2026年03月10日

確定申告の情報が出てきたので内容を生成AIと一緒に確認。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在6位です。鶏肉泥棒をする猫を別の部屋に閉じ込めたら悲しそうに鳴いてる。

応援クリックよろしくお願いします→



確定申告、未調整であればこうなりますという数字が出てきました。東京17棟目を

個人で取得したことと海外視察の分の経費が大きくなっているようです。



確定申告終了の1週間前に、ゆうゆうとブログを書いていられることに、自分自身の

大きな成長を感じます。この時期は平日でもなんでも確定申告の対応をしなくてはと

必死になっていた時期が長かったですが、ここ数年はきちんと前倒しで税務処理を

やるように意識しているので、早々に資料は提出し終わって、あとは先生の処理待ちと

いう感じになっています。



昔に比べて週末遊び歩く回数を減らしているのは一つの要因なのかもしれません。

ほぼ週末は毎日どこかに出かけていた時期もありましたが、最近は飲み会の回数を

(飲みに行くと太るということも考慮するよう嫁ちゃんに言われて)減らしており、

週末も家で過ごすことが増えています。そして毎月クレジットカードの明細が

ダウンロードできるようになったら、週末を使ってこれらの処理をすることを

かなり意識するようにしました。おかげで、直前でドタバタしなくても済むように

なりまして、その分素早く資料を準備できるようになったという感じです。



さて、個人の確定申告に関しては、今年はこうありたいと思っている目標がありました。

それは、青色申告控除の範囲での黒字化という目標です。サラリーマンのお仕事の収入で

支払う税金以上にしない。そこが一番いい感じだなと思っていました。ここ数年は

その範疇を超えて利益が出るようになっていたので、この辺で一度元の水準に

戻したいものだと考えていたのです。



そんな経緯もあり、一昨年・昨年と個人で物件を購入しております。

ずっと個人では購入していなかったのですが、減価償却を増やす、経費計上を増やす、

みたいな思惑もあり、そうしました。一昨年買った東京16棟目はそれ以外にも

将来的な売却が見えていたので、5年保有したら譲渡にかかる所得税が20%になると

いう点も意識してのことです。



あとは海外視察についても、個人の経費に計上することとしました。

個人としてでも法人としてでも、どちらでもいい内容だったとは思っておりますが、

個人の納税額のコントロールという観点でそっちにしようかなと思った次第です。



先週のうちに、顧問税理士の先生からは全部入力した上での着地予想の情報が

届いておりました。内容を確認すると・・・思ったより大きな赤字という状態でした。

想像していたより大きいぞ。どうしたどうした。



ということで、この週末は生成AIと対話しながら、思った以上の赤字になっている

理由を探っていきました。



まず、生成AIに5期分が掲載されているPLを読み込ませて、差分が大きなものを

ピックアップしてくださいと依頼。文字列の読み込み精度がものすごく悪くてびっくり。



荷造運賃→備品消耗品費

修繕費→雑費

支払利息→保険料

雑費→広告宣伝費

その他の経費→研究研修費

どうしてそういう読み間違いをするのかと(笑)



課金したら精度が向上するのかな?サラリーマンの会社で使ってる生成AIは

PDFを読ませても普通に文字は読んでくれます。精度が上がることによって

海外視察の計算書作成時のイマイチな生成AIも改善されるなら、課金しても

いいかなあという気はしました。



その辺を補正しながら、改めて分析をして貰うと・・・



備品消耗品が前年度比1.7倍に増加

雑費が前年度比2.6倍に増加

保険料が前年度比1.35倍に増加

広告宣伝費が前年度比8.6倍に増加

研究研修費が前年度比1.75倍に増加

減価償却費が前年度比1.1倍に微増

地代家賃が前年度比1.6倍に増加

旅費交通費が微減 ※絶対額は小さい

諸会費が激増 ※絶対額は小さい



といった内容でした。そうそう、全体的に大きく増えたものがあるというよりは、

こまごまといろんなものが増えている感じだったので、自分で計算しなくても

パパっとAIが出してくれるのは助かります。



いろいろ勝手な分析をAIがしてましたが、それは無視して地道にこれらの内容が

何に起因するのかを総勘定元帳から調べました。



まず保険料に関しては、新規取得した東京17棟目の保険が純増しているのと

火災保険自体の値上がりなんかの影響であろうと想像できるので、普通の上昇であると

判断して総勘定元帳の調査はしませんでした。

研究研修費も海外視察分であろうと予想がついたので、これも調査はせず。

減価償却費、地代家賃も物件を取得したから増えたものとわかっているので、調査なし。

旅費交通費は遠隔地の出張が少し減ったとかそんな感じだろうと考え、調査なし。

諸会費は今年からクレジットカードの年会費を計上するようにしたので、その影響と

判断して調査なし。



確認すべきは、備品消耗品、雑費、広告宣伝費ですね。あとAIは挙げてなかったけど

支払手数料もちょっと見ておいた方がいいなと判断。



まず備品消耗品費ですが、東京17棟目の内装やデザインなどの依頼をしていたので

その分が乗っかっているだけと判断。物件取得に関わっての増加と納得できました。



次に雑費です。これも結構増えてましたが、主な増加要因が東京17棟目の残置物の

撤去でした。あとは細かいものが増えてそうでしたが、細かいので割愛。大きな原因が

わかったのでこれも納得としました。



広告宣伝費は東京17棟目で高めの広告料で募集したことが一番の要因でした。

あとはたぶん入れ替わりが多かったので、その分広告料が嵩んだといったところだろうと

思われます。本当は去年の総勘定元帳と見比べてもよかったのですが、出ていたものが

だいたい賃貸募集の広告料だったので、まあきっとそうなんだろうと思うことに。



支払手数料は管理会社への管理費や地主への建替承諾料、売却時に行った空室分の

家賃保証などが含まれておりました。内容的には特に問題はなさそうでした。



ということで、これらの理由をAIに伝えて最終的に出てきた答えは・・・

今回の赤字は、経営の悪化ではなく「将来の収益性を高めるためのキャッシュ配分」の

結果ある、ということでした。家賃アップを目指した広告宣伝費の投下であったり

新規物件購入に伴う減価償却費や地代の増加といった要因、それと海外視察など一時的な

経費が出ていったことによる赤字である、ということで分析できました。



内容は妥当ということになったので、ではこれを実際の申告時にどうするかですね。

資産計上して今後に備えるか、東京法人で計上してもおかしくない経費に関しては

東京法人で計上する形にするか。この辺を先生に相談しながら着地を整えていきたいと

思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:36 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: