2025年10月31日

仙台法人の中間納税でドタバタ。

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仙台法人の中間納税の季節です。前期に物件を売却している関係で、中間納税も

(私的には)結構激しい金額になってしまいました。おえー。



物件を売ること。大昔は損をした証みたいなところがありましたが、現代においては

相場が良いのでほとんどの場合で利益確定の観点での売却になることでしょう。

売却することで財務体質の改善が見込めますし、次の物件の頭金を手に入れられます。



仙台法人に関しては、前期に仙台2棟目を売却しております。私自身は別にもうちょっと

保有しててもいいんじゃない?と思っていたのですが、義母が「持ってるだけで

ストレスになる」くらいの勢いでこの物件を売りたい雰囲気を醸し出してくるし、

自宅に訪れてきた業者さんと話をして勝手に売り出したりもしてたような記憶があるしで

そんなに売りたいならいいんじゃないですかねと思って売却をしました。



買値よりも高く売れたし、融資も15年で引いてたので残債は割と減ってたし、

それなりに手元にお金は残ったはずなのですが、義母は「儲からなかった」などと

よくわからないことを申しており、一度しみついた「儲からない」「気に入らない」

という感覚は抜けないんだな・・・と思ったものでした。



と書いている私が実は一番先入観にとらわれているかもしれないんですけどね。

うろ覚えなところを、義母のマイナス方向の思考を補完して、事実と少し違う方向に

組み立てているような気もしなくはないもので。正直本当にうろ覚えなんですよ。

実際にあったことの断片の記憶を、義母だったらこう言いそうという自分の中の

先入観で補っているんじゃないかなあ、と自分自身を疑っているところもあります。



と書いておけば、もし義母がこれを見て「事実と違うわよ」と言い出したとしても

言い訳できるので書かせていただきました(笑)



なんで売却の話を書いたかと言えば、今回届いた中間納税に関しても、売却による

納税額増大が響いているからです。



中間納税・・・前期の納税額から今期はこのくらいの納税額になるであろうという

金額を税務署さんが気を利かせて出してくれて、その半分を予定納税として国庫に

納付することを言います。余計なお世話とか思わなくもないのですが、実際のところ

一発でドカンと来られるよりは分割で払える方がこちらとしてもありがたい部分は

ありますので、ある意味ありがたいところはあります。



しかしこの「前期の納税額」がイレギュラーだと、それはそれで厄介になります。

今回まさにそれでした。



前述のとおり、前期は物件を売却して利益がいっぱい出ており、納税額も(私にしては)

多額です。税金が大嫌いな義母が超絶ブツブツ文句を言っておりました。

手元資金がなくなる、とボヤキ節がすごかったです。



その納税額をベースに計算された中間納税なので・・・中間納税の金額もお高いです。

今年は売却は今のところなさそうなので、高い必要全然ないんですけどねー。



本当は前期の終わりにその辺もっと調整しておけばよかったと思っています。

倒産防止共済に年額でドカンと払うとか、節税になる保険にでも入っておくとか。

でも義母はそれにより毎月のキャッシュフローが圧迫されると考えているため、

そういう節税手段は結果としてあまり好まなくなりました。確かにちょっと資金繰りが

タイトになりがちだというのはありましたから。私ならそんなに気にしないですが、

義母は一般人に近い感性を持っているため、看過できなかったようです。



なので、納税するしかないなあというところに売却も重なったので、納税額が

過去最高になったのでした。義母には、節税をやめたんだからしょうがないという

話はしましたし、それ自体を判断したのも義母なので仕方ないという感じでしたが

こんなに持っていかれるのかよとブーブー文句を言うことしきりでした。



で、それをベースに来る中間納税なので、まあもう多額です。参ります。

顧問税理士の先生から伝えられた納税額を伝えたら気分悪そうな顔をしてました。

「すぐには払えないわよ、あちこちの口座からお金集めてこないと」と仰せです。

クレジットカードで払っておくので、その間にお金を集めておいてください、と

伝えておきました。



んで、月末ギリギリになった一昨日の夜、ようやく納税を始めましたが・・・

ここで想定外。海外で結構カードを使っちゃってたので、納税を完遂させるだけの

カード枠がありません。いや、厳密には複数カードを組み合わせれば大丈夫なのですが

以前にカード限度額の兼ね合いで何回かに分けて納税したところ、税務署さんが

それを認識できずに滞納扱いで督促書が送られてきたことがありました。

あれ以来、めんどくさくなるのが嫌で、納税はできるだけ一発で終わらせたいと

思うようになりました。



アメックスは枠に余裕があるけど納税に関してのポイント還元率が低いので除外。

納税用のカードは合算すれば足りるけど、いずれも微妙に枠が不足しております。



以前同様のことがあった際には、増枠で対応いただいたことがあります。

なので、今回もカードの枠を増やす方向でカード会社さんに電話をしました。



否決されました(笑)



うーむ、もう15年とか使ってるカードでも否決されてしまうかー。

では、別のカードで。これも納税であってもポイント還元率は変わりません。



否決されました(笑)



枠が大きくなりすぎたか、はたまた日頃の行いが悪いのか。

住宅ローンは通ってるので、そんなに行いが悪いとは思えませんので、きっと既存枠が

大きすぎるのだろうと思うことにしました。年会費の高いカードにも枠が大きいという

観点で意味はあるのだな、と納得。



仕方がないので、小分けにして3枚のカードを使って納税を済ませました。

また税務署さんが認識しないかもしれないから、電話しておかないとだろうなあ。

正直めんどくさい(汗)



とまあ、義母やらマイルやらに振り回される私なのでした。



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posted by ひろ* at 10:11 | Comment(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月06日

東京法人の決算が確定、5年で売上規模3倍の成長となる。

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東京法人の決算が確定しました。民泊のおかげでだいぶ利益が出る感じになって

まいりました今期は倒産防止共済が必要かな〜。



東京法人は東京4棟目を購入する時に作りました。新設法人であっても融資してくれた

某ノンバンクさんには大変感謝しております。ありがたい限りです。



その東京法人も今回の決算期をもって10期が無事に経過しました。

10年前はこの法人の売上の大半が民泊になるとは予想していませんでした。

時代の移り変わりってのはすごいですよね。特にこの10年は急激すぎました。

あと、歳を重ねるにつれて、1年の速度が早まっているような感覚もあります。

(最近よく海外に行ってるのもそれが理由です、元気なうちに行かないと!)



東京法人は作った時期こそ2015年ですが、そこからしばらく物件の購入は

停滞しておりました。決算期がある程度経過しないと融資しづらい、という話が

既存取引行さんでも当たり前のように出てきていました。結局次の物件を購入できたのは

2018年の東京9棟目でした。この辺までくると3期分の決算書が揃うので、

それなりに話を聞いてくれる人が増えてきた印象です。東京11棟目、東京12棟目、

富山1棟目と賃貸物件の増加が加速しました。



ターニングポイントになったのは東京13棟目でした。取得とホテル運営を東京法人で

やったのですが、コロナ禍中も家賃とまあだいたい同じくらいの売上は立ってました。

経費まで考えたら賃貸の方がいいじゃないという感じでしたが、これがコロナが開けると

大爆発します。今まででは考えられないような数字の売上がポンポンと計上されるように

なりました。味を占めて東京15棟目もホテルにしてみたところ、これまたいい感じに

売上が計上されます。本当はその間に取得した東京14棟目もホテルにしたかったですが

ここは再建築不可なので視認性も悪く、ちょっと厳しいかなと思って普通賃貸で

運用しております。



法人の規模としてはまだまだ小さいですが、民泊のおかげでだいぶ大きく育ちました。

顧問税理士の先生から5期分の比較資料が送られてくるのですが、2021年から

見比べていくと、2025年は売上が3倍になっております。



東京法人は賃貸売上・宿泊売上・管理費売上の3本で成り立っております。



管理費は個人保有の物件の管理を東京法人が行っているという形で、個人の家賃に

対して一定のパーセンテージで管理費売上を計上しています。これに関しては、

2017年〜2018年に取得した物件がようやく軌道に乗ってきた頃合いが

2021年ということもあり、2022年にドンと増えましたが、それ以降は

だいたい似たような金額で推移しています。



賃貸売上は5年でおおむね2倍くらいの規模になりました。

この期間は、東京11棟目、東京12棟目、東京14棟目の3棟が賃貸物件として

本格的に稼働しています。物件稼働と同じペースで賃料が増えている、という

至極当たり前な結果になっています。



宿泊売上は2020年に東京13棟目を購入してホテルとして稼働させました。

コロナ禍中はさっぱりでしたが、コロナが開けた段階で売上は4倍に増加。

東京15棟目もホテルとして稼働させたところ、2021年の12倍まで売上が

増加しました。どーんときましたねえ。



上記のように、基本的に売上が大きくなる方向にしか動いておりませんので、

全体の売上も伸びました。2021年と比較して、今期はおよそ3倍の売上となります。

売上構成比率としては、宿泊売上6割、賃貸売上3割、管理費売上1割という感じです。

すっかり宿泊業の会社になりました(笑)



札幌の民泊も東京法人の運営という形にしようとしております。

課税売上になることや、宿泊売上を立てている法人が他にないことなどから、

そのような判断にしました。札幌案件を優先的に割り振っている仙台法人での

運用も検討したのですが、義母がよくわからないからと微妙な顔をするような

気もしたし、仙台法人は正統派賃貸業(+太陽光)という形にした方が銀行さんに

わかりやすいだろうという判断も入っております。多少転貸の民泊の売上が入っても

東京13棟目と東京15棟目の比率が高いなら特に何も言わないだろう、と。



ということで、来期は更に売上が増えることになります。

そして納税額が徐々に大きくなってきており、今期はいよいよ最高税率に手が届いて

しまいました。来期は現自宅の民泊の立ち上げなどもあるので経費がかさむと思いますが

それ以降は更に売上が増えてしまいそうなので、倒産防止共済なども活用しながら

節税も考えた方がいいだろうなと思います。顧問税理士の先生にも相談してみようっと。



そんな感じで、東京法人は決算書の数字上はとても好調です。

この実績を引っ提げて融資を引ければいいんですけどねー。



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posted by ひろ* at 14:36 | Comment(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月22日

東京法人は過去最高の売上額と粗利になってしまいそうです。

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東京法人の決算の結果が出ました。うーん、もうちょっと節税したいなあという感じの

結果になってしまいました。来年は倒産防止共済をフル稼働させた方がいいなこれ。



東京法人の決算は7月末です。9月末までに納税をしなくてはなりません。

私はクレジットカード利用民なので、7月分のカードの請求が届いたタイミングに

ならないと決算対応をすることができません。それまでに他のことの対処を済ませて

カードを使った分の領収書が全部処理出来たら顧問税理士の先生に資料を送って

対応をいただく、という形で例年進めております。



今回、ちょっと私がサボってしまっていたところがあり、東京法人の着地予想が

全くできないまま決算を迎えてしまいました。



税務系はあまりまめに作業できないタイプの人なので、溜め込んでは処理するを

繰り返しておりました。その時その時の作業効率化を図るために、必要なものだけ

処理するようになってしまっておりました。例えば、確定申告の時は個人の通帳の

情報のみ、仙台法人の決算の時は仙台法人の通帳のみ、という感じでピンポイントで

情報を送ってしまっておりました。ゆえに、試算表を出してほしいと依頼しても

通帳の情報がないから作れない、みたいな状態になっていました。



かつ、私の方もこの辺に気が回っておらず、気がつくと試算表を作ってくださいという

依頼をすることもないまま決算を迎えてしまいました。これは完全に私のミスです。

雑な性格がモロに出てしまった感じですね。



ここのところ、超ギリギリまで溜め込んで、間際に必死になって全部処理するような

ことはなくなりました。この点はだいぶ改善されて、余裕を持った決算処理が

できるようになったと自認しております。その一方で、美しい決算書を作るとか

こまめに業績を把握して着地の予想を立てたり対策をしたりする動きはまだまだ

とれていないんんだなということも自覚した次第です。



そんな反省をしながら、顧問税理士の先生にまとめて資料をお送りしたのが9月上旬。

そこから数日経過し、顧問税理士の先生から不足と確認の依頼が届いたので、数日かけて

全部対応を済ませました。そしてそこからまた数日経って、顧問税理士の先生から

入力が終わって数字が見えた旨のご連絡をいただきました。



東京法人に関しては、前期から不動産の動きはありません。売りも買いもなしです。

賃貸収入は稼働率が下がったようで微減になったのですが、宿泊売上が増加したため

過去最高額の売上となりました。これに対して、経費は前期に比べて少なくなったため、

結果として粗利も過去最高を更新した形になります。



前期は東京15棟目の立ち上げがあり、経費もかなり突っ込んでいました。

その辺がなくなったことも過去最高益を生み出した原動力になっております。



普通の会社なら、過去最高益をたたき出したとあれば大喜びだと思いますが・・・

私の場合は資産管理法人なので、納税額を増やしてもいいことがありません。

むしろ迷惑と言ってもいいくらいです。赤字は銀行融資の観点から問題がありますが

ちょこっと黒字であれば特に文句はないんですよね。



なので、もっと節税をしっかりと図っていかなくてはいけないなという感覚を

抱いた次第でした。



今期に関しては、現在の自宅を東京法人に賃貸して、東京法人が民泊化することを

考えております。これで数百万は経費が使われることでしょう。今期よりは利益は

減らせるものと考えます。また、札幌の民泊も東京法人にて対応する予定ですので、

ここにかかった経費も計上できることと思われます。



あとは倒産防止共済をちゃんとやる、てなところでしょうかね・・・。

でも今期は民泊立ち上げの経費がそこそこかけられそうなので、来期からでもいいかも。

この辺は顧問税理士の先生にきちんと中間の状況を確認して試算表を作ってもらうことで

期末に何をするかを決めていけばいいだろうと思います。



今期に関しては、総勘定元帳をさらっとだけ確認した感じ、1つ抜けている経費が

ありそうだったので、これを計上して貰えるように話をしたいと思います。

それが終わったら申告して納税って流れですね・・・。また納税かあ。うんざり(苦笑)



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2025年09月08日

東京法人の決算準備完了。

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東京法人の決算に向けて、私の方でやるべき処理は一通り終わらせられました。

昔に比べたらだいぶ早くなりましたよ、本当に。



私、不動産をいじったり工夫したりしてる時はとても楽しいんですけど、税務とか

確定申告とか決算とか領収書の整理とか、そういうのはあまり好きではありません。

ん、好きな人なんていない?まあそうかもしれません。確かに。



基本的に私は夏休みの宿題を終盤で一気に終わらせるタイプなので、この手の作業も

溜め込みがちです。初期〜中期の頃は悲惨極まりない状態になっておりました。

顧問税理士の先生も、他の職員さんが皆終わっているのに、私の担当の方だけ

確定申告当日の夜になってもなんか作業してる状態だったと話していたことがあります。

その節は大変ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。



最近は、この状態だとそもそも仕事に影響が出るということを認識しておりますので

そうならないようにできるだけ月単位で領収書の整理などをするようにしています。

多少サボって2ヶ月とか溜めることもありますが、追いつける範囲です。

以前に比べれば格段にまともになったと思います。



そういう風に改心したのは、事前に何の予測もできないまま決算に突入して

想定以上の利益が出てゲロを吐きそうになったことがあったからです。

ちゃんと着地の予測をしないといけない、それには定期的に書類を提出して

都度都度試算表を出して貰う必要がある、という認識を持ったためです。



それじゃあ今回の東京法人の決算は着地どんなもんなの?と問われると・・・

すみません!結局試算表出してないのでわかりません!(汗)

こちらがそういうお願いを先生にしていないので、出てきておりません。

せめて半期に1度、できれば四半期に1度は出すべきですよね・・・。

昨日飲んだ不動産仲間は毎月試算表を出して着地点を確認しながら業務を遂行して

いるということでした。「え、試算表出してないんですか?」とびっくりされて

しまいました。私、適当なんです、何もかもが・・・。



ちなみに嫁ちゃんは夏休みの宿題を序盤で全部終わらせて、後顧の憂いなく夏休みを

満喫するタイプだったそうです。今も家の新築や引越の件で、とにかく前倒しで

作業しないとダメでしょとケツをたたかれております。おかげで不要なものの処分など

一人でやってたら絶対に年明けにならないとやらなさそうなことが少しずつ進んでます。

苦手なところを補完して貰えているので、私としては大変助かっています。感謝感謝。



さて、東京法人の期末は7月末でしたので、9月末には決算を確定させなくては

なりません。ということは、8月分のカードの請求が来たら、それをもって速やかに

顧問税理士の先生に情報をお出しする必要があります。



最近は改心しているので、そんなにめちゃくちゃなことにはなっておらず、

7月分のクレジットカードの明細までは整理・送付が済んでおりました。

通帳の情報も一通り送ってあり、管理費の情報や管理会社さんからの送金明細も

だいた一通り片付いています。我ながら準備がいいです(それが普通です)。



なので、週末にクレジットカードの明細1ヶ月分だけ片づければよかったのですが、

先週は買物だ飲み会だの自宅の仕様を決めるためのショールーム行脚だので、

一部しか終わらせることができませんでした。



今週はその残りの領収書を片づけなくては、と思っており、実際にそのように

作業をする時間を確保しました。結果として、無事に領収書の整理は完了。

顧問税理士の先生に一通りこれで情報をお送りすることができたと思います。

ほっと一息です。



それ以外には、家のコンセントや照明に関する仕様検討、新居に持っていく荷物の

選別と不用品の整理、片付け、ちょっとセミナー講師を頼まれているのでその資料作成、

などなど行いました。あとは飲みに行ったりもしましたね。

ということで、今週は無為な時間はあまり過ごしていないと思います。

いつもこういう風に過ごせていればいいんですけどねー。



決算に関しては、顧問税理士の先生のターンが終わり次第、不明点に関する照会が

届くはずですので、それに回答して最終の数字が確定する流れとなります。

法人は今年は現状維持になってるはずなので、特段何もないと思うんだよなー。

去年と同じくらいに落ち着くと思うんだけど・・・。



どんな結果が出てくるのか、見守りたいと思います。

(だから試算表出してればそんなそわそわしなくて済むのに・・・と反省)



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posted by ひろ* at 08:57 | Comment(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月02日

仙台法人の本社移転プロジェクトの資金調達の手段が具体化。

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昨日は急遽仙台法人のメインバンクさんと打ち合わせをしてきました。

打ち合わせのテーマは・・・本社移転という名の義母の終の棲家の検討です。



義母は現在、仙台で一人暮らしをしています。結構年上だった義父が亡くなった年齢を

義母は越えてしまいました。もう後期高齢者なんだからこき使わないでよ、と仰せに

なりがちです。こき使ってるつもりは全然ないんですけど、仕事ができてしまうので

つい色々任せてしまってはいるのは否めません。



最近は高齢者の車の運転に関しても問題になることが社会的にはしばしあります。

免許の返上みたいなお話も出てくる年齢です。今はまだ全然運転できているし

むしろ前を走るドライバーを毒づいたりする元気さすらあるので心配はないのですが

いつ何がきっかけで運転ができなくなるかは予断を許しません。



そして万が一運転ができなくなると、今義母が住んでいるエリアは買物すら不便に

なってしまうという問題があります。車前提で山を切り開いて開発されたエリアなので

治安は良く落ち着いているのですが、商業施設に行くには車が大前提になってしまう、

というところがあります。



私はもう何年も前から、それこそ義父が亡くなってからずっと、街中の便利な場所に

マンションを買って引っ越した方がいいんじゃない?という話をしておりました。

ですが、義母は当初あまりその案に乗り気ではありませんでした。今の家に愛着があり、

荷物が多いから動くのも面倒と思っているのではないかと思われました。それはそれで

しょうがないことだと思います。そして義母はお風呂とトイレのリフォームをして

引き続き住み続ける気満々であるように見えました。



車が運転できなくなったら施設に行くしかないのかなあ、などと諦めの境地でしたが

昨年仙台2棟目を売却したあたりから義母がマンションへの引越を考え始めたのです。

売却の仲介をしてくださった業者さんが、マンションの情報を持ってきて「会社でこれを

買って社長が住めばいいじゃないですか」みたいなことを吹き込んだようです。



立派な戸建からの住み替えということもあり、その後持ってくる物件は義母のお眼鏡には

叶わなかったようですが、会社で家は買えるのかしら、みたいな話をするようになり、

これはこの機を逃してはいけない気がするぞ・・・と思っていたのでした。



今回、仙台に来たので義母にその辺の話を聞いたところ、車も地下鉄も使わなくて済む

街中のエリアへの引越なら検討する、今の家を売ったらお金ができるのでその一部を

会社に頭金として入れるのは可、みたいな話になりました。



会社で買うかー・・・難しそう・・・。本社移転と言えば本社移転なので法人に関連する

話にも思えますが、結局は個人の住宅の延長戦でしかありません。業種柄、来客が

頻繁にあるわけでもありませんし。



かといって、後期高齢者の義母が今から住宅ローンを引っ張るのもどだい無理でしょう。

仮に私が親子ローンの形で連帯債務者になったとしても、私自身は借入だらけで

信用情報が猛烈に汚いですから、果たしてOKが出るかというと未知数。

嫁ちゃんは法人の業務以外では仕事をしていないので、期待はできません。



勝ち筋が見えなかったので、これは銀行さんに相談するのが早いんじゃないか?

と私は判断。義母に確認の上、メインバンクさんに急遽ご相談することにしました。

暦上は平日なので銀行さんも普通に開いており、担当者様の上席の方が相談に乗って

くださることになりました。



義母が住宅ローンを引く→当然NG

パッケージ商品なので店舗でどうこうできず、年齢の面で規定から外れてしまう



私が連帯債務者として親子ローンを引く→NG

居住地の問題が出てくる、仙台に住んでるなら検討可能だが・・・。



法人の本社として買う→限りなくNGに近い

来客のある業種ではない、結局は社長個人の住宅の住み替えにしか見えない

例えば会社として宿泊業を始めて布団やリネンの倉庫が必要、かつ宅建業者として

一般的な不動産業を始めるという立て付けならどうかという議論はしたものの、

かなり勝ち筋が細いルートになることは否めないという結論



ある意味王道だけど、物件を売却した売却益で現金で購入がいいのでは、というのが

金融機関さんのコメントとして出てきておりました。



うーん、八方ふさがりか?



銀行の担当者さんから「他の身内の方はいないですか?」と問われ、義母には娘の他に

法人経営に一切タッチしていないサラリーマンの息子がいるという話をした時に

ピンときました。



義弟に住宅ローン引かせればよくね?



義弟は40代未婚で住宅ローンも引いておりません。東京の会社に勤めており

居住地は埼玉ですが、IT系で出社はほぼゼロのフルテレワークと聞いております。

同僚が新潟だの青森だのに移住しているという話もしていました。義母に何かあった際は

「僕が仙台に戻ってもいいんだけど・・・」みたいなことを言っていた記憶もあります。



銀行さんにその辺の話をしたところ、義弟が仙台に戻ってくる前提であれば、義弟に

住宅ローンを引いてもらって義母もそこに住んでもらうのが一番確実では、という話に。

聞いてた年収でざっと調べてみましたが、3000万円台のマンションくらいなら

義弟の年収でも購入できそうです。仙台で3000万円台なら、築年数を妥協すれば

街中に3LDKのマンションくらいは購入できるのではないかと思います。



これしかないな・・・。あとは義弟が承諾するかどうかだな。



ちょうどその後、義弟も交えた家族4人で役員会+αの懇親会をする予定だったので

そこで早速義弟にこの話を切り出したところ、会社の手続きが面倒でなければ

別に構わないという回答でした。まさかの法人と関係ない義弟が主役に躍り出た(笑)



ひとまず、義弟に源泉徴収票ベースで年収をちゃんと確認して貰い、住宅ローンで

引っ張れそうな金額を確認。そこから義母がその予算に見合う物件を探すという

流れになりました。



義弟の住宅ローンの返済原資は、法人で本店として賃貸借契約を締結する分の支払と

義母が自分で住むための賃貸借契約の2本で組み立てることになると思います。

家賃設定やスキームなどは、顧問税理士の先生と要相談ですね。



思いもよらない展開でしたが、比較的確度が高めのルートを編み出すことができたので

実りのある出張になったと思います。本社移転プロジェクト、具体化してくると

いいなと思います。



3LDK程度の街中の中古マンション、3000万台くらいで購入できそうな

情報があれば是非お寄せください(笑)



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