2015年02月07日

物件ホームページをWordPressで作る。

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サラリーマン大家さんの中には、自前の物件ホームページを持っている人も少なからず

いるのではないかと思います。私も持とうと思って仕掛けを作り始めました。

しかし面倒になってしまい、あえなく挫折した過去があります(笑)

でも、それを乗り越えられるかもしれないツールが登場しました!



先日、勉強会のメンバーが発表していた事例の中に「物件ホームページ」の事例が

ありました。どんな感じで作っているのかと思って話を聞いてみると、レンタルサーバに

自前でWordPress不動産プラグインをインストールして使っているのだとか。

ほほー!そういう手がありましたか。それだったらメンテナンスも楽ちんですね。



で、一人で納得してるけど、そもそもWordPressって何なの?という方もいるでしょう。

WordPressとは、ブログを作成するためのアプリケーション(=ソフトの一種)です。

ブログを書くと言うと、無料ブログサイトで書くことをイメージされるかもしれません。

WordPressは、自分でその無料ブログと同じような機能を作ってしまおう、というもの。



無料ブログだと、運営ルールが変わればそれに従わなくてはなりませんし、サービスの

提供が終了すれば、移転したりしなくてはなりません。広告も勝手に出てきます。

手軽だけど制約事項がいろいろとある、というイメージですね。



他方、WordPressを使うと、月々のサーバ維持費用が若干かかるものの、自分の一存で

ブログやWebサイトの運営ができます。すべてが自分の思い通りになるってのは、

なかなか気持ちがいいものですよ。しかもその気になれば自分のサイトのアクセスの

ためだけに使えるドメインも取得できます。



細かいことは「WordPressとは」みたいなキーワードで検索してみてください。

きっと、ここを見るより有益なサイトがいっぱいあると思われます。

※アフィリエイトやる人もWordPressを使うと良いんじゃないかと。



で、不動産プラグインです。

実際に動かしているところや管理画面を見せてもらいましたが、使い勝手良さそう。

これはいいなーと納得しました。不動産屋さんが自社HPで集客する用途でも

充分使えるだろうと思える充実度です。これが無料なんだからインターネットは

恐ろしい世界です。



最近のユーザは、物件名で検索をかけてくることが多いように感じています。

実際にWordPressで作った自分の物件の情報サイトのアクセス解析の内容を見せて

貰いましたが、物件名で検索をしていることがよくわかる結果でした。



自分が同じ立場だったらどうするかを考えれば、おのずとわかるかと思います。

だって、仮にヤフー不動産で見つけたいい感じの物件があったとして、他のサイトから

契約したらキャッシュバックがあったり初期費用が安くなったりしたら、そちらから

契約したほうがオトクですよね。その時何をキーワードにするかと言えば・・・

少なくとも物件の名称は使われると思います。



そして自分の物件紹介サイトが見つかったとします。

そこに「大家直接契約なら初期費用が○○%OFF」なんて書いてあったら・・・

やっぱりそのサイトから申し込みをしたくなりますよね。

※実際にこれをやると、仲介業者さんにそっぽを向かれる可能性が高くなる諸刃の剣



あるいは、意思決定を補完するツールとしての利用はどうでしょう。

SUUMOにあまり写真が出ていなくても、検索して出てきたサイトに動画や写真が

いっぱい掲載されていて、近隣の情報もどっさり掲載されていたら、その物件にきめる

後押しになると思いませんか?



時間は無理してでも作るものだというのはよくわかっていますが、今は自分自身の

優先すべき作業があるので、すぐにというわけにはいきません。それでもいずれは

物件ホームページをWordPressを使って作るべきだなと考えています。



やりたいことがいっぱい頭の中に出てくると、サラリーマンやってる場合じゃないなあと

焦る気持ちやわくわくする気持ちが生まれてきます(実際には辞められませんが)。

やりたいこと、やるべきことがいっぱいあることは幸せなことなのでしょう。



・・・ちょっと話がそれましたが、いずれWordPressを使って物件ホームページを

作ることに取り組みたいと思います。できれば上半期中に!

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posted by ひろ* at 10:31 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

個人情報を守るために携帯電話の番号を2個持とう。

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携帯電話を2つ持つことのメリットについて記載したいと思います。



個人情報をいくら守ろうとしてもなかなか守り切れない昨今。高度情報化が進み、

一度データとして登録された個人情報はいつ名簿として出回るかわかりません。

どれだけ注意していても、個人情報を提供した相手がどのような扱いをするかによって

その情報はどこまで出回るのかが決まってしまいます。皆様のところにも、携帯電話に

問い合わせた記憶のない新築ワンルームの営業電話、来ませんか?



そう考えると、できるだけ個人情報が出回る先は制限したいですね。すべての流出を

止めることはできないにせよ、守れるところは守りたいものです。

そのため、個人情報を提供する時のための電話番号があってもいいのかなと思います。



また、ご自身が意識しなくても個人情報は(わかりにくく同意を取った上で)

提供されてしまうケースがあります。たとえばFacebookアプリに携帯電話の番号を

参照する権限を与えると、その電話番号や電話帳の中身をサーバに格納し、電話帳に

入っている相手を「友達ですか?」と表示してくれます。便利な反面、個人情報は

Facebookのサーバに格納されてしまっております。



私なんかそのパターンなんですが、その携帯電話の番号で「友達ですか?」と会社の

人が出てきたら、一発で大家さんをやってることが知れてしまいます。これもある意味

個人情報の流出と呼べるかもしれません(ちょっと強引かもしれませんが)。

会社の人も知っている電話番号とは別に、もう一つ電話番号があると便利かと思います。



また、少し別のパターンですが、電話番号を公開しなくてはならない時があるかと。

大家さん直接募集のサイト掲載や物件ホームページなどの問い合わせ先として、

自分の携帯電話の番号をインターネットに掲載するのがベターな時ってありますよね。

え、掲載しても全然気にならない?そこは気になることにしておいてください・・・



そんなときにも、公開用の電話番号があると便利じゃないかなと思うわけです。

特に女性のオーナーさんだったら、電話番号という個人情報を掲載するのはちょっと

怖いと思いますしね。



そんなわけで、2個目の電話番号を持っておくといろいろオトクなのではないかと

考えて、SIMフリーの携帯電話を購入し、そこに格安SIMのOCNモバイルONE

050plusを導入してみました。

電話番号だけほしい人は050plusだけで十分ですが、私がそうした都合上から

2台持ちを前提に話を進めたいと思います。



購入したのはXperia Z UltraのSIMフリー版(輸入品)です。



輸入品なので、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器となります。

よって、取り扱いは自己責任ということになります。そういうのが嫌な方については

国内で販売しているSIMフリー端末(iPhoneもあります)を入手しましょう。



この機種にした理由は、6.4インチの大画面であるにも関わらず、ギリギリ片手で

持つことができるという携帯性の良さからです。今までiPad miniを使って

いたのですが、大きくてあまり持ち運ばなくなってしまいました。携帯よりは大きくて

タブレットより小さい端末ということでこいつを選んでいます。電話としてもギリギリ

利用できる感じの大きさです(かなりでかいですが)。



2台目なので、月々のランニングコストは極力抑えたいです。だから格安SIMで

運用していく方針にしました。比較検討した結果、OCNモバイルONEであれば

一日80MBまでという制限で、仮にオーバーしても一日経てば元の速度に戻るから

様子を見るのにちょうどいいだろうということでこちらをチョイス。月々980円で

2台目の端末が持てるのはいいですね。







しかも今なら050plusを同時に申し込むと、050plusの基本料金が

半額になるキャンペーンをやっていました。10月末までみたいです。

これで050plusは月々150円で利用できます。うん、なかなかいいです。

1000円強でLTE通信ができる端末をゲット。悪くない。むしろ良い。



そんな感じで昨日から使い始めました。一日使ってみて、不便は特に感じません。

まだ通話の試験はしていないですが、今後この050で始まる電話番号も不動産に

活用していこうと考えております。



私が良かったと思うのは、これまで不動産以外の知人にばれるのが怖くて使えなかった

Facebookメッセンジャーをこちらの新規端末で導入できたことでしょうか。



不動産関連の活用事例は、また追ってレポートさせていただきます。

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posted by ひろ* at 11:16 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

ハードディスクの使いわけ。

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昨日は前日のオールナイトイベントの影響もあり、昼間はずっと寝てしまっていました。

不動産関係の連絡もお盆だからか特になし。事務処理に集中できる日となりました。



・故障したハードディスクの交換

・札幌1棟目の大規模修繕に備え、購入時の資料を確認し隣地との関係性を確認

・現時点での試算表を出してもらうため、銀行口座の情報を整理して税理士さんに送付

・太陽光関係の状況確認と通知事項の整理



ざっくり、こんなところに取り組みました。

この中で、今回はハードディスクのことについて書いてみようかなと思います。



不動産関係の大事なデータ、どのように皆さんは管理されていますか?

私はオンラインストレージと自宅のハードディスクを使い分けて活用しております。



オンラインストレージとは、ネットワーク上のサーバに自分のディスク領域を作れるサービスです。

そこにおいておけば、パソコン、スマートフォン、タブレットといった様々な機器からデータに

アクセスすることができます。出先のパソコンからデータにアクセスすることもできます。

バックアップもオンラインストレージ側で行ってくれますし、パソコンやスマホを買い替えても

データは今まで通りすぐに使える状態というのもいいところです。



私は1〜2年前に不動産関係のデータのうち、自分の運営に関係があるものについては全て

オンラインストレージにデータを移しました。



オンラインストレージとして活用しているのはMicrosoftのOneDriveです。

Windows8になると、エクスプローラからOneDriveにすぐアクセスできる仕様になっているので

使い勝手がよく、重宝しております。



※興味がある方がいれば、このページ内にあるリンクからOneDriveに登録することで、登録者と

 紹介者(つまり私)の両方に0.5Gの容量追加というボーナスが発生します。

 よろしければ、ぜひこちらのリンクからお願いします!



OneDriveの欠点は、別のOneDriveユーザと簡単にファイル共有ができないことでしょうか。

他人と共有するにはWebブラウザから相手の領域にアップロードする必要があり、面倒です。



他のユーザとファイルを共有するのに便利なのがDropBoxです。

こちらだと、フォルダのアクセス権さえ設定しておけば、簡単にファイルの共有ができます。

私の場合、嫁ちゃんに仕事をお願いする時にDropBox経由でファイルを共有したり、何名かでの

共同プロジェクトのファイル共有に利用したりしています。



※興味がある方がいれば、このページ内にあるリンクからDropBoxに登録することで、登録者と

 紹介者(つまり私)の両方に0.5Gの容量追加というボーナスが発生します。

 よろしければ、ぜひこちらのリンクからお願いします!



ここまでが私のオンラインストレージの活用方法でした。



しかし、全てをオンラインストレージに託しているわけではありません。

容量の大きなファイルや、それほど使用頻度の高くないファイル(セミナーの資料など)は

自宅のハードディスクにて保存しております。



ハードディスクについては、複数台のPCから同じように利用できるように、USBタイプではなく

LAN接続のタイプ(NAS)を利用しています。しかも、不慮のディスク破損などの故障に備え、

RAID1(2つのディスクに同じデータを書き込み、片方が破損してももう片方がデータを

保持している状態を作るディスクの構成方法)を採用しています。

定期的なバックアップを取りましょう、と言っても、なかなかそれを実行できない怠け者な私。

事故に備え、自動でバックアップを取得するような仕組みを構築しておこうという算段です。



使っているのはバッファローのLinkStationという機器です。





先日、上記の機種に買い替えました。4TBとなっていますが、RAID1にすることで

2TBしか容量は使えなくなります(同じデータを2重に書き込むため)。とはいえ、私の場合は

不動産のセミナー関係の資料と音楽データだけが対象となりますので、2TBあれば十分です。

動画などを保存する人には物足りないかもしれないですね。



・データの種類および利用頻度によって保存場所を変える

・自動でバックアップを取る仕組みを作る

・外出先から、機器を問わずデータを利用できる



上記3点を意識して、私は環境を構成しております、という話でした。

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posted by ひろ* at 10:36 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

地目を簡単に変更する&自宅で登記簿を取り寄せる。

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先日更新したブログの中で、「山林になっているから担保が取れない」という金融機関さんの

お話を書きました。それを読んでくださった方から素晴らしい情報を教えていただきましたので

ブログにそのことを書きたいと思います。



その内容とは・・・

既に建物が建っている土地であれば、地目の変更はA4で1枚の簡単な法務局への申請で可能!

という話です。私は少なくともそういう知識がなかったので、びっくりしました。登記簿って

そんなにホイホイと変えられるものではないと思っていましたから。



その話を聞いた後、私自身もグーグル先生にお問い合わせをしてみました。調べてみると、

このサイトが見つかったので内容を読んでみると、確かに登記申請書なる紙っぺらを作れば

地目の変更はできるようです。なるほど、これはいいですね。



費用はかからないのかな?というところを色々と調べてみましたが、私が見る限りにおいては

行政書士さんにお願いをしない限りはお金はかからないと感じました。この辺は間違いがあるかも

しれませんので、実際にやる場合はご自身でご確認ください。



先日「山林だから担保に取れません」と断られた金融機関さんに、これで文句は言わせないぞ!と

再度突撃することも考えましたが・・・元々あまりやる気がなさそうな感じは受けていたので、

これ以上食い下がっても無駄かなと思い直しました。また今度にしようっと。



そしてもう一つ。

オンラインで登記簿の情報を見られる登記情報提供サービスのことをブログネタにしました。

こちらに関連した役立つ知識を提供してくださった大家さん仲間がいましたので、ご紹介。



登記ねっとの申請用総合ソフトというものがあり、このソフトをインストールした上でネットから

請求すると、謄本を郵送してくれるのだそうです。しかも送料無料で手数料自体も窓口で

請求するより安い、ということなのだとか。ただし、手数料は銀行振込でカード不可だそうです。



昼間は会社に行くので法務局に行ってる暇はない!という方にはいいかもしれないと思いましたが

ブラウザ経由での申請ではなくソフトのインストールという手間がかかってしまうのがネックかと

思いました。サラリーマンの仕事で借りているPCにこのソフトを入れるわけにはいかないですし。

自宅に奥様や子供がいるという環境であれば、いいのかもしれません。



いずれにせよ、ブログはどうしても単方向での発信に偏ってしまいます。こうやって双方向に

なるような情報を教えていただけると、こちらもとても勉強になり、ありがたい限りです。

得られた知識はさらにこちらから発信して、みんなでシェアできればいいなと思いますので

今後ともよろしくお願いいたします。

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posted by ひろ* at 09:37 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする