2022年01月10日

太陽光関連の打ち合わせが終わり、施工業者さんにバトンタッチ。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在13位です。昨日の居酒屋さん楽しかったなあ、地元にああいう店欲しい。

応援クリックよろしくお願いします→



先日ブログに書いた太陽光関連の課題・・・特にオンライン代理制御に対応する件に

関しての打ち合わせをしてきました。その他細かい話もいろいろと。



仙台法人が高圧太陽光発電所を持っているのですが、仙台の義母の家に行った時に

これに関していろいろと手紙が来ているということで見せられました。

詳細は先日書いたブログを参照していただくということにしますが、

課題として挙がっていたのは以下の3点でした。



課題1

オンライン代理制御に対応する必要があるのか、ある場合の改修費用はいくらか

課題2

保安協会さんの点検結果の中で早急に対応しないとまずい内容はあるか

課題3

フィルタ清掃の正しい手順



これらについて、施工いただいた業者さんに確認の打ち合わせを設定いただきました。

大阪の業者さんなので、今回は私が関西に行って打ち合わせをしてきた次第です。



久しぶりにお会いした施工業者さん。以前、太陽光以外に別の事業をやるという話で

たまたまそれが私のサラリーマン業に近いところだからと相談を受けたことが

ありましたが、それ以来です。そんな間柄なので、いろいろと脱線した話もありましたが

確認したいことは一通り聞けました。



まず、一番肝心なオンライン代理制御の件(課題1)です。

電力会社さんから来た書面を見ていただき、私の理解(オンライン代理制御にしないと

補償を受けられない)を説明したところ、内容はご理解いただくことができました。



その上で、まずは私のパワコンがオンライン代理制御用の基板を追加できる型番かを

確認しなくてはならないようです。先日、別の現場でオンライン代理制御の対応を

行った際に、これより古いパワコンだったら基盤が後付けできないからパワコン事態を

交換しなくてはならなかったという事例があったとのこと。うちの現場はそこの現場より

先に施工しているので、最悪パワコン自体を交換しなくてはならないかも、と。

なので、まずは業者さんが型番を調べることが最優先ということになりました。



そして、本当に対応しなくてはならないタイミングがいつなのかを、施工業者さんから

電力会社さんに確認していただくことになりました。いつから開始すると明確には

書かれていませんので、今のタイミングではまだやらなくてもいいのかもしれません。

書面だけだとよくわからないので、施工業者さんが直接聞いてスケジュール感や

場合によっては対応しなくて良いのかなど、一番経済的合理性が高くなる内容を

確認してくださるとのことでした。



ちなみに、このオンライン代理制御に対応するかしないかについては、経産省の許可を

得たタイミングによって対応時期と対応しない場合の条件が異なるようです。

時期の話は不動産仲間がタッチの差で間に合わず、オンライン代理制御をこの時期までに

対応しなくてはならないという話になっていたので知っていたのですが、対応せずに

オフライン代理制御にすると「売電金額が半額になる」という恐ろしいケースもあったと

仰っておりました。私のケースでの相談は私が初めてだそうです。

(だから補償の話が通じてなかったのね、売電金額で調整されるものと思っているから)



保安協会さんの指摘(課題2)については、パワコンの入っている筐体の錆びとか、

一部のパネルが割れてるとか、その辺は別に今すぐどうこうという話ではないよねと

いうことはわかっていたのですが、接地抵抗値が規定値をオーバーしているという話は

聞いてもピンとこなかったので、どういうことか確認しました。



稼働当初は規定値以内に収まっていたけど、土壌の状態が変わることで抵抗値が変わり

今は規定値に収まっていないのではないか、という話でした。そしてこれが原因で

今すぐどうこうという話ではないようです。



課題1に伴って工事が発生するようだったら、その時にまとめて見て貰えばいいか、

と判断しました。オンライン代理制御はたぶんいつになるかわからないけど対応しないと

いけなさそうなので、その時に何かしら現地作業が発生することでしょう。

まとめて行った方が安くなりますしね。



フィルタ清掃の手順(課題3)については、シルバー人材センターさんから届いた

写真を見ながらああでもないこうでもないと話をして、結果としてたぶん私が

清掃を依頼したフィルタが間違っていたのではないかということになりました。



パワコンの箱は二重になっており、私はその外側のフィルタの清掃を依頼して

しまったのですが、実際にこまめな清掃が必要だったのは内側のフィルタだそうです。

現地の写真を見ながら話をしたので、ようやくその間違いに気づくことができました。

いやはや、お恥ずかしい。



内側のフィルタを交換する手順を改めてお伝えしなくてはならないですが、それが

できるのは夏頃かなあ。一度現場に行って、手順の確認をしておかなくては。



気になっていたことは一通り片付いたので、あとは果報を寝て待つことにします。

オンライン代理制御、対応してないパワコンだったら、最悪パワコン交換になるなあ。

お金的にきっついけど、やむを得ないですね。出費ばかりだわ。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:11 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

高圧太陽光に関して業者さんに打ち合わせを依頼(オンライン代理制御とかいろいろ)。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在9位です。今日は本当にゲームしてゆっくり過ごすつもり。

応援クリックよろしくお願いします→



仙台法人で保有している高圧太陽光に関して、いくつか問い合わせが溜まっています。

解消させるために、新年早々業者さんと打ち合わせに行くことにしました。



仙台では事務作業にいそしんだため、あまりお休みした感じがしなかったお正月でした。

義母から、電話やLINEだと聞くのに手間がかかることを直接聞かれることも多く、

不動産のお仕事の話はだいぶスッキリしたものの、仕事をガッツリやったなあという

幹事しか残らない年末年始でした。まあ暇でボーっとしているよりは100倍マシだと

思ってしまう、暇が苦手な私です。



その義母から聞かれた内容の中に、太陽光発電所に関するものがいくつかありました。



その1

経済的出力制御(オンライン代理制御)への移行に関する通達



太陽光発電は発電量が天候や時間に左右される発電形態です。曇天であれば電気が

あまり発電されませんし、晴天であればいっぱい発電されます。朝晩の発電量より

日が昇っている昼間の方が発電量が多いです。電力会社さんから見れば、大変不安定な

電力供給源であるのは間違いありません。制御に苦労されているものと推察されます。

(それゆえに太陽光を基幹とするのは無理があると言う意見もありますね)



電気は需要と供給のバランスが崩れると停電などの問題を引き起こしかねないため

常に需要と供給のバランスをチェックして発電量を抑制したりしています。

不安定な太陽光発電を電力供給源に組み込んでも、安定的に供給されているのは

電力会社さんの努力の賜物ということになります。



そんな事情もあり、電力会社さんのバランス調整だけでうまく電力が調整できない場合は

太陽光など比較的電力の増減をさせやすい業態の発電所からの出力を制限することで

バランスを維持する方針が資源エネルギー庁から方針として提示されております。

出力制御は将来的にすべての太陽光発電事業者に義務付けられる方針ですが、私のように

そこまでの法整備が整っていない状態で構築した発電所もありますので、移行期間を

設けて出力制御を段階的に各事業者に課す形で話は進んでおります。



今回、当面の間は出力制御の対象外と整理されてきた旧ルール500kW未満の太陽光発電に

ついても、2022年の早いタイミングで出力制御の対象とすることになりそうです。

その内容のお手紙が届いており、義母が何なのこれはと私に聞いてきました。



私も不勉強で上記の流れについては全く理解しておらず、義母に聞かれたことで

ネットを調べて整理した結果が上に書いてある内容です。もしかしたら勘違いを

しているかもしれないので、もし変なところがあったらご指摘いただけると助かります。



この出力制御の手段として「オンライン代理制御」「オフライン代理制御」の

2つが想定されています。オンライン代理制御だと遠隔で出力制御を行うことができ、

オフライン代理制御だと現地に行って出力制御の操作をしなくてはなりません。



資源エネルギー庁としてはオンライン代理制御の方が発電量の調整をより柔軟に

行うことができ、最小限の出力制御で済ませることができると考えているようです。



送られてきた書類には、オンライン代理制御の場合は代理制御に基づくみなし発電量に

対する対価(買取代金)を補填すると書かれており、オフライン代理制御の場合は

その補填がないということでした。出力制御がない時代の事業者は出力制御を含まない

事業計画を立てているという前提で、その分を補填しようという考えなのでしょう。



補填なんかしたら電力会社さんは大損じゃないかと思ったのですが、調べてみると

費用負担調整機関(GIO)なる組織があり、買取義務者に対してFIT電源の代理制御の

調整に起因する負担分を交付金で補填し、買取義務者からオンライン事業者に対して

代理制御実施分の対価を補填するそうです。要は国が補助金で電力会社さんと

太陽光発電事業者さんの両社に対して補填をするということみたいですね。



費用負担調整機関とは何者なのかググってみましたが、低炭素投資促進機構という

一般社団法人がヒットしました。どうやらここが補助金を交付するようです。



私の保有している太陽光発電所も、オンライン代理制御に対応しないと、この補填を

受け損ねてしまうことになります。オフライン代理制御だと人件費もかかるでしょうし

オンラインにしないわけにいかないな・・・という感想を抱きました。



その2

保安協会さんの定期点検での指摘事項



私が保有している太陽光は高圧なので、電気主任技術者を配置しなくてはなりません。

保安協会さんと契約して対応していただいております。



保安協会さんは年に1回点検を行ってくださっていますが、その点検結果で色々と

指摘があったから見てくれと義母がその結果の用紙を出してきました。



パネルが割れてるとか、パワコンの箱がサビてるとか、いくつか書いてあったのですが

その中で気になったのは接地に関する指摘です。Ωがどうのこうのって書いてあったので

たぶんアースの設置の仕方の効率とかそんな話なのかなとは思うのですが、正直なところ

何をどうしたらいいと言っているのか見当がつきませんでした。



その3

シルバー人材センターさんからの指摘事項



シルバー人材センターさんに草刈りとパワコンが入っているボックスのフィルター清掃を

依頼しています。昨年より元々お願いしていたシルバー人材センターさんから、今後は

引き受けが難しいというお話を受け、別のシルバー人材センターさんに作業を

移管しました。その際、フィルター清掃の手順もお伝えしたのですが、作業手順の通りに

対応したところ、錆がひどくてなかなかフィルタを取り出せない、なので清掃は難しい、

という連絡をいただいたそうです。



なんとなく、私が清掃の手順を間違えて伝えているのかもしれないなあと思いました。

写真があるので、これを見せて施工業者さんに相談すれば、その辺の内容がわかると

思うんですよね。



ということで、3点ほど施工業者さんに相談した方がいいなと思うことが出てきたので

まとめて直接ご相談してしまった方がいいなと判断。正月早々に電話するのは

恐縮だったので、ショートメールで急がないから都合がいい時に電話くださいと

送ったらすぐ電話が来ました。仕事熱心で頭が下がります。



上記3点説明して、特にオンライン代理制御の機器は導入しちゃった方がいいなと

思っているのでお見積などお願いしたいと話しました。施工業者さん曰く、半導体の

世界的な不足を受け、機器がなかなか納入されないそうです。動くなら早い方がいいと

いうことだったので、今週末直接お会いして相談することにしました。大阪の

業者さんなので、こちらから出向いて話をすることに。久々の大阪出張です。



ということで、今年は高圧太陽光にも多少動きがありそうな予感です。

ちなみに低圧太陽光も買取という形での大きな動きがありそうですが、それはまた

別の機会に書こうと思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 10:42 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月06日

高圧太陽光発電所での特別清掃やらフィルター交換やら。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在15位です。今日は温泉テレワークです。極楽極楽。

応援クリックよろしくお願いします→



高圧太陽光のフィルター交換やら保安協会さんの特別清掃やら、地味な話がいくつか

ありましたので、それについて対応を進めております。



比較的安定している高圧太陽光発電所。最初に補助金で初期費用をすべて回収済で

あとは利益を生む一方なのですが、保証協会の保証付き融資なので保証料が重くて

キャッシュフローがそれほど残っていない状況がありました。そうは言っても、

借入を元金均等の15年で返済している中でのキャッシュフローですので、当初は

厳しくても、後半になると返済額が減っていくし、先ほど言及した保証料も減って

いく散弾になっています。発電効率は落ちていくのですが、それを差し引いても

後半になればなるほどキャッシュフローは増えていく算段となっております。



パネルの劣化よりも天候に左右される分の影響の方が大きいように感じております。

運営開始から5期分の実績を取っていますが、一番実績値が大きかったのは3期目。

一番悪かったのは5期目ですが、発電量が大きい順に並べると、3→4→2→1→5と

なり、パネルの劣化と連動している雰囲気は感じられません。



この6年間で、修繕はほとんどかからず。大変親孝行な物件だなと言うところです。

しかも最初に補助金で自己資金は回収済なので、自己資金に対する投資効率(いわゆる

ROIとか言うやつですかね)は無限大。最高過ぎです。



この最高の太陽光発電所に関して、2つばかり小さな動きがありましたので、そのことを

小ネタとしてブログにつづっておこうと思います。



1つ目は、保安協会さんからの特別清掃のご提案。



高圧太陽光発電所では、保安業務を行う電気主任技術者を登録する必要があります。

こちらの発電所では、施工いただいた業者さんと会話した上で、保安業務を地場の

保安協会さんに依頼しております。年間で20万以上の経費が掛かるので重いのですが

電気主任技術者を置かないわけにはいかないので、これは必要経費として割り切るしか

ないというのが現状です。やむを得ない出費です。



ちなみに、実際何かトラブルがあった場合、保安協会さんに現地に行って貰うことに

なりますj。基本的には、出張費は1回2万程度かかってしまうので、できることなら

出張して貰う事案は作りたくないものです。まあそうもいかず、ごくたまに行って貰う

こともありますけど。



その保安協会さんから、義母のところに特別清掃の提案があったとのこと。

年1回の停電(電力会社さん側の都合?で、1日だけ毎年停電するタイミングがある)の

際に、現地を清掃するというものでした。



義母が見積書を貰って来たので確認すると、キュービクルの年次点検に合わせて、

キュービクルやその入れ物の政争をするというものでした。



正直、そんなに必要性を感じるでもないのですが、保安協会さんとも持ちつ持たれつで

うまいことやっていきたい気持ちはあります。それに、清掃することによって何かしら

気づきが出てくるかもしれません。金額も1.5万程度ですので、お願いする方向で

いいんじゃないかと思いました。



義母も別に清掃に反対はしていないようですし、じゃあお願いしましょうということで

決着した次第です。せっかく依頼したわけだし、きれいになってくれることに期待!



もう一つの小ネタが、パワコンの入ってる箱のフィルターの交換です。



今年は元々依頼していた隣町のシルバー人材センターの方が、今後太陽光発電所の

草刈り業務ができなくなるということで、別のところを探さなくてはならなく

なりました。幸い、太陽光発電所が位置する市町村に新たにシルバー人材センターが

設立されていたので、そちらで依頼して引き受けていただけることになりました。



現地を一緒に確認した際に、その際にパワコンの入っている箱に設置されている

フィルターの政争も依頼したのですが、先方曰く「汚くなっているからフィルターを

交換した方がよい」とのこと。それじゃあということで、施工業者さんに相談して

フィルターを購入することにしました。



しかし、フィルターが待てど暮らせど届きません。1ヶ月以上経過したけど音沙汰が

なかったので、再度連絡したところ、見積を取るのを忘れていたようでした(汗)

見積が出てきたのですが、意外と高くてフィルターのくせに6万とかしちゃいます。

メーカー純正のもので、メーカー保証など考えると高いけどこれが一番いいのでは、

というのが施工業者さんの意見でした。まあしょうがないかということでそれを発注。



しかし、発注した後も待てど暮らせどフィルターが届く気配がありません。

先日、状況確認のために連絡したところ・・・



「発注しようとしたら、見積は外のフィルタだけで、中も同じ額がかかると言われた」

「フィルターが6万ってのもそもそも高いけど、12万はさすがにありえない」

「イラっとしてメーカーにこんな高いもの誰が発注するかとタンカ切ってしまった」



12万は確かに高すぎですね。これはタンカ切りたくなる気持ちもわかりますわ。

でも、それじゃあどうしましょ?フィルターは交換したいのですが。



「安く買える代替品を見繕って手配します」

「外と中の2箇所にフィルターがあり、外用のフィルターを手配します」

「中はたぶんそんなに汚れてないはずなので、外だけ交換すればいいと思うんですよね」

「長期化させてご迷惑かけてしまったので、お金はこちらで負担します」



この業者さん、真面目だから納期が4ヶ月以上かかっても未だフィルターが納品されない

ことに対しての責任を感じているようです。そんなのいいから、お金払うからと

言ったのですが、引かなかったので、ここは素直にご厚意を受け取ることにしました。

ありがとうございます!



たまーにこんなイベントがあるくらいで、基本的には何も手間がかからない太陽光発電。

季節変動こそあれど、賃貸物件みたいに入退去で家賃ゼロ円の期間が発生することや、

原状回復工事のような一時的な出費がないのがありがたいです。

今から購入するのはなかなか厳しい感じもありますけど、友達は今でも利回り13%とか

14%とかで太陽光を作っています。ああいうのを真似できるなら、もう少し低圧のを

増やしたいなあという気もしてます。たぶん案件が見つからずに企画倒れでしょうけど、

チャンスがあれば取り組みたいと思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:24 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月18日

低圧太陽光、地主さんが勝手に草刈りする問題。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在9位です。久しぶりに晴れ間を見た気がする。

応援クリックよろしくお願いします→



昨年購入した低圧太陽光発電所。どうもこの発電所の地主さんが、悪意はないけど

勝手に動く方で、ちょっとばかり困っております。



昨年購入した低圧太陽光案件。発電開始から1年が経過しました。もう1年かー。

仙台法人ではこれを購入したおかげでナチュラルに消費税還付が実現しました。

そういう意味では、買ってよかったと思っております。



ただ、順調かと言われると、あまり順調ではないというのが正直なところです。

特に、経産省さんが分譲案件とみなしてしまい、未だ発電の名義変更が行われていない

という大問題が一番頭が痛いです。今のところ施工業者さんもバックレる気配はなく、

こういう道筋で解決したいという案を出してくれています。ちょっとそのスピードが

遅いのは気になりますので、ここにきてこちらも尻を叩きながら話を進めて貰って

いるところです。こちらの話も落ち着いたらブログに顛末書かせていただきます。



順調でないという意味だと、発電量もちょっと不満ありです。

東京法人で購入した分について、業者さんが出してきたNEDOベースの発電量の

予測値と、実際の発電の実績値を比較してみました。結果、低圧案件なのですが、

実績値がNEDOベースの予測値より3000kWh少ないという状態になりました。

いやいや、NEDOより少ないって完全にダメでしょそれ。



私、この件は完全に油断してまして、業者さん側がむしろ「実績値と予測値の比較を

早くしてみてください」「実績値が少ない場合は初期トラブルが考えられますので」と

促してくれてようやく見た、って感じでした。この辺のゆるふわ具合がなかなか

成功できない要因なのでしょうねー。まあそういう性格なので仕方ないです。



慌てて先ほど「実績値の方が少ないやんけー」と業者さんにメールしておきました。

現地調査などやっていただき、問題があれば直していただこうと思います。



とまあ、何かとうまくいっていない低圧太陽光ですが、今日の本題は草刈り問題です。



購入した低圧太陽光は借地で、地主さんが別にいらっしゃいます。

農業?畜産業?か何かを営んでいらっしゃるらしく、その土地の一部を借り受けて

太陽光発電をやらせていただいております。



そんな関係で、土地を貸したとはいえご自身の土地だから気になるようです。

昨年は施工業者さん経由で草刈りしましょうかとご提案がありました。ちょっと値段は

高かったのですが、地主さんの顔も立てないとだよねと思ったので、若干値引して貰い

草刈りをしていただいた経緯がありました。



今年も業者さん経由で草刈りのご提案をいただきました。業者さん的には、一度現地の

写真を送ってもらい、確かに草刈り必要だねということを私たちに確認して貰った上で

値引交渉した上で依頼する、という腹積もりだと説明を受けたので、それならそのように

お願いします、と依頼しました。



それからだいぶ経ったある日。義母から「低圧太陽光の地主さんから電話があって、

草刈りの費用を振り込んでもらってないと言われた」と。え、その後業者さんからは

何も連絡貰ってないんですけど・・・。草刈りの依頼、まだしていませんって。



なんかよくわからないことになっているなあと思いながら、業者さんに電話しました。

業者さん曰く、地主さんに草刈り前の写真を送ってと言ったのに、送られてきたのは

草刈り後の写真だったそうなのです。しかも請求書までくっつけて送ってきたとか。

それで、業者さんも困ってしまって、地主さんとやり取りをしているところなのだと

仰っていました。



地主さんにはこちらから伝えるから、振り込んだり直接連絡したりしなくていいですと

言われたので、義母にそのように伝えたところ、義母からは「ここ数日毎日電話が来る」

「メロンが贈られてきて、その中に請求書が入ってた」「昨年も何回か草刈りしたのに

一度しか払ってもらってないと愚痴られた」などなど・・・なんかもうぐちゃぐちゃ。

思わず義母も「別の太陽光発電所ではもっと全然安い値段でやって貰ってるんですけど」

と言っちゃったみたいです。



ダメだ、コミュニケーションルートがいくつもあると、あっちではこう言ってたとか

こっちではこう言ってないとか、そういう形で情報が錯綜していいことがないです。

義母には、とにかく業者さん経由で話をしてくださいと言って、こちらに直接話を

されても困るということを伝えてください、としました。

業者さんにも、地主さんとの会話の際には業者さん経由でしかしないようコントロールを

お願いします、としました。



本当はそこまで業者さんにお願いすることではないと思っています。

でも、業者さんが親切心とはいえ間をもってくださった以上、今回に関しては

業者さんに骨を折っていただくしかありません。来年以降どうするかは、別途考える

必要がありますが、今年に関してはもう今の立て付けで進めるしかないと思います。



来年以降は、地主さんとうちで直接話をした方がいいだろうなあ。

義母が電話で話した感じでは、別に嫌な感じがある人ではなく、田舎の世話好きの

おじさんって感じだったそうです。最初に年間いくら払うから草刈りとかいい感じに

やっといてください、みたいな形にして、年に1回も手土産をもって挨拶に行けば

普通に問題なく話ができるんじゃないか、と予想しております。



今年はもう今の形で進めてなんとか解決させる方向しかないので、業者さんには

申し訳ないけどちゃんと会話して落としどころを作って貰おうと思います。

よろしくお願いします・・・。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:26 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月13日

パワコンのフィルタ清掃の手順をお伝えする。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在11位です。今日はコストコ行ってきます。お盆休みもあっという間だった。

応援クリックよろしくお願いします→



仙台出張してきました。テーマはいくつかありましたが、義母が一番希望していた

太陽光のパワコンのフィルタ清掃をシルバーさんに伝える件はばっちり終わりました。



一昨日〜昨日と、私は仙台の嫁ちゃんの実家にいました。嫁ちゃんはコロナが激しく

なってきたので新幹線に乗りたくない、東京に行った娘が戻ってきていることで、

義母が近所の人から白い目で見られるのではないか、といった懸念があるからと

いうことで戻らない決断をしたため、私は一人で義母のところに行った次第です。



嫁ちゃんがいかないなら、一般的には私も行かないという選択になるはずですが、

義母のたっての要望で私だけ仙台に行くことになりました。コロナ禍で帰省も

ままならない中、義母は以前より「仙台に来てほしい」と言っていたのです。

なぜそこまでして仙台に私が行くことを必要としていたか。

その理由が、冒頭にも書いた野立て太陽光のパワコンのフィルタ清掃のことです。



以前にも書いたのですが、太陽光発電所の草刈りをシルバー人材センターさんに

依頼していたのですが、昨年いっぱいをもってシルバー人材センターさんから

今年からは清掃対応できないと通達を受けてしまいました。担当の方の高齢化?などの

要因があったのではないかと考えられます。



結局、別のシルバー人材センターさんに依頼して対応して貰うことになったのですが、

そことのやり取りは義母が全部やっていたので、義母の頭から漏れていたパワコンの

フィルタ清掃の件がシルバーさんに指示として伝わっていなかったのです。

そしてそもそも、パワコンのフィルタ清掃ってのは何をどうやるものなのかを義母が

把握しておらず、シルバーさんに説明ができない状態になっておりました。

その説明を私からしてほしいとずっと言われていたのです。



ただ、私もサラリーマンの仕事があるし、しかも出張がいつ入るかが読みづらい状態。

それに、シルバー人材センターさんとの時間調整もあります。なかなかそれらがうまく

かみ合わず、ずっと保留状態になっておりました。



すぐやる課の義母としては、この状態がいたく気持ち悪かったようで、とにかく早く

この問題を解決してすっきりしたいという思いが強かったようです。そういった背景も

ありまして、帰省してこいという気持ちがコロナが不安な気持ちを上回ったようです。



結局、今回も私が仙台に移動できることが確定したのはお盆に入る前日でした。

サラリーマンの仕事の都合で、本当にお盆中休めるのか?が大変流動的だったのです。

そこからシルバーさんに調整をしていただき、昨日現地でその話をした次第です。



太陽光発電においてパワコンは必需品。パネルが発電した電気を家庭で使える電気に

変換する機能を有しております。その作業の過程でパワコンは熱を発します。

放熱のために、パワコンを配置してある箱には換気口が作られており、その換気口には

ゴミが入らないようフィルターが設置されています。



このフィルターが目詰まりすることで、換気がうまくいかなくなり、パワコンの熱が

逃げなくなってしまいます。これは故障の原因になります。少なくとも半年〜1年に

1回程度はフィルタの清掃を行うことが必要と考えております。



今回、現地でフィルタを確認しましたが、だいぶ汚れていました。

シルバーの方からは「汚れを吸うとフィルターが膨らむ」「取り出しにくい状態に

なっているのは汚れがかなり含まれているからだと思う」「できればフィルターを

一度交換した方が良い」という助言をいただきました。確かに、フィルターがついている

家電や設備は、たまにフィルターを交換することが推奨されています。それと同じかな。

稼働して5年以上経過していますし、確かに交換してもいいのかなと思います。



シルバーさん、親切にも「フィルターをセンターに直送してくれれば、こちらで

交換しておきますよ」と言っていただきました。たぶんバラでは買えないと思うので

まとめて買ってもらえれば、適切なタイミングで交換しておくということです。

ありがとうございます!



シルバーさんが変わってから初めて話をしましたが、話してみれば田舎の人のいい

おじさんって感じで好感持てました。これからよろしくお願いいたします。



義母もフィルタ清掃の手順は覚えたので、次からは自分で説明できるわと言ってました。

また私が「来てもらわないと困る」みたいな感じで駆り出されることはなさそうです。

よかったよかった。



交換用のフィルターの手配、施工業者さんにお願いしておかなくちゃ。

今日この後メールしておこうと思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 09:24 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする