2024年07月01日

仙台法人で所有する太陽光発電所、ビジネスマッチングの対象になる。

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売却が振り出しに戻った太陽光発電所ですが、メインバンクさんがマッチングを

仕掛けてくれているとのこと。期待しすぎず、でも期待しながら待つことにします。



先日のブログにも書きましたが、10ヶ月近く話を続けていた太陽光発電所の売却活動が

先方から今更の懸念の明治で振り出しに戻るという悲しい一件がありました。

そんな話はとっくの昔にわかってただろうが!と声を大にして言いたいです。

先方の担当者の方が変わってから急にそういう話が出てきたということなので、

よほど前の担当者さんが抜けていたのでしょうか・・・。とにかく悲しみしか

感じられないです。



まあでもそれをいつまでも引きずっていてもしょうがないので、気持ちを切り替えて

この上場企業さんのことはきれいさっぱり忘れることにしました。忘れずにねちねちと

していたら戻ってきてくれるのであればねちねちと考え続けますが、そういうわけでは

ないでしょうから。考えてもしょうがないことは考えない主義です。



売却活動に関しては仲介業者さんに一任しておりますので、私が自分自身でどうこうと

動くつもりは基本ありません。唯一動いたこととしては、仙台法人のメインバンクさんに

太陽光を売却するつもりがある旨をお伝えした際に、ビジネスマッチングの観点で

もしメインバンクさんのお客様でそういう案件を必要としているお客様がいるようなら

当行としてもお手伝いします、というお話をいただいたので、是非お願いしますという

話をした上で、仲介業者さんに面通しをしたことがありました。



正直なところ、これに関しては銀行さんとのお付き合いというくらいの感覚でしたので

大きく期待をしてそうしたわけではありませんでした。しかし、このお付き合いが

もしかしたら大きな魚を呼び込むかもしれません・・・。



先週のことですが、そのメインバンクの担当さんから私のところに電話がありました。

仕事中だったので電話に出られず放置してしまったのですが、メールも入っておりまして

メインバンクさんのお客様でちょうどそのくらいの規模の太陽光を欲しがっている

上場企業さんがいらっしゃるので、ご紹介をさせていただいております、という

内容でした。おお〜、そうきましたか!これは想定外の嬉しい展開!



ちょうどその頃、義母が東京に来ていたのですが、義母のところにも同様の電話が

あったという話でした。うちみたいな零細法人を気にかけてくれて嬉しいです。

義母曰く、もし成約したら何かご協力いただけると嬉しい・・・みたいなことを

仰っていたそうです。なるほど、私は察しましたよ(笑)



その後、こちらからもお電話をして、担当の方とやり取りをさせていただきました。

仲介は今の仲介業者さんにお任せする形で、候補となっているお客様とのやり取りをして

本当に先に進めそうなら仲介業者さんにご紹介するところまで対応するとのことです。

既に仲介業者さんとは会話を進めているようでした。



戸の紹介が成立すれば、再び太陽光発電所の売却の可能性が増えることになります。

大きいですね、これは。売れればかなりまとまったお金が手元に残ることになります。



とはいえ、まだこの話も始まったばかり。どのくらいの本気度で先方が考えて

おられるかもわかりません。過剰な期待をしてもしょうがないよねという気持ちは

当然あります。捕らぬ狸の皮算用ほどむなしいものはありません。



過度な期待は慎みつつ、でもちょっと期待する、くらいのスタンスでいた方が

残念な結末になった時のダメージは小さいでしょう。そもそも、こういう話は

得てして残念なオチになることが多いという認識です。過度な期待は禁物です。



でも、こうして金融機関さんが力になろうとしてくれているのはとても嬉しいです。

使えるものは何でも使って、売却をうまく成立させることができればと思います。



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posted by ひろ* at 08:18 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月13日

太陽光発電所の売却、振り出しに戻る。

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太陽光の売却、残念ながら購入候補の大手企業様が降りてしまいました。

これによって売却活動は振り出しに戻りました(泣)



ブログに太陽光を売却してみようかなと初めて書いたのが10ヶ月前でした。

その前から利益確定で売却してもいいのかもと思うようにはなっていたのですが

本格的にその動きを出し始めたのが8月くらいだったように記憶しております。



この頃は、いくつかの太陽光売却をやっている業者さんに問い合わせをしたりして

情報を集めておりましたが、結果として一番高く売れるのはどうやら大手企業様向けに

大きな太陽光を売ることらしいということがわかりました。勿論その分、要求される

事項も多くなるわけなので、高く売る分こちらのやるべきことも多くなるのですが。



うちの太陽光は高圧250kWなので、金額規模も低圧に比べれば大きいです。

同じ1割の差だったとしても、その1割が占める金額が低圧に比べて大きくなるので

負担が増えたとしても時給換算(?)したらそっちの方がお得な気がしたのでした。



ちなみに、大手だと負担が増えると言っているその心は、大手さんであればあるほど

コンプラとか書類とか施工レベルとかを気にするだろうというところで、引渡までに

こちらで対応することが増えることが予想されることや、Q&Aが細かくいっぱい来て

回答の負担が増えるだろうということあたりを考えてのことでした。仲介業者さんから

そんなことを聞いたってだけですけどね。



そして始まった売却活動。当初からずっと某大手企業さんが興味を示してくれており

仲介業者さんを通じてやり取りはさせていただいておりました。しかしこの会社さんの

動きが遅いこと遅いこと・・・。いつになったら話が進むのだろう?と思う場面も

多々ありましたが、大企業ゆえに社内稟議とかも時間がかかるのだろうと理解して

のんびり待っておりました。



まあでも、のんびりにしても限度ってものもあるんですけどね。ちょっとこれは

いくら何でものんびりしすぎてない?というスピード感。仲介業者さんも督促を

かけようと思ってくれるレベルで遅かったです。



そんなある日、仲介業者さんから今後に希望が持てそうな連絡が。買主企業様の

担当が変更になったとのことです。今度の担当の人はきびきびと進めてくれそう、

という印象を持ったそうです(多少の希望的観測を含む)。



実際、そこから話が早くなったのですが・・・その結果、冒頭で書きました通り

購入できないという話になってしまったようです。



現地調査の中で、パワコンの基礎のコンクリートにひびが入っているという指摘を

受けていたのですが、どうもそれが一番の引っ掛かりポイントだったようです。



今回は大企業様に売却を狙って、隣の区画を持っている友人と協力して500kWの

太陽光として出しております。その隣地の友人の区画のパワコンがそういう状態に

なっていたそうで。先方としては、このひび割れはモルタルで埋めるとかではダメで

基礎から打ち直して移設しないと強度は確保できないという見解でした。

そしてそんなレベルの施工をする施工業者さんや、このレベルの問題を指摘しない

保安協会さんなど、全体的に問題があるのでは、と。そうなると、今回の問題以外にも

購入後にいろいろ潜在化してくる可能性があることを懸念されたそうです。



辞退する理由としてはわからなくもないのですが、それを交渉開始から10ヶ月経った

今言いますー?現地調査した時点でヒビの話なんて分かってたんじゃないでしょうか?

申し訳ないですが、これは買主候補だった企業さんが仕事をサボっていただけでは?

サラリーマンは誰も責任取らなくていいから楽でいいですね、こっちは自分のお金で

必死に事業やってんだぞ。



仲介業者さんも何をいまさらと詰めてくれたようですが、結論は変わらなかったと

申し訳なさそうに報告してくださいました。でもまあこれはもうしゃあないでしょう。

仲介業者さんがどうこうという問題ではなく、買主さんの問題だと思います。



ということで、太陽光発電所の売却は振り出しに戻ってしまいました。残念です。

気を取り直して、次の購入候補を探していきましょう。



ただ、今回の話は大きな機会損失を生むことになりました。太陽光発電所はFITの

残存期間で価値が決まるところがあります。今回10ヶ月ほど引き延ばされた結果、

約1年分の売電収入が購入サイドにとっては失われてしまったことになります。

この期待売上の下落分を割り引いて価格設定をしなくてはなりません。ったくもう。



仲介業者さんと相談して、2区画合わせて500万、1区画あたり250万ほど

価格を下げて市場に再度出すということになりました。どこぞの大企業様のおかげで

酷い損失を被ったものです(ぷんすこ)



文句は言いますが、今更それを引きずっても意味はないので、気持ちを切り替えて

こんなダメな大企業もあったよというネタができたと前向きに捉えることにします。



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posted by ひろ* at 08:17 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月05日

太陽光発電所、売却の話が進みそうな兆しが・・・?

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太陽光の売却の話、ようやく前に進んでいきそうな雰囲気が出てきました。

ただ、大企業が相手で高く買ってくださるがゆえに要求は厳しめになりそうです。



前々から、いろいろ売るよと言い続けてきた私ですが、1年半とか2年とかかかったけど

いくつかの話が本格的に軌道に乗ってきそうです。先日のブログでお伝えした通り、

札幌9棟目は無事に売却の方向で売買契約を締結することができました。そして太陽光も

半年以上のんびり進行をしていたのですが、少し進行が早くなりそうな良い兆しが。



私の作った太陽光は基本的に業者さんにまるっとお任せスタイルでしたので、

あまり品質等々こだわっておりません。むしろ業者さんがこれなら安くなると

言うのに従って作ってきております。正直、よくわからんと思っておりましたので

予算がないなりに頑張っていただくので後はお任せモードで作ってきました。

(良い子は真似しないでください)



なので、大手企業さんが納得するような品質のものではありません。

完成図書も少ないし、コストダウンしたなあという感じが見て取れる部分も多いです。

とはいえ、ここまで8年ほど実用に耐えうる形でしっかりと動いてくれているので

結果としては問題なかったなあと考えております。



しかし、売却となるといろいろ勝手が変わってきます。相手が納得する形でないと

具合が悪いので、相手が求める形に手直ししてからお渡しすることも考えなくては

なりません。ましてや大企業ともなれば、仕様もリッチでないと社内稟議を通せないとか

完成図書がないと話にならないとか、そういう話は出てくるものと考えられます。



実際、ゆっくりと進んでいる中で、購入検討いただいている大企業様からはだいぶ色々と

ツッコミというか質疑応答がありました。質疑の中で、図面がないとか図面と違った

パネル配置になっているとか、あと遠隔監視装置の仕様はどうなっているとか、

細かいことをいろいろと聞かれておりました。



仲介業者さんからは、大手企業さんなので高く売れる代わりに対応事項は多いし

質疑応答も面倒だと思います、ということは予告されておりました。なので、

まさにその通りだったなあ、という感想を持っているところです。



今回、仲介業者さんよりご連絡があり、買主候補の企業様の対面の担当者様が

変更になったとのことでした。今までの担当の方は仕事がのんびりでなかなか話が

進まなかったのですが、今回の担当さんはテキパキと進めてくれそうな期待感がある、

ついては話が進んでいくモードになるかもしれない、ということでした。



また、それに合わせて、QAで出てきた話の内容が契約条件になる可能性が高いので

書類の準備や改修工事などの手配を進めていただかなくてはならないと思う、という

お話もいただきました。これも覚悟はしなくてはならないでしょうね。



ちなみに、今一番お金がかかりそうな話は、隣の区画のパワコンの基礎のやり直しです。



いきなり「隣の区画」と言われてもわけがわからない人もいると思いますので、

説明をします。私が持っている高圧太陽光発電所の隣に同じくらいの規模の発電所があり

そこは友人が保有しています。当時、私の力が及ばず、2区画まとめて実施する予定が

1区画分しか融資が確保できず、残り1区画を友人に紹介しました。今回の売却は

相手が大手企業さんということもあり、規模が大きくないと相手をしてくれないという

ことだったので、隣地の方とタッグを組んで、2区画を1セットにして売却をする、

という流れで考えております。



んで、その隣の区画のパワコンの基礎にヒビが入っており、この状態だと耐久力が

著しく低下しているから直して貰わないと困るという見解だったようです。

こんなのをどうして保安協会さんも毎年の点検で指摘しないの?瑕疵で直させても

いいレベルだと思うけど?という感じだったそうです。



近くに基礎を打ち直して土台を作ってパワコンを移設する工事が必要そうということで、

それは結構お金かかりそうだな・・・と思ったのでした。

2人で共同売却ということになるので、お金の負担に関しては要相談かな。



とはいえ、こういう話が出てくるということは、具体的に話が進んでいこうとしている

証左に他なりません。山はまだまだありそうですが、ひとまず進んでいくことに

期待したいと思います。



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posted by ひろ* at 08:41 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月11日

太陽光の売却はもうちょっと先になりそう。

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高圧太陽光発電所の売却に関して、ちょっと暗雲が。買うと言っていた法人さんの動きが

目に見えて鈍くなっているようで、仲介業者さんが別の買い手を並行で探し始めました。



仙台法人が持っている太陽光発電所。バリバリに高圧で、そこそこの大木さんです。

250kWhなので、低圧の5倍の大きさ。入ってくる収入もそれに見合った金額で

1000万以上の売上をたたき出しております。



この発電所、初期費用を補助金で賄っているため、最初から自己資金の回収は

終わっているという、投資の観点ではとても優良な太陽光発電所です。CF観点だと

融資の条件がそんなに良くなかったので微妙な金額なのですが、そこはご愛敬・・・。

15年融資で利回り13〜14%くらいなので、キャッシュは本来ならそこそこ出ると

思うのですけど、保証協会さんの保証付融資で、毎年保証料を取られていたのが

キャッシュフローを出す足枷になっていました。ようやく保証料の金額も下がってきて

かなり落ち着いたので、今はそれなりにCFが出る形になっています。



この太陽光発電所、難産でしたので印象に残っております。とにかく大変でした。

我ながらよく頑張ったよなあと今でも思っています。



朝一番の新幹線で仙台に行って銀行さんと打ち合わせてから東京に戻り午後から

サラリーマンの会社に出社するだとか、事件があって仲介業者さんがもうお前らには

売らないと言い出したのをこれまた朝一番の新幹線で仙台まで行って謝罪したり、

途中で太陽光発電所を作る人が不祥事を起こして別な人に変わったり、2区画

まとめてだとどうしても融資が出ず、諦めて1区画だけに縮小したり、その縮小した

区画を友人に紹介して融資先も一緒に開拓したり、補助金を得るために四苦八苦しながら

何回も徹夜して書類を作りこんだり、補助金の期日までに売電の手続きが終わらない

可能性が高いと言われてあらゆるつてを総動員して電力会社さんと交渉したり・・・。



プロジェクトXとかが密着取材してくれたら、かなり充実した取材になったのでは

ないかと思います(笑)



やっぱり、どこかで苦労しないと儲けって出ないんだなと今では思っております。

この案件はとにかく最初に苦労しまくったので、その後は安定して利益を出して

くれております。利回りも13%だか14%だかで悪くない水準です。

他方、融資から何から全部お任せで買った低圧太陽光は利回り10%で、当然ながら

CFも全然出ず、挙句分譲扱いされて経産省が権利の移転を認めないという状態になり

地主さんは勝手に草刈りとかして勝手に請求してくる困った人だということが

購入後に判明、と散々でした。



儲けが出る案件は何かしらの苦労は必要なのでしょうねー。これ自然の摂理。たぶん。



そんな太陽光発電所ですが、売却を考え始めたのは昨年のことでした。手元資金を増やし

返済比率を下げる活動をしたいと思ったのがきっかけです。お友達の元銀行マンの

大家さん仲間の方にいろいろと情報を出してご助言をいただきましたが、その中で

太陽光は売って現金にしてもいいのでは、という話がありました。



太陽光発電は市場があるのかもわからなかったので、基本ホールドの方向で考えて

おりました。しかし、周りを見ているとちらほらと太陽光の売却をしている人も

見かけるようになり、中古市場が形成されつつある機運は感じていたのでした。



たまたま、その相談した大家さん仲間の方が今勤めているところでも中古太陽光の

お客様へのあっせんをしているらしく、私と隣の区画を合わせれば売却案件として

動かすことができそうだとのこと。隣地の方にもOKをいただき、2区画あわせて

売却に臨むということにしました。



いくつかの会社さんが興味を示してくださり、その中でも上場企業さんが具体的な

価格を提示してきました。双方ともに購入・売却の意志あり、あとは価格交渉で

どこを着地点にするか、という状態であると伺っており、思ったよりサクッと売却が

進みそうだとほっとしたのでした。



・・・はい、こういう書き方をしている時点でもうおわかりかとは思いますが。

話がちょっと怪しくなってまいりました。



年明けに価格や決済のこと、2月以降に現調に行くという打ち合わせをしたと

伺っていたので安心していたのですが、どうもその後、仲介業者さんと先方担当者さんの

コミュニケーションのスピード感が鈍っているようなのです。上場企業でかなり大きな

会社さんなので、社内の意思決定プロセスが重厚長大であることは予想していたものの

予想していた以上に遅いので、なんかあまり良くない雰囲気を感じているとのことです。

現地調査の話があったのに、その調整の連絡をしても返答がない、と。



仲介業者さんも万が一のことがあると危ないかなと思い始めたようで、追加でいくつか

別の会社さんに声をかけてみるということでした。



まあそもそも価格はまだ折り合っていなかった状態ですしね・・・。

価格交渉ではなく、価格は今のまま受け入れて、その分決済を後ろ倒しすることで

入金を増やして結果として実入りを増やすような作戦の方がいいかも、という話もあり

もうちょっと先になりそうとは思っていたんですけど。



少し時間がかかること自体は問題ないので、多少なりとも価値を最大化した状態で売却が

できる方がいいかなあと思っております。何年も引っ張られるのは望ましくないですが

今年中に売却できるくらいなら別にいいかなーと。売電収入はこれからがハイシーズン。

いっぱい貰える季節を通り過ぎてから売るというのも悪くはないのかも(ただしそれに

よって売却価格が毀損されないことが前提)。



ということで、春先くらいには何とかなるかなと思っていましたが、もうちょっと先に

なりそうな太陽戸の売却案件でした。



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posted by ひろ* at 10:14 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月24日

休業補償の再査定の結果は良好。

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高圧野立て太陽光発電所のケーブルが盗まれた件で休業補償の支払を申請していましたが

査定額に不満ありということで再査定を依頼した結果、少し金額が上がりました。



太陽光発電所の盗難、最近増えていますよね。ケーブルが盗まれるのですが、これが

高く売れるので窃盗団が狙っているみたいです。太陽光発電所は私のようなド素人が

作っているケースもありますから、防犯対策もザルだったりするし、そもそもの立地が

あまり市街地ではないというところもあるでしょう。私が泥棒だったとしても、

確かに逮捕されるリスクは少なく、やりやすい商売であると考えそうです。



うちの太陽光発電所も、さすがに今回盗難に遭ったことで防犯体制は少し整えました。

具体的には、防犯カメラの導入と防犯灯の導入です。正直、そんなに予算のある

発電所でもないので、あまり厳重な警備はできないよねえと。それでも明るくなると

目立つことを恐れて犯罪の可能性は減るでしょうし、防犯カメラも抑止力になることが

期待されます。これだけでも、他の何もしていない発電所に比べたら狙われる可能性は

減るのではないかと思います。



防犯対策はして復旧工事も終わらせました。あとは休業補償です。



盗難により発電ができなかった間の収入はゼロです。それは辛いので、休業補償の保険に

加入していた権利を今こそ行使するタイミングだと思います。休業補償は使うと

次の更新で保険料が上がってしまうのが辛いところではあるのですが、実際問題として

収入が何百万単位でなくなっているのですから、保険料の値上がりとか気にしている

場合ではありません。ここで使わなくていつ使うのか、です。



というわけで、過去数年分の売電売上の情報とか、保険会社さんから要求された情報とか

いろいろと提出して、保険会社さんからの査定を待ちました。時間がかかると聞かされて

おりましたが、最初の査定が出るまでに1ヶ月かかってしまいました。



出てきた金額は・・・1年前の売電実績と同等の金額ということでした。え、そうなの?

昨年って天候不順で最も売電金額が少なかった一年なんですけど・・・。

代理店さんも事前に保険会社さんに平均で見るよう要望されていると伝えてくれたとの

ことでしたが、それでもこの査定だったそうです。代理店さん的にもないわーという

感じだったみたいですが、時間がかかっているので一旦この回答を送って判断を仰ごうと

考えてくださったとのことでした。



私の考えとしては、とりあえず1回突っ返して、要求の通りに複数年の平均で考えて

いただきたいと返したいと思っています。ただ、義母がどう考えるか・・・。

義母はせっかちなので、いつになったらお金振り込まれるのよ!と騒ぎそうな予感。



まずは義母の判断を聞こうと思って、査定額とか状況をそのまま伝えました。

どう思う?に対しては、ちょっと損してるかも、ごねてどの程度プラスになるか

わからないし、どんだけお金欲しいんだと強欲な印象与えない?みたいな回答でした。

支払遅くなってもいいなら一回ごねてみるのは別に普通にありだと思いますよ、と

伝えたところ、じゃあ一回交渉してみましょうという方向に。



その形で保険代理店さんに連絡をして、保険会社さんに再度査定をしていただくよう

お願いをさせていただきました。



そこから半月くらい経過。義母から「お金まだ振り込まれないの?」と連絡があったので

最初の査定が1ヶ月かかってるんだから再査定も1ヶ月くらいかかってもおかしくないと

思いますよと回答したら、そんなにかかるんだったらごねないでOKしておくんだったと

さわいでおります。いやさ、そっちの口座には割とお金あるのを私は知ってますよ?

どんだけ手元にないと不安なのかと(苦笑)



そんなやり取りをしているところに、保険代理店さんからLINEがありました。

再査定が終わったのでその結果をメールしている、と。どうやら私、メールにまで

手が回っておらず、3日ほど放置してしまっていたようです。失礼しました・・・。



内容を見ると、少し金額が増えていました。平均で見るようお願いしたところ、

その形で査定してくださったようです。最初からその形でやっ・・・げふげふ。

要望を聞いていただきありがとうございます!



義母に金額を伝えたら、それで進めてほしいということでした。お金が早く振り込まれる

ことの方が大事になっているみたいです。なんでそんなに手元資金欲しいのかなー。

お金なんてインフレしたら価値が目減りするんだから、ギリギリまで運用に回した方が

いいと思うんだけどなあ。



まあ何にしても、リクエストをしたことに対してちゃんと聞いてくださったので

そこはとてもありがたかったです。あとは義母のところに書類が届くので、その記入を

して貰うことで、振り込まれるのを待つばかりになります。振り込まれれば、盗難事故の

対応は一通り終了。犯人が逮捕されないのは残念ですが、うちの発電所で再度事件が

発生しないことを祈りつつ、発電実績を積み上げていくことになるのだと思います。



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