2021年12月05日

関東→札幌の大家会の勉強会をリアルで開催(今後の大家の会の様式に思いをはせつつ)。

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コロナ禍で自粛していましたが、オミクロン襲来前に今がチャンスと思ったので、

とても久しぶりにリアルの勉強会と懇親会をしてきました。



もはや「大家の会」という形態自体が時代のニーズに合っていないような気もしますが

それでも10年以上やってきた関東→札幌の大家会です。思い入れもありますし、

盛り立てていきたいという気持ちは当然持っています。



自分が勉強できること、札幌(北海道)という共通項がある仲間と会話ができること。

そういうメリットが自分にもあるから、ここまで非営利で運営を続けております。

資産背景や物件規模、投資に対しての思想など、包み隠さず話ができる気の置けない

仲間がいること。それだけでも素晴らしい価値があります。



ただ、昨今は遠隔で融資を受けて購入するのが厳しくなっております。それゆえに、

新規で札幌や北海道の物件を購入する人は減る一方。勉強会のネタも札幌ではないことが

多くなっております。いろいろな地域のことを知れるのも素晴らしいことなのですけど、

減点が札幌(北海道)の物件を持っている人の互助会なので、その話題が少ないのも

ちょっと寂しい気がします。



あと、利益確定で物件を売却して札幌から撤退する人もぼちぼち出てきております。

10年来お付き合いしていた方も徐々にそんな感じで卒業されてきており、寂しさを

感じることも多々ありますが、これもまた時代の流れなのでしょうね。OB会を

より活発に開催することを考えたいと思っております。



新たな会員さんの募集も検討したいですが、その人に自分の資産背景など隠し事なく

開示してもいいと思うためには、ある程度の期間と情報交換も必要です。それにそもそも

今は遠隔地の物件を融資を受けて買うスタイルが流行っていません。流行ってないと

いうか、銀行さんが融資してくれないからそれができないって話なわけですけど。



そして会も10年続けると、当然ですが会員さんも10年年を取るわけです。

このまま新しい人を迎えずにいくと、会も先細りする一方になってしまいます。

新たにこの手法で地方に投資する人があまりいないのに、会の人数は減っていく。

そもそも大家の会よりオープンなTwitterとかで情報を得る時代になっている。

うーん、このままいくと緩慢な死を迎えることになっちゃうんですよねえ。



この辺は中心メンバーが皆一様に感じている課題ではあります。

何かしら方向性を見出したいところですが、すぐに結論が出るわけでもありません。

今までは人数が多すぎると顔と名前が覚えきれないということで、ほどほどの人数で

打ち止めにしていましたが・・・今後はもう少し積極的に勧誘することも必要かも?



まあいろいろと思うところはあるのですが、リアルに飢えていた私はそろそろ勉強会を

リアルでやりたいという欲求に目先では感じておりました。同じように考えていた

メンバーもそれなりにいたので、今回の勉強会はリアルとオンラインをミックスして

集まれる人はリアルで、その場をZoomでつないでネットからも参加できるように、

という形で開催してみました。



現場の盛り上がりや、あちこちで会話がされている感じがネットを介して伝わったか、

オンラインで参加している人のことを配慮できたか、といったところは気になりますが

久々にリアルで会って話ができたこと自体はとても楽しく、プチ忘年会のような感じで

懇親会を開くことができたのも良かったです。



それにしても、今までは会合はリアルが前提だったので、会員を募るにあたっても

「関東地方在住」みたいな条件をつけていましたが、今みたいにZoomを使って

オンライン参加ができる前提だと、その地域限定みたいな考えも不要なのかもです。

オンライン前提なら全国どこからでも参加して貰えるよね、と。たまに出張等で

東京にいる時だけ参加してくれれば充分だし、会としてやってる地方遠征の時に

現地で合流するということも考えられます。



大家の会、いろいろと形を変えていくべき時期に差し掛かっているように感じます。

今回は久しぶりに勉強会ができたということで私の中では盛り上がっておりますが

その先にある構造的な問題に目を向けながら、今後10年をどうするか考える時期が

来ているように思いました。



参加していただいた皆様、ありがとうございました!

あともしこんな大家の会に興味がある方いらっしゃれば声かけてください〜。

北海道に不動産を持っていることは最低条件ですが、それ以外は柔軟に考えます!



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posted by ひろ* at 06:58 | Comment(0) | 関東→札幌の大家会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月30日

大家の会の遠方への視察企画は中止にしました・・・。

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このご時世だと、大家の会の活動もかなり制約を受けてしまいます。

どのような形であれ、早く人と人が自由に会える環境が戻ってきてほしいものです。



私は「関東→札幌の大家会」という大家の会を主催しております。関東地方在住で

札幌をはじめとした北海道のどこかに不動産を所有していることを参加条件とし、

時に情報交換を、時に助け合いをしながら、遠隔地と言うハンデを克服していこう、

という趣旨で作った互助会です。



結成したのは2010年のことでした。あの頃私は札幌にしか物件を持っておらず

あまり知識もないまま買ってしまい、空室がなかなか埋まらない日々を過ごして

おりました。



とある大きな不動産のイベントの後、私のように遠隔でやっている大家さんに

会えたらいいなと思って、イベントの後会える人がいればいいなと言う趣旨のブログを

書いたところ、思いのほか人が集まりました。懇親会もとても楽しいもので、

なかなか普段情報交換できない札幌のことを話す機会になりました。

これを1回だけで終わらせるのは勿体ない、ということで、その場にいる皆さんも

満場一致で、大家の会として定期的に情報交換をしよう、ということになりました。



本当なら、昨年は10周年記念でした。メンバーの変遷もありましたが、なんだかんだと

10年やってこれたことを祝して、いろいろと楽しい企画を打ち出そうと思ってました。

しかし、コロナでそういった計画はすべてパーになりました・・・。忌々しい。



その後もあまりにもリアルでの会合のハードルが高くなってしまい、2ヶ月に1回

定期的に行っていたミーティングはすべてオンラインに移行。最初の頃は物珍しさも

あったのですが、1年以上となると、私としては「早くリアルであいたい」「勉強会の後

ざっくばらんな意見交換ができる懇親会をやりたい」という欲求がどんどん強まります。

それに伴い、オンラインでしかできない環境への欲求不満や、お店とか予約しなくても

ただZoomのアドレスだけ準備すればいいというお手軽さゆえに事前準備をしなくなる

サボり癖が顔を出す、やる気の減退などが重なり、適当な運営になってしまってました。



先日、これじゃいかんと気持ちを切り替え、また運営をきちんと行うようにしましたが

リアルで会えるオフライン勉強会に比べて参加人数は低迷気味です。途中で私が

サボってしまったことも当然影響しているでしょう。積み上げるのは大変だけど、

それを壊すのはあっという間なのだなと改めて思います。



会としては、年に2回リアルで視察ツアーをやる計画にしておりました。

札幌に1回、どこか別の地域に1回の合計2回。札幌に行くのは札幌物件を持つ

大家さんの集まりだから当然ですが、個人的にはどこか別の地域に行って、現地の

大家さんにアテンドして貰い、いろいろと視察をして現地の美味しいものを食べることは

毎年楽しみにしておりました。



今年も、もしかしたらコロナも収束しているのでは・・・という期待も込めて、

6月に札幌視察、11月にどこかの地方の遠征をやるということで年間計画を

立てておりました。まあしかしですよ、皆様ご存じの通り、とてもじゃないけど

集団で宴会なんかできる雰囲気ではありません。会としてそれをやりましょうとは

口が裂けても言えない状況です。



6月の札幌視察に関しては、私が運営をきちんとやれていなかった時期だったこともあり

中止の発表がギリギリになってしまいました。結果、札幌行きを予定されていた方に

ご迷惑をかけてしまいました(現地入りの予定を立ててしまっていた人は、同じ境遇の

人同士で連絡を取り合い、現地で少人数で合流して密にならないようミーティングを

していたようです)。



11月に予定していたどこかへの視察については、前回のような失敗をするわけには

いきません。もっと早めに結論を出そうと、幹事会でどうするか話し合いました。



11月になったらワクチンが行き渡る可能性もあるから、今決めなくてもいいのでは、

という意見もありました。しかし、私は今がギリギリのタイミングであり、結論を

出さなくてはならないと思っていました。なぜなら、どこに行くかを決めて、現地で

お付き合いいただける大家さんの日程を確保する、などの調整が必要になるからです。



視察の醍醐味は、現地の大家さんに会って現地の物件を視察することにもあります。

視察をするには、現地の方とコンタクトを取って約束をしなくてはなりません。



様子を見る場合、この調整をすぐに行わなくてはならないということになります。

現地の大家さんに、やるかわからないけどこの日開けておいてほしいです、と

お願いするのって、ちょっと失礼に当たらないかなと・・・。

ゲストの調整をした以上、原則としては実行すべきであると私は思った次第です。



議論はありましたが、最終的には今の時点での中止判断もやむを得ないだろうという

意見が大勢を占めるに至りましたので、残念ですが中止ということでアナウンスを

させていただきました。なんか悔しい・・・。



いつまで振り回されるんだろうね、このコロナってやつに。

ワクチン打ったら重症化率が下がるって言ってるんだから、何とかワクチン調達して

打ちたい国民が予約なしでも打てるくらいの感じにしていただきたいものです。

緊急事態宣言とかもう意味もあまりなさそうだし、ワクチン打ったら自由に動けるとか

医療崩壊しないように医師会の協力を取り付けて病床と医療従事者の方を増やすとか、

そっちの方向に舵を切ってほしいなと思います。じゃないと本当に日本経済が

ダメになっちゃうと思います・・・。



早く大家の会でワイワイと出かけられる時代が戻ってきてくれることを切望します。



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posted by ひろ* at 07:47 | Comment(0) | 関東→札幌の大家会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

2021年の大家の会はオンライン仕様に寄せます。

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事業はその時の情勢にあわせて姿を変えることが大事です。事業に限らず、情報交換の

形もそれが必要です。ということで、大家の会の運営も変えていくことになりました。



あまり派手に宣伝したり、人をガンガン増やしたりはしませんが、もう10年以上

「関東→札幌の大家会」という大家の会を地味に運営しております。皆で助け合って

札幌の厳しい賃貸市況の中を生き残ろう、みたいな方向性でスタートしておりますので

互助会の色合いが強い会です。関東地方に住んでいるけど、札幌に物件買っちゃって

ちょっと大変だよねーみたいな感じの人が、お互いに知恵を出し合って助け合いながら

なんとかうまいこと賃貸経営回していこうね、的な。



2010年からやってるので、本当は今年はメモリアルイヤーだったんですよ。

でも、メモリアルどころかコロナ禍で全てのイベントは中止。別な意味でメモリアルに

なってしまった、というオチでした。



また、大家の会の活動も、集めることができないのでひとまずオンライン会議で

勉強会を行いました。ついでにオンライン飲み会も少しやってみたのですが、

個人的には物足りない感じで・・・。やっぱり対面で会って話をして、その場で

質問や茶々が入って、その時の話の内容やよもやま話を酒のつまみに飲みに行って・・・

という一連の流れが好きだったものですから。



そんな気持ちもあり、なかなか運営に力が入らない一年でした。



この状態をもう少しちゃんとしようという気持ちも多少はあったのですが、日々に

忙殺されて流されてしまっていました。そんな中、幹事会のメンバーから来年に向けて

幹事会の開催をしようという提案があり、乗っかりました。



各メンバーも今の状態はあまり好ましくないと考えていたようで、オンラインは当面

続けざるを得ないから、それにあわせた仕組みや体制作りが必要であろう、と。

そんな趣旨で、様々なアイディアが発案されました。たぶん、私一人で運営していたら

大きく制度を変えるような案は出せなかったでしょう。知恵を出し合ってくれる仲間の

存在っていいものですね。改めて感謝します。



・オンライン前提なら土日にこだわらず平日夜開催も視野に入れればいい

・より気楽に参加できるよう、時間も短くしてその分回数を増やすべきでは

・発表に使ったファイルを保存しておく場所があっても良いと思う



などの意見が出たので、今後はそういったアイディアを採用してみよう、としました。

何事もまずはやってみる、ということで。



あと、会議ツールもZoomやハングアウト、Teamsなど色々試してみましたが

混乱が少なく一番使い勝手が良いものはZoomでした。唯一の欠点は無料利用だと

40分しか会議が続けられないこと。ここについては、雑費に充てる趣旨で集めている

年会費を充てて、Zoomの有料プランに加入することとしました。無料ツールで

うまく繋がらずに困ったケースも多かったので、会議のしやすさと言う大前提を考えると

Zoomが一番良かった、ということで。



幹事会で決まった内容(「新しい生活様式」ならぬ「新しい大家の会様式」ですね)に

従い、来年の運営形態についての告知と年会費未納や過剰入金の方への対応作業、

日程ごとの出欠表の作成、会員名簿のアップデート、登録アドレスの変更、毎年恒例の

アンケート結果の集計、などの作業を行いました。意外と時間がかかってしまい、

昨日は銀行さんを回って戻ってきた午後3時以降はずっとその作業をしていた感じです。

ま、最初にやっちゃえば、あとは流れに任せればいいわけだしね。大変なのは今この

準備している時期だけです。



勉強会は、基本オンラインとしますが、密を避けられるような大きな会議室を安く

借りることができるなら、オフラインもやってもいいだろうと思っています。

ソーシャルディスタンスを取れる大きな会場で安いところなんていう都合のいい

貸会議室はなかなかないと思いますが、そういうのも狙っていきたいところですね。

公共の会議室あたりがねらい目ですね。過去に某所で4時間3000円で50人級の

会議室を借りたことがあります。これも区が運営する箱ものの中にある会議室でした。



来年からの活動は、今年みたいに準備がないまま惰性でオンライン化された状態が

続かないように、ちゃんと考えてオンライン対応したつもりです。果たしてこれで

うまく動かせるか?11年目の大家の会の活動の着地点が良いものになることに

期待したいと思います。



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posted by ひろ* at 10:51 | Comment(0) | 関東→札幌の大家会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

大家の会の運営に悩む。

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ここ何日か、私が幹事をやっている大家の会の運営のことでいろいろ考えております。

コロナ禍が今しばらく続くと考えると、今の運営方法を変えないといけないよね、と。



今年の流行語は「3密」だそうですね。3つの密(密閉、密集、密接)を避けることで

新型コロナウィルスの蔓延を防ごう、と。コロナ前の常識が覆され、3密回避を前提の

ビジネスモデルに転換しなくてはならないということで、事業者の方は知恵を絞って

対応を進めているものと思います。



今行くのはちょっと微妙な感じだけど、GOTOイートとかで予約して食事していた

時期もありました。久々に外食できるお店に行くと、どこも3密対策でアクリル板や

透明のパーティションなど使って、隣の席の飛沫が飛ばないようにしていたり、

座席を間引いてお客さん同士の距離を取るようにしていたり。店員さんがマスクをして

接客することも当たり前で見慣れたものになりました。マスクの下は笑顔です、みたいな

ポスター貼ってあったのも、最初はなるほどなあと納得感心したものですが、今はむしろ

マスクなしで接客される方が変な感じになってきてます。慣れってすごいわー。



本当はその席数だと損益分岐点が低くなってしまうから辛いんだろうなあ、とか

キャッシュレスを導入して接触回避してるけど手数料取られて辛いだろうなあ、とか

ビジネスオーナーサイドの立場でつい考えてしまいます(苦笑)



翻って、不動産賃貸業における3密対策って何かあるか?と考えると・・・

そんなに大きな対策はないのかなと思います。対策のしようはないけど、各所で

コロナによる行動様式の変容に伴い、人気のエリアや間取りが変わっていくので

それに対応した施策を打つ、というところでしょうか。



旅館業法に準じた宿泊施設だと、GOTOトラベルに登録するとか、室内に消毒液を

配置するとか、あるいは部屋自体を除菌コーティングするとか、そんな対策も

あるのだろうと思います。私の保有する東京13棟目でもそういった対策はしています。

でもまあ、できることはそのくらいかなという感じですね。当初想定料金より安い価格に

なっていますが、一応予約は入っていて回ってますが、賃貸の方が正直儲かったなあと

いうレベル感になってしまっていますけど。



実は今、私が関わっているもので一番行動様式や意識を変容させないといけないのが

「大家の会」の運営なのかもしれません。



関東→札幌の大家会。

関東地方に住んでいて、北海道に何かしらの不動産を保有している人の集まる大家の会。

立ち上げたのは10年前でした。現在会員は40名ちょっとです。営利目的ではなく、

情報交換をしながら遠隔での不動産経営をうまくやっていこう、という趣旨の会です。

私自身が初期の頃札幌でさんざん苦労したということもありまして、普通にやってたら

地元の方に勝てるわけがない、徒党を組んで情報交換しながら現地での賃貸経営を

なんとかうまくやっていこう、という感じで結成しました。「北海道に不動産がある」を

条件としているものの、今は北海道に限らず不動産賃貸業全般の情報交換ができる

気のおけない仲間との交流会、という感じになっております。



誰彼構わず入会させて会費ビジネスで稼ぐつもりもなく、相手の顔と名前と資産背景が

みえる状態で、この人になら何を話してもいいなという信頼感を前提にオフレコの話も

包み隠さず話せる関係を目指しております。実際、今はそんな雰囲気が作れていると

思っております。



大家の会の活動は、2ヶ月に1回の勉強会と1年に1回の札幌への視察・遠征を軸に

分科会形式でテーマを決めての情報交換会や各地への視察なども適宜追加されます。

割とリアルな付き合い中心の会です。



・・・そうなんです。リアルな付き合いを中心としているが故に、コロナ禍の中では

まともに活動ができない状態に陥っております。



オンラインを前提としていなかったのですが、このご時世なので2ヶ月に1回の勉強会も

オンラインでの実施に変わりました。最初はそれも物珍しくて楽しめたのですが、

物足りなさも感じるようになりました。



会を追う毎に、いつもやっていた「懇親会のお店を予約する」プロセスがなくなることで

会の招集のスタートが遅れ、それに伴い既に予定が入ってしまう方が増えて参加者が減る

というループに陥っている気がします。



お店は少なくとも1ヶ月前くらいには予約をしておかないとだし、会議室の確保も

必要です。そういったタスクがあるからこそ、それに付随して募集のプロセスが

スタートするのですが・・・それがなくなったことで、募集スタートのトリガーを

引くタイミングがなくなってしまっているのだと思います。



懇親会のお店を探すのも何気に楽しいことでしたし、カード切ればポイントも溜まるし、

何より美味しいものが食べられるのは素晴らしいことです。しかも気のおけない仲間と

それを共有できるならなおさら。



そういう楽しみが一切なくなってしまった、というのが今のところのイメージです。

だからどうにも気合が入らない、というのが偽らざる本音。



オンラインでどうやって会を運営していこうか、という点は幹事会の中でも議論は

しています。例えばSNS的なものを導入して、そこで気軽に雑談できる雰囲気を

作っていこうとか。でもまだ企画段階で、それが実現しているわけではありません。



いかにしてオンラインでも楽しく情報交換できる会にしていくか。実は私が今それに

一番対応できていないような気がしています。



営利目的の会ではないですが、素晴らしい仲間との情報交換や交流の場なので、

むざむざと風化させるのは嫌です。でもオンラインだと気持ちが乗らないなあという

状態であることもまた事実。



たぶん、一人で回していたら惰性でこのままずるずると参加者が減っていくだけの

残念なスパイラルに陥っていたでしょうねえ。幹事会という形で、有志が盛り上げて

くれていることに感謝します。



今週末の勉強会も、出足の遅さが響いて参加者がいつもの半分くらいです。

しかも私は仕事の都合でどうしても視察の予定をずらさざるを得ず、その週末は

富山〜金沢で不動産視察ツアーになってしまい参加できないという体たらく。

勉強会日程のリスケも視野に入れて調整中です。



コロナで一番影響を受けているのはそこかなーと言う感じです。

今後どうやって立て直していこうか(主に自分の気持ちを)・・・。



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posted by ひろ* at 08:08 | Comment(1) | 関東→札幌の大家会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

大家の会の口座を作るのが意外と面倒くさかったと、いう話。

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先日、関東→札幌の大家会の口座をメインバンクさんに作りに行きました。

意外と面倒くさかったです^^;



不動産投資をうまくやっていくための一環として、気のおけない仲間との情報交換を

重視しております。実際に動いている人の生の声ってとても大事ですから。



そんなこともあり、関東地方在住ながら北海道に遠隔投資している不動産投資家さんと

互助会を作って、各種情報交換を行っています。それが関東→札幌の大家会です。

札幌に限らず、全国各地の物件購入や運営方法、コストダウンの事例共有などを

行っております。もうすぐ10周年。長く続いたものです。



この会、半分くらい私の趣味の一環でしたので、私ができる範囲で勉強会を設定したり

懇親会の予約をしたり、メンバーの管理やメーリングリストの運営などやってきました。

ここ数年、会の居心地がいいと思ってくださる有志の方々が幹事団として運営に協力を

してくださるようになり、私では思いつかないようなことを提案してくださったり、

私が勉強会に参加できない時の幹事代行をしてくださったりするようになりました。

とてもありがたいです。私、あまり事務能力高くないので助かります^^;



そんな幹事団の方から、年会費制度を導入してはどうかと提案をいただきました。

例えば、勉強会の会議室のお金は毎回実費で精算していたのですが、会議室のお金を

都度数百円集めて支払うのも煩雑ですし、数百円だから領収書を出すわけでもないので

経費としてもカウントしづらいです。また、会として備品が必要ということになっても

都度カンパを依頼するか、手弁当で準備しなくてはならないというのもやや困ります。

ですので、年会費として少しお金を会にプールしておけばいいじゃない、と。



また、年会費を払うことで、積極的に参加していない人が「お金が勿体ない・・・」と

思うようになり、今までより積極的に参加してくれるという効果が期待できないか、

というのもありました。確かに、積極的に参加される方と、なかなか会合に顔を出せず

ご無沙汰になっている会員さんとに分かれる傾向はあります。参加頻度が低い方が

顔を出すきっかけになればいい、というところも感じてはいます。



とはいえ、幽霊会員防止のために、年末に翌年の在籍確認を兼ねた近況報告アンケートを

取っているのですが、そこには皆さん返信してくださっています。ですので、会の活動に

興味がないわけではないと思うんですよねえ。まあ個々に事情があるのでしょうから、

年会費で変わるのか?という点は効果は不透明という議論もありました。でもまあ、

何もしないよりは何かしてみようか、という感じで、この辺も導入してみることに。



で、年会費を導入するとなると、会計報告とまではいかずともお金の管理が必要です。

私が個人の口座と混同させると、何が何だかわからない状態になるのは明白です。

それだったら、屋号をつけて会費専用口座を作った方がいいだろうと思いつきました。



そんなわけで、平日少し時間がある朝を見繕って、家の近くのメインバンクさんへ。

屋号で新しい口座を作りたいです、と窓口で説明して、口座を作ってもらいました。

昨年からの繰り越しの会費をその口座に入金して、あとは会議室の費用等々を

ここから払えばOKです。



屋号で口座を作るのは初めてでしたが、ちゃんと会の名前付きの預金通帳が出来た時は

ちょっと気持ちが盛り上がりました。いいですねー。面白い。どうせなら意味もなく

一般社団法人とかにしてしまいたい衝動にかられますが、それこそ今の段階では

全く意味がないことだし、手間がかかるだけなのでやりません。



そんな感慨に浸っていたのですが、翌日メインバンクさんからお電話が。

出られなかったのですが、留守電にメッセージが。再生すると、口座を作った時の

担当の方でした。何だろうと思って折り返してみると、利用目的が会費の徴収だから

団体という扱いになり、キャッシュカードが作れない&会の目的などヒアリングして

詳細を記録しなくてはならない、ということでした。あらら、なんか不便ですね。



会則のようなものがあれば持ってきてほしいということと、対面でのヒアリングが

必要なので時間がある時にもう一度来てほしいという2点を依頼されました。

融資相談以外で銀行さんに平日時間を作るのはキツイなあと思いつつ、やらなくちゃ

先方の運用上も迷惑がかかってしまうでしょうから、もう一度時間を作って朝一番で

メインバンクさんにお邪魔してきました。



ヒアリングでは、会の運営体制(総会の有無、運営体制の確立の有無、永続性など)

7つくらいの項目を確認され、それぞれに対して「有」「無」の判定がなされました。

別にこの判定がどうであっても、口座開設を取り消すとかそういう話ではないようです。



会則は特になかったのですが、年末の勉強会の時に来年の体制について発表した

資料がありましたので、それを代替で持ち込みました。メインバンクさん的には

これでOKだったようで、特に追加の資料を要求されることもなく終了。



「会社もあってお忙しいのに、お手間を取らせてしまい申し訳ありません」と、

担当の方からペットボトルのお茶を1本いただいてしまいました。小さな金融機関さんは

ことあるごとに洗剤やらティッシュやら食べ物やらをくれるので、意外と好きです(笑)



なかなか団体の口座を作ることもないので、珍しい体験をしたなあと思ったから

直接不動産投資と関係ないけど、ブログネタにさせていただきました。

普通にサラリーマンしてたらなかなか体験できないことが多く、楽しいですね!

人生、充実しております。



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