2016年11月07日

フィリピンで便利に思ったことや改善しようと思ったこと。

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不動産とはちょっと離れた話になってしまうかもしれませんが、今回のフィリピン渡航で

感じたことや、今後気を付けようと思うことを自分の備忘録的に書こうと思います。



その1:タクシーの話



外国と言えばタクシー、タクシーと言えばボッタクリ。フィリピンでもご多分に漏れず

外国人相手のボッタクリは頻発します。ニノイアキノ国際空港からマカティまでは

300〜400ペソくらいがタクシーの相場です(たくちゃんの記事も参考にどうぞ)。



私も行くたびに空港ではボッタクリにあっておりましたが、今回は黄色いタクシーで

350ペソ程度で到着することができました。街中でタクシーに乗る時も、初乗りの

メーターが変な金額になっていないこと(40ペソくらいだったはず)、ちゃんと

メーターを使っていることを確認してから乗って、事なきを得ております。



しかし、今後フィリピンでタクシーを使うことは少なくなるかもしれません。

今回いろいろとお付き合いいただいた管理会社さんのスタッフの方が使っていた

UberやらGrabといった配車アプリが異常に便利だったので、今後街中の移動は

こちらを使おうと思ったためです。



これらのアプリは、利用者登録をしてから呼びたい場所と行きたい場所を登録すると

登録済みのドライバーさんの中で、都合がいい人が名乗りを上げてきてくれます。

料金はクレジットカード払いができる上に、事前に金額が確定できることから

ボッタクリにあう危険性がなくなります。



配車アプリは日本では白タク扱いなのであまり普及しておりませんが、フィリピンでは

かなり普及している模様。ホテルの前で見ていると、自家用車らしき車で送ってもらう

人がけっこう多かったです。もちろん自分の抱えている運転手さんという可能性も

ありますが、それにしたって前よりどう見ても多い。



これ、ほんとにタクシーは食われちゃうんじゃない?という勢いを感じました。

タクシー業界、頑張ってボッタクリを撲滅しないとやばいんじゃないか?と思う次第。



その2:インターネット環境の話



現地でのインターネットは必需品。渡航前に成田でモバイルルーターを借りるという手が

一番無難で安心感があるので、無難という意味ではそれが一番かなと思います。最近は

一日500円〜700円くらいで借りられるので、昔みたいな大きな出費ではなくなり

借りやすくなったなあと思います。



しかし私はこの方法はとりませんでした。現地でSIMを調達して、SIMフリーの

モバイルルーターを使った方が安上りだからです。



下準備として、SIMフリーのモバイルルーターを購入しておきます。

私が購入したのはNECのAtermシリーズ、MR04LNです。






最近になって、MR05LNも出たようですね。そのせいでMR04LNが安い値段で

購入できるようになった模様です。新しい方が好きな方はMR05LNでどうぞ。






安い方がよければ、中古など探すと良いかと思います。



お手元に揃えたら、これをたっぷり充電していざフィリピンへ。



フィリピンの空港では、到着口にSIMを売っているカウンターがいっぱいあります。

SMARTとGLOBEの2社が大手で、その2社のカウンターがずらっと空港に

並んでおります。まずはここに駆け込みます。



ルーターを見せて「インターネットしたい」的なことを言えば察してくれます。

滞在日数を伝えれば、適切なものを準備してくれます。

通話やSMS(テキストと言われるかも)は必要かと聞かれるかもしれませんので

不要と答えましょう。あとはカウンターの人が適当にやってくれます。



私は今回GLOBEのSIMを購入しました。

3日間の滞在で300ペソ。日本円にして600円〜700円くらいです。

モバイルルーターを日本で借りていくのに比べ、かなり安く済みます。



その3:国際電話の話



インターネットさえあれば、SkypeやLINEでだいたいの用事は事足ります。

とはいえ、銀行さんとのやり取りや不動産業者さんとのやり取りが必要な場合には

固定電話にかけざるを得ないシーンもあります。



国際電話にすると、発信者にも受信者にもお金がかかってしまいます。これがまた

決して安くない値段ですので、頭が痛くなります。



これに対する解決法として、IP電話のアプリを契約しておく方法が良いと思います。

IP電話なら、どこの国にいても国際電話になることなく電話の発着信が可能です。

安心して利用することができるので、おすすめです。



今回の渡航中、借り換えの関係で借り換え元金融機関さん、借り換え先金融機関さん、

地主さんの代理の不動産業者さんなどに電話をかける必要がありました。また、

その関係で着信もけっこう来ておりました。



滞在していたコンドミニアムには、固定のインターネット回線が準備されてましたので

そちらに携帯電話を接続して、IP電話で通話しました。思ったより遅延もなく、

けっこうスムーズに電話できたので助かりました。



私が契約したIP電話はOCNが提供する050Plusです。

別にここがおすすめとかそういうつもりはありませんが、あれば便利だと思います。

050で始まる電話番号を貰えるので、自主管理の方は入居者様からの問い合わせ用に

番号を1つもっておく、という使い方もありではないでしょうか。



その4:プライオリティパスの話



今回の反省点として、プライオリティパスを持っていくことを忘れたことを挙げます。

前回の渡航の時に、海外で不用心に酔っぱらってしまい、盗難にあったことがあります。

※その時のブログはこちらです(その1その2その3



今回はその反省として、とにかく持っていくものは最小限にとどめました。

その結果、プライオリティパスまで忘れるという間抜けな状況になりました。



プライオリティパスとは、世界各国のラウンジを利用できるパスのことです。

空港に早めに入った場合も、ラウンジでゆっくりと過ごすことができます。



今回はJALで行ったので、ニノイアキノ国際空港のターミナルは1でした。

第一ターミナルにはプライオリティパスで入れるラウンジがあるという情報を

ゲットしていたので、使えなくて大変残念です。

次回は省力化する中でも忘れずにもっていくことにします。



そんなこんなで、不動産と関係ない部分で感じたことをつらつらと書きました。

またコンドミニアムの引渡で行かなくちゃいけなくなるはずなので、その時には

自分の備忘録としてこちらも記憶しておこうと思います。

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posted by ひろ* at 08:45 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

台風の当たり年、備えておくべきことは?

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今月は台風が当たりまくってます。台風の後、現場をチェックしておかないとですね。



8月の後半はやたらと台風が上陸してきました。関東は台風11号こそ進路がそれて

直撃は免れそうな状況なものの、先日上陸した台風9号では友人の不動産投資家の

所有物件の屋根が吹っ飛んだりする被害が発生していたようです。



仙台は台風9号に加えて現在まさに上陸しようとしている台風10号の2つの台風、

北海道も台風9号と台風11号が上陸(北海道だけ上陸したレアな台風なのだとか)。

物件持ってる箇所に全て台風が直撃するという残念な事態になりました^^;



私自身は物件を見回ったりはしていないのですが、今のところ台風による所有物件の

被害の話は聞いておりません。ということは、お住まいになっていただいている物件に

関しては問題はないということなのだろうと思います。



チェックが必要だなと思っているのは東京5棟目。ここはまだ空室なので、誰も雨漏りや

台風被害を報告してくれる人がいません。家からも近いんだから、さっさとチェックする

必要があったのですが・・・サラリーマンのお仕事に忙殺され、なかなかそういった

チェックに動けない自分がおります。



もし雨漏りしていれば、水が乾いた跡が見えるはずです。そういうのを確認した上で、

被害があるようなら修繕をする必要があるかと思っております。



そして被害が出てしまった場合には、まず真っ先に「その被害は火災保険で直せるか?」

という目線を持たれることをおすすめします。



よほどオプションをケチってない限り、火災保険には風災オプションがついているものと

考えられます。風災オプションがついていると、台風などの風による災害に関しても、

火災保険の補償対象となります。



この件に限らず、何か事故があったら「これって保険適用対象?」と考える癖をつけて

代理店さんに都度問い合わせてみてはどうでしょうか。思ったより保険の適用範囲は

広いんだなということがわかるのではないかと思います。



ただ、代理店さんがあまりこちらに協力的ではない場合は、そういった助言もあまりして

くれないので、できるだけ契約者の立場に立って考えてくれる代理店さんを選ぶことを

推奨したいと思います。



まあ、被害が出ないのが一番いいのですが・・・

出てしまった時のために、保険という選択肢を頭にいれておきましょう、ということで。

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posted by ひろ* at 07:43 | Comment(2) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

所有物件に郵便物が届いてしまう時・・・。

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昨日埋まらないからテコ入れだと書いた東京4棟目のお部屋に申込が入ったと聞いて

ちょっと浮かれているひろ*です。本人確認、在籍確認が終われば契約に進むという

ことなので、早く契約して気持ちを楽にしてほしい!と切に思います。



冒頭からそんな感じで少し浮かれている私ですが、今日のブログネタはちょっとした

小ネタです。知っててもいつ使うシチュエーションが訪れるのかというと、限定的な

シーンしかないよねーとは思いつつ・・・。



先日、東京5棟目にエアコンを配送してもらいました。東京5棟目は家の超近所なので

一度自宅に配送して貰ってから、現地に移動させたかったのですが、某大手家電量販店の

担当の方がそういうことは出来ないとおっしゃるので、じゃあ仕方ないということで

現地に配送していただきました。



その際に追加工事が出たのでお願いした次第ですが、その追加工事分の領収書が

東京5棟目に届いてしまったようなのです。気がついたのは東京5棟目のポストの中に

投函されたチラシを捨てている時。オレンジ色の紙で「この住所宛に郵便物があるけど

表札がないから届けていいかわからないよ」というお知らせでした。



私としては、今回のみ届けてほしいけど、それ以降は届けてほしくないと思っています。

この住所宛に来るもの自体そうそうないはずですが、今回のエアコンのようなケースで

私宛の郵便物が届く可能性はゼロではありません。



目の前のオレンジの紙には「はい、届けてください」「いいえ、違います」のような

2つの選択肢があります。はいにすると、きっと今後もこのポストに私宛の郵便物が

届いてしまうことでしょう。それはそれでちょっと違うんですよねえ・・・。入居者様が

ご入居された後、オーナー宛の郵便が届いたら面倒なことになりそうですし。



そんなわけで、郵便局に電話してみることにしました。今回だけ自宅に転送してもらう、

という方法はないですか、と。最初に電話に出たコールセンターの人は「そういう方法は

ないです」と冷たくあしらわれましたが、それじゃ困るんですと少ししつこくお願いを

したところ、現場の担当さんに電話を取り次いでくれました。



担当さん曰く「転居扱いにするのが一番スマートなやり方です」と。東京5棟目から

ひろ*だけが自宅に引っ越したという体で転居届を出してくれれば、望んでいる処理は

できるでしょうということでした。しかも、転居届は今はインターネットでも処理する

ことが可能ということです。へー、知らなかった!調べてみたら確かにありました。



e転居



早速試してみたところ、特に大きな問題もなくすんなりと転居届が受理されました。

転送開始日の指定が当日からではなく、2日後からしか指定できないのが難点といえば

難点かもしれませんが、それ以外は特に気になることもありませんでした。

便利な世の中になったもんだね〜。



こうして、無事に領収書は自宅に転送されてきましたとさ。めでたしめでたし。



あまり似たようなシチュエーションはないような気もしますが、何かの参考になればと

思ったので記載させていただきました。

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posted by ひろ* at 08:02 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

Bフレッツの電気代の名義変更漏れに注意!

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札幌で物件を買うとたまにあるのですが、Bフレッツの電気代の名義変更の漏れに

注意しなくてはなりません。



他の地域でどうなのかはよくわからないのですが、札幌で過去に私が購入した物件は

4棟中2棟がBフレッツの設備が導入されていました。これはNTT東日本が建物に

自分のところの光回線の設備を置かせてほしいと依頼してくるためです。入居者様に対し

すぐに光回線が導入できますよ、という準備をするのが目的と理解しています。

(大家が費用負担して無料インターネットを導入するのとは違います)



大家としても、インターネットが既に生活インフラの一部になっている以上、引越後

すぐにインターネットが使えないのはストレスになるケースがあると想像しますので

各社に回線設備を引いてもらっておいたほうがメリットがあるのは間違いないです。

別に費用負担もないので、設置いただけるなら設置した方がベターと思います。



しかし難点もあります。設置すると、その機器が多少ながら電気を消費します。

建物の共用部の電気代がほんの少し上がってしまうのです。

この問題に対し、NTTさんは年に一回その年の電気代に相当すると考えられる額の

費用の補填をしてくれます。大家とNTTさんの間で契約を締結することになります。



この契約が移管されていないことが意外と多いのです。



例えば売却した札幌2棟目。

ここは購入した時点でBフレッツの設備が設置されており、購入時にその契約を

引き継ぎました。そして年に1回、お金が入金されていました。



この物件、3年前に売却していますが、その際に私がすっかり失念しておりまして

契約を引き継がないで渡してしまいました。2年ほど経過してから、売却先の

管理会社さんよりそのことを指摘され、慌てて契約を切り替えた、ということが

ありました。明細を都度きちんとチェックしないとダメだなあと反省しました。



逆に、購入した後切り替えをしてもらっていなかったケースもあります。

札幌3棟目は購入して5年以上経過するのですが、最近になって急にBフレッツの

契約書類が届きました。どうやら前の売主さんが今になってその契約が残っていると

いうことに気が付いたようで、変更の手続きをしてくださったようです。



そんなわけで、意外と漏れやすいBフレッツの契約移行。

札幌以外の地域でもあるのかしら?とにかくお気を付けください!

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posted by ひろ* at 08:24 | Comment(2) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

民間住宅活用型住宅セーフティーネット整備推進の補助金を受けた物件を売却する時は要注意。

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民間住宅活用型住宅セーフティーネット整備推進事業の補助金を受けている場合、

売却の手続きが大変面倒になることはご存知でしたか?



H24年〜H26年の間実施された首記の補助金、受けた方もけっこういるかと

思われます。特にH24年とH25年は、H26年と比べても補助金を受けやすい環境に

あったと思われるので、多くの方が活用したものと推察します。



この時補助金を受けた物件を売却する場合、どのような手続きを踏めば良いでしょうか。

え、そんなに気にせず売却しちゃった?それはもしかしたら後から「補助金返せ」と

言われてしまうかもしれません・・・。



この事業の補助金を適用されると、最初の1年は管理状況の報告を行う必要があります。

その後は必要に応じて、国から求めがあった際に管理状況を報告することになります。

この報告の際に「もう売っちゃいました〜」などという話になると、おそらく所定の

手続きを経ていないということで、補助金を返金しなさいという話になると思われます。



ではどうするのかというと、いろいろな書類を添付して国土交通省に申請して、

承認を経てから売却するという流れになります。しかもこの書類が結構多いみたいで、

処分承認申請書、最終募集交付申請書、募集交付決定通知書の写、最終完了実績報告書の

写、補助金額決定通知書の写、所在地のわかる地図等、売買資料・マイソク等、譲渡に

関わる申請書を提出して、国土交通省の承認を得ることが条件らしいです。



しかも、売却した後も引き続き住宅確保要配慮者を優先する必要があり、次のオーナーが

それを護らなかった場合は、元の所有者のところに補助金の返還請求が来るそうです。

10年間はきちんと住宅確保要配慮者に対して門戸を開く必要があります。。



というわけで、補助金を受けた物件を軽々しく売却するのは、地味に大変そうです。

当時補助金を受けた記憶のある方、お気を付けくださいませ。けっこう流行ったと

思いますが、気軽に売るとか考えると、後で痛い目を見るかもしれません。



少なくとも、売却を考えたら、その前に国土交通省へ書類を申請しておくことと、

売買契約書に住宅確保要配慮者の募集に関する特約事項を入れることをお勧めします。



なんでこんなこと知ってるかと言えば、この間「売却したらどうなりますかねー」

などという話をちょっとしたからです。管理会社さんがいろいろと調べてくださって

こういう話になるみたいだよということを教えてくださいました。



札幌1棟目はこの補助金を受けています(来月末にようやく振り込まれます)。

売却となると、そこが面倒になりそうですので、このままホールドになるのかな?

などと思ったりしています。



そんなわけで、補助金を受けている皆様への情報共有でした。

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posted by ひろ* at 08:40 | Comment(0) | TIPS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする