2025年11月16日

札幌12棟目のエアコンがガス漏れの故障。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在6位です。本日は自宅の最終打ち合わせです。

応援クリックよろしくお願いします→



札幌12棟目でエアコンの不具合が発生したようです。まだ建築して日が浅いので

無償対応の形で管理会社さんが押し込んでくれました。今後はそうもいかなさそうー。



札幌でもエアコンが必要であるという時代になってはや数年が経過しました。

ここまで長い間エアコンいらずだった札幌。本当にここ数年の出来事です。

まさか北海道で40度などという恐ろしい気温を見ることになるとは思いもよらず。

地球温暖化の影響なのか、何らかの異常気象のサイクルが訪れているのか・・・。



どんな原因だったにせよ、一度エアコンという禁断の果実を味わってしまった

北海道の人は、それなしでの生活に戻ることができないだろうと推察します。

やっぱね、一度上げた生活レベルは元には戻らないのですよ。

私も不動産投資の余剰金であげちゃった生活レベルを戻せと言われたら、かなりの

苦労を伴うだろうと想像します。人間は弱い生き物なのです。



私の札幌の保有物件におけるエアコンの設置状況は・・・

札幌7棟目 :半分くらい設置

札幌8棟目 :全戸設置

札幌12棟目:全戸設置

札幌13棟目:未設置

という感じになっております。



札幌7棟目は退去ごとに設置したり、入居者様が自身で設置したりといった感じで

じわじわと設置戸数が増えている感じです。

札幌8棟目はガス会社さんにお願いして全戸貸与の形で設置していただきました。

札幌12棟目は新築時に設置されております。

札幌13棟目は・・・エアコンやるならUBとかトイレをやる方がいいですね。



東京の物件だと当たり前に設置する前提のエアコンですが、札幌の物件ですと

そんなの設置する想定がないため、設置もけっこうお金がかかってしまいます。

そんな北海道でのエアコン設置を少しでも安く済ませるために、現地では冷房専用の

クーラーを設置するパターンが多いです。東京だとなかなか見られないやつです。



札幌は冬場は灯油FFなどで十分な暖気を得ることができます。なので暖房機能は

特に必要としていません。ゆえに、冷房のみ活用できればいいという発想から、

クーラーのみのエアコンが設置されるものと想像します。



そういえば、私がまだ子供とか学生とかの頃には、親は「クーラー」と呼んでいた

記憶があります。冬場は灯油ストーブやファンヒーターを使って暖を取っていたので

冬はそっちを使えばいいという発想があったのでしょう。そして今でも実家に戻ると

冬場は灯油ストーブを使っており、そのストーブの上でお湯を沸かしています。

エアコンは「どうしても暑い時だけつける」と言っておりました。でもそう言いつつも

あまり使っている様子は見受けられません。昔から自然の風だけで過ごす家でした。

年を取ると生活習慣はそうそう簡単に変えられないのだな、という一例だと思います。

(熱中症にならないよう祈っております・・・)



ちなみに義母はエアコンも床暖もガンガン使って快適に過ごしたい派です。

スマホがほしいというから高齢者向けのらくらくフォンみたいなやつを選ぼうとしたら

嫁ちゃんと同じiPhoneがいいと騒ぎ、本当に使いこなせるんかいなと半信半疑で渡したら

それなりに使っています。新しいものを導入することに対する感性の高さとハードルの

低さは年齢を感じさせないなあと感心します。ただし、興味を持てるものに限るようでは

ありますが・・・サブスクの配信サービスは「よくわからない」とかたくなに拒否して

テレビを録画していますし、紙の明細がネットで見る形に変わると「なんでもネットって

なるから嫌なのよ、IDとパスワードをそんなに覚えきれないわ」と文句たらたらです。



はい、毎度のことですが関係あるようなないような話でお送りする前置きが

長くなってしまいました。ここからは本日の本題である「エアコンが壊れた話」に

移りたいと思います。



舞台は札幌12棟目です。新築で企画・建築した会社さんに管理をお願いしてましたが

仲介してくださった会社さんが将来的に管理を変更してほしいという話があったため、

何年か経ってから約束を履行する形で円満に管理変更をさせていただきました。

(元の管理会社さんには、取引維持のため札幌8棟目の管理を移管しました)



そんな経緯があるため、札幌の新築にありがちな「企画した会社=管理してる会社」の

構図になっていないというのが本物件の特徴であるとも言えるでしょう。



今回、エアコンが故障した件についても、後で顛末を伺う限りは、管理変更せずに

建築時の会社さんと同じであれば、あまり表立った問題にはならなかったのであろうと

考えられます。でもそこは購入時の約束もあったので、そういう話になるデメリットは

甘んじて受け入れなくてはならないのだと思う次第です。



具体的な話に入りましょう。と言っても、あっさり一言で終わっちゃうんですけどね。

エアコンから冷気が出ないというお問い合わせがあり、管理会社さんがエアコンの

ガス漏れと想定して、エアコンの供給会社さんに対応いただいたのですが、この秋になり

その時の作業費の請求が管理会社さんに届いたため、管理会社さんと供給会社さんで

話をして、今回分は無償対応にするけど今後は有償だよという決着になったそうです。



7月の故障の請求が今頃来るってのもだいぶのんびりですよね(笑)



「供給会社」というポジションがいまいちよくわかってないのですが、名前を見る限り

プロパンガスの会社さんのようです。まだこの頃はガス会社さんが設備貸与を許容されて

いた時代だったのかもしれません。その流れでガス会社さんからの貸与を施工時に

受けていたのかなと想像します。



この辺、確認すれば施工した前管理会社さんが教えてくれるだろうと思うのですが、

いくら前管理会社さんと関係が良好とはいえ、建築時にどういう約束をしていたかを

今更伺うのははばかられます。いやまあ図々しく聞けば普通に教えてくれるだろうし、

そもそもオーナーとしてその辺知らないで買ってるんかいと罵られても仕方ないなと

自覚はしているんですけど・・・。ゆるふわ勢なので、基本的には困らないはずという

スタンスで緩くやっちゃってるもので。失礼しました、であります。



管理会社さんからは、通常なら施工不良扱いは1〜2年まで、今回は4年経過しており

本来なら有償対応だが、今回は特別に無償対応としていただけることになったこと、

そして今後は有償対応になると案内をいただいているとのことです。

管理会社さんとしても、施工不良であれば3年程度で問題が出てくるはずなので、

それ以降は有償という話もそれなりに納得感はあるということでした。



今後、降雪等で室外機がずれてしまい、ガス漏れが生じてしまう可能性はあるので、

そのような請求が来シーズンから発生する可能性があるということをご認識ください、

ということで私のところには管理会社さんからご案内をいただいております。

これは仕方ないでしょうね。承諾させていただきました。



札幌の人は「エアコン」という文明の利器を手に入れた代わりに、「故障」という

リスクを抱えることになりました。自宅だったら自分で直す費用が増えることに

なりますが、賃貸物件の場合はそれをオーナーが負担することになります。

設備が増える以上故障のリスクも増えるので、収益性の若干の悪化が見込まれる話に

つながるのだな、と今回の対応を経て感じたのでした。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 09:59 | Comment(0) | 札幌12棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月30日

札幌12棟目に5度目の入居申込!

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在6位です。明日から大家仲間と視察の旅です。

応援クリックよろしくお願いします→



札幌12棟目で入居申込をいただくことができました!何回書いてるんだろ、これ。

家賃スライドなしの来年から入学予定の学生さんのお申込です。ありがたい。



ここ2〜3ヶ月でおびただしい量のキャンセルを生み出している札幌12棟目。

単なる巡り合わせではあると思うのですが、この物件で発生する一生分のキャンセルが

今ここに集結しているのではないか!?と思えるくらいのキャンセルラッシュです。

なんと、2ヶ月〜3ヶ月くらいの間に4回もキャンセルを食らっております。



私もそれなりに大家さん歴は積み重ねてきており、初期の頃のきっつい属性の方で

だいぶ鍛えられています。たいがいのことには動じません。おぉ・・・とは思っても

心が動揺することはかなり少ないです。鈍感力がもともと高めな上に、経験も積んで

いることで、かなり重厚な動じない心に鍛え上げることができております。



そもそも、私はただの大家さんであり、別に自分が矢面に立って対応するわけでは

ありません。そういう意味で言えば、本当に大変なのは管理会社さんです。

管理会社さんが歯を食いしばって対応してくれている中、何もしてない大家さんが

落ち込んだり管理会社さんを責めたりするのはダメじゃないかなと思うわけです。

金銭的に大変なところはあので、そこは落ち込んだりブーイングを発したりしても

許される気がしないこともないですが(やりすぎ注意)、むしろ管理会社さんの労を

ねぎらうくらいの気持ちでいるのが大家さんの正しい姿かなと考えております。

(丸投げ主義なので管理会社さんに嫌われたら終わりだというのもあります・笑)



そんな経験豊富で鈍感力の高い私でも、キャンセル4回はさすがに少し動揺しました。

さすがに2ヶ月〜3ヶ月で4件もキャンセル、しかも同じ物件です。これまでに

経験したことがない話なので、3回目くらいが一番心がざわついておりました。

普通3回もキャンセル食らう〜?と。管理会社さん、審査厳しすぎるんじゃない?

なんて気持ちも若干頭をかすめたものでした。



でも4回目くらいになると、むしろ笑えてくるようになりました。これ、どこまで

記録更新できるんだろう!?とか考えちゃったりして。いやもちろん、記録更新なんて

してくれなくていいんですけど(汗)



ある意味、そんな短期間にそんなにいっぱいお申込が来ている人気物件だ、という見方も

できなくはないと思います。そう考えれば気分がよくなります(単純)。



あとは管理会社さんが審査キャンセルと私に伝えるストレスも半端ないと思うので

その辺の心情も踏まえると、やっぱりあまり大家がドタバタしたり感情を高ぶらせたり

してはいけないよねーという風にも考えております。



とまあそんなところで本題に入ります。



前代未聞の4度目のキャンセルの後、1週間も経たずに5度目のお申込が入りました!

とうとう5度目の申込です。1階のお部屋が途中で2部屋の空室になったのもあり

申込回数だけで言えば6度目のお申込です。



今回のお申込は来年4月から大学生になる予定の学生さん。12月2日に指定校推薦の

合格発表を控えているのだそうです。親御さんが契約者になり、お住まいになるのは

本人だという話でした。



契約開始は12月1日なので、合格発表前に契約・入居となります。

仮に不合格になった場合は、通常の退去と同様になり、違約金が発生するということで

仲介業者さんにはお伝えしており、それを踏まえての申込ということになるようです。



指定校推薦ということなので、まあほぼ間違いなく合格はするのでしょう。

もはや30年前ですが、私も指定校推薦を使うかどうか大いに悩んだものでした。

最終的には使わずに受験し、なんとかギリギリのところで合格したのでよかったですが

指定校推薦で決まった人は余裕ぶっこいてて羨ましいなあと思ったものでした(笑)



ただ、ここまでのすごいキャンセルの波を感じている状態でのこの話なので・・・

まさか不合格でキャンセルになったりしないよね?という一抹の不安はあります。

管理会社さんにそんなことをぼそっと話したら「自分からフラグ立てにいくのは

やめてください」と苦笑いされてしまいました(笑)



あと、こういうパターンってだいたい「家賃スライド」を要求されることが多いですが

今回はそれがないのも素晴らしいところです。地域によって呼び名は違うようですが、

札幌では学生さんが合格した後入学するまでの間、契約はするけど家賃の支払は

3月とか4月まで免除するような話が良く出てきます。札幌は借り手優位な市場環境ゆえ

学生さんの入居付けを優位に進めるために、家賃スライドを許容する大家さんも多く

仲介業者さんもそれを前提にしている節があります。



保証会社さんの審査も通過し、緊急連絡先の親御さんの社会的地位も問題なし。

家賃スライドも発生しないし、万が一不合格でも違約金と1月分の家賃は入ります。

(確認してないけど広告料も半年以内の解約ならバックとかになってるはずです)

私がこのお申込を断る理由は全くありません。ありがたくお受けします。



ということで、まあとりあえず一度キャンセルラッシュからは逃れられるのは

確定したと思います。合格発表前に契約開始になるので、実際に住むかは別として

1月分の家賃は発生することは確定。記録更新はここでストップとなります。

万が一不合格の場合は・・・1回目の入居申込にリセットされます(笑)



ということで、12月2日の合格を期待しております!



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:29 | Comment(0) | 札幌12棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月25日

札幌12棟目、まさかの4度目のキャンセル(泣)

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在6位です。日帰り出張お疲れさまでした、自分。

応援クリックよろしくお願いします→



いやー、まさかの4回目!さすがにこれは何かの呪いなのではないかと思ってしまう

展開です。札幌12棟目、またまたお申込キャンセルです!(泣)



世の中には「3」に関することわざや格言は割と多いですよね。

三度目の正直、二度あることは三度ある、仏の顔も三度まで、三人寄れば文殊の知恵、

などなど。ググってみたところ、三本の矢、三顧の礼、三日坊主、三ツ星シェフなど

ちょっと違うような気のする内容も含めいろいろ出てきました。3という数字は

すんなりと受け入れやすい数字なのかもしれない、と思ったのでした。



「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」は双方矛盾する言葉のような

気もします。でも、よくよく考えれば、「三度目の正直」は2回トライしてダメだったと

しても努力すれば3回目で報われると思うので頑張ろう、みたいな前向きな意味合いが

込められており、「二度あることは三度ある」は2回同じミスをしたら3回目のミスも

充分ありうるから気を付けて行動しよう、みたいな啓蒙の意味合いが込められているため

特に矛盾するものではないのでしょう。



他の言語はわかりませんが、義務教育レベルのつたない理解をしている英語と比べると

日本語ってそういう細かいニュアンスが充実していますよね。母国語が日本語であると

いうことは、その言語を使って豊かな表現ができるということなのかもしれません。



「3」に関する格言やことわざは多いですが、「4」に関する格言やことわざは

全然出てきません。思いつかないし、ググっても見つけられません。

日本人にとって「4」は「死」を連想させるものとして、あまり縁起のいいものでは

ないという扱いを受けてきたことがその根底にあるのだろうと推測しております。



本日のブログネタは、そんなよくある「3」で止まるはずだった話が「4」に

突入してしまいました、というお話です。突入してほしいわけじゃなかったのですが、

そうなってしまったものは仕方がないです。



かれこれ、ここまで数ヶ月の間に5回も審査をしている札幌12棟目。空室は最大で

2室だというのに、なんでこんなに審査回数が多いのか?それはキャンセルが

ものすごく多発しているからです。



1回目のキャンセルはお客様から「駐車場に車が入れられない」

2回目のキャンセルは管理会社さんから「アリバイ会社を使ってるようで怪しい」

3回目のキャンセルは管理会社さんから「未成年なのに両親が緊急連絡先になれない」

という理由でした。



1回目は単純に入居者様や仲介業者さんが申し込む前に確認しておきなさいよって

話にすぎません。

2回目はどうしても会社に在籍確認をさせてくれないというおかしな状況があったため、

管理会社さんの方で審査NGにさせてほしいとお願いがあったので、受け入れました。

3回目は個人的にはちょっと厳しい審査基準だなと思いましたが、昔のように

ゆるゆるガバガバでやっていく必要がある状態でもないよねと思ったので、それで

進めてくださいとしました。



内容的には、3回目で打ち止めにしようと思えばできましたが、パートナーである

管理会社さんに審査基準を変えさせてまでご入居いただき、もし仮にその人が本当に

トラブルを起こしてしまったら管理会社さんのご負担になってしまいますので・・・。

結果的に「二度あることは三度ある」になってしまったけど、さすがにもうこの辺で

打ち止めになるでしょ、という気持ちでいました。



そして4度目のお申込。属性も申し分なく、管理会社さんも「やっと何も引っ掛かりの

ないお申込をいただくことができました」と肩の荷が下りたような雰囲気を醸し出して

おりました。キャンセルの連絡ほどしたくない連絡はないです、という一言を聞いて

自分が管理会社さんの立場であれば、確かにそう感じるよなあとも思ったのでした。

これで満室になって平穏を取り戻せる。管理会社さんも私もそう信じていました。



何日か前に、管理会社さんから着信がありました。その時はサラリーマンのお仕事中で

電話を取ることができず、その電話があったことに気がついたのが夜遅い時間だったので

明日かけ直そうと思っていたのですが、翌日もなんのかんのでサラリーマンのお仕事に

忙殺され、電話のことをすっかり忘れていたのでした。



電話が来る時は多少ややこしい時、と相場が決まっているので、もしかしたら本能的に

電話したくないなあという気持ちになったのかもしれません(笑)



昨日、その管理会社さんから「お忙しそうなのでメッセージで」という前置きを

いただきつつ、キャンセルの連絡が届いたのでした(泣)



仲介業者さんからは、引越の都合がつかなくなってしまったようでキャンセルされたいと

連絡をいただいてしまった、という説明があったようです。なんか具体性のない理由で

何なんだろう?という感じですが、追いかけたところでいいことはなさそうなので、

このまま次の募集を進めるしかないのだろうなと思っております。



正直、私も4度目のキャンセルには落胆する気持ちが強かったです。何なのこれ?

3回目のキャンセルの学生さんを四の五の言わずに入れておけばよかったのでは、

などと思わないこともありませんでした。



でもこの話、一番しんどいのは管理会社さんだと思うんですよね。お客さんである

オーナーに対して、悪い報告を何度もしなくてはならないというのはかなりの

プレッシャーになることでしょう。それこそ私が3回目の人を入れとけばよかったのに、

なんて言おうものなら、余計責任を感じてしまうことと思います。



先にやり取りしていた時に「オーナーさんにキャンセルの連絡なんてしたくないです」と

仰っていたのを思い出すことで、ここでオーナーである私があれこれ言ったところで

管理会社さんのプレッシャーになるだけだし、お互いにいいことはないなあという

気持ちになることができました。その意味では、本音で接してくれている管理会社さんに

私自身も学ばせていただいたのかなと思います。



そんなわけで、管理会社さんには「次こそもっといい人が来ると思うので、引き続き

よろしくお願いします!」というような返事をしておきました。結果に落胆する気持ちは

当然ありますが、管理会社さんにそれをぶつけても誰も得をしないです。しいて言えば

私が若干のストレス解消になるかもしれませんが、そんなしょうもないことのために

パートナーである管理会社さんを疲弊させるわけにはいきません。



・・・管理会社さんも見てるブログでこんなこと書いていいのかねえ(苦笑)



そんなわけで、まさかの4回キャンセルという大記録を樹立してしまいました。

これ以上はさすがにもうお腹いっぱいなので、キャンセルしない方のお申込を

切実にお待ちしております!



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:47 | Comment(0) | 札幌12棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月16日

札幌12棟目に入居申込をいただきました!(3回キャンセル、4度目の審査です)

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在5位です。まだ会社を休んでるので、今日はコストコに行きます。

応援クリックよろしくお願いします→



札幌12棟目で入居申込をいただくことができました!これでキャンセルになったら

ほんと泣くよー!?空室2部屋で5回目の審査ですからね!(笑)



札幌12棟目は基本的にとても優等生な物件です。築年数もまだまだ浅いですし

家賃も募集するごとに高く設定できています。引きも良く、募集すればかなりの早さで

申込をいただくことができます。管理上のトラブルも(私に伝わってこないだけで

実際はあるのかもしれませんが)特になく、退去時の原状回復も大きなものは必要とせず

小規模で済んでいます。



難点として挙げるとすれば、入退去が多いことでしょうか。入居期間が短いケースが

多くて、割と入れ替わりが多いような印象を持っています。同棲とか結婚とか、

そういう理由も多いので、やむを得ない部分はあると思いますが・・・。



でも全体としてみれば、とてもいい物件だと思います。結果論でしかないですが、

購入して大正解でした。今売れば数千万はゆうに抜ける物件です。たまたまですが

コロナ禍の最中で、ウクライナとロシアの戦争が始まる前の資材高騰が発生する

直前くらいに購入できたというタイミングの良さがその勝因だと思います。

要はあれですね。「運」です。我ながら持ってるわー(笑)



このように、ここまで運だけで何とか生き残っている私です。

運も実力のうち、と開き直ることにします(汗)



先日まで札幌12棟目は2室の空室を抱えておりました。元々1室の空室の募集を

していたのですが、申込→キャンセルが繰り返され、決めきれずにいるうちに

もう1部屋空室が出てしまった、という状況でした。



1室は時間差で社内稟議を通した法人さんからの入居申込をいただいております。

もう1室がまだ空室で、かれこれ3回ほどキャンセル扱いになっております。

2ヶ月で3回キャンセルってなかなかですよねー。



1回目:駐車場に車が入れられなさそうと先方からキャンセル

2回目:アリバイ会社を使っているっぽいのでこちらからキャンセル

3回目:親御さんが緊急連絡先になってくれないのでこちらからキャンセル



3回目のキャンセルはまだ再申込の可能性は残っているものの、短期間でこれだけの

回数のキャンセルがあるってのはなかなかですよねー。久々のキャンセル祭りです。

あまりこういうことはあってほしくないです(苦笑)



しかし、この物件は本当に引きがいい。またまた入居申込をいただくことができたと

管理会社さんから連絡をいただくことができました。



今回は社会人の方のお申込です。とある業界の大手企業の正社員という属性で

これは安心と思える方でした。引越理由は職場から遠いからということです。

確かにその場所だと職場は遠いだろうな、と納得のいく場所からのお引越でした。



全く非の打ちどころがありません。これがOKでなかったら誰を入居させるの?

と聞きたくなるレベルです。こちらから是非お願いしたいくらいです。



管理会社さんにはガンガン進めてくださいと即答。これもキャンセルになったら

本当に泣きます、とか軽口をたたいたところ、管理会社さんも「2ヶ月で5回目の

審査なので、もうキャンセルの連絡はしたくないです」と。皆さん気持ちは一致して

いるようです(笑)



これで賃貸用の物件の空室は102室中5室。稼働率95%を回復しました。

残る空室は札幌13棟目1室、東京8棟目1室、東京12棟目1室、仙台1棟目1室、

富山1棟目1室となります。残りも頑張って埋めていきたいと思います!



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 09:42 | Comment(0) | 札幌12棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月09日

札幌12棟目はいったん申込キャンセル扱い、状況次第でお断りになるかも・・・。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在5位です。さーて書き終わったら寝るぞー。

応援クリックよろしくお願いします→



札幌12棟目、満室確定と思ったのですがキャンセルになってしまいました。

どちらかと言えば管理会社さんの管理ポリシーにてお断りした感じですね。



いつもなら朝起きてすぐブログ更新をするのですが、ヨーロッパ視察旅行中は

寝る前の更新にしております。日本時間の早朝がヨーロッパ時間の深夜のためです。

ベルギー滞在中はベルギービールを飲みすぎてとてもじゃないけど夜中の更新は

無理な日が多かったですが、先ほどパリに移動してきたので、今日と明日は適切な

時間に更新できるんじゃないかと期待しています。



あ、でも明日はもしかするとダメかもしれません。なんせ朝5時にホテルを出て

空港に向かわないといけませんので。空港に到着してラウンジに入ってから更新すると

仮定すると、フランス時間の7時〜8時くらいに更新となります。その場合、

日本時間の14時〜15時です。遅いよねーと。

なので寝る前・・・22時とかに更新すると、朝5時に更新されることになります。

ちょっと微妙だけどこっちの方がいいかなー。



パリはトランジットするためだけに来ているのですが、ひょんなことから売るかも

しれない物件を(外観だけですが)見に行けることになりましたので、不動産活動も

さりげなくやってこようと思います。



さてさて、それでは本日のブログの本題に入ります。

眠いので早く更新して寝ようと思いますので、手短になる予定です。



先日、ヨーロッパ滞在中に満室になったと喜んでいた札幌12棟目。

2部屋のお申込のうち、1部屋が一旦キャンセル扱いとなってしまいました。



果たして何が起こったのか。端的に言えば、管理会社さんのこれまでの経験則から

ルール化されている内容が順守されない状態が生まれたため、その状態が解消されるまで

キャンセル扱いにして募集を再開する、となったのです。



どのような内容かと言いますと「緊急連絡先に両親がなってくれない」という状態です。

先日のブログに書いた、休学している学生さんからのお申込がこの話に該当します。



前回のブログを要約すると

・休学中の学生さんからお申込が来た

・学生さんは基本的に親御さんの名義で契約をするという管理会社さんの方針があるが

 休学の条件が自活することだったため、本人名義で契約したいとなり了承した

という感じです。



その後いろいろと調整をしている中で、ご両親が緊急連絡先になることに関して

ひと悶着があり、祖父もしくは祖母に切り替えるかもしれない、という連絡が

仲介業者さんよりあったようなのです。



休学の理由はわからないですが、緊急連絡先をご両親がに協力いただけない状態は

好ましくなく、入居後に問題が発生した時に解決に至らない可能性が高くなる、

よって原則としてはご両親が緊急連絡先を引き受けてくれない場合はお断りと

させていただきたいと思っている、とのことでした。



仰ることはその通りだなと思います。昔、ゆるふわ審査で酷い属性の人でもポンポン

入居させていた札幌2棟目、札幌3棟目がありましたが、あの辺もたいてい問題を

起こすのはご両親との関係が今一つうまくいっていない方でした。実体験として

それがあるので、管理会社さんのおっしゃることは理解はできるのです。



その一方で、せっかく申込をいただいたのに勿体ないなあという気持ちもあります。

元がそんな物件ばかりやっていたマゾ体質なので、多少トラブルが起こっても

オーナーとしては別に動じないんですよね。しかも今回の方は保証会社さんの審査も

普通に通過しております。最悪、保証会社さんが何とかしてくれるでしょうという

気持ちで構えているので、そこまで問題視しなくてもいいんじゃないかな?と

思ったりもします。



なんせ札幌12棟目、ここ数ヶ月で3回目のキャンセルですからねー。

1回目は駐車場に車が入れられないという仲介さんの確認不足、2回目はどうも

アリバイ会社を使っていたのではないかという疑惑。そして今回が3回目です。

3回もキャンセルが続くと、さっさと入れたいんだけどな〜という気持ちも正直なところ

芽生えてきます。そろそろ家賃ほしいです(苦笑)



まあでも逆に言えば、2ヶ月で1部屋に3回もお申込をいただける物件なんだと思えば

次もきっとすぐ決まるんじゃない?という話でもありますからね。それに変な人を

入れて苦労するのは管理会社さんです。よほどおかしなことを言っていると感じない

限りは、現場の意見を尊重して進めていただくのが良いだろうと私は思いました。



ということで、管理会社さんにはいただいた方針に沿って進めてください、という

回答をさせていただいた次第です。



今回のキャンセル扱いに関しては、別に恒久的に受け付けないわけではないです。

仲介業者さんがあと2〜3日調整にかかるので待ってほしいということを伝えてきたため

それだったら親御さんが緊急連絡先になれることが確定してから改めて申込を入れて

いただきたい、という形にしただけです。管理会社さんとしては、ダラダラと

申込できない状態で引き延ばされるくらいなら、キャンセル扱いにして別な方と

今の申込の方とを両天秤にかけられるため、妥当性はあるなと思ったのでした。



管理会社さんの管理能力については信頼しておりますので、素人は口出しはせずに

次を探していただこうと思います。



なお、このブログを切り取られると「管理会社さんが厳しくて決まらない」みたいな

話に見えなくもないのですが、特にそんなつもりはなく、管理会社さんへの不満は

特にありません。ただ単に、大家の率直な心の中を書かせていただいただけです。

全然非難するつもりはないので、ご安心ください。

(特に管理担当の某氏は真面目に受け止めすぎずに流してくださいね・笑)



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:36 | Comment(0) | 札幌12棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする