2021年05月11日

共用部の契約アンペア数を短期で変えることはできないらしい。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在7位です。サラリーマンの仕事が立て込んでて、気持ちに余裕なし。

応援クリックよろしくお願いします→



コストカットして共用部の基本契約を極限まで落としているのですが、一時的に

契約を変えるようなことはできないらしいです。がーん。



以前のブログで、共用部に高圧洗浄をしようとしたら、契約アンペア不足で途中で

進められなくなってしまった話を書きました。業者さんには無駄足を踏ませてしまい

大変申し訳ないことをしたと反省しております・・・。



この反省を活かして、今度は利用する日だけ基本契約を変更する、みたいなことが

できないかと思い、電力会社さんに確認してみました。リフォーム中のお部屋だと

リフォーム中だけ電気の契約をするとかが可能になっているので、それと同じ感覚で

共用部も必要な日だけ契約アンペア数を変更するという形にできないかと思ったのです。



次に東京2棟目に高圧洗浄をかけられる候補日を業者さんと調整して、それが近づいたら

電力会社さんに電話。この日だけ工事をしたいので契約を変更する形で、とお伝えした

ところ・・・



「大変申し訳ありませんが、そのような対応は致しかねます」



的な回答。え、マジで!?ちょっと面喰ってしまいました。



なにゆえにダメなのかをより詳しく聞くと、基本料金というのは長期に利用してもらう

ことを前提にした料金設定であり、短期で変更する想定はないとのことでした。

最低でも1年はその料金で利用してほしいということです。



各居室では、リフォームの時一瞬だけ契約するようなことができるのに、共用部も

リフォームの時一瞬だけ契約を変えることができないというのは辻褄があってないように

感じます。そう言ってみましたが、申し訳ありませんと言われるだけで融通を利かせた

対応はしてくれない模様。



余計なこと言わないで、アンペア変えてくださいって言って、作業終わったらもう一度

アンペア変えてくださいって言ってしまえばよかったのかなあ・・・。いやいや、

そういうのは逆の立場になった時やられたら困るだろうから良くない。



コールセンターの方にそれ以上言っても仕方ないので、じゃあアンペア変えるのは

止めますと言って電話を切りました。



正直、契約を変えたところでそこまで大きなコストアップにはなりませんから、

変えてしまえばよかったのかもしれません。自分の中で納得感がなかったから、

なんとなく突っ張ってしまった、という感じです。



さて、突っ張ったのはいいけど、じゃあどうするのよ?という話です。

管理会社さんに相談して、当日どこかのお部屋から電気を借りることはできないか

相談してみていただきたい、とお願いをしました。テナントさんの中に店舗が

ありますので、そこから借りるのが一番自然かなと思ったためです。

しかし管理会社さんは普通にお住まいの別の部屋からまず聞いてみるとのこと。

水道の絡みとかで管理会社さんには管理会社さんなりのロジックがあったようなので

お任せすることにしました。



第一候補になっている部屋から電気を借りて、清掃作業に支障がないかを事前に

清掃業者さんに確認。問題なさそうでしたので、管理会社さんにて電気を借りる交渉に

入っていただきました。そして管理会社さんが第一候補としていたお部屋で交渉成立。

ありがとうございます。



というわけで、本日改めて高圧洗浄を仕掛けてくることになりました。

共用部階段とかだいぶ汚れていたので、いい感じにきれいになると思います。

テナントリテンションになりますように。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:19 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

東京2棟目の隣地に何か建築されるってさ。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在11位です。札幌太りは未だ解消せず(汗)

応援クリックよろしくお願いします→



東京2棟目の隣地が更地になっていたのは知っていたのですが、いよいよ何かが

建築されるようです。どんな建物が建つのか気になります。



東京2棟目は私が保有する物件の中で、おそらく最高の立地ではないかと思います。

商業地域ですぐ裏に大きな道路が走っており、手前の物件を買うことができたなら

かなり構想の物件が建つことは間違いありません。また、都心部にもかなり近い物件です。



駅力だけ言えば東京6棟目の方が強いですが、こちらは「再建築負荷」なのです。

東京2棟目は「再建築可能」なのも強みです。



東京11棟目もターミナル駅が最寄駅なので駅力は強いと思いますが、こちらは

「既存不適格」です。東京2棟目は「既存不適格ではない」のも強みです。



あと、東京6棟目も東京11棟目も規模が小さいです。それに対して、東京2棟目は

ファミリーと事務所で5部屋。この規模感の違いもあり、今のところ一番のお宝物件は

東京2棟目だろうと私は考えております。



入居者様の入れ替わりもほどんどなく、家賃滞納もなし。おしゃれな飲食店もあり、

なんなら退去があったら自分が移り住んでもいいと思うくらいの勢いの物件です。



・・・書いてて「これいい物件だなあ」としみじみ思いなおしました(笑)



2012年に購入したのですが、あの頃は物件も安かったです。

利回り10%ちょっとでしたから。当時は「大丈夫かな、利回り10%って・・・」と

不安になったのを覚えていますが、完全に杞憂でした。というか今売ったらかなり高く

売れるんじゃないかと思います。売りませんけど・・・。



こう考えると、いい時代に不動産投資を始めることができたのだなと感じます。

私自身はポンコツな部類ですが、ここまで何とかやってこれたのは周りの方の支援と

たまたま始めた時代が良かったというラッキーな事実があったからなのでしょう。

自分の力でなしえたことなんて、ろくにないのです。うぬぼれて良いような話は

これっぽっちもありません。幸運をかみしめながら、謙虚に生きていく所存です。



ここまで書いた通り、私の保有物件で一番価値が高いと思われる東京2棟目。

実は隣が昨年くらいに更地になっておりました。所有者のおばあさんが亡くなって、

お子様が建て替えるということを風の噂を聞いたので、その準備なのだろうな、と。

本当はこの時、私が動いていればよかったのかもしれませんが・・・。そこまで

気が回っていませんでした。



更地のことなんてすっかり忘れてしまった4月のある日。私はサラリーマンの仕事で

2週間の長期出張に出かけておりました。出張に行った数日後、嫁ちゃんから

「不動産屋さんがうちに何回もきてしつこい」「いないと言ってもまた来る」と

困った感じのメッセージを受信。なんだろう、過去に自宅までこの土地を売ってくれと

押しかけてきた不動産屋さんがいたなあ。近所も含めてまとめて買うみたいなことを

言ってましたけど、話は結局まとまらなかったようでその後連絡は来ませんでした。

今回もそういう類の業者さんかな?しつこいってところがそんな気がします。



しばらくいないと言ってるのに何回も来るので、この日まで出張でいないとはっきり

日にちも伝えたから、帰ってきたら対応してねと念押しされました。

知らない人の対応をするのが嫌な嫁ちゃんなので、ストレスになっているのでしょう。

この時点で相手の不動産屋さんとやらにイラっとしている私がいました。



出張から戻った後、すぐに札幌出張に向かい、戻ってきた翌日。私がWeb会議を

している時に不動産屋さんは現れました。ただでさえ前述のとおりあまり良い感情は

抱いていないところに、さらにWeb会議中という間の悪さ。嫁ちゃんとの約束も

あるので、会議中断して出ましたが、そんなに長い時間出られるわけではありません。

インターホン越しに出て、今会議中だからまた今度にしてくれとだけ言って一方的に

切ってしまいました。



嫁ちゃん的には、ちゃんと用事を聞いて今後来ないようにしてほしいという希望が

あったようで「あれじゃまた来るじゃないの」と不満そうな顔をされましたが・・・

こっちも忙しい時だったので、しょうがないじゃないですか・・・。



そしたら翌日、その会社さんから封書が届きました。中を見ると、隣地の建築に

携わっている不動産業者さんで、以前取り交わした覚書に従い建築時にブロック塀の

越境を解消したいとのこと。そのために相談したいという内容でした。



どうやら私が思っていたような話ではなかったようなので、ちょっと塩対応しすぎたなと

申し訳ない気持ちになりましたが、それだったら最初からお手紙入れておいてよー!

とも思った次第です。要件がわからない状態で、飛び込みの折り返しの電話やメールは

しないですよ・・・(汗)



ともあれ、要件がわかったので、この内容だったらメールで返事しておいた方がいいな、

と思っていたタイミングでまた不動産屋さんが登場。今度は会議中ではなかったので、

普通に出て話を聞きました。



工事費用は先方負担、強度など問題ないように処理する、要はちょっぴり出っ張っている

基礎に近い部分をサンダーで削るくらいの内容だ、という話でしたので、まあ問題は

特にないでしょうと判断。念のため、工事方法がわかる資料をメールで送っていただき

管理会社さんなど然るべき方に確認はして貰うこととしたい、という希望を述べて

受け入れていただきました。



仕事中だったので長時間話をするわけにはいかず、詳しいことは聞かなかったのですが、

施主さん誰で自宅として使うのかアパートにするのかくらいは聞いておけばよかった。

まあいいか。そのうちまた話す機会あるでしょう。



ということで、隣地の方ともよい関係を継続したいなと思う次第です。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:51 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

共用部の高圧洗浄をするにも、電力への配慮が必要なのね・・・。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在8位です。うおー、ドラクエウォークの次イベントがDQ7コラボだって!

応援クリックよろしくお願いします→



安定の東京2棟目で不安定な事象が発生。清掃業者さん、管理会社さんあたりが

あたふたすることになってしまいました。対策練っておかないと。



持っていることを忘れるくらい何事も起こらない東京2棟目。いや、厳密にいえば

雨漏り問題は内在しているのですが、ひとまずは小康状態というか。表立って問題に

なってないというだけなのかもしれません。でも退去はないし、クレームもないです。

勿論滞納もありません。とてもありがたい物件です。



思えば、この物件も購入して9年が経過。もうすぐ10年になろうとしています。

立地が良いので売るつもりはありませんが、売ったらいいお金になるんだろうなあ。

この物件に関しては、たまにブツ上げ業者さんが「売りませんか」と自宅を突撃して

くることもあります。周りとまとめて一体で開発したいという意向を持ってきますが

今のところまとまった試しがありません。今後もまとまらないのだろうと思うので、

普通に持って普通に売るというルートになるのだろうと想像しています。



5部屋中2部屋が購入前からお住まいの方。1部屋は購入後の最初の募集で入居され

そこからずっとご利用になっている方です。残り2部屋も、回転は少なく安定してます。

安定しているって素晴らしい。



そんな安定物件なので、見に行く機会も自然と減ってしまいます。家からそんなに

遠いわけではないのですが、それでも他の物件と比べて少し遠いのです。お散歩の

ついでというわけにもいかない距離感。なので、どうしても異変を感じにくいです。



東京の物件は、いずれも共用部めいたものが極端に少ないので、札幌物件のように

定期清掃を入れたりはしていません。下手したら札幌物件の方が現地の状況を

こまめに掴んでいる説すらあるくらいです。

あ、東京8棟目だけは共用部清掃入れてます。庭が広いので。



何ヶ月か前のことですが、東京2棟目の近所を通りがかる用事があったので、

久しぶりにと現地を見てきました。特に問題はなし・・・と思ったのですが、

まじまじと見ると、床面の汚れが目立っています。購入後に外壁塗装や屋上防水を

していますが、もうそこからも7〜8年経ってますからねえ・・・。そりゃあ汚れも

目立って当然です。



床面に高圧洗浄をしたいなあ、ふとそう思いました。そりゃあ共用部が綺麗な物件と

汚い物件じゃ、綺麗な物件の方が印象は良いでしょう。何かが散乱したりという

汚さではないので致命的とは思いませんが、入居者様に向けて物件の状態が良いことを

PRできる効果もあることと思います。



管理会社さんに早速連絡して、高圧洗浄できる業者さんはいないかと相談。

あわせて、自前で清掃を依頼している業者さんにも、スポットで東京2棟目に入れないか

並行で聞いてみました。



その結果、一番安く対応してくれそうなのが東京8棟目の清掃をやっている業者さんで

確定したので、今回の作業を依頼することにしました。



作業の前に、管理会社さんに共用部の高圧洗浄に必要な電源や水が確保できるか確認。

外廊下、外階段、屋上あたりが今回のターゲットになりますので、外に出ている水道や

電源などの情報が必要になります。水道は屋上にあるのは知ってますが、電源は果たして

あるかしら?確認して貰ったところ、分電盤の下にあることがわかったので、作業は

可能そうでした。ただ、もしかしたら水道は3階のお部屋のメーターに繋がってる

可能性があると言うことでしたので、水道代などの問題がでたら補償しないとなあ。



そして作業当日の夕方。私はサラリーマンのお仕事をテレワークでやってました。

引落のお金を動かしておくかと、休憩がてらコンビニへ。おやつなど買っていたら

携帯がやたらとブルブル震えてます。なんだろうと見たら、清掃業者さんでした。

電話に出ると、高圧洗浄の作業中に急に電気が切れて作業が続けられなくなった、

ブレーカー落ちてるかもしれないが分電盤を開けられない、ということでした。



こいつは困りました。ひとまず、管理会社さんに連絡するしかなさそうです。

管理会社さんに連絡して状況報告。先方で対応を練っていただけることになりました。



分電盤の鍵がないから開けられないけど鍵を持ってないかと質問がありましたが、

私もコンビニから家に戻ったらサラリーマンのお仕事のメッセージがいくつも来てたので

こりゃ探してる暇はないぞと判断。管理会社さんにはあまり覚えがないけど探している

時間がないということを伝え、最悪鍵屋さんでも呼んでもらうしかないなと思案。

しかしもうサラリーマンの仕事に復帰しないとなので、あとは委ねることにしました。



その後しばらくして、管理会社さんと清掃業者さんの両方から「解決した」と連絡が。

どうやら契約アンペア数が少なすぎて、高圧洗浄をかけた際に東京電力が異常と検知し

リモートでロックをかけていたようです。なるほど・・・言われてみればアンペアは

経費削減のためにかなり下げていました。その弊害がこんな形で出るとは。

電力会社さんに電話して、リモートでロックを解除して貰い、無事に共用部に対する

電力供給は復活したということでした。



反省点

共用部の高圧洗浄をする際には、共用部のアンペア数に注意すること。

たぶんだけど、スマートメーターだなんだとなってる今であれば、共用部の電源も

リモートで一日だけアンペア数を変えるとかできるのではないかと予想します。

今度、電力会社さんに電話で聞いてみますかね。



いろんなことがありますねー、賃貸経営。また一つ賢くなれましたとさ。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:21 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

飲食店がテナントとして入居すると火災保険が値上がりする。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在16位です。嫁ちゃんがちょっと体調悪そうで心配。

応援クリックよろしくお願いします→



東京2棟目の火災保険の切替が必要であることを、先日の保険代理店さんとの

お打合せで把握しました。知らずに長いこと放置してしまった・・・反省。



保険代理店さんとの打ち合わせでは、色々なことを話しました。現状を整理した際に

あれもこれも抜けてるなあということがわかり、保険に関しても定期的に会話をして

バージョンアップを図らなくてはならない、と感じた次第です。



購入当初、東京2棟目は事務所2部屋と住居3部屋の合計5部屋でした。

事務所は多少リスクを感じていましたが、ファミリー間取りに魅力を感じて購入。

事務所も想定外の水道管分岐工事が発生して金銭的にきつい時もありましたが、

入居付は安定しており、購入時に3部屋のファミリー間取りにお住まいになっていた

入居者様のうち2組は未だすみ続けてくださっています。そして事務所も2戸のうち

1戸は購入後にリーシングに成功し、その後ずっと同じ法人さんが借りてくださって

おります。



もう片方の事務所なのですが、こっちは飲食店さんからの問い合わせがありまして、

特に問題ないだろうと判断してその飲食店さんにご入居いただきました。

その後、1年もたずに退去となり、その後今の飲食店さんが契約をしてくださいました。

盛業のようで、出ていくとかそういう話は一切ありません。元々テイクアウト主体の

業態なので、コロナの影響もなさそうです。



・・・というところで、勘の言い方なら気が付いたかもしれません。

当初購入した時は事務所の想定だったが、今はそこが飲食店になっている。

ここ、これが火災保険的には重要なポイントだったのです。



飲食店と事務所では保険会社さんが設定する火災保険の掛金が変わるんです。



恐らく、火器を使うか使わないかによるリスクの差がその価格差を産んでいると

思うのですが、代理店さん曰く、火災保険の変更をしておかないと、いざ事故が

発生した時にその事故が補償対象にならない可能性も出てしまう、と。

・・・こわっ!



ということで、保険料が高くなるのは辛いですが、保険の変更をすることにしました。



代理店さんからは、鉄骨に被覆がされている状態かを確認してください、という指示が。

鉄骨がそのままになっているか、鉄骨に対して被覆がされているかで、追加の保険料が

変わるそうなのです。なんかほんと色々細かいところで保険料って変わるものですね。

H構造、T構造、M構造の差だけじゃないってことです。



余談ですが、M構造だと火災保険は安くなるけど固定資産税が高くなる、H構造は逆。

うまくできてるものですね。



被覆の件は、管理会社さんが以前工事した時どうだったか確認。明確に写真では

残っていなかったですが、確か被覆だった気がするというコメントをいただきました。

当然、被覆がある方が保険料は安いので、私にとってもその記憶は好都合です。



ということで、保険代理店さんにその旨を報告。そして出てきた費用は・・・



その前にまず、元々の火災保険のおさらいからです。



当初、26年融資で購入しており、保険もその年数でかけています。当時は長期の保険が

まだ可能な時代でした。今は10年が限度だったっけ?

保険料が26年一括で54万くらいでした。M構造です。

ちなみにT構造だと100万オーバーでした。恐ろしい・・・。



今回は、この保険料に追加される分の提示です。かつ、8年経過していますので、

18年分の火災保険の費用と思っていただければと。



さぁ、飲食店が入ったことによる18年分の追加の保険代はいくらかと言うと・・・

ズバリ17万でした。1年につき1万弱の値上がりと言うことになります。

年単位でばらせば、まあこんなもんかな?という感じ。



ちなみに、ここに更に電気的機械的事故補償特約を追加すると・・・

保険料は31万まで上がります。年間1.7万くらいの負担増ということです。



今みたいに10年までしか契約期間を取れない時代だと、長期で割安になるという

考えがないため、上記よりももっと割高な費用が追加になるものと想像しますが、

このくらいの負担増になるというご参考になればと思います。

(物件の大きさが違えば保険料も変わりますから、割合で計算して参考にするが吉)



テナントが飲食店か事務所か。募集する際に飲食店をOKにするか。

そんなところを考える際に、火災保険と言う観点も追加してみた方がいいだろう、と

私自身は今回のことで思いました。気をつけようっと。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 11:24 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

東京2棟目、退去にはならなかったものの家賃減に。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在14位です。そろそろどこかに旅行でもしたくなってきたなあ。

応援クリックよろしくお願いします→



危惧していたことがやはり発生。東京2棟目の家主滞在型民泊のお部屋からの交渉が

ありました。民泊やらないので家賃を住居家賃にしておくれ、とのことです。



全保有戸数108戸(煩悩の数と同じじゃないか!)のうち、民泊や宿泊所といった

今回の新コロでモロに影響を受ける内容だったのは札幌8棟目5戸、東京2棟目1戸、

東京11棟目2戸、東京12棟目2戸、東京13棟目1戸の合計11戸。全体の1割が

影響を受ける可能性にある状態でした。



実際に影響を受けているのが、札幌8棟目3戸(解約)、東京11棟目2戸(解約)。

東京13棟目も旅館業の許認可をそろそろ得られるものの、当面は誰も宿泊しないと

考えられるため影響あり、よって合計6戸が影響を受けていることになります。



残った5戸のうち、今回動きがあったのが東京2棟目のお部屋。本業の収入だけで

暮らせる部屋ではなく、家主滞在型民泊を自室で行い、収入を底上げした上で

少しグレードを上げた立地の良い場所に住む、という作戦を立てられていた方でした。



個人的には、面白いことを考える人だなあという好印象を持っていました。

この一歩を踏み出せるか踏み出せないかで、大きな差が出ると思うのです。

だから個人的には応援したいと思っていました。まあこの物件は大家がしゃしゃり出る

タイプの物件ではないので、心の中で頑張ってねと思っていただけですが。



しかし、この新コロ情勢において、宿泊客は激減していることと推察します。

果たして賃貸借契約は続くだろうか・・・この部屋、私が持っている物件の中で

一番高い家賃を取ってるんです。都内某有名観光地まで徒歩圏の2LDK。

私が自分で住んでもいいなと思える立地でしたからね。家賃もなかなかのものです。

だから、退去になるときついなあと思っていました。ましてやファミリー間取りは

今あまり動きがありませんしね。



ちなみに家賃高い部屋ランキングで言うと、1位は東京2棟目の2LDKのお部屋、

2位は仙台1棟目の元オーナーズルーム、3位は札幌9棟目のテナントさんです。



このお部屋の方から最初のジャブが届いたのが、数週間前だったでしょうか。

管理会社さんより連絡があり、やはり民泊の収入がゼロになっている状況なので

補助金や助成金など自分でできることを模索してみるものの、どうしても厳しい場合は

賃料について相談させてほしい、ということでした。



この連絡の仕方って、常識的で好感が持てるやり方だと思います。まず事業者として

自分ができることを全力で取り組む、その上でどうしても厳しい場合は協力願いたい、

と言われたら、私も支援しなくてはと言う気持ちになります。自助努力した上でダメなら

次の手段は他人に少し迷惑をかけて助けてもらうこと。それは当たり前かなと思います。

マスコミに向けて家賃は猶予されるべきだとかガーガー騒いでた人に、この入居者様の

爪の垢を煎じて飲ませたいくらいだわ。



それからしばらくは何もなかったのですが、昨日管理会社さんから連絡がありまして

入居者様より民泊は止めるから住居向けの家賃にして貰えないか、という相談が

あったそうです。



確かに、この部屋は民泊をやりたい人向けの家賃を高めに提示しておりました。

住居としてご利用になって時代の家賃は、それより1〜2万安い価格でしたので、

そのくらいの水準まで下がらないかという相談になりますね。



民泊をやらないということであれば、確かに今の家賃になるのはおかしいという

理論は成り立ちます。それに、今このタイミングで退去というのも厳しいものが。

後学家賃帯のファミリーはなかなか埋まらない・・・。



ちょうど更新も近い時期なので、更新のタイミングから家賃を住居用の賃料に

改定すると言うことでどうでしょう、と管理会社さんからは提案いただいたので、

ではそれでお願いしますということにしました。



まだしばらくの間、新型コロナウィルスによる混乱は続くものと思われます。

礼を尽くして相談に来る方に関しては、こちらもそれ相応の対応をします。

それができない人には、こちらもそれなりの対応しかできません。

因果応報、相手の対応は鏡に映る自分。私自身もそれを肝に銘じながら、周りの人に

お付き合いしていて良かったと思っていただけるような人生を過ごしたいと思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 11:07 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする