2020年12月01日

草刈りできません宣言。

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シルバー人材センターさんで安く対応してくださっていた太陽光発電の草刈り、

来年からは引き受けられないという残念な連絡がありました。



太陽光発電所にとって、草刈りは大事な仕事です。パネルが影になると、発電効率が

一気に落ちるという話をずっと聞かされて来ておりましたので、草を放置して

背の高い雑草がパネル以上の高さになるような事態は避けなくてはならない、と

考えていた次第です。実際にどのくらい発電効率が落ちるか試してみたわけでは

ないですけど、ネットを検索する限りは効率が落ちるのは間違いなさそうなので

とにかく草は刈っとこう、という感じになっています。



2015年に購入した野立て太陽光に関しては、土地が1200坪とかあるので

草刈りするのも一苦労です。さすがに義母に行って貰って草刈りして貰うわけにも

いきませんので、ここは草刈りを外注でお願いする方針としております。



とはいえ、地縁も何もない土地でどうやって草刈りをやっていただける業者さんを

探したものか・・・。考えた結果、まずはシルバー人材センターさんに当たってみよう、

という方向にて考えることにしました。



見積を取ったところ、かなり安い金額で対応してくださることがわかったので、

それ以降春から秋にかけて年に数回の草刈りを依頼しております。

草刈り後の現場を義母が確認に行ってくれましたが、丁寧に対応してくださっており

この価格でこれだけやってくれるとは、とありがたい気持ちになっておりました。



今年でお願いして丸5年。大きな問題もなくここまでやってこれました。



しかし、先日シルバー人材センターさんから電話があり「来年からは草刈りの仕事は

請けられない」ということを言われてしまったのです。え、何かうち悪いことした?

特に心当たりはないのですが・・・。



戸惑う私達に対して、先方は来年から仕事ができない理由を伝えてくださいました。

今年は何回か配線を切ってしまう事故を作業担当の方が起こしてしまっており、

その都度保険で対応していたが、あまりに事故が多くなってしまったので今後は

同様の作業を引き受けることができないと判断した、ということのようです。



確か、前に別のシルバー人材センターさんに電話して相談した時、その仕事をやりたいと

手を挙げる方がいないと引き受けられない、みたいな話をされていたのを覚えています。

ここからは完全に想像ですが、シルバー人材センターさんの中では、この現場はこの人、

みたいに担当が割り当てられており、その人がやらないと言えば次の人を探さないと

いけない、でも今回は今の作業担当の方が辞めると伝えたのに対して補充ができないので

対応できかねるということで通達したのではないかな?と考えております。



シルバー人材センターの方も、別のシルバー人材センターさんなら引き受けてくれる人が

いるかもしれないということを仰っておりました。今は太陽光発電所の所在地の隣町の

シルバー人材センターさんが作業を請け負っているのですが、作業をお願いした後で

所在地の町にもシルバー人材センターさんが出来ました。そっちに相談してみるのも

良いと思う、ということを今回の電話で示唆されたように感じます。



できないものを無理にやってもらうわけにもいかないので、ここは一旦受け止めて

所在地の町のシルバー人材センターさんに相談するのが良いのでしょうね。

義母に依頼して、作業して貰えるか相談して貰うことにしたいと思います。



今は安定していて問題なくても、そのうち問題が出たり継続して作業を引き受けて

くれなくなったりするケースって、今回に限らず普通にあると思います。その時に

1社だけに頼っていると、どうしてもあたふたすることになってしまいます。



本当は、ドミナントを進めていくつかの会社さんと取引をして、万が一そこの会社さんが

引き受けられない状態になったとしても、別の会社さんで事業継続できるようにするのは

大事なことなんだろうなと思います。太陽光は完全に飛び地なので、それが難しいです。



札幌とか東京とかなら、物件のボリュームもあるので、複数の業者さんとの取引も

しています。どこか一社と何かあったとしても、他の会社さんにスイッチさせることは

可能な状態です。こういう状態にしておくのが良いのでしょう。だから購入するなら

同じ地域に集中させた方が良いよね、と思ってはおります。



まあ太陽光は草刈りくらいだと思いますから、これはこれでリスクとして受け止めるしか

ないのでしょうね。



新しい草刈りの業者さんを早く見つけて、来年からの運営も問題ない状態にすることを

実現してまいりたいと思います。



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posted by ひろ* at 08:04 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

ノールック太陽光をルックしてきた。

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ノールック低圧野立て太陽光発電所の視察にはるばるやってまいりました。

想像していた以上の私有地感。まあ地上権設定の案件なので、こんな感じなのでしょう。



購入決断時もノールック。売買契約時もノールック。決済時もノールック。

ここまでずっとノールックを通してきた低圧太陽光発電所。別にこのまま見に行かずとも

不都合はなかったのですが、さすがに場所も適当にしかわからないというのは困るなと

思ったので、一度くらい見に行った方がいいかなと思ったのでした。



義母は私よりずっと見てないことを気にしていたので、じゃあ見に行きましょうという

流れに。ただ、コロナもあったので当初は嫁ちゃんの意向で万が一うつしたら

洒落にならないということで、行くのを止められていました。



しかしここにきて、GOTOだのなんだのと、世の中が動くことを許容する雰囲気に

なってきたのを受けて、嫁ちゃんも態度を軟化。いつまでも義母に会わないのもなあ、

いつまでコロナ自粛してればいいのか、きりがないなあ、という感じなのを察して

視察を提案。嫁ちゃんが代表の法人でも買っているので、嫁ちゃんにも見ておいて

ほしいなあという気持ちはあったから、同行するよう依頼しました。



そんな紆余曲折を経て、今回の視察の計画はスタート。とはいえ、現地の確認を

した後は旅館に泊まって合宿しましょう、という程度でしたけど。場所的に日帰りは

きついところでしたから。幸い、近所によさげな温泉もありましたので、そこで

皆で一泊しましょうと言う流れに。



今回の太陽光がある場所は、けっこうな豪雪地帯と聞いてます。ですので、義母は

そんなとこ運転したくないと言います。調べた結果、高速バスがあるのがわかったので

義母は高速バスに乗って最寄のバス停まで来てもらい、私たちは飛行機で現地入りして

レンタカーで義母を拾う、という計画になりました。嫁ちゃんは雪道の運転も可能なので

この分担になった次第です。



という感じで、視察当日。空港でレンタカーを借りて、義母が到着予定のバス停へ。

義母を拾ってご飯を食べた後、いざ視察へゴー。



・・・と思ったのですが、ご飯を食べている間にグーグルマップで聞いてた住所を

入れても何も出てきません。あれ?土曜なので申し訳ないと思いつつ、販売してくれた

会社の営業さんに電話すると「あれ、地番なのでグーグルマップに入れても出ないです」

とのこと。この間視察してくるって伝えた時にそれ言ってよー!



営業さんから、この住所入れてここ曲がったらあるはずです、そこ私有地なので

途中で柵とかあって奥までは入れないかも、地主さんが敷地内で農作業をしていることが

多いので見かけたら挨拶してください、さっき電話したけど電話出られなかったので。

そんな話を聞き、なんか不安になりつつ言われた通りの目的地に向けて出発。



着いた場所は、確かに私有地でした。3区画のうち間近で見られたのは1区画のみ。

残りは私有地の柵のむこうにあったので、見に行くのもやや憚られました。

そこに存在することは確認できたので、まあよしとしよう。営業さんには後で

少し前に現地行くって話したよね?なんでその時手配してなかったんですか?と

ちくちく言っておこう・・・。



豪雪地帯だからか、既存の高圧太陽光と比べて射角が激しかったです。雪が積もらぬよう

こうなったのかな?と想像。そして思っていた以上に海も近く、錆とか大丈夫かな?と

少し心配になりました。その対策なのか、土台が単管ではなくもっとしっかりしたもので

作られていました。



今回は場所の確認ができたのと、雰囲気がつかめたのとで、まあ良しとしましょう。

この発電所に関しては、事業者変更問題とかPCS工事対応問題とか、困った話が

残っています。しばらく営業さんとはあれこれやり取りしないといけないと思うので

現地のことを頭に入れて会話ができるようになったのは収穫と言えるでしょう。



変なの買っちゃったなあ、と思う気持ちもありますが、早いところ正常化させて

安心できる状態にしようと思います。



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posted by ひろ* at 07:02 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

今度は契約解除の予告ですと!?

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ノールック低圧野立て太陽光、大事には至らなさそうですが、ひやっとする出来事が。

前回書いた問題点も含め、きちんとした対応を依頼しました。



ちょっと前のブログでこの太陽光発電所の事業者変更ができない状況になっているという

話を書きました。このブログ記事、仲間うちからはけっこうな反響がありました。

特に響いたのは「不動産で言えば、所有権移転できてないけどサブリースでお金が

入ってるからまあいいか、と言ってるようなものです」というコメント。わかりやすく

リスクを示していただき、まあいいかって言ってる場合じゃないのかなと思いました。



レオパレスなんかも、経営がやばくなってサブリースを解除する動きとか取られたら

オーナーさんはひとたまりもありません。今の太陽光の状態も、現在事業者さんとして

登録されている業者さんが倒れたりしたら終了です。ゆるふわ山他力本願寺開祖を

自認し、危機感のない発言を連発する私も、さすがにちょっとぞわっとしました。



とはいえ、今何かができるわけでもありません。もう少し様子を見つつ、頃合いを見て

進捗どうですかと声をかけ、その中で進捗はかばかしくないなら期限を切って

この日までに事業者変更が成立しないなら元の値段で買い取ってください、という

覚書を取り交わす交渉をしよう、とアクションプランを立てました。



あとはいつ頃電話しようかな・・・。1〜2ヶ月くらいしてからにしようかな?

とか思っていた時、事件は起こりました。



義母から届いたLINEには「大変!」と書かれています。そして何枚かの写真。

写真を見ると「電力受給契約解除予告通知書」と書いてあります。か、解除!?



文書を読み進めていくと、どうやら出力制御装置付きパワコンを採用しなくては

ならないところを、今そうなっていないから是正するように言われていたようです。

2月に通知したのに未だ対応されていないから、このままだと12月で売電契約を

解除し、系統連系を解列するということです。



さすがに私も焦りました。ゆるふわしてる場合じゃないです。

すぐに施工業者の担当さんに電話して、こんな封書が来ているんだけどと伝えました。



先方からは「ご心配おかけして申し訳ありません」「その封書の件は、他のお客様からも

連絡が来ております」と。先方曰く、工事は順次進んでおり、手紙が来た仙台法人に

関しては既に工事は完了、東京法人の方は遠隔でその工事ができないので、今月中に

現地入りして工事を行う予定だ、ということでした。



ひとまず、対応は進んでいるようなので良かったです。



電話したついでなので、事業者変更の進捗状況も確認しましたが、すぐに解決できる

見込はないので、1年くらい寝かせてから改めて事業者変更の申請をしようとしている、

ということでした。前回聞いた時も1年と言っていたので、特に進展はしていないと

判断しました。



今回の件や先日の事業者変更不可の件など、施工業者さんサイドの不手際が続いており

こちら側も不安が募っている、信頼できる方からのご紹介ということもあるので

悪いようにはしないという形で動いてくださっていると信じてはいるが、事業者として

万が一立ち行かなくなったりした場合には私にかなりの実害が出ることになる、

ということを伝えました。そして、万が一施工会社さんの不手際で売電契約が解除に

なったり、事業者変更が一定期間のうちになされなかった場合には、太陽光発電の設備を

責任もって買い取るということで覚書を締結できないか、と打診しました。



先方も担当者さんレベルでは真摯に受け止めてくださり、会社に持ち帰って検討すると

言ってくださいました。1年と言ってるので、ちょっと長いなあとは思うものの

1年を期限として、その間に事業者変更が行われない場合は買取をする、という形で

覚書を締結する方向で動きたいと思います。



電話を切った後、すぐ義母に電話。事業者変更云々は電話で説明すると長くなりそうと

思ったので、取り急ぎ出力制御付きパワコンの話だけ、行き違いで今回の通知書類が

届いているようだということを伝えました。対応はできているということなので、

売電契約が解除されることはない、と。

でも心配だと義母は言うので、それじゃあ書類にある電話番号のところに電話して、

情況を伝えて工事完了報告が届いているか確認してみたらいいのでは、と提案。

早速週明けに電話する、ということで動くようです。



しかし、そんな大事な対応が済んでいないことを契約時に話をしていないのは問題が

ありますよね。まあ私が聞き逃しただけかもしれないですが・・・。

売却が終わった後のアフターケアこそ、直接的にお金にならないかもしれないけど

大事な仕事だと思いますが、底に対する意識は若干希薄なんだろうなと思いました。

まあ営業さんだから仕方ないと思います。別にそれができてないと怒ったりするような

ことではないですが、今回みたいな販売後に工事があるとかそういう大事なことは

報・連・相をきちんとしてくれると嬉しいんだけどなあ。でも、ないものねだりして

いら立つくらいだったら、それはこちらからアプローチして引き出すしかないと

割り切った方がストレスが溜まらないので良さそうです。



こちらからプッシュ型で、工事の状況報告・覚書の社内相談状況・その他今回のような

報告してないけど何かしら実は隠し持っていることなどを引き出していこうと思います。



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posted by ひろ* at 11:31 | Comment(1) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

太陽光発電所、行政に認定関連の書類を出さないといけないらしい。

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前から持ってる高圧の太陽光発電所、なにやら行政から書類を出せという話が

義母のところに届いているようです。行政独自の動きっぽいです。対応しなきゃ。



ちょっと前の話ですが、義母のところに太陽光に関してどうのこうのというお手紙が

届いていたようです。私はその頃ちょっとサラリーマンのお仕事でテンパってたようで

そのことを全然覚えていなくて・・・。面目ないのでございます。



そして先日、お手紙が再度届いたということが義母より連携されました。

私の気持ち的には初見なのですが、義母的には初見なわけないでしょ!と仰います。

大変失礼をば致しました。



届いた文書を読むと、行政区域にて策定された「太陽光発電施設の設置等に関する

ガイドライン」に基づき、高圧の場合は以下の書類を提出してほしいとのこと。



・令和2年3月31日以前に、FIT法に基づく認定を得ている事業者

 国に提出した「事業計画認定申請書」の写し及び通知された「認定通知書」の写し

 (みなし認定の場合は、「事業計画書(みなし認定用)」の写し)



これを見る限り、稼働した後にルールが変わって改めて申請したみなし認定の書類を

出しなさいと言っているように見えます。みなし認定か・・・。施工業者さんが

アフターケアの一環としてやってくれたところで、あまり明確に覚えていない(汗)



手元の資料を探しましたが、当初の認定通知書しか見当たらなかったです。

施工業者さんに聞いてみようか。そもそもこの記述であれば、本当に出すべきは何なのか

それも教えていただいた方がいいだろうと思いました。



ということで、施工業者さんにメール。こんなこと言われてるけどどうしたら良いか、と

お伺いを立てました。お忙しいでしょうから、そんなにすぐ返事は来ないと思いますが

頃合いを見て連絡が来てくれればいいな、という感じです。先方の利益にならない仕事で

急かすつもりはありません。



メールを送ってから数日。施工業者さんの社長から着信がありました。私も仕事中で

電話に出られず、後日折り返し。



私がそう理解したというだけかもしれませんが、先方は「最初に取った認定通知書を

送るだけでいいのではないか」という見解でした。とはいえ、色々話す中で、

みなし認定の申請書類一式も念のため送ります、ということに。一応両方あった方が

安心できるから、それでお願いします!



後日、メールでみなし認定の申請をした時の書類が送られてきました。承認を受けた

書類はなかったですが、とりあえずこれも含めて送っておこうっと。後は連絡があれば

追加対応しますって感じで。



これで義母も「行政への書類どーすんのよ」と騒がなくて済みます。

すぐやる課の人なのでタスクが溜まっているとイライラしてしまうタイプです。

寿命が縮んでも困るので、なるべくすぐやる課でいこうと思います。

(サラリーマンの仕事も性格的なものもあるので難しいんですけどね〜)



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posted by ひろ* at 09:23 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

低圧太陽光が分譲認定されちゃったようです。

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ノールック野立て太陽光、売電収入に直接の影響はないのですが、業者さんの方で

想定外があり、所有権が移転できずに困っているようです。



来週末ようやく見に行くことになったノールック低圧太陽光。やっとノールックという

冠詞を外すことができます。こちら、土地は地主さんが保有しており、20年の賃借権が

設定されています。返却時に更地にして返すなどの約束ごともなさそうなので、最後に

廃棄する費用がかからなくていいなと思っています。



今のところ、売電量も返済は悠々と上回っており、安心してみていられます。

今後冬になるにつれて、たぶん返済に届かない月も出てくるのだろうなと思いますが、

9月は倍近い金額の売上があがっていたので、トータルで見れば問題なくプラスに

なってくれるものと思います。



滑り出しは良好なこちらの案件でしたが、その一方で何やらややこしい話も・・・。



こちらの太陽光は低圧を似たような地域で作っている業者さんが建売というか分譲と

いうか、そういう形態で販売したものです。だからたいした利回りじゃない、という

事情はあるのですが、その業者さんからなにやら打ち合わせをお願いしたいという

ご連絡がありました。



何か書類を取り交わす必要があるような打ち合わせなのか確認すると、そうではないと。

サラリーマンの仕事も多忙なので、もしどっちでもOKな打ち合わせであれば、電話で

済ませたいなあという気持ちも・・・。そこで、電話でやりとりでお願いできませんかと

お願いをして、それでOKということになりました。



都合のつくときにこちらから電話すると、先方としては「本来電話で済ましていいような

お話でもないので、対面でご説明したかったのですが・・・」と切り出してきます。

え、そんなに深刻な話なんですか?こわっ。聞きたくない(とも言ってられないけど)。



切り出された話は・・・「経産省が事業者変更を認めてくれない」というお話でした。



昨今、業者さんが一つの土地を区切って複数の低圧太陽光にして販売することはNGと

されており、経産省さんが認可しない流れが出来ているそうです。各事業者さんは

その流れを受けて、隣接地での開発は行わないようにしているのだとか。



実際、今回私が購入した太陽光も、地番で見ると少し離れたところにありました。

地番が割と飛んでいたり、そもそも別の住所だったり。回るの面倒だなと思った

記憶もあります。



今回、3つの低圧野立て太陽光の事業者を切り替えるため、業者さんがポータルサイトで

事業者変更の登録をしてくださいました。私たちが承認して、経産省さんの審査でOKが

出て切り替わる流れにはずだったのですが、なぜか経産省から不備を指摘されて差戻を

くらっている情況が続いておりました。



どうやら、この差戻をくらっている原因が、分譲の現場であると認定されてしまって

いることなのだそうです。



「他のお客様でも同様に承認されずに困っている」

「既に販売済みのお客様にご迷惑をおかけしないよう、全社を挙げて経産省と交渉中」

「顧問弁護士とも相談している」



という状況だということでした。なるほど・・・。



分譲はなぜ禁止されているのか調べてみたところ、どうやら本当は高圧の規模なら

やらなくてはいけない手続きが低圧認定されることで省略されてしまうこと、

及び電力会社さんの初期負担費用が増加することが背景にあるようです。

(参考にしたページはこちらです)



業者さん曰く、今までは隣接地でなければOKは出ていたのだが、今回の申請くらいから

それが多少離れていても分譲とみなされるようになってしまった、とのことでした。



情況はわかったのですが、ではそれによる具体的な私の不利益ってなんでしょう?

売電収入は既に入っているので、当面不都合がないように見えてしまうのですが・・・。



この質問に対しては「売却が出来ない」ことに尽きるようです。

今売りたいと思ったとしても、そんな状態の太陽光じゃ確かに売れないですね。

逆に言えば、当面保有するのであれば別に困らないということと理解できました。



業者さんは平身低頭でひたすら謝罪という状態でしたが、それをあまり責めても

仕方ないことでしょう。誰もこうなると思っていなかったのだから、一種の事故です。

時間がかかってもいいので、会社としてきちんと顛末をつけていただけるのであれば

別に急ぎませんから、ということをこちらからはお伝えした次第です。

(甘いやつです、はい)



まあしかし、いろんなことがあるものですねー。会社がつぶれてしまうリスクは

不安材料ですが、こうなってしまった以上は仕方ないので、成り行きを見守ります。

売電収入は入っていることですしね・・・。



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posted by ひろ* at 07:58 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする