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大家の会のトピックとして話題に挙がっていたのですが、孤独死や自殺など事故が
発生した物件を売却する時って告知をどうしていますか?
私、昔はいろんな大家の会に顔を出してた時期もあったのですが、最近はそういうのは
あまり出ておりません。なんでと言われると深い理由があるわけではないのですが、
特にそういう会に出席しなくても何とかなるようになったからかなと思っています。
具合がよくない方向で考えると、そういった情報収集や交流に対する意欲が減退している
という言い方もできるかもしれません。
昔は交流こそが生き残るための生命線だと思っていたので、こんな出不精な発言が
自分の口から飛び出すとは思っていませんでした。当時の自分が今の私を見たら
びっくりするんだろうなあ。でもこれは手元(?)の交遊関係だけでどうにかなるまでに
交遊関係が拡げられたということでもあるのかもしれません。
実際のところ、全国どこに行っても誰かしら知ってる大家さんがいる状態には
なりましたし、何か困ったことがあれば雑に相談するだけである程度の見解を
周りの方から集めることができます(そしてそもそも自力でも割と解決できるように
なっています)。新しいことを始めようとか、そういうイメージが出てこない限りは
今の状態で特に困ることもないよね、というのが率直な感想でもありますので
そりゃ現状を変える積極性にも乏しくなりますやね。
えっと、何の話だったっけ。自分語りをしてしまいましたが、今日は別にそういうことを
書きたかったわけじゃないんです。
何かと言いますと、私が一応会長をしている関東→札幌の大家会の中で、孤独死した
物件の売却に関する話題が少し盛り上がっていたので、それについて話題にしようと
思っていたのです。
関東地方から北海道に遠隔投資する人のための互助会、という位置づけで始めたのですが
もはや今の融資情勢だと札幌に物件を購入するのも難しく、当時買っていた人は
利益確定で売却しているしで、もはやその条件を設定していると大家の会自体が
成立しなくなるような状態になっておりました。そこで、コンセプトを少し変えて、
遠隔大家さん同士の互助会という趣に衣替え。看板と中身が一致しない状態になって
しまいましたが、これはこれで新たなメンバーが加入するきっかけとなりましたので
悪くはなかったのかな?と思います。あまりにも北海道と離れすぎるのも少し寂しくは
ありますけど、時代の流れってことでしょうがないかなーと。
んで、その大家の会のグループLINEの中で、孤独死が過去に発生している物件を
売却したいという話が出てきました。なかなか面白そうな話題ですね。私も実は、
過去に孤独死があった物件を売却しています。その時の経験をもとに回答を・・・
と思ったのですが、その辺どうしたっけ?というのが全く思い出せません(汗)
どうしたもんかなあと思いましたが、ここは聞いてみようということで、当時売却を
お願いした仲介業者さんにどうやって売ったか聞いてみることにしました。
仲介業者さんも当時のことは覚えていませんでしたが、今そういう案件があったら、
という前提で教えてくれました。
まず、国交省の出している人の死の告知に関するガイドラインを読みほどく限りは、
原則として自然死は告知不要、事件性のある話の場合も状況を鑑みながら告知というのが
見解になっているようです。ハトさんのサイトにもそう掲載されておりました。
メンバーの悩みは、広く告知をすることで売却価格が安くなってしまうことであったり、
告知事項ありという内容を読んだ人が某〇島てるに書き込んでしまうことなどを
恐れておりました。この点に関しては、少なくともガイドラインから考えるに、
ネットに掲載したりマイソクに掲載したりする必要はなさそうだなと感じます。
私がいろいろ教えて貰った業者さんは、問い合わせがある中でさりげなくそういった
ことがあったことを匂わせると言ってました。あくまでさりげなくです。
例えば修繕履歴の中に孤独死からの原状回復みたいな文言を入れるなど。
こうすることで、仲介業者さんが後から察してくれて、気にする売主さんであれば
あちらが情報収集をするだろうし、気にしない売主さんなら気にせず進めるだろう、
という見解でした。なるほどねー。
ガイドラインの解釈に準ずるなら、売買に関しては双方が合意できるようにうまく
告知するしないを考えなさい、ということだと理解できます。
双方が納得するようにすればいいわけで、そこには告知のタイミングや対象まで
規定するルールはありません。ちゃんと告知はするけど、問い合わせがあってから
告知すればいいというのは合理的だなと思いました。
こういった情報を周りの人からすぐ聞ける状態って、とてもありがたいです。
一人じゃ何もできません。誰かに頼りながら生きています。感謝しなくては。
ということで、孤独死のあった物件の売却の際には、そんなところに気を付けて
動けばいいのではないかと思います。
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