現在6位です。正月の飾りを撤去しました(嫁ちゃんが)。
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東京13棟目に設置していたポストを撤去しました。若干のトラブル要素にも
なってしまったようなので、なくしてしまおうと判断しました。スッキリしました。
民泊・無人ホテル系物件として仕上げている東京13棟目と東京15棟目には
リノベーション完了の段階ではポストを設置しておりません。賃貸であればポストは
当然必要ですが、宿泊系であれば不要です。むしろあると邪魔くさいすらあります。
なので最初から設置はしない方がいいという発想です。
ま、それも私が言ってそうしたわけではないんですけどね・・・。施工業者さんが
気を利かせてそういう提案をしてくれたので、お願いしますと言っただけです。
上げ膳据え膳、それが私。
それなのに、なんで今日はポストを撤去する話なの?それには当時自分なりに
いろいろと考えて実行したことがあり、今回の撤去はその残骸なのです。
国によって状況は異なりますが、きっと多くの国ではGoogle Mapsが地図アプリにおいて
優位に立っているのではないかと想像します。AIさん曰く、世界全体における
ナビゲーションアプリの総収益のうち、Google Mapsがその約59%を占めており、
特に日本では99.4%がGoogle Mapsという驚異的なシェアをたたき出している、
ということでした。
ただし、国によっては政府の規制や競合サービスの存在により、シェアが低く
充分に機能しないこともあるとのことです。自分自身で経験したことで言いますと、
韓国はGoogle Mapsが細かい点ではあまり役に立たず、NAVERマップの方が適切な
内容になっていたことを確認しました。先行者利益ってやつなんでしょうねえ。
世界シェアの高いGoogle Mapsの口コミ評価がインバウンドの獲得にはとても大事、
という話をどこかで聞きつけた私は、自分の宿泊施設をGoogle Mapsに登録して
レビューをつけることを思いつきました。Google Mapsから予約サイトに飛ばして
新たな予約動線を確保できないか、と考えたのです。思いついたとはいえ、普通は
OTAのサイト(AirbnbやBooking.comなど)から旅行前に予約すると思うので、
日本に来てからGoogle Mapsで宿を探すという行為はあまりなさそうだと想定しており
試しにやってみようかというくらいの位置づけでした。
やり方を調べていくと、どうやら現地に本当にその施設があるかを確認する意味で
Googleから書面が届くということを確認。それであればということで、安いポストを
新たに設置したのでした。
しかし結果として、宿泊施設はややこしかったのか、特別な手続きが必要だったのか
よく覚えておりませんが、とにかく登録はうまくいきませんでした。手紙が来るとか
そういうレベルの前に、そもそもマップ上での登録がうまくいかなかったです。
そして無駄になったポストはそのまま忘れ去られ、その場に設置され続けたのでした。
その後、何かの用事があって東京13棟目の前を通った際に、結束バンドが劣化して
ポストが傾いているのを検知。あー、とは思ったのですが、特に何か処置をすることも
なく、スルーしてしまう私。
その後また別のタイミングで現地を見た時は、結束バンドは完全に崩壊してしまい
ポストはただ置いてあるだけになっていました。中にはチラシのようなものがぎっしり。
もうここまでくると、私も片づけようという気持ちは微塵もなくなっておりました。
そのままスルー。
そんなある日、運営会社さんから「ゲストがチェックアウトする際に、近隣の方が
ポストの中を気にしていたようだが、時間がないので特に何もできないまま出てきたと
いうメッセージをいただいたが、ポストの鍵は持っているか」という連絡を受けました。
ありゃ、サボって残しておいたせいで、なんか面倒なことになってしまった?
ちょうど時間があったので、家からポストの鍵と思われるものを持って現地へ移動。
いくつかそれらしきものがあったので全部持っていったのですが、そのうちの1つが
鍵穴にはまってくれました。中身の確認・・・と思ったのですが、ポストが劣化して
しまったのか、鍵が開きません。
その鍵を現地に置いて、運営会社さんにその旨を報告。私としてはもうポストは
不要なものなので、無理やりこじ開けて近隣の方の郵便物があるかないかを確認して
いただいて構わないということをお伝えしました。私がこじ開ければって?私にそんな
技術があるわけないでしょう(自慢気に言うな)
対応策を検討します、と運営会社さんが引き取り、年末年始を挟んだ先日。
運営会社さんから、〇月〇日にポストを撤去します、という連絡をいただきました。
「当日は近隣および居住者様への安全に配慮し、作業を進めてまいります」という
仰々しいメッセージだったので、なんか現地の状況を勘違いしていないか?と心配に
なりました。ポストをこじ開けて郵便物の有無を確認するだけの作業と認識しています、
よろしくお願いします、と返信。
そして当日、無事にポストの撤去作業が完了したというご連絡をいただきました。
宛名が記載されているハガキが数点あったということで写真が送られてきました。
大部分が行政から送られてきているものでしたが、無人ホテルなので本来なら
届かないはずなんだけどねえ。許認可を取っている東京法人の本店宛にも郵便物は
届いているので、そっちに届けてくれればいいのに・・・と思ったのでした。
アンケート調査っぽいものもあれば、外観からはわからない封筒もありました。
一応どこかで回収しておくか。
ポスト本体と書面はリネン庫に入れてあります、ということでしたが、リネン庫は
室内にあるため、ゲストがいない時でないと回収できません。日にちや時間が
限られるのは嫌だなあと思ったので、ビニール袋に入れて物件裏手にでも置いておいて
いただけないか、この後相談してみようと思います。
ちなみにこの作業で発生した費用は3000円弱。駆けつけサポートの費用です。
自分で動けない分をお願いしているので、妥当な金額でしょう。
ご対応いただけたことに感謝申し上げます。
・・・あと、そもそもポストの話がクローズアップされたのって、近隣の方が
自分の郵便物がうちのポストに入ってないかを気にしていたって話でしたよね?
その点については、近隣の方に郵便物はなかったと説明済みなのでしょうか?
運営会社さんに確認したところ「再度確認させていただきます」とのことでした。
・・・なんか目的と手段がおかしくなってる気がする(苦笑)
ということで、無駄に置いてあったポストが撤去された、というお話でした。
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