2025年12月11日

毎シーズン恒例のお歳暮を今年も手配しました。

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お歳暮のシーズンです。既に我が家にもお付き合いのある業者さんからお届け物を

いただいております。私からもお歳暮を各社さんに手配し発送させていただきました。



半年に1度書いている「御中元」「御歳暮」に関する話。今年もまたそのシーズンが

やってまいりました。サラリーマンの会社ではすでに絶滅した風習の御中元・御歳暮。

不動産賃貸業をはじめて、初めてこういったものをいただいた時はびっくりした

ものでした。お取引先様からカレンダーやノベルティ以外のものを貰えるなんて!と。

バブル期には当たり前だったのだろうなと、失われし30年より更に前の時代に

想いを馳せるのでした。



昔は上司にお中元やお歳暮を贈るのが当たり前だったらしいじゃないですか。

会社は家族で終身雇用が保証される昭和の時代。そりゃそういう感じであれば

一生所属する組織の中でより良い立場を得られるよう贈り物をするのは理解できます。

最近はそんなこともほぼなくなり、合理的な時代になったなと思うのでした。

(どっちの方がいいのかは両方体験している人にしかわからないので割愛)



本質的には、贈り物は相手に喜んでもらうために贈るものだと思っております。

その意味で、かつてお中元やお歳暮が存在した時代は、社内や社外の相手に対して

喜んでもらおうと考えて贈ったのがきっかけだったんだろうなあ、なんて想像を

したのでした。それがだんだん儀礼的になり、元々の思いが形骸化していくことで

本当に意味があるのかと考える人が増え、衰退していった・・・みたいな?

(完全に想像です)



つまり、相手に感謝の気持ちを示したいと心から思うのであれば、その相手に

何らかのプレゼントをお送りするのは自然な行為ということになります。



さて、私の不動産賃貸業のスタイルをここで顧みると・・・

とにかく「業者さんに任せる」スタイルを貫いております。



特に顕著なのが管理業務。管理会社さんに一任して、自主管理のようなことは

一切やらない形を貫いております。最初の頃は任せるのが当たり前だと思っていたので

それが普通でしたが、周りの大家さんの中には自主管理したりDIYしたりする人が

ちらほら出始めたので、そういうのも必要なのかなと考えたこともありました。

でも結果としてやりませんでした。不器用でDIYがとことん向いてなかったという

事情もあるのですが、多少お金がかかってもお願いできることはお願いして、自分自身の

自由に使える時間を増やした方がいい、という明確な意思を持つようになりました。



それに、遠隔地の物件も多いので、管理会社さんに任せないと不都合があります。

近距離の物件なら最悪自主管理も考えてもいいのかもしれませんが、遠隔地だと

それこそ現地で代わりに動く人を見つけてこないといけないので、結局管理委託を

しているのと変わらないじゃないかということになります。



要は、そういう風に誰かに頼らないとどうにもならない私は、そのお願いしている方に

とても感謝しているということです。その感謝の気持ちを込めて、お歳暮をお送りする、

という思考プロセスなのです。



もうちょっと前は「贈った方が円滑な関係を構築できる」という打算的な気持ちも

結構あったと思います。最初にお中元やお歳暮を贈っているという話を聞いた大家さんは

「みんなやらないんだから、やった方が目立つでしょ?」「少しでも覚えて貰った方が

次の話が舞い込んでくる可能性が高くなるよ」ということを仰っておりました。

なるほどと納得してお中元やお歳暮を贈るようになったのですが、最近はそんな

打算的な気持ちよりも、贈った相手が喜んでくれるならいいなという気持ちを込めて

贈っているような気がしております。



なので、贈ったことに対して喜んでいただけているかがよくわからない時はちょっと

モヤモヤしたりもします。会社さんによっては、私がいつも接している方には

届いていない時もありそうなので。私は心が狭いので、直接お会いした時に「贈った

お中元やお歳暮って皆さんの手元に届いてます!?」と聞いてしまいます(笑)

届いておらず、上の方で処理されてしまっているなら、もう贈らなくていいかなと

判断したりすることもあります。



今年も昨日楽天のお買い物マラソンだったので、一通りお歳暮を手配しました。

ただ、お買い物マラソンとお歳暮のことを思い出したのが23時30分。

やべー、30分で全部手配を終わらせないと!という感じで焦りに焦りました。



趣向を凝らして贈る相手(贈ると反応してくれるところがほとんどです)と、

いつも同じものを贈る相手がおり、趣向を凝らして贈る相手に対してはいくつかの

お菓子をローテーションで贈っておりました。そしてそれがちょうど一巡してしまい、

次はどうしようかなと考えていたところでした。



でももう30分じゃそこをこだわることはできないので・・・

お歳暮特集みたいなところから目についた美味しそうなものを贈る作戦にしました。

はずしてないといいんだけどなあ。心配です。



あと、特殊銘柄として、顧問税理士の先生には「カステラ」を贈るようにしています。

所長がカステラ大好きだと聞いているので、カステラ一択です。

個人的なナンバーワンカステラである福砂屋のカステラをいつも贈っています。

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あと他にも、ほぼ個人事業みたいな人に関しては、何を贈ったらいいかをヒアリングして

贈るようにしております。昨日は30分しかなかったので聞く時間も取れなかったし、

後日聞いた上で手配にしようと思います。



お歳暮も物価高で昔に比べたら高くなっています。前からずっと贈ってるやつも

気がつくと数年前に比べてだいぶ高いお値段になっています。まあそれでも、

相手の方に感謝の気持ちが伝わるならいいかなー。喜んでいただければ嬉しいです。



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posted by ひろ* at 08:27 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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