2026年02月16日

過去の人生の積み重ねがあるからこそ今がある。

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これまでの私が積み重ねてきたもののすべてが、今の私につながっています。

よかったこと、悪かったこと、すべて無駄ではなく、感謝すべきことだと思います。



人生も既に折り返しを過ぎてしまいました。体感的に、歳を取ればとるほどに

時の流れが速まっていくような気がしております。ということはもう残りの人生は

3割くらいしか残っていない!?と焦る気持ちも出てきます。



私は基本的に過ぎ去ったことを振り返るタイプではないし、未来のことを想像して

喜んだり悩んだりするタイプでもありません。明日は明日の風が吹くし、過去を

振り返るのも面倒だから今を生きようとするタイプです。要はなにも考えていない。

気楽な人生です(笑)



これまでの人生、そんなに意思を持って自分であれこれ決断した感じはありません。

あまり自分自身がこうしたいという強固な意思がなく、こうせいああせいと言われたら

割と素直にそれに従ってしまうタイプです。



親から勉強しろと言われれば勉強する、進路は理系がいいぞと言われれば理系に進む、

将来英語を勉強した方がいいからと言われれば逆らわずに親が勧める基礎英語の学習を

しました(まあほぼポーズだけで身につきませんでしたが・笑)。



この頃は親の言う通りのルートを歩んでいくことが親孝行だったんだろうなと思います。

そしてここまでの積み重ねのおかげで合格できた大学が、家から通えない場所だったので

一人暮らしができた、ということも少しばかりターニングポイントになったのだと

考えます。



大学に進んでからはインターネットと音楽が面白くて、そればっかりの生活でした。

ライブは自分でベースを演奏すると共に主に日本のインディーズのロックを見に

都内まで行ってライブハウスに入り浸り、徐々にエレクトロ系にも目覚めてクラブにも

行くようになり、DJを自分でできるように練習してDJイベントをやったり。

そういう仲間を見つけるのにインターネットをフル活用し、オフ会もかなり頻繁に

やっていました。大学の友達よりネットでつながった友達の方が多かったと思います。



理系なので大学院に行くのが当たり前と思っていたので、あまり深く考えることなく

大学院を志望。そして見事院試に・・・失敗します(笑)

親が理系に行けと言わなければこうはならなかったかも!?

(自分が失敗したことを棚に上げて偉そうに言ってはいけません)

結局、1年留年して新卒の権利をキープしたまま就職活動を行い、就職しました。



一般的には1年留年することは失敗ですし、親に迷惑をかけたという点でも褒められた

話ではありません。経済的にも迷惑をかけた自覚はあります。1年余計に一人暮らしを

させるために使ったお金がいくらなのか、それを稼ぐのがどれだけ大変なのか、

といった点が今ならわかるので、申し訳ない思いはとてもあります。

ただ、ここで1年留年したことで、今のキャリアに進むことができたということ自体は

ある意味よかったのではないかと思う気持ちはあります。別の会社に就職していたら

全てが変わっていたわけですから、今ここにいる私はいなかっただろう、と。



その後、ITバブルがはじけて新卒で入った会社は吸収合併されることになります。

この時、大人しくしていれば私はそのまま会社に残れたのですが、若気の至りで

新卒など自分より若い人が希望退職の対象になったことにイラッとしてしまい、

役員の方にたてついた結果、私も会社指名の退職の対象になるのでした。

この時の上司にはとても迷惑をかけてしまったと思います。今となっては恥ずかしい。



ちなみにこの上司は退職の対象ではなかったにも関わらず、割増退職金もないのに

自ら退職の道を選びます。口では「まあなんとなくね」みたいなことしか言うことは

ありませんでしたが、きっと若者が犠牲になる必要はないと思って身を引いたのだと

思います。背が小さくてハゲてて、見た目はさえないおじさんでしたが、中身は最高に

かっこいい尊敬できる上司でした。



なお、この時たてついた役員の方とは、後日本名でやってるFBであちらから

友達申請をいただき繋がりまして、私としても当時の若さゆえの失礼な行いを

謝罪する機会ができ、先方も久しぶりに話ができてよかったと大人の度量で対応して

くださったのでした。あちらも気にしてくれていたからこそ、友達申請をしてくれたと

いうことなんだろうなと勝手に思っています。



こういった、若かりし頃に出会えたカッコいい大人との思い出ができたことも、

会社がなくなるという失敗の中で得られた貴重な出来事であり、会社がつぶれなければ

起こらなかったイベントだと思えば、これはこれで私の人生の積み重ねの中の一つとして

良い思い出になっていると思います。



あと、この会社に在籍している時にウルティマオンラインにどハマりしていました。

会社の仕事に支障が出るレベルだったかもしれません(それでも暖かく見守ってくれた

上司がやっぱりカッコいいし尊敬できます)。そしてここで知り合ったゲーム仲間の中に

嫁ちゃんがいたのですから、これもまたゲームをしていなかったら人生が大きく変わって

いたんだろうなと。膨大な時間をお金をゲームに費やしていましたが、決して無駄では

なかったわけです。だからこれもゲームをしてたおかげで今の人生がある、と言えます。



転職した今の会社で仕事をしている最中に、嫁ちゃんと結婚するに至ります。

結婚と同時に今の自宅を住宅ローンを引っ張って購入する決断をしました。

嫁ちゃんの両親からすれば、自宅を持てる甲斐性がある人の方が安心して娘を

任せられると思ってくれるのではないか、という考えも多少あったためです。

そして結婚して半年くらいして、急に「今のままだと定年退職後に自宅のローンが残る」

「収入がなくなるのにどうやってローンを返していけばいいんだ」と思うように

なりました。



今思えばファイナンシャルリテラシーがなさすぎる疑問です。ここまでの人生の中で

投資とか資産運用とか、そういうことを一切考えていなかったがゆえのアホな悩みです。

一般的に見ればアホなエピソードだとしか言えません。貯金して繰り上げ返済するとか、

定年再雇用で働くとか、いくらでも解法はあります。



でも、知識がなさすぎることで、そういう回答が得られなかったことが、不動産投資との

出会いにつながったわけですから・・・今のポジションにいることに大いにつながった

出来事だったと思います。



ちなみに今の会社に転職した際に持株会で淡々と株を買っていましたが、今や当時の

20倍とか30倍の株価になっており、変に不動産投資とかしてなくても、持ち株を

売れば今建てている新しい自宅くらいは現金で購入できたのではないかと思います。

でもまあこれもそんなことになるとは微塵も思ってなかったので、不動産投資で頭金が

足りなくなったらちょこっと売却したりして、半分くらいは売ってしまっています。

まあ、その頭金が今売却したらもっと高くなって返ってくるからいいのかな。

そして結果的に、前の会社がダメになって吸収される時に辞めさせられてなければ

その株価上昇の恩恵にもあずかれなかったわけですから、むしろつぶれて良かったと

思うくらいでいいのではないかと思います(笑)



まあなんですか、ダラダラと書いてきましたが、結局その時失敗したなと思ったことも

長い期間で見れば別に失敗でもなく、むしろそれがあったから今の自分がある、

という風に思うことができます。流されてあまり考えずに生きている私ではありますが

それはそれで別に悪いことではないなと思うのでした。今は別に会社に行っても

行かなくてもいいくらいには不動産で収入は得られているし、会社も適当に休んで

旅行に行ったりするくらいのことはできます。テレワークもあるので旅行しながら

ワーケーションみたいに働くこともできます。悪くない状態だと思っております。



過去の自分の積み重ねが今の自分。

今の自分の経験は未来の自分を生み出す糧となる。

何があっても一喜一憂せずに楽しく生きていく。

人生の自由時間は短いので、やりたいことは極力早くやる。



そんな人生を今後も続けていきたいと思います。



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posted by ひろ* at 08:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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