現在6位です。本日は自宅の最終打ち合わせです。
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札幌12棟目でエアコンの不具合が発生したようです。まだ建築して日が浅いので
無償対応の形で管理会社さんが押し込んでくれました。今後はそうもいかなさそうー。
札幌でもエアコンが必要であるという時代になってはや数年が経過しました。
ここまで長い間エアコンいらずだった札幌。本当にここ数年の出来事です。
まさか北海道で40度などという恐ろしい気温を見ることになるとは思いもよらず。
地球温暖化の影響なのか、何らかの異常気象のサイクルが訪れているのか・・・。
どんな原因だったにせよ、一度エアコンという禁断の果実を味わってしまった
北海道の人は、それなしでの生活に戻ることができないだろうと推察します。
やっぱね、一度上げた生活レベルは元には戻らないのですよ。
私も不動産投資の余剰金であげちゃった生活レベルを戻せと言われたら、かなりの
苦労を伴うだろうと想像します。人間は弱い生き物なのです。
私の札幌の保有物件におけるエアコンの設置状況は・・・
札幌7棟目 :半分くらい設置
札幌8棟目 :全戸設置
札幌12棟目:全戸設置
札幌13棟目:未設置
という感じになっております。
札幌7棟目は退去ごとに設置したり、入居者様が自身で設置したりといった感じで
じわじわと設置戸数が増えている感じです。
札幌8棟目はガス会社さんにお願いして全戸貸与の形で設置していただきました。
札幌12棟目は新築時に設置されております。
札幌13棟目は・・・エアコンやるならUBとかトイレをやる方がいいですね。
東京の物件だと当たり前に設置する前提のエアコンですが、札幌の物件ですと
そんなの設置する想定がないため、設置もけっこうお金がかかってしまいます。
そんな北海道でのエアコン設置を少しでも安く済ませるために、現地では冷房専用の
クーラーを設置するパターンが多いです。東京だとなかなか見られないやつです。
札幌は冬場は灯油FFなどで十分な暖気を得ることができます。なので暖房機能は
特に必要としていません。ゆえに、冷房のみ活用できればいいという発想から、
クーラーのみのエアコンが設置されるものと想像します。
そういえば、私がまだ子供とか学生とかの頃には、親は「クーラー」と呼んでいた
記憶があります。冬場は灯油ストーブやファンヒーターを使って暖を取っていたので
冬はそっちを使えばいいという発想があったのでしょう。そして今でも実家に戻ると
冬場は灯油ストーブを使っており、そのストーブの上でお湯を沸かしています。
エアコンは「どうしても暑い時だけつける」と言っておりました。でもそう言いつつも
あまり使っている様子は見受けられません。昔から自然の風だけで過ごす家でした。
年を取ると生活習慣はそうそう簡単に変えられないのだな、という一例だと思います。
(熱中症にならないよう祈っております・・・)
ちなみに義母はエアコンも床暖もガンガン使って快適に過ごしたい派です。
スマホがほしいというから高齢者向けのらくらくフォンみたいなやつを選ぼうとしたら
嫁ちゃんと同じiPhoneがいいと騒ぎ、本当に使いこなせるんかいなと半信半疑で渡したら
それなりに使っています。新しいものを導入することに対する感性の高さとハードルの
低さは年齢を感じさせないなあと感心します。ただし、興味を持てるものに限るようでは
ありますが・・・サブスクの配信サービスは「よくわからない」とかたくなに拒否して
テレビを録画していますし、紙の明細がネットで見る形に変わると「なんでもネットって
なるから嫌なのよ、IDとパスワードをそんなに覚えきれないわ」と文句たらたらです。
はい、毎度のことですが関係あるようなないような話でお送りする前置きが
長くなってしまいました。ここからは本日の本題である「エアコンが壊れた話」に
移りたいと思います。
舞台は札幌12棟目です。新築で企画・建築した会社さんに管理をお願いしてましたが
仲介してくださった会社さんが将来的に管理を変更してほしいという話があったため、
何年か経ってから約束を履行する形で円満に管理変更をさせていただきました。
(元の管理会社さんには、取引維持のため札幌8棟目の管理を移管しました)
そんな経緯があるため、札幌の新築にありがちな「企画した会社=管理してる会社」の
構図になっていないというのが本物件の特徴であるとも言えるでしょう。
今回、エアコンが故障した件についても、後で顛末を伺う限りは、管理変更せずに
建築時の会社さんと同じであれば、あまり表立った問題にはならなかったのであろうと
考えられます。でもそこは購入時の約束もあったので、そういう話になるデメリットは
甘んじて受け入れなくてはならないのだと思う次第です。
具体的な話に入りましょう。と言っても、あっさり一言で終わっちゃうんですけどね。
エアコンから冷気が出ないというお問い合わせがあり、管理会社さんがエアコンの
ガス漏れと想定して、エアコンの供給会社さんに対応いただいたのですが、この秋になり
その時の作業費の請求が管理会社さんに届いたため、管理会社さんと供給会社さんで
話をして、今回分は無償対応にするけど今後は有償だよという決着になったそうです。
7月の故障の請求が今頃来るってのもだいぶのんびりですよね(笑)
「供給会社」というポジションがいまいちよくわかってないのですが、名前を見る限り
プロパンガスの会社さんのようです。まだこの頃はガス会社さんが設備貸与を許容されて
いた時代だったのかもしれません。その流れでガス会社さんからの貸与を施工時に
受けていたのかなと想像します。
この辺、確認すれば施工した前管理会社さんが教えてくれるだろうと思うのですが、
いくら前管理会社さんと関係が良好とはいえ、建築時にどういう約束をしていたかを
今更伺うのははばかられます。いやまあ図々しく聞けば普通に教えてくれるだろうし、
そもそもオーナーとしてその辺知らないで買ってるんかいと罵られても仕方ないなと
自覚はしているんですけど・・・。ゆるふわ勢なので、基本的には困らないはずという
スタンスで緩くやっちゃってるもので。失礼しました、であります。
管理会社さんからは、通常なら施工不良扱いは1〜2年まで、今回は4年経過しており
本来なら有償対応だが、今回は特別に無償対応としていただけることになったこと、
そして今後は有償対応になると案内をいただいているとのことです。
管理会社さんとしても、施工不良であれば3年程度で問題が出てくるはずなので、
それ以降は有償という話もそれなりに納得感はあるということでした。
今後、降雪等で室外機がずれてしまい、ガス漏れが生じてしまう可能性はあるので、
そのような請求が来シーズンから発生する可能性があるということをご認識ください、
ということで私のところには管理会社さんからご案内をいただいております。
これは仕方ないでしょうね。承諾させていただきました。
札幌の人は「エアコン」という文明の利器を手に入れた代わりに、「故障」という
リスクを抱えることになりました。自宅だったら自分で直す費用が増えることに
なりますが、賃貸物件の場合はそれをオーナーが負担することになります。
設備が増える以上故障のリスクも増えるので、収益性の若干の悪化が見込まれる話に
つながるのだな、と今回の対応を経て感じたのでした。
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