現在6位です。今日はじっくり腰を据えて作業に取り組む日。
応援クリックよろしくお願いします→

自宅の売却に際して旅館業法の許認可を事前に得ておく話、行政書士の先生と
運営会社さんにより順調に進んでおります。ただ、購入の引合は実需の方が多い模様。
今年は自宅の住み替えに伴う引越や今の自宅の売却、義母の住み替えに伴う新自宅の
住宅ローン(義弟)や購入サポート、今の自宅の売却サポート、引越サポートがあり、
更に今水面下でやり取りをしている物件が無事に購入出来たらそちらの立ち上げも
必要になり、割とてんやわんやになりそうな気がしております。
情報を整理して優先順位をつけてきちんと対応する、というプロセスがあまり
得意ではない私。場当たり的に目の前にあることをとりあえずやってしまいます。
これ、あまり良くない癖なので、ちゃんとしたいところ。
ただ、本当にやばい状況になることはあまりないんですよ。自分なりにここが最終防衛
ラインだ!というポイントは抑えているので、そのタイミングまでに完了できるように
着手する能力はあります。サラリーマンの会社でも上司との面談で「後半になると
動きが良くなるから、前半からそれをやってくれればいいのに」と言われます(苦笑)
締切から逆算した活動をしているからこうなるんですよね。まあずっと何もしていない
無能なやつという評価ではなさそうなので、良いことにしよう(自分に甘い)。
ということで、今年はとにかく引越を落ち着かせるまでは、今の活動でお腹いっぱいに
なりそうなので、あまりいろいろなタスクを詰め込まないようにしたいと思います。
嫁ちゃんからは「東京8棟目のBBQも週末まるまるつぶれるから引越前はできれば
避けてほしい」と要望を受けたので、今回は企画しないことにしようと思います。
できるだけ予定は入れずに過ごした方が吉っぽいなあ。既に予約している会員制の
飲食店とかはキャンセルはしないけど・・・。
前置きがいつものように長くなりましたが、今日は自宅の売却に向けた活動の内容を
うだうだと書いてみようと思います。
今回、今の自宅の売却は旅館と実需の両面で進めています。旅館の方が少し高く
売れそうなので、旅館業の許認可は事前にとってしまおうと考えております。
売却時にそのままつけて譲渡するイメージです。また、本当に最悪のパターンで
全く売れなかった時、自分で運営できるよう準備をしておく意味もあります。
そのため、東京13棟目と東京15棟目の旅館業の申請の時にお世話になった
行政書士の先生にお願いをして、今回も旅館業の許認可の取得を依頼しました。
3月はじめ頃に自宅の壁に旅館業計画のお知らせの看板が掲示されました。
ご近所さんから何か言われるかなあとドキドキしていましたが、結果としては
特に何も言われず。行政書士の先生や連絡先になっている運営会社さんのところにも
特に何も連絡はなかったとのことでした。意外と静かな立ち上がりです。
下町なので何か言われるんじゃないかなと思っていましたが、そうでもなかったです。
並行で、行政書士の先生から「旅館の名前を決めてください」と指示を受けました。
名前ですか!?私が運営すると決まったわけでもないので、いつも使っている
シリーズの名前は使えないし、どうしよう。
書類上のものだけで、現地の看板が全然違う名前でもいいということであれば、
適当な名前を付けておくのですが・・・
実務的にどこに影響するかを確認したところ、保健所から貰った許可書をホテル内に
掲示する必要があるので、その名前と実際のホテルの名前が異なるのは混乱を
招く可能性があるということでした。あとはOTAサービス次第なところはあるけど
許認可の名称とリスティングの名称が異なった場合に混乱があるかもしれないという
点は気になるという話でした。ただ、この辺は行政書士さんではなく運営会社さんに
確認してほしいとのこと。
であれば、運営をする人が汎用的に使える名前の方がいいよねと判断。
それっぽい名前をAIと壁打ちして考えたところ、AIが提案してきたSEOを意識した
ちょっと長い名前を採用しようかと思って、運営会社さんにその相談をしたところ
「実務的には短い方がいいです」と。名前が長いとゲストがタクシーや地図検索で
入力しづらく、また、名前が説明的だと安っぽく感じてしまう可能性がある、という
理由でした。なるほどねー。なので、もう一度AIと壁打ちして、短い名前にしました。
最悪これで自分が運営してもまあいいかなと思う名前なので、よしとしましょう。
それを決めているうちに、行政書士さんから近隣説明が終わった旨の連絡がありました。
特に意見や反論などはなく、淡々と進んだようです。それは何よりです。ほっと一息。
ということで、近々保健所に申請を行っていただけるとのことです。実際の保健所の
検査は私たちが引越をした後になります。順調ですね。
んで、肝心の売却活動の方なのですが、仲介業者さんは今のところ旅館と実需の
どちらとも取れる形での販売を行っています。確度の高い反響は今のところは
ないとのこと。では問い合わせてくる方はどちら狙いになっているかと言いますと、
明確に現時点では「実需」の問い合わせが多いということです。
実需で今出してる価格で売れるなら、それが一番手間はかからないのでいいかもですが、
たぶん相場より少し高いと思うんですよ。なのでそう簡単に売れないんじゃないかと。
よって、高く売るなら旅館・ホテルとして売却が王道なのですが、こちらになると今度は
「融資がつかない」という問題が出てくるとのことです。確かにそうかもしれません。
私が仮にこれを買おうとした時に、この金額で融資がつけられるかと問われると・・・。
ダメかもしれません(汗)
新しく建てている家の引渡予定は5月末なので、できればその辺までに買付くらいは
入っていてほしいところです。正直、この家が売れた時の利益をあてにしているのが
水面下案件の自己資金なので、ある程度のタイミングで売れないと困るのです(汗)
こういったお話を並行で処理しながら、じわじわと進めているのが現状となります。
読者の皆様、無事に高値売却ができることを祈っておいてください!
ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには
お帰りの前にこちらをクリックですよ!→
最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。
↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓

お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




