2017年06月18日

システムに故障はつきものなんだけど、導入1年半でこの結果はなあ・・・。

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太陽光発電の遠隔監視装置が故障したかもしれない話の続きです。

メーカーさんから、故障であったという調査結果が届きました。



前回、こちらで行って基盤を回収してメーカーさんに送付し、なんでこういう作業を

保守をお願いしている会社さんがやってくれないんだろう、と疑問に思いながらも

解析結果を待っているというステータスでした。



先日、解析の結果がメールで届きました。どうやら熱によるSDカードの変形が原因で

起動不良を起こしていたようです。SDカードを交換したら正しく動くようになった、

ということでした。



まだ導入して1年半も経過していないのに、いきなりSDカードの不良ってどうなの?

やっぱり放熱とかちゃんとできていないんじゃないの?普通に炎天下の外に置くのに、

ケースにファンもないですし、回路を保護するような仕組みも見た感じなかったし。

実は熱で変形したんじゃないの?このSDカード。



実際、メールでメーカーの方とやり取りをしていましたが、なんとなく変形の理由は

熱なんじゃないかと思っている節がありました。ただ「過去にこういう事例はない」

ということはしきりにおっしゃってましたが。いやね、いくら前例がないと言っても

目の前でそれが発生している人もいるわけだし・・・。



こっちだって、遠隔監視装置が使えない状態が続ければ、補助金関係の報告もできないし

本当に太陽光発電所の稼働に問題が起こっていないのかもわからないです。困るんです。

半年に1回のペースでシステムトラブルが起こっている状況で、しかも保安協会の

現地対応の対象にもなっていない。いつも私や義母が動けるわけじゃないのに、

この頻度で故障されると本当に困る。そんな話をメールで書きました。



私としては、どうせそちらに基盤が戻っている状態なのだから、ここで予防修繕的な

動きを取ってほしいと思い、上記のようなことをわざわざメールで書いた次第でした。



しかしそのメールの返信には「今度同様の現象が起こったら無償でメーカーから

現地に人を出します」「ただ、もし今回と違う事象が原因だったら、実費を貴社に

請求させていただきます」みたいな内容。うーん、そうじゃないんだよね・・・。

私の書き方が悪いだけなのでしょうけど、別に現地対応してくれとは言ってなくて

本当にこの状況で次にすぐ壊れるようなことがあってほしくない、改良してほしい、

というところを中心にメールしたつもりでしたが・・・。



パソコンだって、熱暴走して熱くなることがあります。それが炎天下に置かれた設備で

そいつ自身も熱を発したりするわけですから、けっこうな高温になるはずです。

それなのに熱対策らしきことがされていないってのは、果たしてどうなの?



この点に関してもう少し食い下がってみましたが、先方としてはスタンスは変わらず

今回はそういう耐熱の仕組みの追加などはせず、SDカードを交換するにとどめる、

ということになりました。今度のSDカードは高耐久(対温度、対衝撃)ですから

これで様子を見てください、と。



なんか釈然としないけど、まあとりあえずは仕方ないですね。これで様子を見ます。

次にまた止まるようなことがあったら、がっちり詰めてやる(そうならないことを

祈っています)。



で、そいつの設置をしに私はまた現場に行かなくちゃならないのかい?という点。

ここについては、施工業者さんが善意で対応してくれることになりました。たまたま

うちの太陽光の近所の現場で今作業しているから、そのついでにつけておきます、と。

なんとありがたい。いつも金にもならないことをいろいろとお願いしてしまい、

申し訳ないと思っております。でも頼ってしまいます(^^;



とりあえず復旧のめどが立ったことは良かったですが、もう半月以上発電状況を

見ることが出来ておらず、今月の売上予測も立てられません。不便すぎるので、

早いところ改善してほしいと切に願う次第です。



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posted by ひろ* at 07:48 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

保安協会さんも対応不可!遠隔監視装置のトラブル継続中。

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太陽光発電のトラブルが長期化しています。難解と言うよりは、対応できる人が

誰も現地に来てくれないことからそうなっている感じです。



以前のブログで、太陽光発電所の遠隔監視装置にトラブルが発生している

書きましたが、そちらがいまだ解決しておりません。なぜそんなに長引いているか、

何か発電そのものに影響があるのか、など書いていきたいと思います。



前回のおさらい

太陽光発電の遠隔監視装置から「発電していない」というアラートメールが届きました。

状況から推察するに、おそらくは遠隔監視装置の不良ではないかと思われます。

前は保安協会さんが電源を入れなおしてくれて、無事に動くようになりました。

今回もそのパターンだろうと思い、依頼をしました。



おさらいも終わったので、その後の話に入っていきます。



義母にお願いして保安協会さんに現地を見てきてもらうことにしたのですが、

どうも話がかみ合わないのです。出だしのところで、保安協会さんに連絡したところ

「話は既に承り、対応中です」と言われたとか。そう言われたので一日様子を

見ましたが、遠隔監視装置は相変わらずゼロのままです。



もう一度電話してもらったところ、どうやら別の事案と勘違いしていた模様でした。

思い込みで話を聞かずに初動が遅れるとか勘弁してほしいんですけど・・・^^;



改めて状況を説明して現地に行っていただきましたが、今度は現地から「対応不可」

という連絡が来てしまったそうです。理由としては、保安協会が請け負っている範囲は

あくまで太陽光の発電に関する設備の保守であり、遠隔監視装置は保守の対象外と

言うのです。発電はされていたので、特に対応はしませんでした、とのこと。



でも前回やってくれたと思うんだけど・・・。電源入れなおして再起動するだけでも

やってもらえると助かるんですが、今回の担当の方は装置の概要がわからないから

それもできませんという一点張りだったそうです。



とりあえず困ったので、遠隔監視装置を作っているメーカーさんに電話して、

状況の説明をしてサポートを依頼。どこが電源でどういう風な操作をしてほしいか

簡単な手順書のようなものを作成いただきました。



義母にそれを転送し、再度保安協会さんに依頼してみてほしいと伝えたところ、

本来の業務ではないけどということを言われたものの、なんとか担当の方が現地に

行ってくださいました。



ただ、そこで電源のオンオフをしてもらったものの、相変わらず遠隔監視装置は

ゼロのまま。保安協会の方はそれだけ確認して帰ったとのことでした。



所掌範囲外の仕事に対応してくれたことには、感謝の気持ちしかありません。

ただ、本来役務ではないと言いつつ、担当者によっては応じてくれるということですと

ユーザーとしてはちょっとわかりにくいし、毎回やってくれる方向で期待をして

しまいますから、できればそこは前回対応してくれた時にイレギュラーな対応だと

説明しておいてほしかったなあ、と思いました。



さて、電源入れなおしで直らないとなると、何か本格的に故障している可能性が

出てきます。メーカーさんとしては、現地でいろいろと試してほしいことがあったと

言うことなのですが、保安協会さんがそれをできないとなると、現地で試せるのが

義母だけ。しかし義母はあまりこの手の話は得意ではありません。

メーカーさんも現地まで来て対応するような契約にはなっていないし・・・。



結局、メーカーさんと相談して、こちらで基盤もしくは遠隔監視装置のボックス

そのものを取り外して、メーカーさんに送付して原因を調査していただく運びと

なりました。他に任せられる人もいないので、私が外しに行きましたよ!

たまたま法事で仙台にいたからよかったけど、設置する時はどうしたものか・・・。



そんなこんなで、昨日現地で取り外し作業をしてきましたよ、と。

事前に電話でこの基盤とこの基盤を外してほしい、と指示は受けていましたので

それに応じた形で現地で取り外しをしました。



取り外し前

中はこんな感じでした。



AS−250って書いてある箱がインターネットにつなぐためのルーターの役割を

果たしているようです。ここからLANケーブルが伸びているので、そう判断。



LANがつながっているところが、おそらく遠隔監視装置の本体でしょう。

Raspberry piか何かで作っているみたいですね。なるほどなるほど。

その他の基盤はよくわかりませんでしたが、電源関係とパワコンから信号を受信する為の

基盤なのではなかろうかと予想します。



ねじで留められているだけでしたので、コードを抜いてねじを緩めればすぐ外せました。

一ヵ所だけモンキーレンチを使った場所はあったけど、基本そんなに大変な作業でもなく

素人でもうまくできて良かったです。



取り外し後

取り外し後。残った基盤は「送らなくていい」と言われたやつです。なんか失敗して

その基盤の出っ張りをちょっと曲げてしまったのが心配・・・。



回収した基盤を新聞紙にくるんで、メーカーさんに送付しました。

これで何とか直ってくれればいいのですが・・・。



しかし、直ったとしても設置はどうしよう。私、また行かなきゃダメ?きついなー。

新幹線代だってバカにならないわけですよ。困りましたが、そこは直ってから考える。

まずは早く修理が終わることを祈りたいです。



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posted by ひろ* at 08:14 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

トラブル発生!発電量ゼロ(に見える)!&補助金の年次報告資料提出。

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太陽光発電、年に一度の報告書を提出してきました。

それとタイミングがかぶる形で、遠隔監視システムに怪しい挙動が・・・。



太陽光発電が稼働したタイミングで、補助金を受領しております。これは被災三県の

復興関係の補助金で、自然エネルギーへの切り替えに対して出るものだったと記憶して

おります。設備の1割ということで、なかなかバカにならない金額を貰っています。



この補助金を受領すると、年に1回その効果を報告する必要があります。

当初の計画書では、エネルギーを切り替えることでこれだけの効果がありますという

ことを書いておりますので、それが本当に効果が出ているかを報告することになります。

補助金を貰うということは、その補助金に見合う仕事が必要、ということです。

その提出期限が、5月末。そんなわけで、報告書作りのためにあまり予定を入れずに

時間を確保しておいたのです。



基本的には、昨年作ったのと同じように作るだけといえばそれだけです。

発電量をチェックして、そこからいろいろ計算して成果を算出して、経費なども一通り

入力して、という感じです。



どちらかというと、それを計算するための過程が面倒でした。経費がどのくらい

かかっていたか、実際の数字を総勘定元帳から引っ張り出して記録したりするのも

手間がかかります。けど、これをやることで自分の太陽光がどのくらい儲けが出ていたか

ちゃんとわかるというメリットもあるので、やった価値はあると思いました。



CFに関しては、保証料が重くて期待したほどのパフォーマンスは出ていない、

ということがよくわかりました。プロパーに切り替えとかできればいいのですが。

そんな簡単にはできないんだろうなあ。でも今度聞いてみようっと。

(初期に補助金と消費税還付でかなりお金は戻ってきているので、CFはマイナスに

 ならなければOKと割り切っています)



そんなこんなで、昨日どうにか補助金の資料も書き終わり、協会さんに提出しました。

肩の荷がおりた気分です。貰った補助金に対する義務はきちんと果たさなくては。



太陽光関係の作業をしているからなのか、昨日は太陽光関係でもう一つの出来事が。

朝、遠隔監視システムから「発電されていません」というメールでの警告通知が!



予想なのですが、画面で見る限り最後のデータ連携時刻が夜中の2時になっていたので

そこで遠隔監視システムがハングアップしたのではないかと思われます。Web画面は

生きているけど、現場の発電情報を受信する部分がフリーズしているのではないかと。

前にも似たようなことがありましたが、その時の現象と似ているのです。



保安協会さんに連絡して、現場で再起動してもらい、また2万払うってパターンだろうと

予想しながら、義母に状況を報告。保安協会に電話して対応を依頼してください、と

お願いをしました。



夕方まで義母が美容室だなんだで動けず、ようやく返信があったのは夕方ごろ。

「保安協会に電話したら、すでに要請は受けてますと言われた」という謎の発言。

はて、どういうことだ?もしかして友人が持ってる隣の区画でも同じことが起こってて

そちらから連絡がすでに飛んでいるということなのか?



隣の区画の友人に連絡すると、特に連絡はしていないしそういう現象は発生してない、

ということでした。ただ、当日、保安協会から定期メンテナンスで一日停電しますと

いう連絡があったということを伝えられました。へ、うちにはそんなの来てないけど?

ますます頭が混乱してきました。



わかっているのは、現時点で遠隔監視システムは0を表示し続けていることと、

保安協会さんが対応してくれているのかいないのかわからないということです。

本日、義母にもう一度電話してもらい、状況の把握と適切な対応依頼をしてもらいます。

発電自体は止まっていないことを祈ります。



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posted by ひろ* at 08:43 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

太陽光発電の定常業務と突発業務への対応。

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また地味な話で恐縮ですが、仙台法人で保有している太陽光発電所関連に関して

今年の分の作業の発注などを開始しました。



うちの太陽光発電所のルーチンワークは以下の通りです。



・春〜秋:草刈り+フィルタ清掃

・春:クローバーの種まき

・春:補助金のための実績報告書作成



・・・これくらいしかありませんでした^^;

アパートよりもさらに気楽かもしれません、これ。



太陽光発電所において、草刈りは大変重要な仕事です。背の高い雑草が生い茂ると、

パネルに陽の光が当たらなくなってしまいます。そうなると発電量が減ってしまい、

収益の減少につながります。これを防止するためには、草刈りを定期的に実施する

必要があります。



また、これは業者さんや太陽光仲間に聞いたのですが、パワコンの設定されている

ボックスのフィルターの清掃も定期的に行った方がいいとのこと。フィルタの詰まりが

発生すると、結果として中のパワコンに影響を与えるということのようです。



以前、別件で施工業者さんに現場入りしてもらった時にチェックしていただきましたが

「これは確かにたまに清掃した方がいいです」というコメントをいただきました。



そんなわけで、フィルタ清掃と草刈りは同じタイミングで実行できるように手配を

かけることにしました。昨年も草刈りをお願いしたシルバー人材センターさんに今年も

作業を依頼し、その際にフィルタ清掃も一緒に依頼できないかと打診しました。



しかし「できれば作業内容を現場で一度支持してほしい」と言われてしまい・・・^^;

仕方がないので、明日現場に行ってその内容を説明することにしました。たまたま法事や

銀行さんとの打ち合わせがかぶっていたので、うまく調整してなんとか時間を確保。

ま、現場の人とお話をして顔見知りになっておくことは重要です。一度顔合わせして

仲良くなってきたいと思います。コーヒーの差し入れも持っていこうっと。



パワコンの鍵を現地に設置しなくてはならないので、昨日キーボックスを義母に

買ってきてもらいました。これに鍵を入れて、シルバーさんに取り出してもらえるように

しておけばバッチリです。



それからクローバーです。雑草対策のグラウンドカバーとしてクローバーを植えてます。

背が低く、繁殖力が強いため、うまく育成できれば背の高い雑草を抑止できる効果が

見込めます。昨年は蒔いたけどほとんど目が出ませんでしたが、何年かは継続して

取り組んでみようと思っています。



今年の分の種はネットでまとめて購入。仙台の実家に送ってもらいましたので、

明日現場に運んでいこうと思います。




太陽光の補助金の実績報告は、むこう60ヶ月分の実績を補助金を出してくださった

協会さんに報告する必要がある、という内容です。クリーンエネルギー創出の効果が

補助金に対してどの程度あったのか、ということの説明を補助金の協会さんとしても国に

提出しなくてはなりませんので、そのための情報提供です。

昨年作った実績報告書をある程度いじればOKのはずです。忘れないようにしなくては。



ことしはそれに加え、以下のお仕事も必要です。

・みなし太陽光の事業計画書の提出

・フェンス修理の保険申請と支払



ちょっと前にブログに書いた改正FIT法ですが、高圧も対象となっているようです。

となると、私もこれを提出しないといけないということでして・・・。

関係各位のご指導を受けながら作らなくては!という感じです。



フェンスはちょっと前にブログに書いた事案です。

最終的に、折半ということと保険申請は私がまとめて行うことを合意しました。

それに従い、仙台法人から隣の区画の法人に実費の半額の請求書を切ること、

工事はこちらから一括で発注すること、保険申請もこちらで行うことに決定。



資料をまとめて代理店さんに被害報告と見積を提示したところ、早速動いていただき

素早く災害を認定していただきました。ありがとうございます!今年は雪が凄かったから

多少の災害が出るのも致し方ないのかもしれませんね。

あとは請求書が来たら代金を支払えば万事完了です。



このくらいの事務作業で毎月売上が計上されるなら、割のいい商売だと思います。

同じような案件に取り組めるならやってみたいけど、ここまで利回りが出るのは

そうそう出てこないだろうなあ・・・。



ともあれ、本日これより現地に出発して、シルバーさんといろいろ会話してきます!



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posted by ひろ* at 07:04 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

改正FIT法施行!太陽光発電事業者への影響は?

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のほほんとしていて知らなかったのですが、改正FIT法なるものが2017年4月から

施行されておりました。FBでお友達が書いているのを見て初めて知るという・・・。

太陽光をすでに持っている人にも影響がある内容だ、ということでしたので、早速内容を

確認してみることにしました。



大きな変化としては、設備認定から事業計画認定に変わるということだと思います。

これまでは、計画を経産省に設備認定という形で許可してもらい、そのタイミングで

売電価格が決まっていました。着工や電力会社さんからの連系は設備認定の後なので

とりあえず設備認定だけ取っておいて、あとはゆっくり作るという流れが横行しました。

設備認定数に対して稼働している太陽光発電所が少ないという現象はこの流れにも

その一因があったと言えます。



ここを改善したのが今回の改正FIT法で、認定を取り単価が確定するのが最後の

タイミングになります。これにより、申請してから放置していると、どんどん買取単価が

減っていく可能性が出てくるので、認定を取るだけ取って放置するケースはかなり

減るのではないかと考えられます。



事業計画の申請はいつでもできますが、事業計画を認定してもらうために必要な

手続きとして、電力会社さんからの連系承諾と工事費負担金契約が必要になります。

今まではこの2つは系統連系の後で良かったのですが、今後はその流れが逆になります。



個人的には、これはこれでまあ自然な流れかもしれないと思いました。私も太陽光発電を

ひとつ稼働させていますが、経産省の認定より電力会社さんとの連系の方が手間と時間が

かかり、かつ不確定要素が多い印象でしたから。しかも下手すると、変電所の工事に

1年かかるとか平気で言いだします。そっちを固めてから事業計画書を申請する方が

最終利回りが計算しやすく、ダメだと思った時に速やかに事業を停止することができる、

と感じました。



この事業計画ですが、どうやら既存の太陽光発電所でも提出が必要のようです。

屋根でも野立てでも、規模と時期によっては何らかの書類提出をしなくてはならないと

いうことなので、すでに太陽光を持っている皆様、および旧FIT法で系統連系を

取得されている方におかれましては、速やかに確認をしていただくのがよろしいかと。



現在仕掛中の太陽光発電所がある方は、ほぼ確実に事業計画の提出が必要になります。

(10kw未満の特例太陽光のみ提出不要みたいです)

資源エネルギー庁が出している改正FIT法に関する直前説明会の資料を見ていると

P17あたりにそんな雰囲気のことが書いてあります。



※ただ、こちらのサイトを見ていると、低圧(=50kw未満)は提出対象だけど

 高圧は提出対象外に見えます。資源エネルギー庁の資料からは読み取れなかったですが

 何か見落としているのだろうか・・・。



それ以外にも、看板を掲げないといけなくなるようで、個人情報的には微妙だなあという

感覚はあります。個人で取得していると、思いきり個人情報をさらけ出すことになるし。

でも近隣からすれば、その太陽光発電所に何か異変があったり危険性があった場合の

問い合わせ先は明記してほしいでしょうから、流れとして仕方ないと思われます。



私の保有している太陽光は200kwの野立てなのですが、果たしてこれは何らかの

手続きは必要なのか?施工業者さんや経産省さんにお伺いを立てておかなくては。

皆様もお気を付けください!



なお、こちらのリンク先のサイトに細かいこともまとまっておりますので、今回の

ブログを見て気になった方はご一読いただくことをおすすめします。

今日のブログもこちらのリンク先の内容をだいぶ参考にさせていただきました。



解釈に自信がない部分もあります。間違い等あれば教えてください!



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posted by ひろ* at 08:28 | Comment(2) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする