます。壁紙も擦れなどが目立つようになりました。



過日、運営会社さんから「ソファの座面がシミが増えているので交換を検討ください

みたいな感じの話が届きました。確かにちょっと汚いよなあとは思っていました。

でもベンチなんて高いし、組み立ての手間もかかるし、いいタイミングで入れ替えの

時期に作業できるとも限らないし。タイミングが難しいなと思っていました。

あと粗大ごみの回収とかも手間がかかるのでしり込みする要因でした。



ただまあ、この時期他にも壊れた家具があったことや、自宅の引っ越しに伴い

業者さんに粗大ごみとして処分してもらう手筈を整えていたこともあり、それであれば

その粗大ごみ回収で一緒に持っていってもらえばいいかな?と。そして稼働カレンダーを

見ていたら、日曜日の当日チェックアウト〜チェックインがあるじゃないですか。

しかもちょうど引っ越しの少し前。これはここで交換するのがトータルで見て一番手間が

かからず楽だと思ったので、交換に向けての手はずを整えました。



最初に家具を買ったお店にメールで相談し、いくつか提案いただいたものの中から

どれがいいかを当時ベンチを選んでくれたインテリアコーディネーターさんに確認。

選んだものが希望の日時に入るかをお店に確認して、大丈夫そうなので発注。

更に、ご近所のお友達に組み立ての手伝いも依頼しました。一人で組み立てると

ろくなことがないことを自認している不器用な私です。スピード勝負になるので、

できるだけ速やかに終われるような体制を整えました。



その後、東京13棟目にてネズミ騒動がありました。SNSにそのことを書いたら

お友達大家さんが見てくれることになりました。なんと勤め先のお仕事が食品衛生関連の

お仕事なのだそうです。なのでネズミの侵入とか対策とかも得意であるとのこと。

ご厚意に甘え、ベンチ交換をする日に一緒に見て貰うことにしました。



そしてそのベンチ交換とネズミ確認の日が昨日でした。



午前10時。関係者を拾い集めて、いざ東京13棟目へ。到着すると清掃担当の方が

お部屋の原状回復を行っておりました。聞くと荷物が届いたので受け取っておいて

くださったとのこと。ありがとうございます!



ということで、ベンチ組み立て班とネズミ調査班に分かれて行動開始。

私はベンチ組み立て班に入り、梱包を解いて2階のベンチがある場所に新しいベンチの

組み立て前のパーツを運び込み、古いベンチを物件の外に搬出する仕事をしました。

また、清掃担当の方に事情説明などの対応も実施。事前に運営会社さんからホストが

何かすることは伝えておいてもらっていますが、念のため私からも説明しました。

説明したところ、ネズミが物件の敷地内で死んでいて、今まさにその死体が転がっている

という話を聞きました。なんというか、タイムリーですね・・・。



新しいベンチの組み立てをお友達が担当してくださっている間に、ネズミ班の様子見。

建物の外周を回ると、確かにネズミの死体があります。食品衛生大家さん曰く、

あれは子ネズミだろうとのこと。



彼曰く、ネズミは下水の配管からあがってくるドブネズミと、家の隙間から入ってくる

クマネズミがいるとのことです。たぶん東京13棟目に現れたネズミはクマネズミで

あろうとのことでした。500円玉くらいの隙間があれば、身体を小さくしてそこから

入り込めるのだそうです。猫みたいだなあ。



今回見ていただいたところ、床下換気口が劣化して鉄柵が抜けてる場所がありました。

たぶんここから出入りしている可能性がある、と。あとは建物の建具下の木部が

劣化して穴が開いている箇所があるということでした。ゴム手袋をして手を突っ込むと

確かに穴が開いているのがわかりました。なるほど、こうやって調べるのか。



お金をかけずに直すなら、床下換気口はアルミのパンチシートで蓋をしてしまえば

侵入できなくなり、木部の穴はアルミテープでとりあえず塞いでおけば入れなくなる、

とのこと。仮にアルミテープが食い破られるようであれば、またその時本格的な対策を

考えればいい、ということでした。なるほど、勉強になります!



今回の場合、恒常的にネズミの足音が聞こえるわけではないようなので、床下換気口から

出入りしている可能性が高いので、塞げば終わる可能性が高いということでした。

もし中に住んでいる場合、ネズミが外に出られなくなるので、中にいるネズミの対策も

考えなくてはならないです。主に毒餌になるようですが、食べて死んだ時に腐臭がする

などの問題があるということで、今回はそこは様子見でいいかなあという気がしました。



運営会社さんも緊急性はないという話をされていたので、とりあえずは対策は後回し。

後日DIYでやればいいと言われたのですが、うーんと悩んでいた不器用な私。

そんな私を見かねた食品衛生大家さんが、しょうがないから今度来た時やっといて

あげますよと言ってくださいました。ご迷惑をおかけします・・・。



そしてそんな会話が終わった後、ベンチ作成担当のお友達のところへ。

ベンチの組み立ても佳境を迎えておりました。お手伝いできる範囲でお手伝いし、

無事に完成しました。ゴミを処分して、無事に作業完了。



終わった後は、お二人にランチをご馳走し、解散した後で古くなったベンチを

自宅に持ち帰り、運営会社さんに一連のお話を報告して終了。



周りの人に助けて貰いながら生きてるなあと、しみじみ実感しております。

周りの方に恵まれたなあと思う私です。周りに感謝しながら生きていきます!



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:53 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: