2026年04月25日

東京18棟目(仮)の確定測量と滅失登記の依頼をする。

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東京18棟目(仮)の確定測量の手配をお願いしました。まずは当日の委任状の

準備からスタートです。ここをしっかりやることが最大のポイントかも。



日々、慌ただしく過ごしている私。とはいっても、昔システムエンジニアの最前線に

いた頃に比べれば、普通に余裕のある生活だと思います。あの頃は本当に忙しくて

22時とかまで仕事するのが当たり前だったし、その後不動産関係の作業をしたり

調整してもう少し早く終わらせて飲みに行ったり、よくあそこまで過密日程で

過ごせたよなあと我ながら感心します。



まあそうは言っても、忙しさなんて相対的なものなので、それが当たり前の環境なら

どうにかなってしまうものです。今も忙しい忙しいと言ってますが、睡眠時間は

きっちり6時間とか7時間とか取れています。家で嫁ちゃんにお付き合いして

アニメやら何やらを見る時間も取れています。削る気になればもっと作業する時間は

取れるのでしょう。でも今の私が許容できる忙しさの範疇だと、今くらいでも充分

忙しいと思ってしまいます。昔の自分であれば、何をこいつは生ぬるいことを

言ってるんだと呆れるでしょうねえ。加齢による許容度の減少もあるのでしょう。



昔と比べてあれができないこれができないと言うのはあまり意味がないですが、

昔に比べてこれはできなくなったけどあれができるようになったなあ、みたいな

振り返りは別に悪くないと思います。私もきちんと自己資金が出せるようになりました。

とても成長したなと思います(笑)



成長したと言えば東京18棟目(仮)です。小さいとはいえ、東京で土地から新築を

やれるなんて。しかも自己資金を25%も入れてしまえるなんて。過去の自分が見たら

お前そんなにお金入れられるんかとびっくりするのではないでしょうか。

そう考えると、昨日散々お金がないだの成長してないだの書きましたが、一応お金も

回っているし、成長もしているということなのでしょうね。



ただ、これも昨日SNSで書いたんですけど、とにかくお金が回転していくんですよ。

20年近く前に購入した自宅を売却すると、何千万と手元に残ります。いやーこれで

しばらく楽できるぞと思ったのですが、東京18棟目(仮)の自己資金と、自宅を

共同担保に入れてる分の内入れの金額とを合わせたら、たぶん手元に何も残りません。

なんでそうやって都合よく、お金ができるとそれと同じくらいのお金がかかる話が

発生するのかなー・・・。なんだかなあって感じです。



まあそんな愚痴(?)をこぼしつつ、今日はその東京18棟目(仮)の話です。



こちらはあまり細かいことは話せないのですが、土地が相場より安く購入できることに

なっております。正直なところ、即転売した方が確実にもうかるのですが、これがまた

いろいろと事情があり、どうしてもそれができないんですよ。なので、次善の策として

新築アパートを建てることにしました。



しかし、ここにきて中東情勢の関係でまたいろいろと資材が値上がりすることになり

当初の見積よりも高くなってしまうことが確定。頭が痛いです。施工業者さんからは

再度見積するので連休明けに打ち合わせましょうと言われております。つらみが深い。

でもしょうがないですねー。土地売買契約の形にしてしまったので、建物は壊すしか

ありませんから。



ということで、建物を解体して滅失登記する準備をしなくてはなりません。

あとは確定測量ですね。やっぱり新築をやるなら確定測量はしておきたいです。



ということで、土地売買仲介の業者さんからその辺どうするのと確認されたので

現況測量図を作っていただいた業者さんにそのままお願いすることにしました。



こちらの土地家屋調査士さんは職人気質でマイペースな方ですが、仕事の品質は良いです。

クオリティの割に費用が割安、友人の不動産屋さんや士業の方とのつながりもあり、

信頼できる方であると思っているので依頼しております。



そういった方なので、引く手あまたなのでしょう。他の仕事との兼ね合いもあるものと

思われますが、お願いした締切を超過したりすることもたまにあります。

先日はこの辺りまでに現況測量図が欲しいとお伝えしてご承諾をいただいていたのですが

実際にご提供いただいたのは締切の数日後でした。クリティカルな仕事の場合においては

そういった側面も考慮する必要があるのだろうなと思った次第です。



今回は急ぐ仕事でもないと思ったので、その点は問題ないだろうと判断しました。

締切として確実に守っていただかないといけないのは、滅失登記の委任状を売主様に

署名押印いただくところ。つまり、東京18棟目(仮)の決済日が最初の関門です。

まだ1ヶ月以上あるので、問題なく書式をご提供いただけるだろうと判断しました。



ちなみにその次の関門は、滅失登記の時期となります。建物解体の時期はまだ

確定しておりませんが、その時期から1ヶ月以内に滅失登記の手続きをすること。

まあこれも手続きだけなので問題はないだろうと想像しております。



確定測量に関しては、まあいつでもいいやと思っています。お手すきの時にでも。

現況測量図は出来上がっているので、あとは近隣の方にハンコを押して貰えばいいだけ。

ここはまあ問題なく終わることでしょう。



ということで、土地家屋調査士さんに電話しましたが、お忙しいようで電話に出ず。

折り返しはいただいたのですが、今度は私の方が都合がつかず会話できずじまい。

メールでお仕事の内容をしたため、決済日までに委任状が必達であることを添えて

お仕事を受けていただけるか相談し、快諾いただきました。



その後ショートメールで決済日の前に委任状が欲しいので、できればGW明けに

書面がほしいということをお伝えし、ご了承をいただきました。該当の家屋の

家屋番号の確認もいただきましたので、動き始めたと考えてよいでしょう。

まずは一安心。



一つ一つ、しっかりとお仕事を進めていきたいと思います。



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posted by ひろ* at 10:30 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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