現在6位です。フェス明けのけだるい一日。
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二日間にわたる夏フェスが終わり、日常に戻ってまいりました。楽しかったなーフェス。
管理会社さんのスタッフの方も喜んでくれましたし、天気も晴れ続きでよかったです。
私の趣味の一つに音楽があります。
ライブやクラブで聴くのが一番好きで、次に好きなのが手元の機器で聞くことと
DJ的なやつでかけること、その次が楽器を演奏すること、みたいな感じです。
夏フェスは音楽のショーケースのようなものだと私は思っております。
興味のあるミュージシャンは勿論のことですが、夏フェスに行くからということで
音楽配信サービスで参加するアーティストの曲を事前に聞いて予習をすることで
新たな曲との出会いがあるとか、ステージ移動中に聞こえてくる音がかっこよくて
そのまま立ち止まって見ていくような出会いがあったり。そういった形で、
新しい音楽との出会いが生まれる場所、しかもライブなので音源だけだとわからない
リアルな情報を得ることができます。やっぱ夏フェスがいいですよ、生音最高です。
(不動産は現地調査しないでノールック買付するくせに)
学生の頃はライブを年に100本ほど見に行ってました。同じミュージシャンでも
その時の状況によって与えられる印象は変わります。そんな瞬間のリアルを感じたくて
同じアーティストのライブにも何回も参加しておりました。
社会人になってからはそんなに時間の自由がきかなくなったので、ライブからは
足が遠ざかっております。しかし、フェスだけは年に1回くらいどこかしらに
参加するようにしております。これをやめちゃったら本当に音楽ときれちゃいそうなので
効率よく繋がりを維持しつつ、自分が一番楽しめそう、という観点です。
そしてここ数年はその貴重な夏フェス枠が北海道の夏フェスになっております。
・老舗の夏フェスでラインナップされるアーティストへの絶妙な信頼感がある
・フェス中にBBQができる(普通のフェスだとこれはあり得ない対応です)
・札幌の不動産投資のおかげで地縁ができている
という3つがこの夏フェスを選んでいる理由です。
1個目は学生の頃からずっと感じていたことでした。この歳になって考察するに、
ビジネスのターゲットとなる対象をブラさずに、そのターゲットが満足するであろう
アーティストをブッキングし続けていることが信頼感の醸成につながっているのだと
思います。ビジネスの観点でこれはとても重要なことだなと思います。
どうしてもお金が欲しくなって犬猫多頭飼い物件に普通の人を入れてしまう、
みたいなブレがあると、元々のコンセプトを好きになって顧客になった方から
離反されてしまいます。そういう意味で、とても大事なことなのだと思います。
2個目は他の夏フェスとの差別化としてすごく有利に働いていると思います。
音楽を聴きながら広々とした北の大地でBBQ。実際にやってみるとわかりますが
すごく贅沢です。若い頃この北海道の夏フェスには2〜3回参加しておりますが、
キャンプサイトでBBQをやってる人がとても楽しそうで、いいなーと思ってました。
一般的なフェスは火気厳禁ですので、普通ならできないことがやれるという優位性を
このフェスは持っていることになります。
1個目と2個目を合わせると、ターゲットのペルソナをきちんと定義できており、
更に他のフェスとの差別化要素となるストロングポイントも備えているということに
なります。これが作用し、出演アーティストが発表される前にチケット販売しても
激選になるフェスが生まれているのだなと思います。
現に、私もすっかり固定ファンになっています。信者かもしれません(笑)
魅力ある差別化とペルソナの定義。不動産投資においても大事なことだと思います。
(某変態建築士さんはこの辺がすごいです)
ナツフェスという直接関係のないところからも、自分のビジネスに対する気付きを
得られるように思考する。割と大事なことじゃないかと思います。
3個目に関しては、これは私の個人的な都合ですが、割と大きな要素です。
音楽が好きで夏フェスに参加している人の中には、私がお仕事をお願いしている
不動産会社の方も多数含まれております。こういった方と仕事上の繋がり以上の
繋がりを作ることができる、という価値もフェスにはあります。
今回の夏フェスの中でも、管理会社さんのスタッフの方や、転職しちゃったので
今は直接の繋がりはないけど不動産界隈にいる方など、何人かの仕事関係の方とも
お会いすることができ、何を見に行くとか誰がおすすめとかタイムテーブル過密すぎて
どうしたらいいかわかんないよねとか、ビールを飲みながらそんな話題で盛り上がった
ものでした。
また、夏フェスに行ったことはないけど興味があると言っていた管理会社さんの
スタッフの方に、チケット代をこちらで出すからとご招待もしました。ご招待した分
テント張りやBBQ、運転などを担当して貰いましたので、自由時間はそんなに
多くなかったかもしれません。でもとても楽しんでくれたようで、夏フェスまた
行きたいと言ってくれました。
こういった形で、夏フェスを楽しむだけで不動産のお仕事の繋がりが強固になっていく、
という好循環があるため、札幌の夏フェスは私にとっても欠かせないイベントに
なりました。来年以降も、身体が動く限りは夏フェスおじさんになろうと思います。
その中で仕事関係の方ともより繋がりが強くなれるようにしたいと思います。
楽しくて仕事にもなるなんて最高ですね、夏フェス。
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