2026年02月09日

東京法人と個人事業主の保有物件の個別の方向性。

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昨日の続きです。現在保有している物件について、今後どうしていくつもりか。

大筋は昨日の方針の通りなのですが、それぞれ書いてみようと思います。



個人および東京法人では18棟を保有しております。これらの今後について、

1棟ずつ並べていきます。



札幌6棟目(個人):〜2030年を目処に売却

手前の家が手に入ると好立地の新築が建てられるのですが、おそらく当分の間は

それは難しいでしょう。勤労世代の方が家族でお住まいになっているようです。

そうなると、除排雪の費用もかかるし、微妙な物件になってしまうので、売却でも

いいんじゃないかなと。遠隔地の物件に関しては仙台法人が奇麗なものを持ってるので

そちらに任せてしまえばいいだろうという発想です。



札幌8棟目(個人)〜2035年を目処に売却

こちらももう少し早く売りたい気持ちはあるんですけど、30年融資を組んでいるので

とにかく残債が減りません。残債を返済した上で、7年分くらいのキャッシュが

残るなら早々に売却してもいいんですけど、そんな都合のいい価格で売れる気は

しませんので、当面維持になるんだろうなと思います。



札幌13棟目(個人):〜2030年を目処に売却

ここは正直「ノリでなんとなく」購入したテラスハウスなので、長期保有には

ならないだろうなあと思っておりました。入居もなかなか決まらないので、頃合いを

見ながら現金化を考えようかなと思っています。



東京1棟目(個人):〜2035年を目処に売却

自宅近くの建売新築アパートですが、借地権で2032年に更新のタイミングがきます。

間取りの競争力もあまりない物件ですし、築20年になると設備の故障も増えるし

「新しい」というメリットはもう失われています。なので売却が妥当かなと思います。



東京2棟目(個人):保有

立地がいいのでここは長期保有の想定です。収益性も良くなっており、家賃は上昇傾向。

ここは地上げなどの話もいずれあるんじゃないかと思うので、それまで保有です。



東京3棟目(個人):〜2030年を目処に売却

一度は売りに出していたものの、並行で動いていた別の物件を買うために共同担保を

設定してしまったので、売却活動を止めてしまった物件です。ここも自己資金が

手に入ったら共同担保の設定を外して売却したいところです。初めてのリノベ案件で

思い入れもありますが、どこかで出口は取らないとですね。



東京5棟目(個人):保有

駅徒歩1分の戸建です。駅徒歩1分というだけでも価値はありますし、隣の戸建を

購入できれば戸建用地としての出口も見えてきて、価値が上がる可能性があります。

なのでここはキープでいいかなと思います。



東京6棟目(個人):〜2035年を目処に売却

ターミナル駅徒歩圏で立地はいいのですが、再建築不可です。再建築可能になる雰囲気は

当面ありませんので、どこかで売却してもいいのかなという気持ちはありました。

借入金利も某ノンバンクさんで高めですし、ほどほどのところで売却というのも

悪くない一手かなと思います。この物件だけ都内の物件のドミナントエリアから

外れていて、ほぼ見に行ってないという状況もありますしね。愛情が足りません(笑)



東京8棟目(個人):〜2040年を目処に売却

ここは私がコンセプトを作っている物件なので、そんなにホイホイと売るつもりは

ないのですが・・・借地権の物件なので、基本的には借地期間が切れるタイミングで

売却を検討することになると思います。あと10年以上経過した時に、今と同じように

コンセプトを維持する活動を続けていられるかもわかりませんしね。

ある意味、万が一があった時に一番維持できないのがこの物件なのではないかと

思うので、その意味では売却をしておくべきなのではないかと思います。



東京10棟目(個人):〜2035年を目処に売却

通称「薄いビル」です。事務所にしようと思って購入しましたが、自宅を注文住宅で

新築する際に事務所っぽいスペースを作ることにしましたので、用途がなくなって

しまいました。そうなると「自社ビル」という響きだけがメリットに・・・(笑)

なので、どこかで売却を考えようかなと思います。すぐにではないですけど。



東京11棟目(東京法人):保有

ターミナル駅で商店街に面していると言っても過言ではない立地。

手前の家の所有者さんとも連絡先は交換しており、売るなら声をかけてと伝達済み。

裏には再建築不可の広い更地があり、私が買えば再建築可能な土地に化ける。

これはもう保有しておいた方が楽しい未来が見えそうじゃないですか。

ということでキープ。



東京12棟目(東京法人):保有

どれだけ先かはわかりませんが、支店長が「あの辺に駅が移る計画がある」と

言っていたので、それだったらキープしておいた方がいいかな?という感じです。

再建築可能の奇麗な建物なので(でも確か前面私道の掘削承諾がなかったような?)



東京13棟目(東京法人):〜2040年を目処に売却

ホテル運用をしている借地の物件です。義母が東京に来た時にここに泊まって貰って

いることや、今建てている注文住宅からも近いこともあり、今のところはキープの

方向です。借地権の更新の時に売却することになるかなあと思いますが、もしかしたら

気が変わってキープする可能性も?



東京14棟目(東京法人):保有

東京12棟目の2〜3軒隣という立地なので、東京12棟目とセットでキープで

いいかなと思っております。再建築不可なのですが、間を2軒程度購入できれば

再建築可能に化けるので、難易度は高いけど狙ってみようかなと思っています。



東京15棟目(東京法人):〜2035年を目処に売却

ホテル運用中です。前面私道の掘削承諾が得られていないので、そこを奇麗にしてから

ホテルとして売却をかけるのもいいんじゃないかな、と。急ぐ話ではないかも

しれませんが、その辺を進めながら売却を検討するのがいいかなと思っています。

ホテルのレビューとしては東京13棟目より東京15棟目の方が上なので、その意味でも

売りやすいかなと。



東京16棟目(個人):〜2035年を目処に売却

ここは私主導ではなく、地主さんの借地管理人さん主導で売却の時期が決まります。

隣地の戸建が売却になるタイミングで、既に空き地になっている2つ隣の土地と併せて

2筆の建売用地として売却をかけたい、という話を地主さんから頂戴しています。

それに合わせることになるでしょう。たぶんその時期が2035年までには来ると

思われます。隣地の方のご年齢からの推測です。



東京17棟目(個人):〜2045年を目処に売却

借地契約のまき直しのタイミングまで19年あるので、それまでキープかなと思います。



富山1棟目(東京法人):〜2030年を目処に売却

既に売却活動をしているので、その延長線上で売却を進めていく想定です。



最終的に残そうとしているのは5棟12室って感じですね。あとは今後取得する物件も

加味することになるでしょう。今やってる水面下案件もきっと長期保有になります。



こういった計画に沿って、経営のスリム化を図っていきたいと思います。



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posted by ひろ* at 09:22 | Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月08日

東京法人および個人事業主として保有している物件を今後どうするかの方針。

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一昨日の続きです。各物件の今後の展望などをふわっと考えてみました。

ボトムアップ型でしか考えられない私なのでたいしたことは考えられてませんが・・・。



一昨日のブログで「明日はそれぞれの物件についてどんな方針にするかを書く」などと

うそぶいていたのですが、支店長の定年退職という大事件が勃発してしまったこともあり

すっかり続きを書くことを忘れておりました。



前々回のおさらい

メインバンクさんに水面下案件を持ち込む

お前さんもそろそろ後継者とか今後とかどうするか教えてくれと言われる

とりあえずボトムアップで考えることにした



昨日の大家の会の勉強会で、戦略的に法人を仕上げるとても興味深い話を聞いたばかりで

今日このテーマでブログを書くのが非常に恥ずかしいと思う気持ちもあります(苦笑)

まあでも書きますとも。過去お自分が書くって言ってしまっているので書かないわけにも

いかないですわな。



ということで、東京法人および個人で保有している物件について、今後どうするかを

考えたので、その内容をつらつらと。



戸別を考えながら共通項を導き出していくと、以下のような感じでした。



まず、借地物件は借地期間が切れるタイミングでの売却を検討しようと思います。

もう一度更新契約をすると、そこでまたお金がかかります。売却を絡めて譲渡承諾料を

支払う方が、その時の心情的に負担は少ないなと思ったのでした。



次に、遠隔地エリアの物件は10年以内を目処に売却をする方針にしようと思います。

私に万が一のことがあった場合に、遠隔地は管理が大変だろうと思います。

なので、いいものや手間がかからないものなら別ですが、基本的には売却の方向です。

なお、仙台法人が持ってる物件は別枠で、個人および東京法人が持ってる遠隔物件のみに

このルールは適用する想定です。



それから、保有期間が長いものも原則としては売却を検討します。古くなればなるほど

建物の故障が増えていくことでしょう。それを考えると、よほどいいものでない限りは

長く持っているものは順次売却して入れ替えていく方針がいいのではないかと思います。



そして、ホテル物件はどこかで売却をする方向で考えようと思います。安定感があるのは

レジものなので、借入を減らした状態でレジものを持つ方が運営の安定感は増すものと

考えられます。ホテルの爆発力はいいものですので、個人的には少し残すのもいいと

思うんですけど、私に万が一のことがあった際に嫁ちゃんが対処しきれないだろうと

思われますから・・・市況を見ながら売却をスパッとする必要もあると思います。



基本方針はこんな感じで、例外として「立地がいいものは残す」ということを考えて

おります。やっぱり残すべきものは残した方がいいと思うんですよね。全部売ったら

お金は残ると思いますが、自分が何年生きるかがわからない状態でフローがゼロに

なってしまうのはビビっちゃうんですよね・・・。なので残すものは残すと思います。



あと、できるだけ法人名義で残していきたいかなと。最終的に法人に持たせていれば

法人売却という形で出口を取ることもできます。東京法人は嫁ちゃんが代表なので

相続の手間もかからないです。面倒ごとを避ける意味では法人に持たせるのが一番かなと

思うのでした。



あと、何歳くらいまで新規購入するのかなあというところに関しても考えました。

60歳とか65歳とかまでは新規購入を楽しみたいところですが、そうしようとすると

後継者がいないと難しいのかなと思います。お前もうすぐ事業とかできなくなるのに

その後どうすんねん、という話になりますからね。



でも子供がいないのに後継者ってどうしたらいいんだろうね?

SNSで募ったら誰か引き継いでくれるんかな?M&Aしてくれんかな、誰か(笑)



なんか今日も基本方針を書いてるだけでそこそこのボリュームになってしまったので

個々の物件に関しては明日にします(ちょうどネタ切れ気味なので助かる・笑)



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posted by ひろ* at 11:01 | Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月06日

東京法人と個人事業主の将来像を問われる。

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保有物件をどうしていくかの長期展望を知りたい、と言われて考え込んでしまいました。

何も考えてねーや・・・ということで即興で考えてみました(汗)



メインバンクさんに水面下案件の話で相談を持ち掛けておりました。

最近は金利がいよいよ高くなってきたなあとか、いろいろと思うところはありましたが

その中で支店長に「ひろ*さんのところは後継者がいないからねえ」という一言が。

あ、いよいよそういうこと言われる年齢になっちゃいました?



私としては、まだまだ40代後半でバリバリのつもりなんですけど、不動産賃貸業は

確かに足の長い商売ですからねえ。30年貸して、完済したら80歳手前になって

しまいます。そう考えると、支店長がそういうのを気にしだすのも仕方ないのかなあと。



そして我が家には子供がおりませんので、事業継承という観点では大いに問題が

ある状態です。銀行さんとしては、やはり事業をきちんと継承してくれる後継者が

いると安心してお金を貸せるというロジックが組み立てられるのでしょう。



メインバンクさんでは少し前に何やらばたついている雰囲気を感じたことがありました。

後日聞いたのですが、後継者のない経営者の方が急にお亡くなりになってしまい、

支店としての対応に追われた時期があったそうです。なるほど、それで少し敏感に

なっているのか。



水面下案件は話の進み方によっては(私の東京案件の中では)大きな案件になります。

大きな金額を貸すにあたり、後継者もいないのにそんなに大きくしてどうするの、

という点がクリアになる必要があるのかな、と感じたのでした。



支店長と話をした結果、今保有している物件を今後どうしていくかの長期展望が

描けていれば、水面下案件とその動きが整合するかをみて判断できるような話に

なりました。ということで、これまできちんと考えたことがない長期展望に関しての

検討をする必要が出てきたわけです。



こういう時は「物件単位に考えて、結果を整理する」か「方針を考えて、それに沿って

物件単位の整理をする」のいずれかの動きを取るのがいいのかなと考えます。



管理職であったりマネージメントをする方であれば、後者のアプローチの方が

得意ではないかと思います。この場合、ポリシーと一貫性のある長期展望を描くことが

できることでしょう。



他方、残念ながら私は、目の前のことを脊髄反射的にこなす方が得意な人間です。

なのでマネージメント目線での取り組みは苦手です。最近はサラリーマンのお仕事で

上司からこの点を直すよう鍛えられていますが、上司も決して教育が得意な人では

ありませんので・・・双方ともに微妙な気持ちになっている状態と思われます(汗)

(少なくとも私は「何を考えさせたいのかがわからない」と戸惑うことが多いです)



ということで、ついついわかりやすい「今ある物件をどうしたい」から考えて、

その中から共通性のある法則を導き出そう、という方針で考えているわけです。



まあとりあえず考えてみましょう。そんな感じで、表を作ってにらめっこ開始。



なお、今回は個人事業主と東京法人のみをターゲットにしております。

仙台法人は今のところ東京のメインバンクさんからしたら関係ない話ですので、

一旦忘れてしまっていいでしょう。



とはいえ、支店長も私が仙台法人の役員に入っていることは把握しております。

義母が私の影響を受けて事業を始めた、という説明にしてありますので、私自身が

積極的に関与しているというイメージは持っていないと思います。



しかしそろそろ支店長もこの辺の関係を気にし始めたようで、仙台の法人も事業継承は

ひろ*さんがするんでしょ?と言い始めました。他にやる人はいなさそうなので、

私がやることになるでしょうねぇとは答えてはいますが、今回はこれ以上のツッコミは

来なかったので、まあよしとしようと思います。



まだまだ若いとずっと思い続けてここまで来ていますが、いよいよ事業継承に関しても

気にされる年齢になってしまったか・・・というところはすごく思いました。

もうしばらく好き勝手にやりたかったなあ、寄せる年波を感じさせられました。



事業継承ってどうしたらいいんだろうなあ。もうさ、そういうの気にせず好きに買って

どっかで全部売って老後に困らないくらいのお金をゲットして、あとはそのお金で

人生生き抜いて、最後に残った自宅は死後に公園として行政に寄贈する、みたいな

感じで考えておけばいいんじゃない?などと雑に考える私でした。

銀行さんにそれを言っていいかわからんのですが(笑)



ということで、明日はそれぞれの物件についてどんな方針にするかをつらつらと

書いてみようかなと思います。



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posted by ひろ* at 08:28 | Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月26日

募集状況に明るい兆しが出てくるのはまだまだ先なのか?

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最近ちらほらと「単身が動き始めた」という話を聞きますが、うちの物件に関しては

どうにもさっぱり動いていないというか・・・むしろ動いていないです!



現在、私が東京で保有している物件で空室があるのは東京1棟目が1室、東京6棟目が

2室、東京12棟目が2室の合計5室です。東京全体で30室、うちホテルが1室なので

賃貸としては29室。そのうち5室が空いているのだから、空室率高いですよね。



東京1棟目が空いた話はブログに書いていませんが、これもちょっとまだ理由が

書けないので、そのうち落ち着いたらブログ記事にするかもしれません。



これらの5室について、反響状況を伺う機会を作って確認をしてまいりました。



東京1棟目の管理会社さんは「東京1棟目だけでなく、弊社管理物件全体を通して

そもそも問い合わせがないんです」と嘆いておられました。とにかく反響が少なく

空室が全然埋まらないということです。たぶん、地域密着の管理会社さんなので、

東京1棟目がある近辺にしか管理物件はないと思います。その管理物件の動きが

著しくないということは、必然的に東京12棟目も動きは悪いのでしょう。なんせ

最寄駅が同じですからね、東京1棟目と東京12棟目。



狭い部屋とか広い部屋とかそういう問題じゃなく、とにかく問い合わせがないという

なかなか苦しい状況のようでした。ここは腰を据えてじっくりやるしかなさそうです。

3点ユニットだから問い合わせしてくる層も限られると思いますが、中は狭い割には

おしゃれで、スキップフロアみたいな構造になっています。気に入る人は気に入ると

思いますので、今は条件をいじらずにそのまま募集を続けるということにします。



次に、東京6棟目と東京12棟目の管理会社さんからの募集に関する情報ですが、

こちらも低位安定になってしまっているということでした。



先日条件変更を依頼した後の数字はまだ集計に含まれていないので、その効果が

見えるのは10月末くらいだろうと思いますが、条件変更して1週間程度に限れば

今のところはまだ目に見えた効果が出ていない、ということになりそうです。



東京6棟目に関しては、家賃改定により類似の競合物件は一気に減ったとの情報を

いただいております。今現在、市場に出ている同家賃帯の物件は独立洗面台無しが多く、

東京6棟目が優位にあると見ているようです。また、今まではマンションタイプの競合が

多かったのですが、家賃を下げたことで主たる競合相手がアパートタイプになったとの

ことです。家賃改定により、お客様に選んでもらいやすい状況が生まれたと思う、と

分析されておられました。

家賃を下げたけど状況は変わりません、とはならなさそうなので良かったです。



しかし、改定から1週間程度とはいえ、この段階で効果がまだ見えるのは先と言われると

いうことは、こちらも市場の動き自体がまだ厳しい状況なのかなという気もします。

10月は先日送られてきた情報から見ると、東京6棟目も東京12棟目も内見数はゼロ。

問い合わせ数も物足りない状態です。



10月になって、問い合わせ状況が上向きになった、申込が増えた、みたいな話も

ちらほらと耳にしていますが、うちの物件のエリアに関してはまだまだのようです。

どんより曇った入居募集、晴れ間がのぞく日はいつになるのでしょうね・・・。



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2021年06月26日

反響が前に比べて出てきている模様。

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東京物件の残りの空室、全体的な問い合わせ件数は上がってきているようです。

条件変更したことによる影響でしょう。成約には至ってないものの効果ありです。



東京物件の空室は、コロナで大きく需給バランスが変わってしまったと思われる

オフィス街にもターミナル駅にも徒歩圏の東京6棟目で1室、ペット共生型アパートの

東京8棟目で2室、民泊解約後に放置してしまった東京12棟目で2室となってます。



東京8棟目に関しては、まあじっくりやっていくしかないでしょう。コンスタントに

問い合わせや内見はあります。多頭飼いOKというコンセプトがありますので、

ハマる人はハマるだろうという感じです。変に条件をいじるつもりはなく、これはこれで

このコンセプトに価値を見出してくださる方を募集し続けたいと思っています。



ちなみに昨年秋から今にかけて、退去が4部屋、入居が2部屋。入居に関しては

一般の仲介業者さんではなく、私が大家直接募集で掲載していたサイトから1件と

飲み友達の身の上相談を聞くうちに入居が決まっていたのが1件でした。

仲介業者さん、1件も決めてないのか・・・うーん・・・。



東京6棟目は、目に見えて増加した感じはありません。4月より5月は多くなり、

6月も5月と同程度の反響を得ています。ま、6月は5月に比べたら反響が薄くなる

時期ですから、そう考えれば効果ありってことでいいのでしょうね。

引き続き、様子を見たいと思います。



ホワイトカラーの勤め人が多いオフィス街に近い単身向けの賃貸物件。これ多分、

今までが良かっただけに今の厳しさとのギャップが激しいなと一番感じている

物件ではないかと思っています。こんなに引きが悪くなってしまうとは。

コロナ禍の前は多少家賃を上げてもすぐ決まる、を繰り返していたのですが・・・。

たぶんテレワークが広まり、安くて広い郊外に転出される人が増えているのでは

ないかと思っています。もう半年以上空室の状態が続いているという、これまででは

絶対に考えられない異常事態。厳しいー!



というわけで「一寸先は闇」という言葉が一番しっくりくる物件になってしまいました。

ほんと、ここまで悪くなるのは完全に想定外でした。てか想定なんかできないって。



今回、一番動向が気になったのは、住宅街にある東京12棟目です。

家賃をやや高いかなくらいまで下げて、ペット可を押し出してPRしております。



こちらは家賃改定の効果があり、反響が増えてきました。内見には至ってないものの、

6月は前半だけで5月の問い合わせと同じくらいの件数になっております。

少なからず家賃引き下げの効果はあったのだな、と思っています。



ただ、まだ十分な反響数とは言えないです。この倍くらいは本来なら欲しいところ。

とはいえ、やや高めくらいの賃料帯にしている以上、こんなところが妥当なのかも。



結局まだ民泊時代の残置物の中でディスプレイとして不要なものを撤去する作業が

できておらず、見積待ちという状況です。なので、内見時の印象がそこまで良いわけじゃ

ないと思います。管理会社さんに見積の状況を確認しなくては。



どの物件も、モノ自体が悪いわけではないと思っています。東京6棟目は市況の変化で

妥当な家賃帯を見失ってしまっただけですし、東京8棟目はニッチな市場を狙って

いるがゆえに出足が鈍いだけです。東京12棟目はこれまでの設定家賃が高すぎるのは

明白ですので、それを是正すればいいだけでしょう。やればできる子ばかりです。

次の空室が発生する前に、なんとかしたいと思います。



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