2018年09月17日

ちゃんと準備をしてから運用開始していただきたい・・・。

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太陽光の報告制度、もうちょっとちゃんと制度設計して周知してから実施してよと

言いたくなるくらいお粗末な展開に辟易しております。



8月の前半頃に騒いでいた太陽光の実績報告の件、運用を代行しているJPEAさんに

電話したりしながら、最終的に郵送で資料の整えて送付しました。絶対にIDなんて

通知されていないから、電子申請しようにもどうしていいかわからない状態でした。

とりあえず郵送で対応して、その後ゆっくりIDやパスワードの確認をする方針で

考えることにした、というのが前回までのお話です。



で、ここから先が運用がグダグダじゃないかとプンスカする話。



グダグダその1



申請の相談を太陽光発電協会(JPEA)さんに相談した日にさかのぼります。

JPEAさんに手順の確認をして、結果として郵送で実績報告の申請をするのが今回は

一番早いだろうという判断をさせていただきました。そしてその電話の中で、先方より

(明確にそうは言いませんでしたが)期限内に手続きをしようと動いている証跡を示す

意味も込めて、関係機関に一度連絡をした方がいいというニュアンスを感じました。



定期報告に関しての問い合わせは、JPEA代行申請センター(JP−AC)に電話か

FAXで行うべし、今は電話が大変混み合っているので、FAXで連絡しておけば

後から折り返しで電話が来るはず、ということをJPEAさんに教えていただきました。

早速FAXを作成して送信することに。



FAXの文面には、余計かもしれないけど今回の措置に対する不満も記載しました。

JP−ACさんによる周知がどう考えても足りていないこと、しかもIDなんて

知らないし、設置業者様に聞いてもその情報は出てこなかったこと、このIDを

知るにはどうしたらいいのか、JPEAさんに聞いたら手順に則ってIDの照会をすると

2〜3ヶ月かかるという話だったので、それでは報告に到底間に合わないからどうすれば

いいのか、といった内容を記載して、JP−ACさんに送信。



それから1ヶ月以上が経過。現時点で、折り返しの電話なんてありゃしません・・・。



いやね、確かに所定の手続きでIDを申請し直せとしか言いようがないのかもしれないと

薄々思っていますし、JPEAさんに聞いて、どうせ間に合わないから郵送でやろうと

いう判断はしていましたよ。だから返答がなくても実質的な影響はないし、今回の周知に

対する不満を述べておきたい、ちゃんと制度に間に合うようにやろうとしていた証跡を

残したい、という趣旨を考えれば、FAXが届いているならOKなんですけど・・・



ある程度情報が整理できた今だからこそ、ネットを見れば答えが書いてあるでしょと

言われれば納得します。でも、全く意味が分からない状態で、通知も何もないのに

さぁネットを見てちゃんとやれ、ってのは酷じゃないですかね?で、真面目にやろうと

問い合わせている人に返事もしてこない。そりゃ現場が混乱していて、もっと重要度が

高井電話を受けているうちに忘却の彼方になってしまうこともあるかもしれませんが、

こっちだって後付けの制度に何とか対応しようと頑張っている法人ですからね。

問い合わせに返事がないとか、印象悪いことこの上ありません。



グダグダその2



あれは8月の終わり頃だったでしょうか。

郵送で提出を終えてほっとしていた私でしたが、仙台法人の住所(要は妻の実家です)に

郵送でこんなものが届いた、と義母から連絡がありました。



届いた書類は・・・太陽光の報告を至急しなさい、という経産省さんからのお手紙。

いやいやいやいや、ちゃんと報告しているし!郵送ですぐにやりましたよ!

なんなんですかこれ。



義母から聞いた次の日、すぐにJPEAさんに電話しました。どうせJP−ACさんは

電話繋がらないだろうと判断してです^^;



そしてJPEAさんから聞いた衝撃的な話。



「郵送だと実績報告の登録に2〜3ヶ月かかります」

「今回の通知はシステムに登録されていないと届いてしまうので、郵送で報告いただいた

 場合は追加で何かしていただく必要はありません」



・・・は?なにそれ?自分で報告をこの日までにしなさいと言っておいて、郵送の場合は

2〜3ヶ月かかるって、普通に考えておかしくないですか?郵送とインターネットという

2つの窓口を用意しているんだったら、郵送で届いても遅滞なく登録できるように準備を

しておくのが制度設計上当たり前だと思うんですけど。登録できないならパートさんを

雇って登録する、とか考えないといけないんじゃないでしょうか。民間企業だったら

そのくらい考えますよ。顧客からの信頼が第一なわけですから。



ていうか、まさかそんな状態とは思わないから、普通郵便で送ってしまいましたけど、

もしこれが郵便事故で届いていないとかだったらどうしよう、という不安を2〜3ヶ月

抱えないといけないということですか?もうね、何なんですかこれ。こんなことなら

レターパックとか追跡できるもので郵送すればよかった。非常に不安です。



ちなみに、この届いた書類に設置者ID(インターネットで申請する為に必要なID)が

書いてありました。IDの通知が不十分だったことを国が認識しており、でもそれを

認めるわけにもいかないので、今回のような形でIDを通達する目的も兼ねていたのでは

ないかと邪推しています。なんだかなあ・・・。



グダグダその3



IDがわかったので、パスワード再発行を試みてみました。パスワードの再発行は

再生可能エネルギー電子申請のサイトでできます。しかし、再発行の手続きを行っても

一向に結果のメールが届きません。おそらく、メールアドレスが登録されていないものと

考えられます。



となると、照会をかけてパスワードを発行して貰う手続きになりますが・・・

オンラインではできないので、個別にJP−ACさんに照会をすることになります。

申請書を書いて、謄本を添付してメールすることで申請は完了するようです。

メールでやり取りできるのに、回答は1〜2ヶ月かかるというところもツッコミを

入れたくて仕方がないポイントですが、まあもうそこは考えないことにします。



JPEAさんと電話で確認している時に、謄本の発行日は気にしなくていいのかを

確認しました。サイトを見る限りはどこにも出ていなかったので、もし古い謄本でも

いいのであれば、今手元にあるものを送りたいと思ったためです。でも一般的には

発行して3ヶ月以内とか言われることが多いから、どっちかなと思って確認した次第。



この質問に対してのJPEAさんの回答は・・・



「特に書いてないですね・・・」



・・・^^;

結構調べてくれた上での回答なので、まあ仕方ないかとは思うんですけど、そのくらいは

想定問答集として整備しておいたらどうだろうか、と思った次第です。



ちなみに後日、同じサイトをもう一度見てみたら、下の方に記載が増えてました。



*印鑑証明書と登記簿についての注意事項*

 印鑑証明書は、発行日から3ヶ月以内のものであること。

 登記簿は、法務局発行で発行日から3ヶ月以内のものであること。




そういうとこは早いんだな・・・その他のレスポンスは壊滅的に遅いくせに・・・。

まあでも書いていただけて良かったです。



国の制度で成り立っている太陽光発電事業。自由競争ではなく、制度によって支えられる

ことなので、その制度の変更や制度運用者による方式の変更などには追随する必要が

あります。それが出来ないとルール違反で権利をはく奪される可能性があります。



不動産賃貸業のような自由競争は、こういった制度に振り回されることがない自由競争。

自分の力で稼ぐ、という意味では自由競争の方が安心できる部分があるなと感じました。

いろいろと考えさせられました・・・。わかっちゃいたけど、制度ものは怖いわ。



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posted by ひろ* at 08:46 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

太陽光発電で想定外の作業が発生。

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太陽光の年次報告とやらを今日までに行わないと、認定取り消しになる可能性がある、

なんて急に言われても知りませんって・・・orz



あれは数日前のことでした。仙台法人で保有する太陽光発電所の隣地の太陽光発電所の

所有者さん(お友達です)から、唐突に一本の連絡が入りました。



「経産省に設置を報告する義務があるそうです。〇〇銀行からやってるかどうかの

 確認がありました。」



ん?設置報告?それってたぶんみなし認定から認定の状態にする話とは違いますか?

話を聞いてみるも、どうやら銀行さんから連絡を受けた本人もあまりわかっておらず

「何か登録しないといけないようです、というくらいしかわからない状況です」と。



やり取りを続けたものの「ログインして見たら入力されていない箇所があるから

そこを入力しないと」とか「たぶん私とひろ*さんで打つ内容が異なる」「8月10日が

締切と××さん(共通の友人で太陽光仲間)から聞いた」など、なんだか今一つ容量を

得ない説明が続きます。うーん、聞いてても何が何だかわからないけど、どうやら

何らかのIDとパスワードが発行されており、そのサイトにログインして不足している

項目を埋めなくてはならないようだ、ということまではわかった気がします。



とりあえず家に帰ってそのIDとパスワードとやらがあるかを調べてみましたが、

特にそれらしきものは見当たりません。メールで届いていたということを友人が

言っていたので、どんな送信元からそのメールが送られているか聞き出し、その

情報でメールを検索するも、全然見つかりません。IDとパスワードが発行されている

人だけが対象で、私は実は対象外なのでは?なんて思ったり。



IDとパスワードがわからない旨を友人に伝えたところ、とりあえず太陽光発電の

設置業者さんに聞いてみたらいいんじゃないの?的な返信。

そういう意味だと、そもそも今回私がドタバタしているのは、何をするためなのかという

目的がさっぱり見えないし、実際に何を登録するのかも訳が分かりません。

その辺もまとめて教えて貰おう、ということで施工業者の社長さんに電話。



「あれ、それもう報告済みじゃなかったでしたっけ、そんなやりとりした記憶あります」



・・・え?やり取りしたのは補助金関係の報告の時だと思いますが、それと混同してる?

確認したらやっぱり混同してました。「その記憶があるからひろ*さんのところは既に

報告は問題ないと思ってましたわ〜」と。ですって。なんか適当だけどまあいいか。



で、詳しい話を聞きましたところ、どうやら年に1回発電状況(?)の報告をする

義務が出来たらしく、その対応を8月10日までにしなくてはならない、と。

そしてクライアントさんのほとんどが「その通知が届いていない」「ログインIDと

パスワードなんて届いていない」というパターンらしいのです。ただ、経産省から

運営を委託されている一般社団法人さんは、問い合わせても「送っている」と

答えるばかりで全く役に立たない、的な。



なんか面倒くさい状況なのは理解しました。そして8月10日までに問題を解決する

必要が・・・って無理じゃん!日程短すぎる!こちとら何もできていない!(威張るな)



この辺でようやく話の内容が見えてきました。

更に別ルートで、こんな通達が出ていたのを発見。そして私同様にこの通達のことを

知らずにいて、今頃気づいて慌てている事業者さんがいっぱいいる模様です。



この件で報告を受ける窓口業務を請け負っているJPEA(太陽光発電協会)に

電話したりもしました。そして対応方針の検討。

私の場合、報告用のIDとパスワードがわからないという問題がありますので、

今年はインターネットでの報告は諦め、郵送で報告する方針で決定。来年からは

ネット報告できるようにIDとパスワードを再発行(?)してもらおうと思います。

どうやらこの再発行も、かなり時間がかかるみたいなので・・・ことしはネットでの

申請は間に合いません。



若干遅れてしまうけど、週末のうちに報告資料を作り、月曜日に届くように郵送で

送付するよう段取りすることにしました。週末時間を取ってこの資料を早急に

作らなくては。



国の制度で成り立っている事業って、こういうところで振り回されるから嫌ですね。

そして、なんだか全く要領を得なかったものの、とにかくまずそうだと連絡をくれた

友人にも感謝したいと思います。知らずにぼーっとしてたら認定取り消しになって

いたかもしれません。ありがとうございます。



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posted by ひろ* at 07:01 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

太陽光発電所は草刈りが命です!

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このくそ暑くて日差しが照り付けるような夏のせいで、太陽光発電所の雑草も放置すると

すぐに元気いっぱいになってしまいます。適切な処置が適切なタイミングで必要です。



野立て太陽光発電も3年目に入りました。今のところ順調に稼働してくれております。

ありがたいことですね。稼働するまでに苦労はありましたが、稼働してしまえばあとは

特に何もしなくてもお天道様が照り付ければ照り付けるだけ、売上が計上されます。

いやー、アパートみたいに空室におびえる必要もないし、突発的な経費もかからないし

楽ちんでいいな〜・・・



・・・だとお思いか?とんでもない。甘い!

そりゃあアパートやマンションに比べたら手間はかからないですけど、それでもやはり

やらなくてはならないことがあり、管理も大事になります。



一番大事なのは草刈りです。パネルに影が出来ると発電効率が落ちるので、影を防ぐ

意味合いでの除草作業はとても大切なことになります。



真夏の雑草をなめちゃいけません。とにかく伸びます。めちゃ伸びます。

ですので、私は1ヶ月に1度くらいのペースで草刈りをシルバー人材センターさんに

お願いしています。遠隔地なので自分で草刈りに行くのはちょっと辛いですし、

義母もあんなに広い土地の草刈りなんかしたら身体がおかしくなってしまいます。

もう還暦も過ぎているのだし、本人が望まないならそんな苦労はかけさせられません。



昨年もシルバー人材センターさんに依頼して作業して貰っていましたが、都度都度で

発注をかけていたので、発注をかけてから実施されるまでの間に結構な時間差が

ありました。タイムリーに草刈りが出来ないので、その間草が伸び放題になってしまい

発電の機会損失をしていた可能性がありました。



今年はその運用を改め、まずちゃんと年間計画を立てて、その形で草刈りに入って

いただけるように依頼をしました。先にスケジュールを定期的におさえてしまえば、

こちらも草刈りをいちいち発注するとかしないとかで悶々としなくて済みますし、

先方としても定期的な仕事が入るということがわかるのでメリットはあると考えた

次第でした。今のところうまく運用できておりますので、来年以降もこの形で

発注したいと思います。



ところで、実際そんなに草って差が出るものなの?という疑問もあるかもしれません。

ではお見せしましょう。草刈りをせずに放置した発電所と、定期的に草刈りをしている

発電所の差を!



草刈り済み

こちらが草刈りをしている発電所。綺麗ですね。



草刈りせず

こちらが草刈りをしなかった発電所。ボーボーです。



これ、隣同士の発電所です。草を刈っている方が私達の運営している発電所で、

草を刈ってない方が友人が運営している発電所です。友人はサラリーマンをリタイヤし

「草刈りは自分でやる」と言っていたのですが、先日その草刈りに彼が行った際に

「全然違う!」と送ってきた写真です。確かに全然違いますね(笑)



パネルの上に雑草が伸びてくると、太陽の角度によって影ができることになります。

酷い時は蔦が太陽光パネルの上に伸びてくることもあります。そうなると悲惨です。



日頃のメンテナンス、大事です。

分乗で低圧の太陽光発電を節税のために買った方もいると思いますが、その発電所、

売電収入減ってませんか?現地をたまには確認された方がいいかもしれませんよ。



余談

友人はこのくそ暑い中、一人でこの草と格闘したそうです・・・。超重装備で。

重装備



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posted by ひろ* at 09:39 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

太陽光発電所の補助金関連の報告資料作成と仕組化。

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5月末に提出しなくてはならない太陽光発電の補助金に関する報告書を作成してました。



当方でやっている野立て太陽光ですが、稼働当初に補助金を受給しております。

東日本大震災の被災3県に限定された自然エネルギー導入の補助金だったと記憶して

おります。いろいろ苦労もありましたが、なんとかこの補助金を得ることに成功して

実質利回りの向上に貢献して貰ったものでした。



さて、この時に申請した補助金なんですけど、稼働から48ヶ月は発電状況の報告の

義務を有します。その提出期限が毎年5月末。この時期になると提出資料を作るために

てんやわんやになるのです。



一年目の提出の様子はこちらを、二年目の提出の様子はこちらをご参照ください。



今年は3年目にあたります。1年目は4ヶ月分の実績しか出さなかったので、

報告自体はあと3回行わなくてはなりません。が、それでも今回で折り返しに

近いところまできたことに感慨を覚えます。それと同時に、時がたつのが早くて

焦る気持ちも・・・^^;



報告自体は3回目なのでさすがに慣れてきました。太陽光発電の発電理論値を

過去に業者さんに出して貰っているので、それに経年劣化分を考慮した係数を加味し

報告期間における発電予想量を算出します。それに対応する実績を入力し、別途かかった

経費を入れて計算すればOKというものです。



ただ、毎年やる時にその内容を過去メールをひっくり返して思い出さなくてはならず、

けっこう無駄な時間を使っていたように思っています。このまま何も考えずにいると、

来年もきっと同じことになるでしょう。それもちょっと間抜けだと思いますので、

今年は記憶が明瞭なうちにやれることをやっておこうと思った次第です。



まず、報告書の雛形を各年度分作り、そこに発電量の理論値を先に記入しておきました。

ここの計算をどうするのか思い出すのに、過去メールを引っ張り出したり去年の実績の

書き方を見直さなくてはならず、負荷が高かったのです。今のうちに全部書いておけば、

来年以降はただ単に提出するだけでOKになります。



また、書くべきところはExcelのふきだしをつけて、ここに何を書くというメモ書きを

作成することにしました。これによって、記載内容に悩むということはなくなります。

金利のように先に書けるものは先に書いてしまいました。これで来年以降は経費の

実際にかかった分の集計と、発電量の集計だけになります。発電量は金融機関さんに

提示するため、別表で管理しております。そこから転記するだけなので、これでだいぶ

仕事が楽になるのではないかと期待しております。



私は仕組化とか効率化があまり得意ではないタイプで、その場にあるものをそのまま

受け入れてしまう傾向にあります。今回みたいな話も至極小さなお話ではあるのですが、

今回思い立たなかったら、そのままあるがままを受け入れ、来年も同じような作業をして

過去メールを一生懸命検索していたことと思います。



これからはちゃんと仕組みにしていくことも考えないといけないあなと思った次第です。

サラリーマンをやりながらだと、どうしても時間を効率よくつかわなくてはなりません。

その辺、もっときちんと意識しないといけないなあと思う次第です。



ともあれ、今年の分の報告は無事に終了。来年も頑張って電気を生み出しておくれよー!



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posted by ひろ* at 07:58 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

太陽光発電の前期の収支は、前々期より良化していました。

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GWもサラリーマンのお仕事の対応があるため、不動産のお仕事に力を全力で割くことが

できずにおりますが、隙間を縫って仙台法人の太陽光の前期の収支を可視化しました。



まず、結論から言うと、前々期より前期の方が収支は多少良化しておりました。

銀行さんに対してちゃんと見せられる収支になっており、ほっとしました。



前期は冷夏で太陽光の発電量が伸びずに、もうこれはダメかなと思ったのですが、

前半戦でだいぶ頑張ってくれていたようで、その貯金のおかげで前々期と同等の

発電量を確保できたようです。完全に今期はダメだと思っておりましたが、嬉しい

誤算でした。良かった。



次に支出ですが、元金均等返済で借入しているため、利息の減りが大きかったです。

太陽光の収支を組んだ際に、年々発電量が落ちることを加味して、元金均等で借入を

する方向で考えておりました。その狙いはうまくはまっているような気がします。



あと、下がっているのが固定資産税。土地の価値はあまりない場所ですので、

太陽光発電設備そのものに対しての償却資産税が大半を占めます。その償却資産税の

観点でいくと、新築時が一番高くて、その後は年々下がっていく形になります。

後半にいけばいくほど安くなるため、発電量が落ちてもここでカバーできるだろう、

という読みをしています。



そんなところから、昨年に比べてわずか15万程度ではありますが、税引前の

キャッシュフローは良化した、という結果になりました。いやーよかった、何とか

銀行さんに対して説明がつく内容になりました。



それにしても、やっぱり信用保証協会の保証料が重いです。キャッシュフローの

半分以上を食いつぶされています。前にメインバンクさんにこの保証料付の借入を

プロパーの保証料無しのものに変更できないか、と相談したことがありますが、

当時の担当者さんからは「結局その保証料と同じくらいの負担になる金利設定を

せざるを得なくなる」と言われてしまいました。今年から保証料が下がるから

なんとか我慢してくれないか、と言ってましたが・・・う〜ん。



私、あまりみだりに借換とかはしたくない人なのです。だから金利が高いという

説もありますが、まあそれでも協力してくださる金融機関さんが減ることの方が

ダメージ大きいだろうし、私ばかり一方的に良い思いをしていてはダメで、お互いに

ほどほどに良い思いをしないと長期的には事業として成立しないだろう、という考えも

あるため、借り換えとか金利交渉って基本的にあまりしないタイプです。



でも、支店長が変わってからのメインバンクさんはどうにも姿勢が渋くて仕方ないです。

仙台1棟目と太陽光発電一式、金利も2%台と安くありません。ちょっと揺さぶりを

かけて、今後の事業拡大にご協力いただけないなら、こちらもそれなりの対応をさせて

いただいてもいい頃合いかなという気はします。



本日、メインバンクさんと札幌7棟目の融資をしてくださったサブバンクさんに

お邪魔して、決算の説明と札幌の物件情報を持っていく予定です。メインバンクさんに

関しては、その時ちょっとぶち込んでみようかな・・・。そのくらいしても罰は

当たらないはずだ。うん。最近あまりにも渋すぎるんですもん。



そんなことをもくろむためにも、収支がグダグダですということでは格好がつきません。

太陽光もキャッシュフローが良化しているし、決算内容も前々期と比較して良くなり、

納税額も増えています。たぶん評価して貰える内容になっていると思いますので、

ここでざっくばらんに経営課題として仙台1棟目の金利と太陽光発電の保証料について

ねじ込んでみたいと思います。



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