2026年03月02日

義母の終の棲家のために義弟が住宅ローンを引いて区分を買う準備を全力でお手伝い。

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ドタバタしましたが、無事に住宅ローンの本申込と契約を本日仙台ですることが

できそうです。時間を割いて頑張った義弟に感謝しないとです。



義母の終の棲家探し。それは後期高齢者となった義母にとっては大きな出来事です。

車が必須な住み慣れた立地を離れ、フラットな街中のマンションに引っ越す計画。

本人も当初は乗り気ではなかったのですが、ここ数年で本当に進めようという気持ちが

芽生えたようで、ここ2年くらいは本当に探していたようです。



そして無事に希望を(ある程度)満たす家を見つけたので、昨年の年末からは

具体的な行動・・・業者さんへのコンタクトであったり内見であったり、そういった

活動を行い、買付を入れて(義弟が)住宅ローンの融資を打診するところまでに

至ったのでした。そして住宅ローンの仮承認がおりたことを受けて、バタバタと

慌てて動き出すことになるのでした。



このネタを前回扱った時は、住宅ローンの仮承認が出たところまででしたので、

上に書いたあらすじのところまででした。さて、ここからが忙しくなりますよ。

結果として、グランドデザインを描いたのが私になってしまったので、不動産になど

無縁だった義弟に何をすべきか提示し、何かと要求が多い義母の希望を踏まえつつ

適切な場所に落とし込む必要があります。



まず、本申込は来店が必須ということだったので、義弟が仙台に行ける日を調整して

申込日を確定させる必要があります。私もその日は同行した方がいいでしょうから

日程を合わせて仙台に行く必要があります。



これに関しては、たまたまですが私が仙台でミュージシャンのライブを見に行く

予定があったので、その日にあわせて設定することにしました。義弟も義母も

調整できたので、銀行さんに打診してこの日に行くということで話をつけて貰いました。

(私的には、これでライブの往復交通費も経費だ!と喜んだ次第です・笑)



次に頭金です。義弟は残念ながら頭金をいったん支払うだけの資力はありません。

義母が代わりに払うつもりでいたわけですが、ここで普通にやってしまうと贈与となり

贈与税が発生してしまいます。



住宅ローンは満額承認されているので、住宅ローンが実行されればお金は返すことが

できます。ですので、短期の借入という形で処理をすることにしました。借用書を作り

3月末までに無利息で一括返済します、という内容の金銭消費会社苦契約書のひな型を

私が生成AIと相談しながら作成し、義母にメールで送付。義母は印刷して押印し、

印紙を買って割印を押して義弟に郵送。義弟は同じく押印して契約完了となります。

その後義母から義弟に振込して、義弟は仲介業者さんに頭金を振り込んだのでした。



本当はこれを昨日の夜仙台でまとめて対応しようとしていたのですが、仲介業者さんが

契約前になるべく早く頭金を振り込んでほしいという要望を出してきたため、

急遽郵送対応にする方針としました。義母曰く、契約の時に売主さんに現金で

お渡ししたいから、みたいなことを言っていた気がします。そんな変なことをする

業者さんではなさそうだったので、まあいいかと思いましたが・・・業免(1)の

業者さんだったらちょっと気持ち悪いと思ったかも。



この辺、書面と振込の履歴で証跡を残しておくことで、贈与ではなく貸付であると

認めてもらえるはずですので、各種手数料をかけてしっかり対応しました。



次に、当日の持ち物チェックです。義弟から本申込時に必要になるもののリストを

送ってもらいました。大部分は問題なさそうですが、「所得確認資料」の準備だけは

事前に必要だなと判断。「直近の公的所得証明書」という文字がありましたので、

これだけは認識に齟齬がないよう事前に役所に行って準備して貰わなくてはなりません。



そしてこの文言だけだと、納税証明書なのかなと想像をしがちな自営業脳の私ですが、

生成AIに聞いてみたところ、たぶん区役所でとれる課税証明書もしくは所得証明書の

ことを指示していると思う、との回答。あーなるほど、そっちかー。



ということで、義弟には銀行の担当者さんに電話して、何年度のどの証明書を

貰ってくればいいかを確認するように伝達。きちんとその通りに動いてくれて、

仕事が忙しい中、合間を縫って役所まで行って書類を取ってきてくれました。



その間に、私は並行で司法書士の先生と火災保険の保険代理店さんに連絡して

義母の終の棲家の購入に関連した手続きを依頼。



司法書士の先生は仙台では顔なじみの先生に頼みました。不動産投資家でもある先生で、

過去にも仙台の物件の購入や売却はお願いしております。義母とも面識があるし、

今回も彼が適任だろうということで依頼させていただき、ご快諾いただきました。



火災保険も同様に不動産投資でお世話になっているいつもの保険代理店さんに依頼。

義父のお葬式にわざわざ仙台まで夫婦で来てくれたこともあり、義母とも仲良くして

くださっているので、これも間違いのない人選です。今は義母に見積もりを提示する前に

保険代理店さんと私で見積内容をもんでいるところです。



両者とも、義母と私を入れた3人のLINEグループを作り、やり取りを進めてます。

司法書士の先生に関してはまだ「お願いします」「了解しました」くらいのやり取りしか

していないので、今日契約したら契約書をお送りしないとです。



ここまでの準備を事前に済ませ、昨日仙台に移動。ライブ後の遅い時間でしたが、

義母も義弟も起きてたので本日に向けての最終確認を実施。



忘れ物チェックをしたところ、印鑑証明書が2部必要とあるところ1部しかなく、

本日午前中のうちにコンビニに追加の1部を取りに行くことになりました。

でもそれ以外は忘れ物なし。義弟、優秀。



義弟はお世辞にも仕事が早い方ではなく、夏休みの宿題をギリギリに始めた挙句

終わらずに学校に行ってしまうタイプだと義母や嫁ちゃんから聞かされていました。

今回、彼がキーマンなので大丈夫かなと少し心配していましたが、なかなかどうして

動きは早いしきちんと対応してくれました。嫁ちゃんは「姉は感動している、

やればできるじゃない、と伝えておいて」と言ってましたし、義母も雑談の中で

「私も娘と同感」と言っていました。評価低いな義弟(笑)



義弟とそんな話をしたのですが、どうやら義弟が上司に義母と住む住宅購入のために

有給休暇の取得が発生しそうだと事前に相談した際に、住宅ローンは手続きが多くて

大変だよとアドバイスを貰っていたそうなのです。なので、義母に迷惑をかけられないと

思って早めに着手したとのこと。「本当に大変でした」「申込のページに書いてある

内容が全然わからなくて」「早く着手してよかったです」「完全に仕事モードでした」

という本人のコメントがありました。融資に慣れ親しんでないと、わからない言葉って

けっこうありますからね。お疲れ様でした。



また、義母は義母で「絶対に借金はしたくない、金利がもったいない」という

いつもの発言がトーンダウンしていました。義弟は事業をやっているわけでは

ないのだから金利は少しでも払わない方がいい、返済が110万以上になると

住宅ローンの返済分を毎年義弟に贈与する際に贈与税がかかってしまう、なので

借入額はとにかくギリギリまで抑えたい。なんなら今の自宅を売却したら、そのお金で

住宅ローンを一括返済したい(贈与税がとんでもないことになるのでできないけど)、

と言ってたのですが、昨夜話した時は一括で返すとは言わないと言ってました。

何か心境の変化でもあったのかしら。それとも私が返さない方がいいと説得したのを

受け入れてくれたのかしら。何にしても助かります。



ただ、今の借入額でそのまま借りると、年間の返済は130万くらいにはなりそうです。

贈与税がかかっちゃいますが、130万なら贈与税も2万くらいですから、いっそ

払ってしまえばいいのではないでしょうか。公明正大に贈与できますし。

どうしても嫌ならこういうアイディアもありますと説明もしたのですが、手順が

めんどくさいのでそれなら納税した方がいいかなあ、という雰囲気になっていました。



これでまあ、一通りの作業はできたと思います。

本日は義弟と売主さんの契約の後、義弟が住宅ローンの本申込で銀行さんに行くので

その付き添いをしてきます。終わった後は反省会をして帰京予定。

私がどうしても午後一番の会議を抜けられないため、午前中からその会議まで

仙台からテレワークで対応し、14時から動き始めます。今日も頑張ります!



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posted by ひろ* at 08:02 | Comment(0) | 義母の住み替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月01日

自分ができることと他人ができることは異なる。

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先日、お友達の大家さん達と話をしていて思いました。突き詰めすぎることを他人に

要求しては、あまりうまくいかないなあと。私はそういうのをしないので気楽です。



私のブログをお読みいただいている方であれば、私がかなりの丸投げ主義であることを

ご理解いただいているのではないかと思います。基本的にめんどくさいことは後回しの

夏休みの宿題をギリギリにならないとできない族です。細かいことまで突き詰めて

考えると疲れてしまうので、7割オッケーならそのまま進めちゃうタイプです。



あと、冷たい人間なので、その人ができること以上のことを求めようとしません。

お取引している会社さんに対して、基本的には文句を言うことはありません。

そこまでの能力だということであれば、そこまでのことしか求めなければいい。

それ以上のことを求めるなら、別の人に求めればいいと思うんですよ。

ここまではこちらの業者さんにお願いして、その先は別の業者さんにお願いする。

そんな感じで割り切ることができます。



私は割とストレスがあまりないタイプなんですけど、なんでそうなんだろうと

考えてみたところ、上記の2つの要素があるのではないかと思うようになりました。

きっちりしすぎず、ある程度の緩さで満足する。その結果発生したトラブルは

しょうがないと割り切る。そして他人に過剰な期待をしすぎない。



あと付け加えるなら、悩んだりくよくよしたりしていること自体が疲れるので

あまり引きずらずにすぐ切替ができるところもストレスが少ない要素かもしれません。

なんせマイナスなことを考えてると疲れてしまい、継続できないんですよね。

くたびれてしまうので、これ以上はもういいやとやる気をなくしてしまいます。



いいか悪いかは別として、我ながらとてもお気楽な人生だなと思います(笑)



でも、世の中はそんな単細胞な人ばかりではないようでしてねえ。自分ができることは

相手にもできると求めてしまう人が少なからずいるようです。



先日お話をしていた民泊の清掃会社をやっている方。この方のクライアントの中にも

自分自身でやっている時と同じレベルの清掃をスタッフの方に求める方がいるそうです。



聞くと、かなり細かいことまで指定してくるし、備品の準備やおもてなしの準備など

かなりこと細かな指定もあるとのこと。それは確かにビジネスでやるなら割が合わない

可能性がたかいかなと思ったのでした。



でも、自分自身が愛着を持っていることだったり、自分自身が熱意をもってやっている

ビジネスであるなら、それができちゃうんだと思います。



民泊をやっている人が言ってました。自身が現場に行って清掃すると、単純な清掃以外に

目についた不具合や不備を直したり、バリューアップができないかとあれこれ確認を

はじめたりしてしまい、本来2時間で終わる作業が5時間かかることもある、と。

そして、自分自身がそうやってできるから、他人にも同じことを求めがちになる、と。



言い方は悪いですが、所詮他人は他人です。ビジネス上の関係であり、金銭でつながる

関係でしかありません。そういう関係の方に、金銭の価値以上の仕事を求めることが

どれだけ不合理なことか。



経営者の方は、付加価値の高い仕事を相手に求め、その期待に応えられないと叱責する。

仕事を受けている方は、報酬と見合わない仕事に疲弊していく。



文字で書くと当たり前のことに思えるのですが、無意識のうちにこういうことをして

しまっている人は少なくないようです。



仕事を任せる側の過剰な期待もあれば、仕事を受ける側の能力の問題もあるでしょう。

必ずしもどちらのせいと言えないケースも多いと思います。何が悪いかは相対的な

お互いの価値観に委ねられるもの。立場や見方が変われば正義と悪も変わります。



何にしても、そういう期待値の違いが好ましくない関係を生んでいると思います。



私自身は、自分でも運がいい方だと思っています。お仕事をご一緒する方のレベルが

だいたい高いので、だいたい満足しちゃっています。たまにほどほどの相性の方も

いらっしゃいますが、そこはほどほどにお願いしているので、それ以上のことを

求めなければ充分に満足できます。もうダメだなあと思うレベルの方は、徐々に距離を

置いて、最終的に関係を解消する動きを取っています。



結果として、周りの方に恵まれていると思える環境を自分で作っている部分も

あるのかもしれません。



業者さんとの関係が今一つうまくいかないとか、求めている仕事のクオリティに

達してくれないとか、もしそういう悩みがあるようでしたら、ご自身がお願いしたい

仕事の内容と、相手が考えている仕事の内容が一致してそうか、客観的に考えてみては

どうでしょうか。それこそ生成AIに相談してみてもいいのではないかと思います。

あれは割と客観的な評価をしてくれるような気もしますので。



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posted by ひろ* at 10:39 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月28日

注文住宅と投資用アパートでは仕事の進め方が違うんだろうなあ。

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新築中の注文自宅のコンセントや照明位置の確認をしてきました。室内の雰囲気が

だいぶわかるようになってきて、ワクワク感が増しました。



終の棲家プロジェクトが2本並行で動いています。1つは私と嫁ちゃんの終の棲家となる

土地から建てている注文住宅。もう1つは義母が街中のマンションを購入して

引っ越すための区分。



私たちの方は5月半ばに引渡の予定なので、4月〜6月は引越準備や引越後の片付けで

バタつきそうです。義母は3月末決済で、そこからリフォームが入る関係もあり

6月〜7月くらいに引っ越すことになりそうです。



何もこんなタイミングを合わせなくても、という感じですが、不動産はご縁のもの。

たまたまその時期にかぶってしまったというだけのことなので、やむを得ません。



一足先に立ちあがるのは私たちの注文住宅です。12月に着工し、1月半ばに上棟。

今は室内を中心に作業をしていますが、室外もぼちぼち進んできております。

昨日現地を見てきた際には、いよいよサイディングが貼られておりました。

サイディングによって色がつくと、だいぶイメージが湧きやすくなります。。

室内も昨日確認した感じでは、いよいよボードが設置されて部屋っぽくなってました。

嫁ちゃんが「部屋の広さのイメージがつくようになった」と喜んでいました。



今回の注文住宅は、嫁ちゃんが決めた注文住宅を中心に対応する工務店さんです。

不動産投資で考えたらあり得ないくらいの坪単価ですが、自宅という贅沢品なので

やむを得ないかなと思った次第です。気密性が高く、H値が0.15とかなり低いので

きっといい物件になることでしょう。いや、なってくれないと困ります。高いお金を

ぶちこんでるんだから(笑)



新築建売住宅の件が一番忙しかったのは、仕様決定の作業をしていた8月くらいでした。

嫁ちゃんは日々インスタを見ては注文住宅の便利だったところや注意点などを確認して

自宅の仕様に反映させる作業をしていました。私は住宅ローンを含めた金勘定だったり

決済時の司法書士の先生の選定など、自宅の仕様以外の全般を担当。テレワークなどで

使う作業部屋だけは私の担当になりましたが、それ以外は嫁ちゃんが主体で決定していく

流れとなりました。



建築が始まってしまえば、そこまで忙しいこともなく、たまに見学に行っては出来栄えを

確認して満足することを繰り返していました。土地から新築をやったことがない私は

こういった建築過程を見るのは初めてだったので、思ったより早くできるんだなという

感想を抱いたものでした。



工務店さんはさすが注文住宅に慣れている業者さんだけあって、現場都合の仕様変更など

こと細かに伝えてくれます。仕様として記載したTVドアホンが廃版になっていたので、

こっちのドアホンを採用します、みたいな話から、ダウンライトの型番の変更まで、

きちんと言ってくれるので、安心感があります。



また、実際に建築されてから「やっぱりイメージと違った」という事態を防ぐためなのか

建築中にコンセントや電源の位置を微調整するタイミングを設けてくれました。

先日現場を確認してコンセントの位置確認と照明の位置確認、あと天井から吊るす

スピーカーの位置確認などいろいろとやってきましたが、確かに実際に空間ができて

ここに何を置こう、みたいなものが具体化されたこと、より具体的にイメージを

わかせることができたような気はします。



ちなみに私は作業用カウンターで使えるコンセントを倍に増やしました。

熱帯魚のベタを机の上に置きたい、加湿器を置きたい、パソコンとディスプレイ、

充電器、などなど置くものを具体的にイメージしたら、たぶんタコ足しないと

足りないよねという結論になったためです。



当然ですが、最終的に増やした分は費用に跳ね返りますが、今やった方が割安なら

今のうちにやった方がいいでしょう。そんな感覚です。



こういう細かいところに気が利くのは、お客様が建築関係ではないことが多いと

思われるので、あとで言った言わないの議論にならないよう細心の注意を払おうという

姿勢の表れなのかなと思っています。



投資用マンションであれば、細かいことまで気にしていられないので、大まかな

プランから細かい設備までほとんど業者さんに丸投げ、間取りとテイストと内装の

雰囲気を指定するくらいで終わりにしたい、という希望を持つことでしょう。

自分が住むというだけでここまで真逆になるとは(笑)



馴染みの業者さんにお願いしたい気持ちも大いにありましたが、ここまでの進め方を

見ている限りは、嫁ちゃんが非常に満足している今の注文住宅に強い工務店さんを選んで

正解だったと思います。



いよいよ明日から3月。引越まで意外と時間がなくなってきました。不用品の処分に

より力を入れていかないと・・・!



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posted by ひろ* at 09:53 | Comment(0) | 自宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月27日

仙台1棟目の空室に賃料減額を前提としたご相談あり。

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仙台1棟目、お問い合わせは一応きているようです。ただ、家賃相場に比べると

高めになっているようで、どうしても価格交渉が入ってしまうようです。



繁忙期後半戦ですが、なんとなくまだ中盤戦くらいの感じがしております。

引っ越し業者さんの確保ができない問題もあるようで、今年の繁忙期は後ろに

ずれているような印象。4月まで人が動くのではないかと想像しております。



繁忙期の成績は、退去予告2件(札幌8棟目、富山1棟目)に対して入居申込は

1件(東京8棟目)で、若干負け越しています。空室は全部で6室に拡大。

札幌7棟目1室、札幌8棟目1室、札幌13棟目1室、仙台1棟目1室、富山1棟目2室

という内訳になっております。



東京は入居1件、退去0件で完全満室となり好調なのですが、それ以外の地域が

少し調子が微妙です。札幌に関しては元々札幌7棟目の1室退去が予定されていたことや

札幌13棟目が1年以上経過しても決まらないこと(リフォームケチったからと予想)に

加えて、私が購入する前からお住まいだった札幌8棟目の狭小三点ユニット1R

退去になってしまうことになりました。ここは確か前の管理会社さんが「かなり汚い

お部屋です」と言っていた気がします。今から恐ろしい・・・。富山も空室が増えて

しまい、仙台はやっぱり4SLDKの大きな部屋が決まりません。



まだ繁忙期も中盤だと思えば、ここから巻き返しを図れるはずという気持ちです。

特に札幌。札幌は雪が溶けた頃合いにも動きが見込めますので、GWくらいまでは

希望を捨てずに見ていることができます。特に札幌13棟目はいい加減そろそろ

決まって貰いたいところ。1年半空室のままとかになるとさすがに目利きを誤ったと

悲しくなるところなので、是非管理会社さんには頑張っていただきたいところです。



札幌以外の空室があるエリア・・・富山と仙台に関しては、今は様子見のつもりです。

富山1棟目は先日家賃を改訂して値下げしました。2部屋空くとなると、欲張らずに

家賃を下げた方がいいだろうという判断です。管理会社さんからも募集家賃を下げる

相談がありましたので、それに応じた形です。仙台は元オーナーズルームという

やや特殊な物件のため焦っても仕方ないだろうということでじっくり構えています。



そのじっくり構えている仙台1棟目ですが、たまにお問い合わせがあるような話しは

耳にしております。ただ、絶対額が高いのでなかなか決まりません。



仙台に住む一般的なファミリーが払える家賃に比べて、坪単価で考えて算定した家賃は

一般ファミリーの支払能力を超えてしまっているのだろうなと考えております。

なので民泊などを志向する層を狙うのが妥当であろうと思っていましたが、なかなか

そこにはまる方も今は出てきておりません。



では家賃を下げる?ということも考えなくてはならないと思うのですが、私としては

焦って下げなくても民泊利用の方を待てばいいんじゃない?という気持ちです。

なので特に対策は打っておりませんでした。



その一方、義母は決まらないことに対して少し焦れてきているような節があります。

義母的には、その物件のためにかかる支出は借入行の口座で対応するべきと考えてます。

札幌7棟目だけがサブバンクさん、それ以外はメインバンクさんという形になるため

一番実入りが多い札幌7棟目だけ独立採算みたいになっています。そして義母的には

近くにATMがあるメインバンクさんが使いやすいので、メインバンクさんの口座から

物件に紐づかない支払をしています。そうなると、メインバンクさんの口座の出入りが

激しくなります。結果、いつもお金がないという感覚になっているみたいです。



確かに、15万の家賃は決して小さくない金額でアリ、半年放置すれば90万です。

90万あればやれることはいろいろあったかもしれませんね・・・。

そんな伏線も今回話題にする出来事の中にはあったのかもしれません。



義母から昨日、仙台1棟目の空室について管理会社さんから相談があった、という

LINEを受け取りました。そういえば私のところにも仕事中に電話がかかって

きてたので、隙を見て折り返したけど入れ違いになってました。結局話ができてないけど

恐らく義母からのメッセージの内容なんだろうなと想像。



6人で住みたい、家賃を安くしてくれ。

とてもざっくり言えば、そんな問い合わせだったようです。



管理会社さんとしては、これは下手をすると滞納のリスクがあるなと感じたようです。

しかも家賃は減額交渉を受けているという状態。まあ相談したくなりますよね。



ちなみに減額の幅は3万円。15万→12万でというお話だったようです。



義母はどう考えるんだろうというのが気になったので、私に意見を求められたにも

関わらず、社長的にはその賃料はOKなんですか?というのを逆質問しました。

義母的には、12万でも決まればいいかなあ、とのこと。前述の口座のお金問題が

気になっているのだろうと思います。あけておくより少しでもお金が入る方がいいと

考えたのでしょう。



仙台1棟目は義母に基本的には任せています。私が管理している、という自負が

義母にはあるようなので、あまり私が口を出しすぎるのも気分が良くないだろうと

想像しているので、意図的に義母に任せるようにしています。



なので今回も、義母がその家賃でいいならそれでいいか、と思うことにしました。



管理会社さんは滞納リスクを感じているようですが、そこは保証会社さんがOKであれば

オーナーサイドのリスクはなくなります。私はむしろ、家族6人でできるだけ安い場所を

探している客層だと、原状回復リスクの方が高いような気がしました。



これはあくまで一般論なので個別性までは考慮しておらず、すべてのそういう層の方が

当てはまると言っているわけではありません。ただ、一般論としては、家賃が安い

お部屋の方が、お部屋を汚くする可能性が高いと経験則から感じています。

特にファミリーで家賃が安いところは、お子様がいるというのも一つの要因かと

思うのですが、落書きや汚破損による原状回復が多く発生しがちだな印象があります。



今回の方がそうだというつもりはないのですが、4SLDKとなると全面的な

リフォームをしたら250万とか平気で到達してしまいます。汚された上に滞納されて

速攻で退去になったら、それこそ大赤字です。



管理会社さんが考える滞納リスクと、私が考える原状回復リスク。

今回のお客様、値下げしてまで入居させていいのかなというと・・・微妙そうな予感。



義母曰く、管理会社さんは断ったっぽいと言ってましたので、断っているなら

安心できるんですけどねー。でも管理会社さん、ハードモードのお客様を好き好んで

入れてる節もあるからなあ(言い過ぎ)



何にせよ、経緯を見守りたいと思います。



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posted by ひろ* at 08:47 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月26日

確定申告は過去一番のスピードで進んでいます。

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今年の確定申告は物件のリノベーションがあったこともあり、着地は65万の

控除の範囲に収まりそうな雰囲気が出てきております。久々にラッキーかも。



確定申告のシーズンですね。SNSでお友達大家さんの動向を見ていると、早くも

確定申告終わった!というポストがぼちぼちと出てきているようです。皆さん早いです。

でも早く終わった方がすっきりするという気持ちは当然あるでしょうからねえ。

いいことではないかと思っています。



そういう私なのですが、ここ数年は真面目になりました。昔はギリギリにならないと

何も出せない劣等生でしたが、それがたたって確定申告締切当日にならないと

どうなるかわからないという綱渡りの構図ばかり。最終日の夜8時に「赤字でした」

「めっちゃ黒字でした」など想定外の結果がわかり、どうにもならず肩を落としたり

あわてて納税資金をかき集めたりと、それはもう酷いありさまでした。



さすがにこれではアカン、と徐々に改革を進め、定期的に領収書の整理をするように

心がけたり、通帳もできるだけ定期的に顧問税理士の先生に送るようにしたりして

なるべく半期の試算表くらいは作れるような形でやれるよう、改善をしてきました。



ここしばらくは顧問税理士の先生も私のせいで最終日も夜8時まで残業みたいな

状態にはならなくなったようです。以前、仙台法人に税務調査が入った時、先生が

私の担当の職員さんだけ最終日になっても全然仕事が終わらず、なんでかと思うと

私の提出が遅くて一番最後にいつもやっているからだ、という話を聞かされてしまい

さすがにそれは申し訳ないなと思ったのもありました。



今年は新年に入ってから徐々に必要な作業を進め、1月中盤くらいには一通り記帳して

通帳の情報を送ったり、クレジットカードの明細の情報が出そろった1月末に領収書の

整理を行い、2月頭に提出したりと、私としてはかなり前倒しで処理を行いました。

結果、2月の前半で確定申告が開始される前のタイミングで、私から出すべき情報は

一通り提出することができました。担当の先生からも「過去最速ではないでしょうか」と

お褒めの言葉をいただくことができました。やればできるじゃないか、私。



ということで、今年の確定申告は例年になくのんびりできそうだぞと思っています。

3月前半とか怖くて飲み会入れられない(と言いつつ入れるんだけど)などと

思っていた過去の自分に、前倒しでやったらこんなに気持ちよく過ごせるぞ!と

伝えてあげたいくらいです。



今年の個人の確定申告でポイントになるのは、東京17棟目と海外視察でしょうか。

物件が増えるときは入力が面倒になるらしく、あれこれ聞かれる傾向にあります。

海外視察は以前お電話で話をしてあり、問題ないと言っていただいたので大丈夫だと

思っていますが、遠い昔に香港視察に行った時には旅程表や現地の方の名刺などの

情報を求められたことがありましたので、その辺の話は出てくるかもしれないなあと

思ってはおりました。



海外に関しては、ブログにも視察レポートを作ってありますので、そういった内容を

織り交ぜることで問題はないだろうと思っております。



今週に入ってから、顧問税理士の先生より不明点の確認がありました。

内容を確認すると、やはり上記2点はありました。それ以外には自宅の新築の費用が

混在しているので家事費としていいかという確認くらいでした。

東京17棟目に関しては、資料を添付してこういう状態ですということを回答。

海外視察に関しては昨年のトルコの分の旅程表まで今更ながらも止められましたので

週末にその辺の情報を再度整理して提示するということにしました。

自宅の新築の経費は勿論家事費として処理くださいということでご連絡。



ちなみに現時点で、割と赤字方向に状況としては倒れているようです。

上半期の試算表を出して貰った時点では数百万の黒字だったのですが、なんか一気に

変わったなあという印象。



顧問税理士の先生曰く、要因としては東京法人に管理委託している分の管理費の計上が

前回試算時にはできていなかったため、その分がずれたということでした。

また、海外視察の経費もドンと乗っかってきているので、その影響も大きいとのこと。



個人に関しては65万の控除の範疇の黒字がベストと私自身は思っておりますので、

マイナスなのはある意味好都合かもしれません。東京法人の経費なのか個人の経費なのか

あいまいなものはいっぱいありますので、そういったものを適切な範囲で東京法人の

経費として計上することができれば、妥当な範囲である65万以内の黒字に持っていく

ことができるようになると思います。



あとは東京17棟目の処理が今回出した情報で適正化されると思うので、それによって

また少し金額は変わるんじゃないかな?という気もしています。



何にしても、全体がちゃんと判断できる状態になってからの話でしょうね。

それまでは仮定の話でワイワイ騒いでも仕方ありません。



ということで、今年の確定申告は過去一番の順調さということでいいと思います。

週末、海外視察の情報整理をすれば対応は一通りおしまいということで。



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posted by ひろ* at 08:24 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする