2026年01月08日

東京13棟目に無駄に存在していたポストを撤去。

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東京13棟目に設置していたポストを撤去しました。若干のトラブル要素にも

なってしまったようなので、なくしてしまおうと判断しました。スッキリしました。



民泊・無人ホテル系物件として仕上げている東京13棟目と東京15棟目には

リノベーション完了の段階ではポストを設置しておりません。賃貸であればポストは

当然必要ですが、宿泊系であれば不要です。むしろあると邪魔くさいすらあります。

なので最初から設置はしない方がいいという発想です。



ま、それも私が言ってそうしたわけではないんですけどね・・・。施工業者さんが

気を利かせてそういう提案をしてくれたので、お願いしますと言っただけです。

上げ膳据え膳、それが私。



それなのに、なんで今日はポストを撤去する話なの?それには当時自分なりに

いろいろと考えて実行したことがあり、今回の撤去はその残骸なのです。



国によって状況は異なりますが、きっと多くの国ではGoogle Mapsが地図アプリにおいて

優位に立っているのではないかと想像します。AIさん曰く、世界全体における

ナビゲーションアプリの総収益のうち、Google Mapsがその約59%を占めており、

特に日本では99.4%がGoogle Mapsという驚異的なシェアをたたき出している、

ということでした。



ただし、国によっては政府の規制や競合サービスの存在により、シェアが低く

充分に機能しないこともあるとのことです。自分自身で経験したことで言いますと、

韓国はGoogle Mapsが細かい点ではあまり役に立たず、NAVERマップの方が適切な

内容になっていたことを確認しました。先行者利益ってやつなんでしょうねえ。



世界シェアの高いGoogle Mapsの口コミ評価がインバウンドの獲得にはとても大事、

という話をどこかで聞きつけた私は、自分の宿泊施設をGoogle Mapsに登録して

レビューをつけることを思いつきました。Google Mapsから予約サイトに飛ばして

新たな予約動線を確保できないか、と考えたのです。思いついたとはいえ、普通は

OTAのサイト(AirbnbやBooking.comなど)から旅行前に予約すると思うので、

日本に来てからGoogle Mapsで宿を探すという行為はあまりなさそうだと想定しており

試しにやってみようかというくらいの位置づけでした。



やり方を調べていくと、どうやら現地に本当にその施設があるかを確認する意味で

Googleから書面が届くということを確認。それであればということで、安いポストを

新たに設置したのでした。



しかし結果として、宿泊施設はややこしかったのか、特別な手続きが必要だったのか

よく覚えておりませんが、とにかく登録はうまくいきませんでした。手紙が来るとか

そういうレベルの前に、そもそもマップ上での登録がうまくいかなかったです。

そして無駄になったポストはそのまま忘れ去られ、その場に設置され続けたのでした。



その後、何かの用事があって東京13棟目の前を通った際に、結束バンドが劣化して

ポストが傾いているのを検知。あー、とは思ったのですが、特に何か処置をすることも

なく、スルーしてしまう私。



その後また別のタイミングで現地を見た時は、結束バンドは完全に崩壊してしまい

ポストはただ置いてあるだけになっていました。中にはチラシのようなものがぎっしり。

もうここまでくると、私も片づけようという気持ちは微塵もなくなっておりました。

そのままスルー。



そんなある日、運営会社さんから「ゲストがチェックアウトする際に、近隣の方が

ポストの中を気にしていたようだが、時間がないので特に何もできないまま出てきたと

いうメッセージをいただいたが、ポストの鍵は持っているか」という連絡を受けました。

ありゃ、サボって残しておいたせいで、なんか面倒なことになってしまった?



ちょうど時間があったので、家からポストの鍵と思われるものを持って現地へ移動。

いくつかそれらしきものがあったので全部持っていったのですが、そのうちの1つが

鍵穴にはまってくれました。中身の確認・・・と思ったのですが、ポストが劣化して

しまったのか、鍵が開きません。



その鍵を現地に置いて、運営会社さんにその旨を報告。私としてはもうポストは

不要なものなので、無理やりこじ開けて近隣の方の郵便物があるかないかを確認して

いただいて構わないということをお伝えしました。私がこじ開ければって?私にそんな

技術があるわけないでしょう(自慢気に言うな)



対応策を検討します、と運営会社さんが引き取り、年末年始を挟んだ先日。

運営会社さんから、〇月〇日にポストを撤去します、という連絡をいただきました。

「当日は近隣および居住者様への安全に配慮し、作業を進めてまいります」という

仰々しいメッセージだったので、なんか現地の状況を勘違いしていないか?と心配に

なりました。ポストをこじ開けて郵便物の有無を確認するだけの作業と認識しています、

よろしくお願いします、と返信。



そして当日、無事にポストの撤去作業が完了したというご連絡をいただきました。

宛名が記載されているハガキが数点あったということで写真が送られてきました。

大部分が行政から送られてきているものでしたが、無人ホテルなので本来なら

届かないはずなんだけどねえ。許認可を取っている東京法人の本店宛にも郵便物は

届いているので、そっちに届けてくれればいいのに・・・と思ったのでした。

アンケート調査っぽいものもあれば、外観からはわからない封筒もありました。

一応どこかで回収しておくか。



ポスト本体と書面はリネン庫に入れてあります、ということでしたが、リネン庫は

室内にあるため、ゲストがいない時でないと回収できません。日にちや時間が

限られるのは嫌だなあと思ったので、ビニール袋に入れて物件裏手にでも置いておいて

いただけないか、この後相談してみようと思います。



ちなみにこの作業で発生した費用は3000円弱。駆けつけサポートの費用です。

自分で動けない分をお願いしているので、妥当な金額でしょう。

ご対応いただけたことに感謝申し上げます。



・・・あと、そもそもポストの話がクローズアップされたのって、近隣の方が

自分の郵便物がうちのポストに入ってないかを気にしていたって話でしたよね?

その点については、近隣の方に郵便物はなかったと説明済みなのでしょうか?

運営会社さんに確認したところ「再度確認させていただきます」とのことでした。

・・・なんか目的と手段がおかしくなってる気がする(苦笑)



ということで、無駄に置いてあったポストが撤去された、というお話でした。



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posted by ひろ* at 08:20 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月10日

運営している民泊(ホテル)の清掃料金が上がるとのこと。

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東京13棟目と東京15棟目の清掃料金が改定されることになりました。

いい人が確保できて、清掃に関するミスが減るなら、多少のアップはやむを得ないかな。



私は今、自身で保有する物件2棟2室(東京13棟目と東京15棟目)と、札幌で転貸で

やっている2室(3人で共同運用)の民泊を運営しております。

東京の2物件は旅館業法の許認可を得ており、札幌はただの民泊として運営しています。



札幌の民泊については最近オープンしたばかりなのでどうなるかは何とも言えませんが、

東京で私自身が保有して行っている民泊は、それなりに稼いでくれておりますので

大変助かっております。消費税の支払が発生するとか、納税額が増えるとか、それなりの

副作用(?)はありますが、正常な規模拡大の成果ということで、これはこれで

やむを得ないでしょう。と、頭ではわかっているのですが、やっぱり税金はキツイ(笑)

毎年の納税額のことも考えて手元資金をプールするとか、ちゃんと考えないと

いけない時期が来たようです・・・そういうの全然考えてないからいつも苦労してます。



今年の夏のシーズンは全体的な需要の低下があり、うちの物件もコロナ後で言えば

過去最低に近い数字を出してしまったと思います(あくまで体感であり数字までは

きちんと追ってません)。とにかく送金額が悲惨なことになっておりました。

特に9月分が最高に金額が低く、納税の分の引落がある月に限って・・・などと

恨めしい気持ちになったのでした(苦笑)



実績を確認してみると、東京13棟目は単価は低いもののそれなりに埋まってましたが

東京15棟目が稼働率67%に沈んでおりました。それでいて単価も1万円台と低め。

これがここ数年で過去最低額(体感です)を更新した理由だろうなと思います。



今月の送金からはまた金額が増えていい感じになるだろうと期待しております。

稼働率も10月に関しては東京13棟目が81%(義母が3日使った分を除く)、

東京15棟目が90%まで回復しており、単価もおおむね2万円台に乗りました。

すごくいいわけでもないですが、決して悪くもないと思います。



今後は世論的に民泊が規制される方向になるような感じを受けておりますので、

新規参入が減って既存の物件の稼働率が維持される時代が来るかもしれません。

あとは旅館業法の許認可をとにかく得る方向で動かないといけないだろうというのも

考えておきたいところです。民泊は民泊新法が親分なので行政の作る付帯ルールに

大いに影響を受けますが、旅館業は旅館業法が親分なので行政は口出しできません。



(2025年12月10日補足)

旅館業は上乗せ条例がないと思い込んでましたが、それは間違いでした。

上乗せ条例はありますので、この点について訂正いたします。

こちらのブログ記事もご参考にしてください。




民泊運営業界も相変わらず人では足りていないようです。また、昨今の物価高の

影響もあり、清掃費の値上げを検討するかもしれない、という予告が先日届いて

おりました。ご時世柄仕方のないことかなとは思うのですが、客単価が上がらないと

コストプッシュ型のインフレにやられてしまいそうです。この辺、気を付けないと。



それから少し経ったある日、運営会社さんからLINEが届きました。

清掃に入らないといけない日に清掃に入れていない事故が発生してしまい、

大至急で清掃を入れている最中である、ということでした。珍しいなあ。

ここの運営会社さん、コロナ禍の途中くらいからずっとお付き合いしていますが、

こういった事故が起こるのは初めてのことです。弘法にも筆の誤り、でしょうかね。



ゲストに対しては、早急なリカバリーおよび運営会社さん負担による清掃料金の返金で

話をしているとのことでした。レビューに関しては返金で先方も納得しているようで

影響はないはず、という見立てでした。



民泊(無人ホテル)をはじめて5年が経過しますが、こういう事故は初めてです。

運営会社さんも民泊需要の高まりとともに会社規模が大きくなっていると聞いて

おります。耐性の拡大に伴い、オペレーションが大変になってきている部分も

あるのでしょうね。



そんなことを考えていた昨今でしたが、先日とうとう清掃費の値上げのご連絡が

届いてしまいました。清掃費に関しては、ゲストから頂戴するものになりますので

ホストである私の懐が直接的に傷むものではありません。とはいえ、全体の金額が

上がることにはなりますから、稼働率が下がる可能性はあるかもと思っています。



とはいえ、料金を上げないことで人手が集まりにくくなり、先日のような清掃事故が

発生してしまうのも本意ではありません。できればそういうことは発生してほしくは

ありませんし、レビューに影響が出ることによるダメージも大きいと思います。



関わる皆さんが全て良い形になるのが私としては理想なので、今回の価格改定で

清掃の品質が維持もしくは向上し、最終的に客単価の向上につながることを期待して

価格改定に賛同することにしたいと思います。



運営会社さんとは関係構築はできておりますし、自宅の引越が終わった際には

旧自宅についても旅館業法の許認可を得て民泊にすることを考えております。

その時にもご協力をいただけるよう、引き続き関係強化を図っていきたいと思います。



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posted by ひろ* at 07:39 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月02日

東京13棟目で掃除機が壊れました。

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東京13棟目に設置していた掃除機が故障しそうになっているとのことでした。

軽い気持ちで運営会社さんのおすすめの品を聞いたら、思ったより高くて悩ましいです。



現在、私は民泊を東京で2部屋やっております。この2室は両方とも所有での民泊です。

他に、札幌で転貸民泊を2室(これはお友達大家さんとの共同経営です)、東京で

現自宅を引っ越し後に民泊やる予定で考えております。札幌は民泊、他は旅館業法の

許認可を得てホテルとして運営しております。



機会があるなら転貸民泊を増やしてもいい気はしますが、基本的には所有民泊を

やりたい気持ちの方が強いです。不動産投資の一環なので、所有して時間を味方につけて

じっくりやるスタイルの方が好ましいと考えるためです。この辺は好みが出る話なので

ガンガン転貸で攻めていくのもやり方として充分面白いと思います。実際、そうやって

億単位の売上を稼いでいる人もいますしね。



私としては、賃貸で回る物件を民泊として回すやり方で基本的には考えていきたいと

思っております。



ん?札幌は何なんだって?あれは自分が出張時に泊まれる部屋を作りたいって話です。

だからこの考え方とは別ですね。かなりの例外。そもそもこの話自体も友人からの

相談がきっかけで出てきたものですから、積極的に探して見つけてきたわけでは

ないのです。



既存の東京の2部屋の民泊はそれなりに調子よく推移しています。今年の夏は民泊市況が

そもそも低調だったので、決して成績が良かったわけではありません。それでも賃貸の

3倍くらいは稼いでくれているので、悪くはないと思っています。一番微妙な時期で

賃貸の3倍なら、普段はもっとガッツリ稼いでくれるということになりますので。



ただ、民泊は細かい出費も多いです。ゲストからのリクエストで急遽買物をしなくては

ならなくなったり、チェックアウト後に壁に穴があけられていて後始末をしたり、

家電が壊れたり・・・何かと買物をする機会が多くなります。

今回もそんなお買い物ネタになります。



ある日、東京13棟目の運営会社さんからご連絡をいただきました。

チェックアウト後に清掃をしたが、掃除機本体とダストカップを取り付ける部分の爪が

緩んでおり、外れやすくなっているということでした。応急処置としてテープで

固定しているが、今後使用に支障が出るようであれば買い替えを検討いただきたい、

という内容でした。



とりあえずまだ使えているらしいので、静観してもいいかなと思ったのですが、

壊れてからあたふたするのも嫌だなという気持ちはあります。それだったら早めに

買ってしまった方がいいかなあ。楽天のセールとかに合わせて購入しておくか。



同じものを購入すればいいだろうと思っていましたが、ふと思ったのです。

掃除機も実は運営会社さんの中で好みがあって、こっちの掃除機の方が清掃がはかどる、

みたいなことがあったりするのかな?と。



運営会社さんに、おススメの「コスパのいい」掃除機はありますか?と聞いたところ

HIKOKI(ハイコーキ)の掃除機を推薦いただきました。



・・・ハイコーキ?初めて聞くメーカーです。海外メーカーなのかな?と調べてみたら

日本のメーカーさんでした。初めて聞く名前です。どうやら日立工機が親会社変更を経て

ハイコーキというブランド名に変わったようだということがわかりました。

不勉強で恐縮です。



ご提案いただいた掃除機のお値段は15000円程度。そしてAmazonのリンクで

送られてきたので、楽天経済圏に囲い込まれてる私としては、ここから改めて楽天で

同じものを探さなくてはなりません。同じような商品を探して、それでいいかを

運営会社さんに確認しました。色違いだけど型番は同じなので問題ないはず。



「できれば黒色でお願いしたいです」



え、色指定そんなに大事だった!?型番同じだから何色でもいいでしょと思って

白いのを選んだんですけど・・・(運営会社さんから送られてきたリンクは黒でした)。



運営会社さん曰く、白だと汚れや傷が目立つので、黒を用意するようにしているとの

ことでした。理由を聞けばなるほどと納得のいく話です。じゃあ黒を用意した方が

よさそうですね。



楽天派の私のために、運営会社さんから私宛に楽天の中で黒いのを売ってるお店を

見つけてきてくれました。私が見つけた白色より2000円くらい高いですが

理由を聞いてしまった以上仕方ないでしょう。2000円でレビューが悪化する

可能性を低減できるなら、保険としては悪くないです。



そして運営会社さんからのコメントがまだ続きます。



「大容量バッテリーとフィルターの予備もあわせて手配をお願い致します」



・・・なんかセットでそのリンク届いていたけど、本体に「バッテリー付き」と

書いてあったので、参考情報として出してくれたのかなと思っておりました。

参考情報じゃなくて、今すぐ買ってくれの意味でしたか・・・(汗)



大容量バッテリーが1万円、フィルターは500円とかなので誤差として・・・

でも全部足したら2万円後半です。なかなかいいお値段しますね(苦笑)



大容量バッテリーに関しては、清掃をしていると通常サイズのバッテリーでは

すぐに使えなくなってしまうため、大容量が好ましいのだそうです。清掃担当の方の

快適さを考えると大容量ってことかー。それで仕事がはかどるのであれば、大容量を

購入しておくことにも妥当性はあるんだろうなと思うことにしました。



なんかもう、聞かずに5000円くらいの適当な掃除機買っちゃえばよかったなあと

けち臭いことを考える自分もいるのですが、逆に聞いたことで作業効率が上がる

品物を購入する機会を得られ、レビューの低下に歯止めをかけられたと思うことに

したいと思います。



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posted by ひろ* at 09:01 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月29日

東京13棟目のホテル物件でトイレの鍵が故障。

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東京13棟目の民泊、トイレの鍵がかからない事案が発生してしまいました。

故障っぽいので、施工業者さんに見ていただこうと思います。



保有物件で旅館業を取得して無人ホテルをやっている物件は2つあります。

東京13棟目と東京15棟目で、両方ともそんなに大きくない物件でありながら

賃貸よりは断然いい売上をたたき出してくれております。



私は基本的にプライシングも管理も全部運営会社さんに丸投げしてしまいますが、

人によってはこの辺を自分でコントロールされている方もいらっしゃいます。

ご自身でやるの、すごいなあと私は思っております。自分でやりたいとか微塵も

思えない、とことん他力本願な私。



自分でやってる人と比べて、私はきっと収益性が低くなっているんだろうなあと

想像はしています。実際、友人が私のホテルのレビューをよくチェックして

くれていますが、自分で工夫しながら運営している人と比べて、レビューは

イマイチだし、立ち上げてからレビューが下がっていくペースが他の人より

早いという話もいただいております。自分でやってる人はその辺にかける愛情や熱量が

違うのでしょうね。その差がレビューにも現れる、と。運営会社さんも非常によく

やっていただいていると思いますが、それでも1つ1つの物件に対して割ける

労力には限度があります。その労力の差がレビューに現れるのだと思います。



それでも自分の自由な時間を確保する方が優先だという気持ちですけどね(苦笑)

長いようで短い人生なのだから、自分がやりたいことをやる時間を確保する方が

優先事項だと思っています。



そして、これはあくまで個人的な考えにすぎませんが、民泊はいつ事故が起こっても

いいように準備をしているつもりです。



訪日外国人が何らかの要因であまり来なくなってしまったとか、需給バランスが

崩れたとか、そういった不測の事態がいつ起こるかわかりません。賃貸に比べれば

市場環境の影響を受けやすいですし、不要不急の際には賃貸より先に需要が消滅する

リスクがある事業と思っています。



爆発力もあり、大きな収益をたたき出せる民泊ですが、その収益がいつまでもあると

思い込んで行動するのは危険です。コロナ前の第一次民泊ブームの時にも私自身は

それを思い知ったことがあります。過剰におびえる必要はないですが、突然需要が

なくなるケースも考慮して行動した方がいいだろうと思います。賃貸よりもその日が

来る可能性は格段に高いと思っております。



今も感じておりますが、私が民泊をやっているエリアも、過当競争が激しくなってます。

猫も杓子も民泊。建売戸建だと思っていて家に急に旅館業のお知らせの掲示が出るし

普通の戸建に急に旅館っぽい館銘板が掲げられる場面をよく見かけるようになりました。

絶望する必要はないと思いますが、終わりの始まりも見えてきているのかもしれません。

注意深く様子を見るべきだなと感じています。



まあそれはそれとして、今回話題にするのはその民泊で設備の故障がありました、

という話です。



不特定多数が利用する無人ホテルにおいては、どうしても備品は壊れがちです。

家電製品もよく壊れますし、壁に穴が開いたりすることもあります。

賃貸では家具家電はご自身で準備するので、その辺のトラブルは基本ありません。

設備そのものへのトラブルは同じようにありますが、賃貸の方が入れ替わりの頻度が

長いので、修繕のスパンも長くなります。ホテルはそのスパンが短いので、しょっちゅう

何か壊れているような感覚を覚えてしまいます。



そんなわけで、今回も故障報告です(泣)



運営会社さんから、トイレのドアの鍵がかからなくなってしまった、という連絡を

いただきました。



トイレは1階と2階の2か所あります。今回故障したとされる場所は2階。

たぶんこっちの方がよく使われるトイレだろうと思われます。利用頻度が高いから

先に故障したんだろうなあ。あと2階のトイレの方が全体的なグレードが高いので

鍵もちょっとおしゃれな仕様になっています。得てして、しゃれているものは

耐久性は低いと思っています(汗)



ただちに宿泊できなくなるようなトラブルではないけど、あまり具合がいいものでも

ありません。修理はしておかないといけないでしょう。



では修理はどこにお願いするべきか。

こんな小さなお仕事で出動させるのは恐縮だと思いつつ、リノベーションをやって

いただいた施工業者さんにお願いするのが、仕様把握の面や腕前の面で確実だろうと

考えたのでした。



ということで、施工業者さんに相談。大変残念ではあるのですが、日曜の夕方まで

ホテルは空室になっていますので、この期間ならいつでも見に行けます。

それも含めお願いをした結果、じゃあその期間のどこかで現場を見てきてあげるよ、

ということになりました。お安い仕事をお願いしてしまい恐縮ですが、助かります!



あんまりお金がかからずに直るといいなと祈っておきたいと思います。

自宅の新築もあり、何かと物入りなので大変なのです・・・。



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posted by ひろ* at 07:46 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月18日

東京13棟目の火災保険の更新。

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東京13棟目の火災保険の更新時期です。前回の1.5倍以上の保険料が提示されて

びっくりしましたが、保険代理店さんの良い提案でコストを抑えられました。。



東京13棟目はコロナ禍の真っ最中の2020年に無人ホテルとしてオープンさせた

物件です。50平米くらいの借地の戸建です。ホテルとしての稼働も悪くないですし

(比較したことはないですが)収益も割と出ている方だと思います。



この物件、コロナ明けの民泊ブームの前からやってることもあり、まだ手探りで

やっている部分もありました。特にそれを感じるのが、火災保険まわりだと思います。

コロナ前の第一次民泊ブームがコロナで強制的に終焉となり、保険会社さんも

まだ民泊に対応する商品を作りきれていない時代だったのではないかと思われます。

保険代理店さんも試行錯誤だったような記憶をしています。



購入した時はまだ民泊・ホテルと確定したわけではなかったので、通常の住宅の

火災保険に加入。そこからホテルとして実際に稼働し始めた前後で、事業用の

企業総合保険に切り替えた覚えがあります。



細かいことは忘れましたが、事業用の保険だと不便なこともあった気がします。

間違いなく覚えているのは「事業用保険だと地震保険に加入できない」点ですね。

地震大国の日本において、これはかなりのハンデになると思います。

でもその時は、それしか選択肢がなかったので、そちらに加入をしたのでした。



今回、その企業総合保険が5年契約を終えて更新となります。そうか、もうホテルを

はじめてから5年経過するのかあ。時が経つのは本当に早いです。この調子だと

あっという間におじいちゃんになっちゃうなあ。だからこそ今から老後に対応した

自宅を作っておくことは悪くないことだ(と唐突に最近の無駄遣い正当化する)。



保険はいくらになるんだろうと更新の内容を見てみると・・・猛烈に値段が上がってる。

元々15万くらいだったのが25万まで上がっていました。いやちょっと、それは

どうしてそんなに値上がりしてしまったのかと・・・。めっちゃ困る。



現状維持プラントコスト削減プランの2案が書面には記載されており、コスト削減の

方だといろいろと補償が抜けていることが確認できました。仮にコスト削減プランを

採用するにしても、このなくなった補償がどう事業に影響してくるのかを把握しないと

いけないよね、と。



これは一度保険代理店さんに確認しないとダメですね・・・。

保険代理店さんに連絡したところ、先方としてもこの件は一度打ち合わせしたかったと

いうことでしたので、お互いの都合がいいところを見計らってお電話で打ち合わせを

させていただきました。



打ち合わせの中で保険代理店さんがご提案してくださったのが、別荘扱いで住居用保険に

切り替えるという案。自己使用していない時には民泊などで他人に貸す形であれば、

別荘などで使う火災保険に切り替えることができるということです。なるほど。



実際に東京13棟目は義母が東京の来る時に宿泊して貰っておりますので、年に何回か

自分で利用しています。東京13棟目に関しては実情として別荘の面もあると言えるので

この話は実態を表していると言えるでしょう。



そのような立て付けで住居用保険を契約した場合にいかほどになるかと言うと・・・

ほぼ現行と同じ15万弱。それだったら今と同じなのでいい感じですね。

しかも地震保険までついてきてその金額です。実質的には保険金が下がったと

みてもいいでしょう。



では、その保険に切り替えるデメリットは?

保険代理店さん曰く、免責金額が5万円になることと、電気的機械的事故特約が

つけられないことがデメリットだとのことです。



免責金額5万円はちょっと嫌ですが、その一方で5万円以下の保険金申請を2回分

節約できていると考えれば、そこはまあ許容範囲なのかなという気もしました。

また、電気的機械的事故特約も昔に比べて適用が厳しくなったと聞いてますので

これもまあ無理につけなくてもいいかなあという気がしております。



下がる価格を考えれば、多少条件が悪くなってもこっちかなー。

ということで、保険代理店さんに住居用の保険を使う方向で契約の依頼をしました。



他、旅館の休業補償に関しても、よく見ると5年契約が1年契約に変わっておりまして、

これも5年でならすとかなり金額が上がっておりました。保険代理店さんと相談して

こちらは一旦お休みすることにしました。



休業補償の分については、だいたいホテルの宿泊2日分くらいだったので、つけても

いいかなとも思ったのですが、また来年から休業補償も改悪の方向で変わるっぽくて

なんか微妙だなと思ったので、つけないことにしました。補償の範囲も建物の不具合や

天災などで建物が使えないパターンでしか使えないので、適用範囲も少ないなと

感じたのも理由の一つです。



札幌7棟目で役に立ってくれてた休業補償なので、本当はつけた方がよかったのかなあ、

などと悩んだりもしますけどねー。



まあそんな感じで、保険のコストをうまく落とすことができたのかなと思います。

的確なご提案をしてくださった保険代理店さんに感謝いたします。



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