現在13位です。今日は引越の相見積と水面下案件の売買契約です。
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退去予告ラッシュ、次は東京3棟目です。いやもう勘弁してくださいー!
でもここは家賃が上がりそうなので、その意味ではまだいいかもしれません。
突然ですが、最近のAIはどんどん利便性を増していてすごいですね。
ちょっとした単純作業や入力なんかは普通に任せてもよさそうだと思っております。
返済予定表のデータを読み込ませて、Excelに書き出せるよう元ネタを作る。
やりたいことを伝えてアイディアを出して貰い、Excelの数式や書式を作らせる。
出張報告書や旅費精算書を作らせる。
メールの文案を作って貰ったり、文面のレビューをして貰う。
知識がないことに対していろいろと教えて貰う。
こういったことが、無料版でもそこそこできます。
サラリーマンの勤め先では有料版を契約しているので、ファイルを読み込ませた時の
精度が無料版とは明らかに違うなと感じることがあります。また、プレゼン資料も
最近は作ってくれるようになったので、打ち合わせ時にAIを起動しておいて、
音声認識させて議事メモを作らせることもできます。自分で作った議事メモを
読み込ませて、打ち合わせの整理と今後のタスクを洗い出すとか、他部門に展開するに
当たっての資料を作成して貰うといったことも普通にできます。
私は目の前のことを処理することが得意で、数年後こうなっていたい、という
プランから逆算して計画を作ることがとても苦手です。でも、それもAIと壁打ちして
こんなことやったらいいんじゃないですか、というようなヒントを貰いつつ、そこから
膨らませて考えることで、今までよりもそういった動きが取れるようになってきました。
部長からも先日の人事面談で「以前よりできるようになっている」と言って貰えたので
この辺もAIを活用することで得られた成果だと思っております。
入力作業とかをお願いする人を雇いたい、と思ったこともありましたが、AIがあれば
それも不要かもしれないと思うようになりました。
賃料設定も、とりあえずAIと相談するようにしております。現状の募集データを
確認して、坪単価はこのくらい、諸条件を勘案してこのくらいだと思います、と
明確に述べてくれます。不動産の賃料に関しては、割と正解に近いものが出てくるような
気がしています。
ちなみにAIは基本的に質問者の考えを尊重して組み立てるので、甘やかしてくれるのが
基本仕様と思った方がいいです。これを打破するには、プロンプトで「忖度せず、厳しく
見たらどうなりますか」といった文言を付け加えるといいと思います。
さて今回、東京3棟目に関して退去予告を貰ってしまいました。この退去ラッシュに
さらに拍車をかけるとは勘弁していただきたい・・・と思ったものでした。
退去の理由は転職とのことでした。転職しても今の家から通いなさいよー!などと
入居者様の都合を一切無視したわがままを心の中でだけつぶやきましたが、どうにも
なりませんね・・・。
そして管理会社さんからは、今回の提案家賃として、今までより14000円も
高い賃料を提案してきました。え、どうした!?さすがにそれは高すぎないか?
管理会社さんとしては、類似物件で坪単価が思ったより高く決まっていたことから、
東京3棟目もその価格帯で決まるかもしれないと思ったようです。
だいたいいつも、管理会社さんの方が堅実な賃料設定で提案をしてくるのにたいして、
私がもっと強気な賃料設定で行きましょうと話をして、もうちょっと上を狙った家賃で
決まることが多いです。しかし今回は私が見ても「大丈夫!?」と思う強気設定です。
珍しいな、このパターン。
そこでAIの登場です。管理会社さんはこう言ってるんだけど、AIはどう思う?
と質問。壁打ちをしましたが、やっぱりちょっと強気すぎるよねという見解でした。
リノベ案件というところを最大限前面に押し出して、新築や築浅を狙う層ではなく
味のある生活や自分らしさを重視する層に訴求させましょう、みたいな感じでした。
ここで「忖度なしで」とAIに伝えたところ、さすがに強気すぎると思います、
という回答でした(笑)
まあでも、家賃が高くなるならそれに越したことはないので、最初は管理会社さんが
仰る賃料で募集をしてみようと思います。2週間〜1ヶ月以内に反響を見ながら
賃料改定を考える、ということであれば、機会損失は最小限で済むでしょう。
あらゆるものが値上がりしている今、賃料だけ据え置きではジリ貧になります。
それを避けるためにも、チャレンジできる時はチャレンジしないと。
(空室が多い時にチャレンジしてる場合じゃないだろという話はあるんですけどね)
ということで、速やかに募集開始して、反響を見ながら賃料を調整していく所存です。
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