2017年03月27日

ふるさと納税を含めた「一時所得」についての整理。

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以前、ブログにいただいたコメントを参考にさせていただきながら、以下のような

ブログ記事を書かせていただきました。



ふるさと納税しすぎると一時所得扱いになるようです。



この記事に関して、いろいろと「それ違うんじゃない?」「これはこうだと思うよ」など

ご助言をいただきましたので、それらを意識した上で、もう一度調べなおした内容を

書かせていただこうと思います。



前提として、今回書いた内容はあくまで個人で調べた範囲の私見であり、絶対的な

指標ではありません。一応、当方の顧問税理士さんとも質問したりしながらまとめて

おりますが、先生も「『解釈の問題』ともいえるような箇所もあります」「税務署に

聞いても回答はまちまちといった事例もきくので、『私見』と捉えてください。」と

釘を刺されております^^;



そこのところをご理解いただいた上で、情報をご自身で活用するか決定ください。

(だからと言って意見は受け付けないというわけではないですよ!おかしいと思う

 ところがあればどんどん突っ込んでいただけますと、私も助かります)



前回のブログにも書いた通り、一時所得の定義は国税庁のサイトに出ています。



(1) 懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます。)、競馬や競輪の払戻金

(2) 生命保険の一時金(業務に関して受けるものを除きます。)や損害保険の満期返戻金等

(3) 法人から贈与された金品(業務に関して受けるもの、継続的に受けるものは除きます。)

(4) 遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等




(1)に関しては、一般的なくじ引きや懸賞、競馬や競輪の当選金などが含まれるようです。

「宝くじ」は対象外(当せん金付証票法)ということでした。



このうち、競馬に関しては「はずれ馬券」を経費とみなすかみなさないか、という観点で

裁判が行われており、最高裁は経費とみなすという判決を出しました。馬券の購入方法や

規模次第では、一時所得ではなく雑所得とし、経費と認めるべきということです。

それに従い、国税庁も馬券の課税の扱いについてコメントを出しております



この辺が税理士の先生が言う「解釈の問題」なのかもしれません。

競馬のみならず競輪や競艇も同じようなことが言えるはずですしね。



ふるさと納税や株主優待券もこのカテゴリに所属すると考えられます。

ふるさと納税のおかげで食費を一円も払ってないという話があった金森重樹さんとか

優待件で暮らしている桐谷広人さんとか、税務関係どうされているのだろう?

ちょっと気になっちゃいますね。



なお、コメントいただいた中には、お肉だとか、食べ物などの食料品は一時所得には

入らないけど、電動自転車、パソコンなどの機械系は一時所得で返礼率は確か50%で

計算する、と税理士さんから聞いた覚えがある、という方もいらっしゃいました。

また、別の意見では、厳密には課税対象だけど、実際に課税されたという話はまだ

聞いたことがない、というものもありました。



税理士さんによっても見解はまちまちのようですので、実際の税務に関しては

必ず顧問税理士さんとご相談の上、処理を決定するようお願いいたします。

当方の記事を鵜呑みにして損害が発生しても、とても責任は負えませんので・・・。



(2)に関しては、満期金だから・返戻金だからという考え方ではなく、その金銭を

得るにあたり、既に払い込んでいる金額との差額を考えなくてはならないようです。

基本的な考え方としては、解約返戻金も満期保険金も一時所得になるが、掛金を差し引き

その差額が一時所得になる、というとらえ方のようです。



例えば、貯蓄型の生命保険で、満期時に掛金以上にお金が戻る場合は、その差額が

一時所得として扱われます。

他方、火災保険の解約返戻金のように、掛金以下のお金しか戻らない場合は、

差額が0円となり一時所得には該当しない、ということになります。



前回書いたブログで、火災保険の解約返戻金のことを考えないと、みたいなことを

口走っていましたが、ここは完全に間違っていました。大変失礼いたしました。



ちなみに、ヤフオクやメルカリ、ジモティーなどの個人間売買も一時所得扱いとなるの?

と税理士さんに聞いてみたのですが、ここはそうではないようです。

ネットオークションで得た利益は、非課税か譲渡所得か雑所得かであり一時所得ではない

ということでした。ざっくりとした目安は以下とのことです(あくまで顧問税理士さんの

私見ということでお願いします)



非課税・・・家にある不用品などを売った場合

譲渡所得・・・(自身の所有する)地金や宝石や骨とう品など高級品を売った場合

雑所得・・・(継続的ではなくても)他から購入して売るなど営利目的の場合

事業所得・・・上記を継続的に事業として行う場合



ややこしいですね・・・^^;



ともあれ、中途半端な知識で見切り発車で書いてしまったことに対して、コメントで

違うんじゃないの?と突っ込んでくださった皆様、ありがとうございました。

私自身、とても勉強になりました。得られた知識をこうしてまとめることで、

同じような悩みを持つ人が減ってくれればいいなと思います。



・・・と、ここで〆と思ったのですが、ふるさと納税関係で気になるニュースが

ありましたので、直接上記と関係ないですが書いておこうと思います。



ふるさと納税は4月以降返礼品は寄付金の3割を上限にすることが総務省より各自治体に

通達されるようです。



ふるさと納税、返礼品は寄付金の3割まで 総務省通知へ



ふるさと納税の返礼品をめぐり、総務省は全国の自治体に対し、寄付額に対する

返礼品額の比率を3割までとするよう要請する方針を固めた。自治体間で返礼品の

競争が過熱しているため、初めて上限の目安を示す。4月1日付で通知を出す。




前に私が売却益にふるさと納税を使えるという話をブログを書いた時のことですが、

一部の方から、ふるさと納税という制度は、本来であれば返礼品で寄付する自治体を

決めるような制度ではないんじゃないの?そういう本来の意向を無視するような

記事を書くのはどうなの?という意見を頂戴しました。



私も一部に関しては、返礼品の内容云々にはこだわらず、友人の実家がある自治体や

自分の生まれ故郷に寄付したりしています。本当はそっちが総務省の意図した使い方で

あるのだろうということは、私も思います。



きれいごとばかり言っても仕方ないのですが、ふるさと納税の意義は

・納税先を自分で選ぶことができる

・税金の使い道を自分で指定することができる

という点にあると思います。そういった意味から考えると、今の状況はおかしいので

規制がかかるのも当たり前なのかもしれません。



返礼品額の上限の目安を3割とする▽宝飾品や時計、カメラなどを返礼品に加えない

▽高額な物品は返礼品にしない――の3点を盛り込んだ通知を出す方向だ。

通知に強制力はないが、大幅に上回る自治体には個別に働きかけるという。




そういう意味では、上記のような通達は本来の制度の趣旨に回帰するためにも

必要なのかな、と思いました。



きれいごとなんかいいんだ、制度として認められて相互にそれでよいという意思が

あるなら、高額返礼品とか還元率で選べばいい、という考えも勿論その通りですので

そういうところに意義を感じる方は、3月中にふるさと納税を済ませた方が良いかと

思われます。ご留意ください。



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posted by ひろ* at 08:16 | Comment(5) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

ふるさと納税しすぎると一時所得扱いになるようです。

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昨日は買付を入れようか検討している札幌木造ボロ物件の仲介業者さんと電話したり

札幌4棟目の売却関連で仲介業者さんおよび既存借入行さんと電話したり、某大手の

マイページ登録がいつの間にか消えていた件について電話したり、北陸の駐車場の

指値交渉が失敗に終わった件の電話を受けたり、札幌6棟目のリフォームの発注の

最後の詰めを行ったり、東京1棟目の借入金融機関さんでキャンペーンのクオカードを

貰ってきたり、保険代理店さんに電話したりと、いろいろ動いた一日でした。

勿論、これらは移動時間とか隙間時間を使ってやっていることです。

会社の仕事も並行でちゃんとやってます!



さて、まあそれはそれとして。

先日書いたふるさと納税の件に関して、コメントをいただいた内容があったので

そこについてもう少し掘り下げてみることにしました。



コメントいただいた内容は、ふるさと納税で得た返戻金にも一時所得がかかる、

という話です。これ、当方の顧問税理士さんにも聞いてみましたが、認識は特に

なかったです。知らなかった、と。ググってみると、国税庁のページに確かに

書いてありました。



一時所得の金額=A−B−50万円



(A)その年中の一時所得に係る総収入金額

(B)その収入を得るために支出した金額の合計額



上記式が示しているのは、お礼の品が50万円以下であれば、ふるさと納税の返礼品に

税金がかかることはない、ということです。もちろん細かい話を考えるとそう単純に

ことは進みませんが・・・。



Bに関しては、「その収入を生じた行為をするため、又はその収入を生じた原因の

発生に伴い直接要した金額に限られます。」との注釈が付いています。ここから考えると

たぶんBはふるさと納税においては考慮するケースはないものと思われます。



Aを算出するのも意外と難しい気がします。ふるさと納税は1万円寄付したからと言って

1万円戻ってくるわけではありません。果たしてその返戻金の価値は市販価格に直すと

いくらになるの?という点、厄介です。パソコンなどであれば、まだ定価ベースで算出も

できるかもしれません(とはいえ廉価で販売する店舗もあるし、どこに合わせるの?

という点は悩ましいです)。しかしお肉とかだと、それすら予想がつかないです。



仮にふるさと納税のお礼の品の還元率を平均50%とすれば、100万円を寄付すると

50万円分のお礼の品が買えるとしましょう。この場合、税金はかかりません。

その返礼品の価値をどう算定すればいいのか?わからないですね、これ・・・。

何か指針があるのかは国税庁さんに聞いてみないとわからないような気がします。



そして、さらに注意しなくてはならないのは、他の一時所得と通算して50万円以上に

なれば課税対象になる、ということです。総務省のサイトのふるさと納税FAQにも

書いてありますので、間違いないでしょう。



一時所得の種類は国税庁のサイトに書いてあります。



(1) 懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます。)、競馬や競輪の払戻金

(2) 生命保険の一時金(業務に関して受けるものを除きます。)や損害保険の満期返戻金等

(3) 法人から贈与された金品(業務に関して受けるもの、継続的に受けるものは除きます。)

(4) 遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等




競馬で大勝ちしたとか、宝くじが当たったとか、そういうのも一時所得になるようです。

そして不動産の売却という観点で一番ありえそうなのが(2)の保険関連の一時金。

長期で火災保険をかけていた物件を売却すると、解約返戻金が発生する可能性が

あります。これがけっこうな金額になって、一時所得を押し上げることがありそうです。




※2017/3/19追記

上記に書いた「競馬」「宝くじ」「火災保険の解約返戻金」に関しては、一時所得の

対象外ではないかというご指摘をいただきました。税理士さんに確認しますので、

確認が取れるまで鵜呑みにしないようお願い致します。。。



※2017/3/27追記

やっぱりいろいろ間違っていました。間違いの箇所は取消線入れました。

こちらの記事で整理したものを書いておりますので、ご参照ください。



例えば、火災保険の解約返戻金が30万、ふるさと納税で80万(還元率50%)と

仮定すると、一時所得は30万+80万×50%−50万=20万となります。

税率20%なら、4万円が税金になります。その分還元率が落ちるということを

頭に入れておかなくてはならないですね。




一時所得の観点が抜けておりましたところに、ご指摘いただきありがとうございました!



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posted by ひろ* at 09:52 | Comment(6) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

売却益にもふるさと納税が活用できる。

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確定申告は予定していたより経費が多くなり、期待していた数値を100万くらい

割り込んでしまいました。ふるさと納税がけっこう無駄になってしまった・・・。

これも政府の罠か!?(単にあなたの計画性がないだけです)



ふるさと納税と言えば、売却益にもふるさと納税が適用できるのはご存知ですか?

所得税および個人住民税の金額に対して、数式を用いて算出されるのがふるさと納税の

2000円負担で済む限度額です。売却による分離課税であっても、所得税と住民税は

かかりますので、ここからふるさと納税で多少取り返すことはできます。



私は今年、札幌1棟目と札幌4棟目を売却します。札幌1棟目はすでに売却済み、

札幌4棟目は買主さん側の融資の目途がついてきたところで、このまま順調にいけば

3月中には売却できる見込みです。試算すると、けっこうな金額のふるさと納税を

することができる権利を得られます(それこそ数十万単位です)。これを全部肉に

変えるわけにもいきませんから、使い道を考えなくてはなりません。



そもそもふるさと納税って何なの?という方は・・・ググってください^^;

ざっくり言えば、自治体に寄付をすると、その金額に応じて謝礼の品物がもらえて

かつ寄付金控除で税金が一部控除される仕組みです。ただ単に(その人個人に対して

直接的には、という意味で)見返りもなく支払っていた税金の一部がお礼の品物に

化ける、税金でショッピングできる、みたいな感じと思っていただければ良いかと。



さて、売却で数十万とか数百万のふるさと納税ができるようになってしまった方は

どのようにふるさと納税すべきでしょうか。一番まずいパターンが、年末になって

あわてて何も考えずに肉とか魚とかばかり貰うこと。どんどん届いてしまい、冷蔵庫に

品物が入らないとか、家のそこかしこにお礼の品がおかれることになり邪魔とか、

賞味期限までに食べきれないとか、そんな感じになってしまい、かえって家族不和を

起こしかねません。こうならないように、しっかりと計画を立ててふるさと納税を

する必要があります。



こういうパターンの場合に狙いたいのは、家電やパソコンなど賞味期限がないもの。

あるいは(最近はだいぶ少なくなりましたが)商品券の類も悪くないと思います。

ある程度高額で、かつ賞味期限がない実用的なもの。こういうものを選ぶべきでは

ないかと思う次第です。



ただ、パソコンとか家電は換金性が高いため、転売を目的に仕入れる人もいることや、

そもそもふるさと納税の趣旨にそぐわないのでは?(お礼は特産品が基本であり、

家電など特産品っぽくないものはどうなのかという意見だと理解しています)という

話もあることから、意外と検索は簡単ではありません。

大手ポータルサイトではあえて検索できないようにしているところもあります。



だからこそ、自治体もそういった批判を避ける(?)ために、パソコンであれば

地元に工場があるとか、そういう形で何らか地元に関連があるというスタイルで

提供しているようです。また、タブレットなら何らかの地元に由来のあるアプリを

セットで提供することで、あくまでそのアプリの内容を見るためのタブレットだよと

いうことにしたりとか。いろいろ考えますね、自治体の方も。



これらの情報を入手するには、キーワードでGoogle検索するのが一番早いです。



例えばパソコン。グーグルで「ふるさと納税 パソコン」と入れてあげるだけで

いくつもの候補が出てきます。先人がまとめたパソコンを扱う自治体情報満載です。



パソコンを扱う有名どころだと、山形県米沢市、長野県安曇野市、長野県飯山市、

長野県下伊那郡喬木村あたりでしょうか。それぞれ、そのメーカーの製造拠点が

自治体の中にあるということで、返礼品としているようです。例えば米沢市だと

こんな説明文がありました。



本市は、八幡原中核工業団地を擁し、情報関連産業を中心とした東北有数の

産業集積地であり、山形県内でも屈指の製造品出荷額を誇っております。

ふるさと納税におきましては、「ものづくりのまち」としての本市の特徴を踏まえ、

市内において製造等がされたパソコンについても特産品として返礼品に採用して

まいりました。

地域経済の活性化と雇用の確保にも大きく影響していることから、当面はこの考え方を

継続してまいります。




利用者向けというよりは総務省向けの文章に見えますが・・・(笑)

まあでもこういう大義名分って大事です。組み立てができていないと、言い訳も何も

できませんからね。銀行融資の事業計画書も同じ考え方です(!?)



個人的には安曇野市のVAIOがほしいなあと思いますが、還元率だけ見ると

米沢市のレノボが抜群にいいんですよねえ。でもNECの超軽量パソコンも捨てがたい。

モバイル用途で使っているMacbook Airのディスク容量が心もとなくなって

きているので、薄くて軽くて高性能なモバイルがあると嬉しいところなのです。



還元率は確かに一つの指標として大事なのですが、転売する気がないのであれば、

税金で支払う予定だったものが好みのパソコンに化けたというだけの話になるので

それもまたいいのではないかと思っています。何を貰おうか、悩んでみようと思います。



それから高額商品と言えばタブレットではないでしょうか。



個人的にSurfaceがずっと気になっておりまして、どこかでお礼の品に

なってないかなあと調べたところ、岡山県備前市、神奈川県小田原市にありました。



備前市は家電類も充実していて、これいつか総務省に怒られるんじゃね?的な品揃え。

還元率も悪くないので、候補として入れておこうと思います。



小田原市は楽天ふるさと納税に対応しているので、楽天ポイントが還元されるのが

割といい感じだと思いました。Surfaceは32万だったから、寄付すると

10%還元を狙えば3万2000円戻ってきます。ちょっと魅力的。






家電やパソコンなどのふるさと納税は、最近ふるなびというサイトが積極的に

紹介をしているようですので、高額商品の検索に利用するといいかもしれません。



あとは高額商品だと、楽器とかバイクとかそういうやつですかね。

私は一応、高校は吹奏楽部で大学は軽音楽部、卒業後もたまにDJイベントとか

やってた身ですので、音楽系のは気になります。



静岡県掛川市の返礼品にはヤマハの工場があるようで、ヤマハの電子ドラムやサックス、

ヘッドホンなどが返礼品にありました。けっこう高額なので、はまる人は良いでしょう。



私自身は興味があまりないのですが、静岡県磐田市はヤマハのバイクが返礼品として

ラインナップされています。これも実用的と言えば実用的。



あと、長野県伊那市は家電が充実していましたので、この辺も候補に入れておくと

いいのではないかと思います。



というわけで、自分用に調べたふるさと納税の高額商品情報のシェアでした!



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posted by ひろ* at 08:47 | Comment(2) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

ふるさと納税、サラリーマン大家はやらない手はない。

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年末この時期恒例、自分の所得を想定してからのギリギリまでのふるさと納税。

年初から少しずつやっている部分もありましたが、やっぱり年度末ギリギリにならないと

わからないこともあります。昨日、最終的な着地点を予想して、ようやく対応完了です。



ふるさと納税は不動産賃貸業を営む個人事業主にとって親和性が高いものと考えてます。



理由1:一般のサラリーマンと比べて所得が高くなりやすい(手取りが増えるかは別)

理由2:ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告が必要

理由3:実践している人の年齢層が比較的高く、家族でお礼の品を消化しきりやすい



ざっと挙げて上記のような理由でそう私は考えております。

あと、資産運用に目をつけるお金儲け好きな感覚とか、ただ税金を払うだけでなく

その税金でオトクな気持ちになれる、という幸福感も挙げられるでしょう(?)。



というわけで、私も数年前からふるさと納税を実践しております。

割と簡単なので、興味を持った方は是非一歩を踏み出してみてください。



ふるさと納税とは寄付金控除の一種です。自分が住む自治体以外の自治体に寄付をして

その分を税金から控除してもらう、という仕組みが根底にあります。



寄付に対して見返りを求めることって普通はないと思います(政治献金も寄付金控除の

一種なので、これは見返りを求めそうですけど・・・笑)、ふるさと納税に関しては

自治体から寄付のお礼が皆様のお手元に届いちゃうわけです。結果として、普通に払うと

何も残らない税金の一部が特産品に化けるというミラクルが起こります。



お礼の特産品は、勿論寄付金全額を賄うような高価なものではありません。

さすがにそこまで美味しい話なわけはないですね^^;

だいたい2割〜3割くらいの還元率のものが多いような印象です。



例えば、よくあるのはお米。スーパーなどでは10kgで2500円くらいでしょうか?

(嫁ちゃん任せなので、さっき適当にネットで価格を見てそんなもんと判断しました)

ふるさと納税でお米をゲットしようとした場合、よくあるのは1万円の寄付で10キロが

お礼で送られてくる、というパターンです。



※以下の自治体のリンクは特にそこを推奨しているわけではないのでご理解ください。

 相場を見るために、適当に検索して出しています。



ささっと検索してみたところ、山形県庄内町ではお米10kgが1万円になってます。

還元率25%といったところですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】【A-30】平成28年産つや姫10kgセット
価格:10000円(税込、送料無料) (2016/12/28時点)






それに対し、山形県寒河江市は3万円の寄付でお米60kg(!)です。

還元率は50%。先ほどの庄内町の2倍です。






勿論、お米の味とかそういうのも加味したらわかりませんが、ボリュームだけなら

寒河江市の方が断然お得ということになります。自治体によって、お礼の品にかける

費用は異なりますので、お得な自治体を見つけるという楽しみ方もできます。



どうせ取られる税金だからということで、高級なお肉をチョイスする方も多いです。

私も茨城県境町に1万円を寄付して、サーロインステーキ500gを食べましたが

さしがしっかり入ってジューシーでとても美味しかったです。

境町のステーキを焼いてみた

↑実際に焼いてみた写真



更にすごいと思ったのは、各種ポイントが支払に使えること。

ふるさと納税大手のふるさとチョイスでは、クレジットカードによるヤフー公金支払で

決済することができます。この支払の際にはTポイントを支払の一部に充当できます。



最近は楽天もふるさと納税を始めましたが、こちらに至っては楽天スーパーポイントで

支払える上に、さらにポイントまでついてしまうという太っ腹モード。

まだ対応している自治体が少ないので、ぜひ楽天さんには本腰入れて頑張ってほしい!

楽天でふるさと納税できる自治体の一覧、置いておきますね。



というわけで、ふるさと納税を活用すると、現実のお金が出ていかず、ポイントで

納税ができてしまうという恐ろしい状態になっております。参りました。



ふるさと納税にはワンストップ納税という制度があり、自治体数が少なければ確定申告は

不要になります。確定申告はサラリーマンには馴染みがなく、普及の妨げになると

考えての制度化と思われます。しかし、不動産賃貸業者であれば、そもそも確定申告を

毎年しておりますから、この手間もあまり関係ありません。

やっぱ、不動産賃貸業をやってる人はふるさと納税したほうがいいよねえ、と思います。



しかし、このふるさと納税にも限度額があります。そりゃあ全ての税金をお礼に変えて

ほくほくできるほど、国も甘ちゃんじゃないってことです。計算式は複雑で私もよく

わかりませんが、ふるさと納税の限度額を計算してくれるシミュレーターがあるので

そちらから計算されると良いかと思います。



ちょっと前までは不動産所得と給与所得を両方加味したシミュレーターがなかったので

苦労したのですが、最近はそういうケースにも対応できるシミュレーターが増えてます。

ググって貰えばすぐ見つかると思いますが、一応私が見つけたシミュレーターのリンクも

貼っておきますので、参考にしてください。

http://ma-bank.net/tool/furusato/



お礼の品は、ふるさとチョイスとか楽天市場で検索して選んでおります。

私の感覚では、還元率3割以上ならとりあえず損はないかなと思っています。



返礼品は食料品以外にもキッチン用品や家電類、商品券などもあります。

今年もあと4日しかありませんが、まだ4日あります。クレジットカード決済ならば

31日ギリギリに納税しても何とかなります。ぜひいろいろ見てもらえればと思います。



しっかし、これだけお礼の品を大盤振る舞いして、自治体は広告宣伝費や運営費なども

含めて本当の意味での税収は上がっているんでしょうか^^;

知名度アップの効果や、地元の業者さんを助ける意味では効果があるのかな。

ふるさと納税のビジネスモデルにもちょっと興味がある私です。



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posted by ひろ* at 08:43 | Comment(2) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

昨年度のふるさと納税の実績を公開。

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現在20位です。昨日のブログ、いきなり「2015年」とか大ボケかましました。

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昨年末、駆け込みでふるさと納税をしてきました。

その時のことなどつらつらと書いてみようかと思います。



そもそもふるさと納税って何ですか?という人もいるかもしれませんので念のため。



ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。ただ寄付するだけだったら、

あまりいいことはないような気もしますが、実は寄付って住民税の2割程度までは

(ふるさと納税に限らず)寄付金控除の枠が採用され、税金から控除されるんです。

その寄付に対して、自治体がお礼の品を送ってくれるから、税金を納めて品物が

戻ってくるという通常の納税ではありえない事態が発生するわけです。そりゃあみんな

ふるさと納税したくなりますよね。



ふるさと納税は昨年から上限額が引き上げられ、前より多くの自治体で御礼の品物を

用意するようになりました。そして寄付が5自治体までであれば、確定申告なしでも

ふるさと納税が適用できるということになりました。ま、不動産をやっている人だと

既に確定申告をしているので、あまり関係ないとは思いますが。



昨年の12月31日に話を戻します。

税理士さんより、思ったより利益が出そうな旨の連絡を受けた私。まだ2ヶ月分

入力していなかったり、物件購入時の諸経費を計上していなかったりすることから

確定ではないものの、ある程度ふるさと納税をしておいた方がいいだろうと判断して

ラストスパートで良さそうな自治体を探し始めました。



本当は還元率(寄付金に対していくら程度の品物が戻ってくるか)に本当はこだわりたい

気持ちがありましたが、1日しか猶予が残されていない以上、探しきれません。

しかも私、今は猛烈に出張族なので、たぶん生ものとかだと食べきれない感じです。

ましてや子供もおらず、嫁ちゃんと二人暮らしですし。



結局、私は以下の方針で選択しました。

・お肉などの生ものは一部として、基本的には日持ちするものを選ぶ

・贈答品として利用することも視野に入れる

・多額の寄付を1自治体にするのではなく、少額の寄付をいろいろな自治体にする

・ご縁のある場所をできるだけ中心にする



生まれ故郷だったり、物件の所在地だったり、長く出張で訪問していたりといった

何かしらの縁があるところに関しては、還元率は度外視でふるさと納税しました。

あとは調味料やお肉、お魚などを適当にチョイス。昨年選んで好評だったところは

今年もリピートしました。



あとは、いい機会なので両親にもお花をプレゼント。ふるさと納税で地元の花を

送付先を自宅以外のところにして送ってくれるというものがありましたので、

そちらを使って実の両親と義理の両親にお花をそれぞれ送ることにしました。

実の両親にはお花の詰め合わせのようなものを、義理の両親にはユリの花を。

「いろいろ入ってる方がオトク」と考えるうちの両親と「気に入らないものが

あっても仕方ない」と考える義理の両親の嗜好にあわせたチョイスです(笑)



来年も収入が減ることは(サラリーマンを辞めない限り)ないと思いますので、

計画的にふるさと納税していこうと思います。



最後に・・・昨年選んだものを以下に公開します!

オトクかどうかは別として、こんな感じでしたよということで。



・長崎県佐世保市 A202:九十九島殻付かき

・佐賀県上峰町 B-1-H【家族みんなで!】九州産黒毛和牛しゃぶしゃぶ用500g

・宮崎県日向市 A-19 オリエンタル百合の詰め合せ

・埼玉県深谷市 [5674-0103]花のある生活で心豊かな季節のお花セット

・宮崎県都農町 A13 PREMIUM PORK尾鈴豚

・宮城県石巻市 キッコーヤマダイ調味料セット(予定)

・福岡県田川市 [5654-0016]キクスイ醤油詰合せ

・愛知県碧南市 1. 七福白だし特選ギフト

・山形県河北町 A25 製麺詰め合わせ(そば・そうめん各10杷)

・岩手県奥州市 K005 卵麺3kg(化粧箱) 【5000pt】(予定)

・長野県飯山市 [G8]4GLTE対応10.1型タブレットPC(キーボード&Office付)

・宮城県名取市 地元名取生産 ヱビスビール

・山口県平生町 E このわた・このこセット

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posted by ひろ* at 09:42 | Comment(0) | ふるさと納税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする