2026年02月04日

現在の自宅は運営会社さんに許認可を取ってもらいホテルとして売却予定。

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現自宅の売却について、東京13棟目と東京15棟目の運営会社さん名義で許認可を

取得いただき、旅館業OKの形で売却活動を進めることで運営会社さんと合意しました。



新しい自宅は注文住宅。来週はコンセントの場所の確認を現地で行うことになってます。

順調な立ち上がりです。



今の自宅からも近いので、一日一万歩を目標としてお散歩する実益を兼ねて、

現場の見学にちょいちょい伺っております。現場に行く時は必ず温かいお茶やコーヒーの

ペットボトルを差し入れに持参していますので、多少邪魔だったとしても嫌がられては

いないんじゃないかなと想像します(希望的観測)。



1月半ばに上棟になり、先日はもう玄関の建具が設置されておりました。

もう現地に職人さんがいないと中を見ることはできません。

どんどん進んでいるなあと思う今日この頃です。



さて、新しい家が着々と完成している中、今住んでいる家をどうするかという話も

着々と進めております。



今の家は可能性としては「売る」「ホテルとして営業する」の二択。

どちらになるかというと、希望としては「売る」に寄せていきたいと思っています。

どうしても売れないなら「ホテルとして貸す」も視野に入れますが、希望価格から

多少下がったとしても売った方がいいという感じはしております。水面下案件があり

そこに自己資金をぶちこまないといけなさそうだからです。



そして、より高く「売る」ために必要なのが、旅館業法の許認可の申請です。



東京都内では昨今どんどん民泊や無人ホテルに対しての帰省を強められております。

私の自宅を明け渡せるのは5月の引渡が終わって引っ越した後です。となると、

新しく購入した人が旅館業法の許認可の申請を出すのは6月以降になります。

そこから審査して何をしてと動くと、実際にホテルとして動き始めるのはだいぶ先に

なってしまうでしょう。



仮に売れなかった場合には、速やかに収益化を図らなくてはなりません。

その観点でも、早めの許認可取得は是非達成しておきたいところ。

それ以外にも理由はあるのですが、総合的に考えると3月のうちに申請を済ませて

そこで得られた許認可をセットにして売却するのが一番いいだろう、ということで

売買の仲介業者さんとも会話をしたのでした。



それに従い、東京13棟目、東京15棟目とお世話になっている行政書士の先生に

ご相談をさせていただきました。その結果としては、売却して所有者の名義が変わる

可能性があることや、許認可の取得前に旅館業のお知らせを掲示する必要があり

そこに私の名前が出ると近隣の皆様がざわついてトラブルが起こる可能性があるのでは

ないかといった点を考慮すると、運営会社さんが許認可を取得して、運営会社さんに

オーナーが業務委託する形で運用するといいのではないか、ということになりました。

確かに、それが一番スムーズかも。運営会社さんに許認可取得時にいろいろ動いて

いただけるし、仮に売却になったとしても許認可を持っていれば運営会社として

引き続き関わることができるでしょう。



売却を頼んでいる仲介業者さんともこの話を共有し、それであれば旅館業の許認可を

取得予定という形で売りに出せますね、という合意形成ができたのでした。



ということで、運営会社さんに相談しなくては・・・と前回の行政書士さんとの

打ち合わせ
の後ずっと思っていたのですが、他のことを優先させていたり、いつもの

夏休みの宿題をギリギリにならないとやらないスタイルが災いして、ずるずると

動きを取らずにきてしまいました。



1月に入ったある日、行政書士さんからその辺動いてます?と連絡を受けて、

ああこれはそろそろやらないといけないやつだ、と認識。重い腰を上げて運営会社さんに

許認可の代行についての相談をしました。



Web会議で先方の責任者の方とお話をして、こちらの事情もご理解いただいた上で

許認可の名義を運営会社さんにしていただくことで合意していただくことができました。

事前に行政書士さんからも連携があったみたいなので、話は非常にスムーズでした。

ありがたいですねー。



3月になったら旅館業の許認可の掲示が始まることでしょう。

近所の方で顔を合わせた方には、私引っ越すのでこの家はたぶん売りますという

話をしてあります。私の名前で看板が掲示されるわけではないので、ああこれは

売却なんだなと理解してくださるものと思います。



ということで、段取りは整いました。仲介業者さんもかなりお忙しい中、時間を作って

現自宅の売却のマイソクを作ってくださいました。水面下で情報は出しており、

興味を持っている人もいるらしいです。このままうまく売却が進みますように。



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posted by ひろ* at 08:21 | Comment(0) | 自宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月02日

新しい自宅の上棟が終わり、着々と工事が進んでいます。

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新しい自宅の上棟が済み、玄関ドアが設置され、壁も設置されました。

着々と進んでいるのを見ると楽しい気分になります。わくわく。



終の棲家となる予定の新しい自宅を現在建築しております。40代も後半になり、

今後のライフプランもそれなりに予想がつく頃合いになりました。夫婦のみで子供なし、

不動産投資の収入とサラリーマンの収入があれば残りの人生どうとでもなるくらいの

金銭的な余力は生まれていると思います。



今の家は建売住宅なので、動線に対する不満は多少ありました。

二人それぞれ違ったところに対してですけど。



嫁ちゃんが一番不満を感じていたのは、水廻りの動線の悪さです。洗濯を1階でして、

2階で乾かして、洗濯物を畳んで1階に片づけに行く、という動線が効率が悪くて

嫌だという話がありましたし、キッチンも使いづらいところがあったりしたそうです。

あとお風呂が寒いというのもヒートショックを誘発しそうで嫌だなということでした。



私はどちらかというと老後の心配をしておりました。今まで購入してきた不動産の中には

実需からの購入物件もありました。売却理由は様々でしたが、割と多かった理由として

「足腰が弱って階段が辛い」というものがありました。私の今の家は狭小3階建なので

何をするにも階段を登り降り必要があります。今は別に困ってないのですが、デブなので

余計に体重が膝にのしかかってくると思うのです。そう考えると、老後本当にこの家で

いいのかな?というところは気になっておりました。



将来的に中古マンションでも買おうかなと思っていた私だったのですが、ひょんなことで

注文住宅という選択肢を考えるようになりました。そこからいろいろなことが

とんとん拍子に進み、なんだかよくわからないけど注文住宅を購入する流れになります。

こういう時は素直に流れに乗るのが良いだろうということで、さらっと乗っかることに。

そして今に至るわけです。



正直、東京で持っているアパートの借入よりも大きい金額の住宅ローン借入をしており、

そんな大金を借りられるなら事業用の物件でも買った方がいいじゃないかと自分自身でも

思っちゃいます。自己資金も私が普段東京で買ってるレベルであれば、リノベ素材の家を

現金で買えるくらい入れています。冷静になると恐ろしい・・・。



まあでも、これで老後の備えが盤石になるなら、人生を楽しく過ごすという観点では

とても有意義だと思います。守銭奴になっても仕方ありません。自分が楽しいと思える

モノやコトにお金を遣う。そういう観点であれば、有意義な使い道だったかなと

考える次第です。



昨年の12月からいよいよ着工となり、年末までに基礎がある程度完成しました。

年明けからは基礎に通す配管を設置していただき、1月半ばに上棟を迎えました。



上棟前に施工業者さんからは「当日は現地に行かない方がいいです」という助言を

いただきました。私、現場が家から近いので、けっこうふらっと現場を見に行くんです。

それを知っていて、あえてそういうアドバイスをくださったのだと思います。



昔は上棟式としてお餅を撒いたり大工さんにお金を振る舞ったりする風習がありました。

必須ではないということだったので、私も今回それはやらないことにしたのですが、

施主が現場に行くことで「振る舞いがあるのか?」と大工さんが勘違いしてしまう

可能性があるため、当日はできるだけ顔を出さないで貰った方がいい、とのことでした。

なるほどねー。



ということで、当日は顔を出さない段取りで考えることにしました。



また、金融機関さんとも連携を取り、上棟の1週間前に中間金の金消契約を実施。

前回は当日金消当日実行だったので、担当の融資課長から「できれば次は事前に金消を

させていただきたいです」と話を受けていたのです。ごもっともだと思ったので、

事前にこの日に伺いますと約束をしておきました。



ということで、金消契約を1週間前に実施し、口座の残高も事前に調整。

最初の時は、つなぎ融資の金利は最初に一括で取られるものということを知らずに

口座にギリギリしか持ってなかったため、残高不足だと言われてしまって焦ったり

したこともありました。今回はそういうへまはしません!



そんな感じで準備を整え、上棟の当日になりました。現地に行ってはいけないと

思いつつも、やっぱり好奇心が抑えきれず・・・。その辺の通行人の振りをして

横をサラッと歩いて通りすがりました。



近づいてみると、遠目からも前面道路が工事中で封鎖されているのがわかります。

そこにはクレーン車が届いており、プレカットされた木材を吊り下げていました。

午前中の遅い時間に行ったのですが、2階まで柱が組みあがっておりました。

このペースなら確かに屋根まで一気に終わるわなー。すごい。



通り過ぎた後、さらっと振り返って写真を撮って撤収。施主とはばれずに済みました!

そして現場も見れて大満足でした。



翌日は日曜日なので現場はお休み。どれどれと見に行ったところ、しっかり屋根まで

設置されています。なんか一気に組みあがったなーと少し感動。ワクワクします。

嫁ちゃんにこのワクワクを説明して、現場に連れてきましたが、出来上がらないと

よくわからない、という感じであまり興味は持ってもらえませんでした(笑)



翌日、無事に上棟金のつなぎ融資の実行と支払が済んだことを把握。

施工業者さんからの着金の連絡で把握しました。金融機関さんからは特に連絡は

ありませんでしたが、それだけスムーズに実行できたということでしょう。

いいことです。



あれから半月ちょっとが経過。今はもう壁も一通り打ち終わっており、玄関ドアも

ついてました。鍵がないと入れないです。外壁のサイディングはまだ設置されて

おりませんが、その辺の工事が終わったら足場も取り払われるんだろうなあ。



来週はコンセントの場所の確認を現場で実施することになります。

いよいよできあがってくるなあ。楽しみです。



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posted by ひろ* at 09:16 | Comment(0) | 自宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月20日

自宅の建築工事、いよいよ基礎ができてきました。

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今建てている、新たな自宅となる注文自宅の上棟のタイミングが決まりました。

銀行さんとも調整を済ませ、準備万端。工事は土間コンを打ち始めたところです。



自宅の住み替えプロジェクト。当初そんな予定は全くなかったのですが、漠然とした

老後の不安(今まで買った築古物件は「足腰が弱くなって階段が辛い」という理由で

売却されたものが少なくなかったです)や嫁ちゃんが粗品に目がくらんでお邪魔した

注文住宅の業者さんの内覧会で注文住宅の良さを認識したことなどがたまたま重なり、

しかもなにげに(高かったけど)いい土地が見つかるというラッキーもあいまって

終の棲家を今の家の近所に建てることになりました。



不動産投資では中古もしくは建売の新築しかやったことがないため、土地から新築は

やったことがありません。なので勝手がわからないことも多かったです。

つなぎ融資は最初に全部金利を持っていくのか、とか、謎の手付金みたいなのを

建築会社さんに想定外のタイミングで払うよう言われて泡を食って資金を集めたり、

とか、まあ知らないというのは罪なことであるなと思ったのでした。

各所にご迷惑をおかけしながら進めており、大変恐縮です。



仕様決めに関しては、確かに大変でしたけど、嫁ちゃんがめちゃめちゃやる気に

なってくれてたので、かなりの部分を嫁ちゃんが頑張ってくれておりました。

嫁ちゃんが一番大変だったと思うのですが、そこは楽しくやっていたようで、

かつ「スパッと決める」「割り切れる」「後でうじうじしない」という性格が幸いして

とにかく仕様が決まるのが早いこと。建築会社さんの担当の方も「こんなに早く

決まるのは珍しい」と驚いておられました。さすが嫁ちゃん。



私の方は、どちらかというと金策とかスケジュールとかの話を中心に動いてました。

なんせ借入額が多いので、やっぱり私の状況を一番把握しているメインバンクさんに

お願いするのがいいだろうなと思って、住宅ローンを相談。保証会社さん付きの

住宅ローンを引っ張ることに成功しました。金利は1%。変動で1%なので、

そんなに褒められた数字ではないですが、規模小さ目の金融機関さんにしては

頑張ってくださったのではないかと思います。



引渡までのスケジュールをにらみつつ、現在の自宅をどう活用するか?みたいなところも

考えなくてはならず、土地の購入に際しての諸条件の交渉だったり、購入後の

確定測量の手筈をどう整えるか、なんなら裏の土地の購入も考えられるのではないか、

などなど。仕様決め以外の部分でやることを粛々とこなしていた感じです。

嫁ちゃんに任せてサボっていたわけではないので、そこはご理解ください(笑)



11月半ばに着工金を支払いました。当初はうまくいけば2月に引渡も・・・

みたいな話がありましたが、確認申請が時間がかかるとか、年末年始を挟んでしまうので

上棟のタイミングが微妙とか、いろいろな理由もあり、今のところは5月半ばの引渡に

なりそうです。そこから引越の手はずを整え、5月末くらいに新自宅への引越を

済ませるようなスケジュール感を考えております。



自宅の完成が待ち遠しいです!



そんな自宅のここしばらくの進捗状況ですが、11月半ばに地鎮祭を執り行いました。

そして着工したのが11月末。着工金の支払が12月初旬。そんな感じで進んでます。



自宅からもほど近い場所にありますので、テレワークの時の昼休みのお散歩で

近所を歩いてちょいちょい写真を撮ってます。写真はわからなくならないように

まとめております。将来、家が建った後で振り返れるように、といったところです。



ここしばらくは、工事用の水栓や柵ができたり、家の敷地の場所や外構の場所を示す

紐が張られたりしているくらいでしたが、先日現地に行ってみたところ、土間コンが

打たれておりました!なんかいよいよ進み始めたなあという感じがします。



職人さんもその場にいらっしゃったので、コンビニに行って差し入れを買って

戻ってきました。寡黙な職人さんで、親方が留守の間にも黙々と仕事をされており

丁寧にやっていただいているように感じました(嬉しくて多少バイアスかかってる

可能性あり・笑)



地盤改良などもあると聞いていたのですが、それはもう終わったんでしょうかねー。

あまりその辺よくわかってないのですが、普段収益物件の大規模な工事をお願いしてる

建築会社さんに写真を見せたら「土間コン打ってるね」と仰っていたので、どうやら

地盤改良は終わったかやらなかったかのいずれかなのだろうなと想像しました。



何にしても、工事が進んでいるのはありがたいことです。

写真を見せびらかしたい気持ちはありますが、自宅なので場所の特定とかされても

めんどくさいから、会った時にでも声をかけてください(笑)



引き続き、自宅の工事が進むことを楽しみにしております!



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2025年12月17日

現自宅は旅館業法の許認可付きで売却する方針に。

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現在の自宅の売却に向けて、売り方を調整しております。ホテルとして売却した方が

高く売れると思うので、その方針で方策を練っております。



現在、住み替え先の新しい自宅は、地盤改良工事を行っているところです。

今の自宅からほど近い場所なので、テレワークの日は敷地まで散歩しております。

行くたびに少しずつ進んでいるのがわかり、なんとなく楽しい気持ちになってます。



昨日初めて職人さんがいる場面に遭遇したので、コンビニでお茶とホットコーヒーを

買って現場に戻り、職人さんに差し入れしました。一人しか見当たらなかったので

1人用にお茶とコーヒーを1本ずつとしたのですが、お話をするとどうやら親方と2人で

仕事をしているとのこと。それだったら2セット買ってくればよかったなあ。

どちらか片方が冷たいお茶になってしまう(汗)



素人目にはどんな形で地盤改良をしているのかはよくわかりませんでしたが、

何にしても建築が始まったことを喜ばしく感じる次第です。



新しい家の方はそんな感じとして、もう一つ並行で進めなくてはならない話が

現自宅の処遇です。



元々、無人ホテルを現自宅で営む予定を考えておりましたが、この点に関しては

顧問税理士の先生や大家さん仲間からのアドバイスもあり、自宅住み替えにおける

3000万控除を使った方が手元にお金が残るのではないか、と考え直しました。

ということで、売却と運営の両にらみで進めていくことにしましたが、基本的には

売却の方向に舵を切っているため、優先すべきは売却となります。



売却するにあたり、高く売るには旅館業の許認可を取得して、それをセットで

売却することだという話が、今回の売却の元付をお願いする予定の仲介業者さんからは

出てきております。元付業者さん=東京の管理会社さんで、過去に管理物件の売却に

携わっていただきました。今回も、それだったら自宅売った方がメリットあるのでは、

と言っていただき、実際計算してみたら売却の方がメリットがあるなあということが

わかった経緯もあります。なので元付もそのままお願いすることにしました。



仲介業者さんといろいろ打ち合わせましたが、私の物件は旅館業法の許認可も

問題なく取れるであろうとのこと。接道も普通にあるので、取れるだろうなという

気はしております。なので、旅館業法の許認可の申請を早々に済ませて、新居が建って

私が引っ越してから許認可の取得に向けた対応を進め、実際に許認可を得て売却する、

みたいな流れがいいだろうということになりました。



その一方、もっと早く現金化したいという気持ちもないわけではなく、申請段階で

申請者を買主さんに切り替えるようなこともできないかと思ったのでした。

この辺は申請に詳しい人じゃないとわからないので、今回の現自宅の旅館業法の

許認可を得る際にお仕事をお願いする行政書士さんに相談してみようという流れに。

昨日、その関係でオンライン会議を開催させていただきました。



行政書士さんと話をした結果、申請途中で申請者の名義が変わることもできなくは

ないけど、保健所があまりいい顔はしないだろうから、事前の協議も必要になると

いう話でした。それだったら無理はせずに、私が最後まで旅館業法上の許認可を

取得して、その上で売却という流れを取るのがいいかなと思慮した次第です。



あと、旅館業法の許認可の申請をする前に、旅館業のお知らせの掲示と近隣説明が

必要になる件、今回の流れからすると住んでいる間にお知らせの掲示が必要になって

しまうのが微妙に嫌だなと思っていたのでした。私の名前で無人ホテルやりますって

ご近所さんに通知するのは近隣との関係性など考えると少し嫌だなあと。

できれば引っ越してから掲示にしたかったのですが、それだと申請の受理が遅くなるため

なるべく早く許認可の申請をしたいという方向性とはずれてしまいます。



ここに関しては、運営会社さん名義で許認可を取得して、業務委託契約の形で

ホストが収益を受け取る形にもできるのではないか、という示唆をいただきました。

それであれば私の名前は看板に出ないのでいいかもしれません。



そんなアイディアをいただいた行政書士さんとの打ち合わせ。

これで進め方の方向性はおおむね決まったので、仲介業者さんとその旨連携して

売却の情報のリリース準備を進めていただくことになりました。



あとは念のため、顧問税理士の先生に、旅館業法の許認可を得るものの実際の運営はせず

収益ゼロの状態で売却したら、3000万控除は使えるのか?という点を確認する

必要があると思います。普通に売却するなら普通に3000万控除は使えると思いますが

旅館として運営をしてしまうと住み替えと認定されない可能性があるという話が

以前ありました。許認可だけなら大丈夫?という点は確認が必要と思います。

ここは先生にメールして確認をお願いしました。



新しい自宅の建築も、今の自宅の売却も、順調に進んでくれればいいなと思います。



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2025年12月02日

住み替え先の注文住宅の着工金を支払いました。

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自宅の住み替えで注文住宅を新築する件、工事の着工金を支払いました。

これで当面は定期的に現場を見てくるくらいかなと思っております。



今年は前半戦で東京17棟目のリノベーション工事と客付、後半戦で自宅の新築という

感じで動いておりました。



前半戦の東京17棟目に関しては、猫仕様のリノベをして、相場より高い家賃での

客付ができました。これにより、猫ちゃんをターゲットにした物件は対するいけそう感を

強くすると共に、融資条件が20年→15年という形でかなり悪くなってしまったことに

対してのリカバリーもできたと思います。事業計画よりも結構高めの家賃で決めることが

できたため、返済比率も多少軽減できたという意味合いで、です。



日常的に起こる他の物件のフォローなどもありますが、前半戦で一番印象に残ってるのは

やっぱり東京17棟目かなあと思っております。次も猫ちゃん対応物件にすることで

家賃を少し上げられるかもしれない、という期待が持てたためです。



それに対して、後半戦は自宅の新築という大きなタスクに取り組むことになりました。

これまで収益物件で「土地から新築」をやったことがない私。その第一号案件が

自宅になるとは想像もしていませんでした。だって自宅は既にあるんですもの。



なぜ自宅を改めて建てようと思ったか。ひとえに「将来不安」です。

これは金銭面の不安ではなく、健康面の不安を指し示しています。

70歳になったら狭小3階建で階段だらけの家での生活は体力的に
難しくなるだろう、という不安。




その不安を漠然と抱えていたのですが、そこにたまたまポスティングされていた

チラシと、そこにある来場特典に嫁ちゃんが興味を示す、仕様を気に入った嫁ちゃんが

この業者さんの完成見学会を何回か見に行く、その中で意外と土地が狭くても希望する

間取りの家が建てられそうだと気がつく、そのことをSNSに書いたら、お友達の

業者さんがいい感じの土地を探してくる、という流れでひょいひょいと進んでいき、

あっさりと自宅の建築が決まった次第なのでした。



仕様決定も順調に進み、建築会社さんが「こんなにスムーズに進むのは珍しい」と

驚いておりました。嫁ちゃんがすぱっと決断できる人なので、迷って持ち帰ったり

しなかったのがその結果につながっていると思います。住宅の仕様に関しても

インスタをみてかなり勉強してました。



私は猫と一緒に暮らしやすい家づくりの勉強をして、うちで飼ってる猫が快適に

暮らせるように配慮した家づくりができるように心がけつつ、資金面での問題が

起こらないように手当をしたのでした。



そして11月の中盤頃、最終的な仕様が出来上がり、これで確定というところで

改めて請負契約を結び、工事がスタートできる状態になったのです。

地鎮祭も済ませ、着工を待つばかり。



先日現場を見てきたところ、建物と外構になる部分に関して縄が張ってありました。

水栓も立ちあがっており、いよいよ始まるんだなあと思ったのでした。



そして昨日は仕事を少し抜け出し、住宅ローンを引っ張る金融機関さんにて着工金の

融資実行をしていただきました。



私自身がその前の週ずっとサラリーマンのお仕事で地方巡業している状態だったので、

その前の週の早い段階でお邪魔して、その辺の手続き大丈夫でしょうかと支店長に

確認して、大丈夫そうですということで会話していました。私は直前の週不在で、

実行当日は支店長がお休み。支店長には必要なことやものなどがあれば早めに連絡を

お願いしますと伝えておきましたが、特に連絡はなかったので大丈夫なのだろうと

認識しておりました。



当日、支店長の代わりに対応してくださる方からお電話があり、本日何時頃に

いらっしゃいますか、とのことでしたので、この後行きますと回答。

印鑑証明書を持ってきてくださいと伝えられ、あれ、そんな話聞いてたっけ?と困惑。

必要と言われちゃ持っていくしかないので、近くのコンビニで印鑑証明書を取得して

お店にお邪魔しました。



現地では支店長に後事を託された担当の方と、普段相手してくれる融資課長さんとが

交代で対応してくれました。契約書面等諸々書いて、ハンコを押して、前日のうちに

口座に入金しておいた分で金利とか手数料とか足りるかを確認して、融資実行。

一連の流れはスムーズに進み、無事に送金まで終えることができました。



ここで融資課長から「できれば次は前日とかにも来ていただいて、そこで契約書の

記入などをお願いできますと・・・」とのリクエスト。



・・・なんとなくだけど、支店長と融資課長がちゃんと連携取れてないな、これ。

支店長が後事を頼んでいたのが融資課長じゃなかったあたりにそんな感じがありました。

そして支店長は実務をバッチリ覚えているタイプではなく、適切な部下に頼んで

やっておいてもらうタイプ。プレイイングマネージャーではなく純粋なマネージャーと

思われます。



負荷分散など考えてあえて融資課長以外の人に振った仕事だったけど、融資課長が

たまたまいたので自分の仕事と受け取って動いた結果なのかなー、などと想像を

したのでした。



何はともあれ、無事に終わったのでその旨建築会社さんにご報告。

そうしたら、なんか返金したいとか言い出すんです。なんでかと思ったら、

契約書にある金額は総額でアリ、そのうち着手金と諸経費については事前に支払を

して貰っているから、契約書にある金額をそのまま振り込まれてしまうと超過して

しまうのだそうです。そういえば確かに払ってたわ。そしてそんな話を打ち合わせ時に

聞いた記憶もよみがえってきました。すっかり忘れてたわ・・・。



次回支払と相殺でも私は構わないのですが、先方が返金したいとおっしゃるのであれば

別に拒む理由もありません。先方の経理処理の都合上、そっちの方がいいのであれば

返金の形で私は問題ないです。



建築会社さんには、本来ならいかほど振り込むべきだったか、着工・上棟・引渡の

3回に分けてご教示いただけますかとお願いをしました。これを聞いておかないと

また次回も返金とかの騒ぎになってしまいます。



なんだかんだと少しばたつきましたが、そんなこんなで昨日は無事につなぎ融資が

実行されたのでした。



サラリーマンのお仕事も、出張していた間の分の事務処理を取り戻す必要があり、

腰の牽引に通っている整形外科にも1週間まるまる行けてなかったので行く必要があり、

なんとも慌ただしい一日でした。なのでいろんなことに対しての返答が遅れた次第です。

(返答を待たせてしまった皆様、失礼しました)



次回イベントは上棟のタイミングの1月半ば。近づいてきたら準備しようと思います。



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