2019年01月22日

流れに乗ったか?東京9棟目お申込をまたゲット!

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現在19位です。確定申告の準備、去年よりはだいぶ進んでるけど・・・。

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日曜日の入居者様向けパーティーの前に、管理会社さんと状況確認をさせていただき、

東京9棟目に実はお申込が入っていたという嬉しい話を伺いました!



先日、家賃を大きく変更した東京9棟目。相場よりだいぶ強気なお値段で今までは

募集していましたが、今回は相場より若干高いくらいのところに変更しました。

これで前は全然だった問い合わせも増えるんじゃないかな、と期待していました。



その後割とすぐに、同時に募集開始をした孤独死部屋に速攻で申込が入りました

早すぎて思わず「ほんとに!?」と言いたくなるくらいでした。しかもお申込を

入れてくださったのは女性の方。いろいろと意外なことが多い申込でした



パーティーが始まる前に管理会社さんの仲介担当の方と立ち話をしつつ、東京9棟目の

その後の状況を聞きました。引き合いはかなり増えており、東京8棟目と東京9棟目で

問い合わせ件数が逆転したとのこと。そこまで変わりましたか・・・。



「孤独死部屋が相場より安く出ていたのでダントツで問い合わせが多く、それに釣られて

 他の部屋も問い合わせが増えているような印象です」



そうなんですね。なんか、スーパーが格安の目玉商品を使ってお客さんを連れてくるのと

同じ構図が出来上がっているっぽいなあ。こんなところでスーパーのビジネスモデルを

体感するとは夢にも思いませんでした。



審査の状況を確認すると、孤独死部屋は恐らくこれで決まるんじゃないかとのこと。

テナントさんも助成金がそろそろ確定するのではないかという話で、恐らく助成金が

万が一ダメでも、話は進めるだろうという感触だということを伺いました。



「あと、●●●号室も保証会社の・・・」

ん、あれ?●●●号室?なにそれ?

「あれ、オーナー聞いてませんでしたか?●●●号室もお申込がありました」

え、そうなの!?聞いてない!でも逆に嬉しい誤算!てことはなにか、あと1室で

東京9棟目は満室になるってことかい?いやー、この間まで半分以上空いていたのに、

埋まる時は一気に埋まるもんですね。



お申込が入ったのは、独立洗面台がついていない安い方のお部屋でした。地域柄なのか

設備が良いお部屋より値段が安いお部屋の方が需要があるようです。家賃が安い順に

問い合わせが多いというわかりやすい構図。



申込を入れてくださったのは大学生の方で、そこから数駅先の大学に通うとのこと。

その方が通う大学、東京8棟目が最寄駅です。なんか微妙に皮肉な感じがする(笑)

数駅とはいえ、途中のターミナル駅で各駅停車と急行との接続が悪いところがあるから

それに気が付いて引っ越してしまわないか、ちょっと心配・・・。



いやー、でも年末年始で一気にきました、東京9棟目。正直、いくら家賃を高めに

していたとはいえ、問い合わせが少なくてちょっとどうしようかと思っていました。

繁忙期効果と家賃引き下げ効果、あとはキャッチ―でインパクトのある孤独死部屋が

うまく合わさって、この短期間での3件の申込に繋がったのだろうと思います。

独立洗面台ありのお部屋も、あと少し家賃を下げたらあっさり決まるのかも。

(実際に下げるかどうかは要検討ですが)



これで東京はだいぶゴールが近づいてきました。

残るは東京6棟目1部屋、東京8棟目3部屋、東京9棟目1部屋、東京10棟目1部屋。



問い合わせ状況から考えれば、東京6棟目はほどなく決まるでしょう。立地が良いので

問い合わせもかなり多いということです。やっぱ好立地物件って楽でいいですね。



東京8棟目もちょっとペースは落ちているものの、問い合わせはあるということです。

こちらはコンセプト型なので、焦って変な人を入れると、かえってコミュニティの

崩壊を招きかねません。じっくりと相性の言い方を探す方針でいこうと思います。



東京10棟目は・・・駅から10分のテナントビルの空中階なので、まあご縁があれば

いいなあという感じでしょうね。実際、問い合わせが一番少ないのはこの物件です。

管理会社さんも「東京10棟目はちょっと厳しいかも」と言ってました。

この物件は埋まらなければ埋まらないで別の活用を考えていますので、今はゆったりと

構えておこうと考えています。



東京はだいぶ感じが良くなってきたので、次は地方物件を何とかします。



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posted by ひろ* at 06:13 | Comment(0) | 東京9棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

スペースマーケットのホストになってみた感想。

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昨日は賃貸が決まった東京9棟目のテナントさんについて、できる範囲で片付けをしたり

雑務諸々をこなしたりして過ごしました。



最近、出張が多くてなかなか東京でゆっくりできない私なのですが、昨日はあまり予定を

キツキツに入れず、少しゆったりめにして雑務をこなしました。



東京法人の決算書を取引先金融機関さんに送る作業、年末指値が通った物件に関して

ようやく今更になってですが某ノンバンクさんで事前審査してもらう資料をまとめて

送る作業、保険代理店さんとの打ち合わせ、関東→札幌の大家会の新年会の幹事、

といったことをしてきました。あと普通に美容院に行ったかな。



昨日は一応メインの作業として、スペースマーケットで時間貸しをしていた東京9棟目の

現地に設置していて、かつ回収が必要なものを持ち帰ってきました。保険代理店さんから

お借りしていたクーラーボックスも返さないとなあと思っていたので、打ち合わせの後で

クーラーボックスを取りに行くために車を出すようであれば、一緒に現地まで乗せてって

くれませんかと図々しくお願いして、車に便乗させていただいちゃいました。



スペースマーケット用に置いていたのは、冷蔵庫代わりのクーラーボックス、

会議用のプロジェクターや延長ケーブルなどです。お皿やお箸は残置物としてそのまま

置いていってしまいました。入居者さん、どっちにしてもリフォームする予定だと

聞いていますので、その時に処分していただければいいかなー・・・なんて。

勿論、ダメと言われたら持ち帰ります^^;



結局、このスペースは3ヶ月ほど募集をしましたが、クリスマスパーティーで

一度貸しただけでした。スペースマーケット、自分のスペースの管理画面にアクセス数を

載せていただけると使いやすいんですけどねえ。お気に入りに追加されたというメールは

ちょいちょい来てたので、その予約の1件がどのくらいの人が見た中での予約なのかが

分析できず、ちょっとモジモジしてしまいました。



予約されたらやり取りも発生するし、終わった後現地を確認しなくてはならないし、

ちょっとめんどくさいなあという感じなのもわかりました。時間にある程度融通が

きかない人だと、現地確認がネックになるだろうと思った次第です。



スペースマーケットにもレビューがありますが、使った方からは「質問には素早く

対応してくれた」「スペース自体はタバコの臭いが残っていて息苦しかった」という

評価で、5段階の3という評価でした。タバコは仕方ないかなあ。前がスナックだったし

染みついていることは否めないと思います。タバコの臭いに敏感な方であれば気になると

いうことなのでしょう。



1日レンタルで1万円としたのですが、翌月その分の料金がスペースマーケットから

振り込まれました。20%以上天引きされ、8千円弱になってました。やっぱりこれ、

プラットフォームを提供する人が儲かるよねえ。システム開発の費用と広告宣伝費を

その20%ちょっとという形で私たちが負担しているんだなあ、と思いました。



もうちょっと立地がいいところで物件を買うことがあれば、またやってみたいです。

貸会議室とかがいいな。スマホで暗証番号を変えられるデジキーとかあればグッド。

あとはWebカメラで現地の状態を確認できるようにしておけば、ゴミなどについても

チェックできるので、オペレーションが少なくて済むと思います。



だらだらとスペースマーケットを実際にやってみた感想など書いてみただけなのですが

まあとりあえずこれが今感じていること、ということで。



追伸

昨日のブログのコメントで、プロパン星人さんから「もっと頑張れやゴルァ!」と

煽られ・・・もとい、闘魂注入されたので、もうちょい当たってみることにします。

知っている範囲では、今一番積極的なプロパンガス屋さんがダメって言ったから

もうダメだ〜と思ってたんですけど、やってみて損はないですもんね。



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posted by ひろ* at 09:24 | Comment(0) | 東京9棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

東京9棟目の入居申込はほぼ確定と見てよさそうなので、準備を開始。

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東京9棟目、入居申込のあった2部屋とも入居確定で考えてよさそうです。

これで残りはあと2部屋。



7部屋中4部屋空室(レジ3室、テナント1室)と、孤独死があったために購入時よりも

更に空室率が高まってしまった東京9棟目。年末テナントのお申込が入ると共に、

年明けは別の方から孤独死のあったレジのお申込が入りました。

ここまでは前にブログで書いた内容です。



テナントさんは助成金を使ってテイクアウトの飲食店を立ち上げる計画とのことでした。

管理会社さん曰く、助成金は今申請をしているところということです。



・・・それって助成金がNGだったらどうなるんでしょう?ちょっと不安がよぎります。

その点確認したところ、今回利用する助成金は行政側から斡旋してきたものであり、

ほぼ落ちるということは考えられない、というお話でした。



そうは言うけど、世の中ってありえないことが起こったりするからなあ・・・。

最悪、行政から助成金が出ないから借りません、というシナリオも考えておかないと

ダメだなと思った次第です。



この方、保証会社さんの審査は通ったので、あとは結論を待つばかり。

ご本人はもう助成金が通るものという前提で、業者さんを連れて内装の見積を取得したり

着々と前に向けて進めているようです。



助成金大丈夫かなあ。小骨が喉の奥に引っかかったような感覚のままでしたが、昨日また

管理会社さんから連絡があり「2月1日より賃貸開始で確定しました」とのことでした。

決まったのですね。それは良かった!で、助成金は出ることになったんでしょうか?



「助成金が出ないということはまずないということで、契約されるそうです」



・・・やっぱりちょっと不安。ちゃんと家賃払えるなら良いんですけどね。

お店が始まらない、家賃は発生する、だと辛いだろうと思った次第です。



とはいえ、一応本決まりになったので、時間貸し用のスペースマーケットの掲載は

止める必要があります。そして時間貸しの為にセッティングしておいた諸々の資材を

片付けなくてはなりません。大物は持ち帰るけど、小物はそのまま置いておいて、

入居者様が内装をリフォームする際についでに処分しておいて貰えると嬉しいなあ。

可能かどうか、管理会社さん経由で相談してみようと思います。



ちなみに、時間貸しの成果はクリスマスパーティーの1件だけでした(笑)

ちゃんと勉強して、リスティングとか工夫しないとダメですね。ただ掲載しただけじゃ

たいした収益にはならないのだなという認識を持ちました。場所の問題もあるとは

思いますけど、時間貸しもとっかかりは簡単で、収益をちゃんとあげようとするなら

それ相応に工夫と勉強が必要なのだろうと思います。良い経験をさせていただきました。



それからレジのお申込です。こちらは管理会社さんより「保証会社の審査は通貨した」と

連絡がありました。おぉ、それなら文句なしじゃないですか。



「ただ、ちょっと相談したいことがありまして・・・」



え、なんですか?保証会社さんさえ通ってしまえばこっちのものと思ってたんですけど、

まだ何か不安要素がありますか?



管理会社さんはこういう趣旨のことをおっしゃいました。曰く、現在はアルバイトで

200万ほどの年収があるが、より稼げるようにアルバイトを変えるつもりだとのこと。

隠さずにバイトを変えることを話してくれていることから、人としては良いのだろうと

想像できるが、過去の経験からこのパターンはその後もアルバイトを転々とする可能性が

高く、そうなるといつの間にか収入が下がって家賃が払えず、短期退去になりかねない。



私にはこういう勘所がないので、そういうものなんだなと思って聞いておりました。

長年、管理畑でずっと仕事をされている方の言葉ですので、尊重すべきと思います。

(実際にその人がどうなのかは別として、一般論としてです)



では、そういうリスクがある人を今回受け入れるのか?というお話になりますが、

私自身はこれに関しては問題ないだろうという判断をしました。なぜなら、短期で

退去になったとしても、私としてはまた募集をかければいいだけだからです。

かつ、孤独死の告知事項もなくなり、家賃も普通の金額に戻ります。勿論長期で

お住まいになっていただけるのが一番ですが、結果として短期になったとしても、

それはそれでメリットはあるな、と。勿論、原状回復がすごい金額になってしまう

リスクはありますが、それはどの部屋も同じですし、短期ならその可能性も決して

高くはないだろう、と判断しました。



というわけで、保証会社さんの審査に通過しているなら、私としてはそのリスクは

受け入れますよ、と伝えました。本日、入居者様と管理会社さんとで直接会話して

問題なければ入居と言うことで進めるそうです。まあこれもたぶんもう大丈夫でしょう。



そうそう、このお部屋ですが、管理会社さんから不具合があるから施工業者さんに

伝えて修理してほしいと言われていた内容がいくつかありました(過去ブログ参照)。



私としては、これはたぶん瑕疵とは言えないだろうと思っていますので、管理会社さんで

修理してくださって構いませんと言おうと思っていたくらいなのですが、入居が近く

スピード重視するなら、内容をよくわかっている施工業者さんの方がいいかと思い直し

社長に状況を報告して対応いただけるか相談した次第です。



社長は快く「すぐ対応します」と言ってくださいました。これはたぶん瑕疵とは

言えないと思うので、かかった経費は請求してくださいとこちらより申し出たところ

「これくらいは無償で対応しますよ」と男前な発言。日本人の美徳として、ここは

「いやいやそんなわけには・・・」と言うところなのでしょうが、そんなことは

一切言わず「ありがとうございます!」と言ってしまいました(笑)

対応もすぐにしてくださり、大変感謝しております。ありがとうございます。



東京9棟目、あと2部屋です!この勢いでいけば、繁忙期中にはいけるかな?



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posted by ひろ* at 06:41 | Comment(0) | 東京9棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

想定以上の早さで孤独死部屋に申込が入った模様。

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東京9棟目、家賃変えましょうという結論メールを出す時間がなく放置していたら、

元々の家賃プランでお申込が入ってきました!もたもたしててよかった!?



先日ブログに書いた孤独死のお部屋の家賃設定の話ですが、管理会社さんに相談した

ところ「検討した結果、良いのではないかと思います」というご返信をいただくことが

出来ました。



こちらから提案したプラン

・1年目は本来の家賃の50%の金額でご入居いただく

・2年目は本来の家賃の75%の金額でご入居いただく

・3年目以降は通常の家賃でご入居いただく

・短期解約違約金は3年目以降で適用される家賃で計算する



管理会社さんからは「しいて言えば短期契約者向けのプランに仕上がっている」という

ことでしたが、告知義務を終わらせ、家賃を早く元に戻すことを念頭に置くのであれば

悪くはないだろう、という感じの感想をいただきました。



管理会社さんからは「この形でいいですか」という最終確認のメールが来てました。

1月7日にそのメールが届いていたので、さっさと返事しなくてはならなかったものの

正月休みの間に大量にメールを返信していたため、それ以外のメールも多かったので

他の優先すべきタスクやメールの返信(例えば直近に迫っている富山出張の調整など)や

サラリーマンのお仕事を優先させてしまい、このメールに対して返信をすることが

できておりませんでした。



そして一昨日、管理担当の方から入電あり。一昨日は打ち合わせで缶詰だったのと、

打ち合わせ後に歓迎会が開催されるというところもあり、折り返しの電話をすることが

できずじまいでした。昨日ようやく折り返したところ「仲介担当が現地確認したところ

東京9棟目の部屋の内容でちょっと気になることがあります」と切り出されました。



内容としては「孤独死部屋の雨戸がしまえない」「孤独死とは別の部屋の天袋の取っ手が

取れてしまっている&天袋の奥の天井部分がずれており、屋根裏をのぞける状態に

なっている」ということでした。



雨戸はどうやら戸袋の中で雨戸が斜めになってしまい、1枚は入るけど2枚目が

入らない、ということを言っているようでした。雨戸が出てこない分にはどうってことは

ないのですが、雨戸がしまえないから常に雨戸が1枚出たままになっているということに

なり、なんか微妙だということを言っているようでした。



天袋の取っ手は前も取れたことがあったと思うので、前と同様ボンドか何かで貼り付けて

おけばいいじゃないかと思ったのですが、その取っ手自体が壊れてしまっているようで

ただ貼り付ければ良いという状況ではない、とのことでした。襖の取っ手は、丸い窪みが

あり、その周りに黒い留め金?みたいなものがくっついております。前回は窪みの部分と

留め金の部分がくっついた状態で落ちていたのですが、今回は窪みの部分の金具が

行方不明になってしまったようで、金具自体の交換が必要ではないか、と。



天袋のふすまの金具故障

言葉で言うより写真を出した方が早そうですね(汗)



管理会社さんは、リノベを施工した業者さんに診て貰っていただきたい、とのこと。

もうリノベ工事は終わっているし、別にこれを瑕疵だなんだと言うわけでもないので

別に管理会社さんで対応してくれてもいいんだけどなあ、とも思いましたが、確かに

現場の状況をよく知っている人に頼む方が話は早いかもしれません。展開しておきます。



管理担当の方はこう続けます。

「孤独死部屋の方は少し急ぎたいと思いまして・・・」

ん、なんで急ぐんだろう?あれ、そういえば、そもそもなんで賃貸仲介の担当さんは

現地を見に行ったんだろう?これはもしかして・・・?



「まだ全然確定ではないのですが、孤独死部屋に申込が入りまして」



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

賃貸の担当さんが現地に行ったのは、恐らく内見対応だったということでしょう。

今後の審査がどうなるかは何とも言えませんが、申込が入ったというだけでもまずは

嬉しいものです。しかも、私がもたもたしていたせいで、新プランではなく当初出して

いた家賃をそこまで落としていないプランでの申込。これはありがたい。



審査の結果NGとか、申込された方がキャンセルする可能性とかもまだありますが、

決まれば嬉しい話になりますので、どうしても期待しちゃいます。



東京9棟目は、年末にテナントのお申込もいただきました。こちらは保証会社さんの

審査はOKとなり、あとは事業主さんが国の助成金を申請していて、その結果次第と

いうことだそうです。ここにきて一気に動き出したなあ、東京9棟目。全部決まれば

あとはレジ2部屋を残すのみということになります。



何となく、東京に関しては今回の繁忙期中に今ある空室が一通り埋まるんじゃないか、

という気がしてきました。きっと退去もあるでしょうけど、それなりに良い成績で

終われるような予感。申込ベースでの話なら、東京6棟目1室、東京9棟目2室は

申込をいただいているので、残る空室は東京8棟目3室、東京9棟目2室の計5室です。

札幌6室、富山6室があるものの、家賃ベースで考えれば東京5室が埋まれば

遺失利益を半分くらいは取り戻せる気がします。あと大きいのは札幌9棟目のテナント。



稼働率を上げて、ちゃんと手元にお金が残るように仕向けたいと思います。

さすがにここ2年買いすぎていて、不動産取得税だリフォームだとどんどんお金が

消えていき、しかも無駄に借入とかしてるから全然手元に残っていない感覚です。

ここは稼働率を上げて、手元資金を確保できるようにしたいと思います。



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posted by ひろ* at 07:42 | Comment(0) | 東京9棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

孤独死のあったお部屋の家賃をどうする?

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現在17位です。自分自身の心境の変化に戸惑う。

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昨日のブログ記事にて書ききれなかった、孤独死のお部屋の家賃設定について書こうと

思います。孤独死保険の補償の範囲なんかも絡んでくるんですよね、これ。



ご存知の通り、孤独死があったお部屋は「告知事項あり」という形での募集を行うことに

なります。はっきりと決まったルールがあるわけではないですが、業界慣例としては

お部屋の中でお亡くなりになり、ご遺体の損傷の度合いによって告知するかしないかが

決まり、孤独死後最初の入居者さんに対してある程度の家賃の値引きを行うことが必要と

言われております。2回目以降は家賃の減額や告知は不要となるのが一般的です。



2回転目から告知不要になるってのも今一つピンとこないところはありますけどねえ。

一消費者の立場で考えると、1回誰かが住めば、その後はそこで誰かがお亡くなりに

なった事実を伝えなくても良いとか、そういう単純な話でもないように思います。

ずっと告知し続けるけど、家賃は年月が経っているから下げない、みたいな形の方が

個人的には自然だと思いますが、それだと気持ち悪がってやっぱり家賃を下げないと

誰も住んでくれないという懸念もあるでしょうから、仕方ないとは思いますが。



そもそも、全国どこだって過去を紐解けば人がそこで死んでないなんて場所はないと

思うんですけどね。関ケ原なんて420年ほど前にとんでもない量の人が戦で命を

落としているわけですよ。地域全体が事故物件みたいなものです。でも気にする人なんて

いなくて、普通に皆さんお住まいになっていますよね。



人はいずれ亡くなる運命にあるのですから、細かいことを気にしても仕方がないと

思うんですけどねえ。これからきっと、孤独死なんて普通のことと受け止められる社会に

変わっていくのではないかと、私自身は思っています。世帯の平均人数が減っている上に

高齢化が進んでいるのだから、必然的に孤独死は増えるものと思います。変死だったり、

事件性があったりするならまだしも、大往生で特に損傷もなく見つかるようなケースなら

気にするほどのことじゃないと思うんです。



・・・という個人的な感覚は一旦横に置いておき、業界慣習に従うことにします。

(だったら書くなよって言われたら返す言葉もございません)



今回は家賃をいくら下げようか。管理会社さんからは20%弱程度の値下げをすれば

いいのではないかとご提案をいただきました。それに対して、賃貸経営を行う立場の

私としては、ご入居なさった方がずっとその家賃で住み続けることを回避する方法が

ないかと思いまして、1回目の更新時に家賃を元に戻す特約をつけられないか、と

相談しているところです。



告知は1回目のみで良い、という業界慣習をもう少し掘り下げて考えると、2人目から

告知不要となるのは時間が経ってその事実が風化する、という立場に立っているのかなと

勝手に想像をしました。であれば、同じ人が住んでも、違う人が住んでも、告知事項に

対して家賃を安くする期間は2年のみとしても良いのではないか、と思ったのです。



1回目の契約では安い賃料とするけど、2年後の更新では元の家賃に戻します、という

特約を付けることができれば、家賃収入の損失は最小限で済みます。孤独死保険が

範囲とする賃料の現象に対する補填も2年以内となっているので、そことも合致します。



そんな感じで管理会社さんに相談したところ、特約自体はつけることは可能だろうという

お話でした。ただ、特約が多くなってしまうことにより、入居者様に家賃の面での

メリットが伝わりにくくなることが懸念される、という意見でした。



・告知事項あり

・家賃増額特約(当方から希望したもの)

・短期解約違約金(管理会社さんにて必要と判断したもの)



不動産に慣れている人ならともかく、慣れていない人がこれだけの特約を見せられると

やや引いてしまうのではないか、ということであれば、確かにそうなのかもしれません。



管理会社さんの意見は、保険で家賃が補填されるのであれば、もう少し家賃を大きく

下げるのはどうか、というものでした。他の部屋に比べて3割以上家賃が減るなら、

多少複雑な特約があっても魅力的に映るのではないかという意見です。



しかし、ここはきちんと管理会社さんに説明できていなかったのですが、今回は保険で

家賃が補填されない状況になってしまっております。だからただ単に家賃が下がるだけで

ちょっと微妙なんですよねえ。



以前、このお部屋は「風呂無し」でした。今回、孤独死からの原状回復を行う際に、

リノベーションということでお風呂や独立洗面台を設置しています。そのため募集家賃が

孤独死された入居者様の時より大きく上がっております。3割近くの上げ幅となります。

他方、孤独死保険で担保される家賃は、孤独死された入居者様の家賃となります。

つまり、従前の家賃以上で賃貸が決まる場合、保険会社さんからは補填はされない、と

いうことになります。



管理会社さんがご提案してくださった3割以上の値下げも、元々の家賃と同じくらいに

なってしまうため、何も補填されないと言うことになります。



また、補填される期間についても「孤独死発見から2年間」ということになりますので、

仮に3月入居となった場合は、発見が昨年9月であることから、最後の半年は補填の

対象外ということになります。



そこで、管理会社さんに対してこんな提案をしました。

・当初1年間は本来の家賃の50%の金額でご入居いただく

・次の1年間は本来の家賃の75%の金額でご入居いただく

・それ以降は通常の家賃でご入居いただく

・短期解約違約金は3年目以降で適用される家賃で計算する



かえって複雑にしているじゃないかと突っ込まれると、そうですねとしか言えませんが

単純な20%オフに比べれば、経済的なメリットはそこそこ出せていると思います。

かつ、最初の1年は保険で若干カバーして貰える形になります。



この形でどうでしょう、とメールをしたのが年明け。たぶん今日から営業開始で

メールに目を通していただくことになるでしょう。最終的な結論が出るのは今週中と

思いますが、決まり次第きちんと募集を開始したいと思います。



お部屋は貸してなんぼです。私もどちらかと言うと当初想定家賃に引っ張られてしまい

下げることに対して踏ん切りをつけられない傾向にありますが、それにこだわりすぎて

稼働しない状態を作ってしまうことも避けなくてはなりません。うまくバランスを

取りつつ、やっていかなくてはなりませんね。



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