2017年06月19日

フィリピンのコンドミニアム、キャンセル分の返金の目処が立つ。

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購入をキャンセルすることを決断したコンドミニアムで半金返金を求めていた件、

一応なんとか目処が立ちそうな状況になってきました。



まず初めに、前提をご存じない方へ・・・

フィリピンのコンドミニアム、私は調子こいて3つも購入しちゃっておりました。

それぞれのステータスは以下の通りです。



1戸目(完成済・未引渡):

キャンセルしてMaceda法に則り返金を依頼中

2戸目(完成済・引渡済):

なんとか賃貸が決まり売買査定も悪くない金額、でも金利高いので借換必須

3戸目(未完成・未引渡):

フィリピンの金融機関で融資をしてもらい、期間10年で返済中



今日の話は1戸目のことです。



Maceda法という法律がフィリピンにあり、プレビルドのコンドミニアムのように

先にお金を払っているものについては、キャンセル時に払い込んだお金の半額の返金を

求めることが出来ます。

この法律についての詳しい内容は、アジア太平洋大家の会のManachanのブログ

詳しい内容が書いてありますので、ご参考までにリンク張っておきます。



1戸目はかなりいろいろケチがついてしまったので、もうこれは諦めようと

Maceda法を申請した次第でした。それが昨年の11月。

早速3週間放置されたところまでは書いてましたが、その後のこともここで少し

書いていこうと思います。



初めてフィリピン側から返事が来たのが、こちらが申請をした1ヶ月後でした。

返金に関して意思表示を把握したので、対応しますからお待ちくださいという返信の後

なぜか融資付の時のエージェントと連絡を取りたがっているようなメールが来ました。



こっちもその後手が回っていなくて放置してしまったのですが、エージェントの方とも

改めて連絡を取り、そのエージェントの電話番号を伝達しました。こちらもこれを

伝えるのに2ヶ月かかってしまったので、ここについては遅いのは私の落ち度です。



その後、待てど暮らせど先方から返信はなし。思い出した頃にリマインダのメールを

送って、状況を教えてよと言い続けましたが、それでも何も返事はなし。なんだかなあ。



自体が動いたのが5月の中盤ごろ。申請してから実に半年が経過しております。

デベロッパーさんより返金のために必要な書面が送られてきました。5枚印刷して

サインして認証してもってこい、的なことが書いてあります。



しかしまず、半金の金額が間違っている!(汗)

元々想定していた金額の2/3くらいしかありません。

最初、英文を読み違えており、何らかのペナルティを差し引かれているのかと思って

見てましたが、管理会社さんに聞くとどうやらそうではない模様。単純に金額を

間違えているだけだと思うから、メールで指摘すればいいですよ、と。



言われるがままに、こちらの手元にある返済予定表を送付して、金額違ってるよと

伝えたところ、珍しくすぐに訂正版が送られてきました。確認したところ、今回は

こちらが想定した金額になっておりました。ふー、良かった良かった。



これにサインして認証してもらう必要があるのですが、認証はどうしたものか。

日本で認証してもらうなら、公証役場に行って認証して貰ったものを大使館に持っていき

認証してもらう、という流れになりますが、これも普通に15000円くらいの費用が

かかってしまいます。フィリピンに行って認証してもらうと、もっとコストは安く済み

そのままデベロッパーさんのところで返金もしてもらえます。



コンドミニアム2戸目の内装の出来栄えをチェックしてくる目的での渡航を考えて

いたのですが、満室になって中も見られない、管理会社の関係の方もその時期は

フィリピンにいないということで、微妙だなーと思っておりました。でも今回の

半金返却があるなら、やっぱフィリピン行っちゃおうかなあ。その方が話が早いし。

それにフィリピンとマカオに視察に行こうって誘ってもらっているし。



というわけで、現地で返金してもらう方向で調整を開始しようと思います。

少しでもお金は取り戻す!頑張っちゃいますよー。



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2017年06月09日

大逆転?コンドミニアムでキャピタルを狙える可能性が!

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フィリピンのコンドミニアムが無事に賃貸が決まったという素敵なニュースに加えて

売却に関しても比較的前向きなお話が舞い込んできました。いい風吹いてるかも。



私にとってのフィリピン情報のソースって、今お願いしている管理会社さん以外に

何もない状態でした。そしてそれがずっと心に引っかかっておりました。



管理会社さんのことは信頼していますが、やっぱり第三者目線の情報があった方が

私の性格上安心します。それは、札幌の賃貸物件の清掃を、管理会社さんの発注する

清掃業者さんだけに任せず、別の業者さんをこちらで独自に手配していることにも

現れていることです。



昨年の終わり頃だったと思いますが、勉強会でご紹介いただいた方がフィリピンの

ビジネスに造詣が深いということで、個別にお会いしていろいろ話を伺いました。

私の持っている知識の中では、正しいことを言っているなあという印象を持ったので

第三者的な目線でいろいろな助言をいただくことにしました。



その方が顧問をしている会社で、ちょっとフィーはかかるけど、コンドミニアムの

売却に関しての市場調査ができると言うことでしたので、先日依頼をしました。



昨日のブログで賃貸がついたと喜んでいるコンドミニアムですが、融資に苦戦しており

インハウスローンでとりあえずつないでいる状況です。よって、金利がとにかく高い!

こんなの払い続けてたら赤字の垂れ流しです。スワさんのコインランドリー以上に

マイナスのキャッシュフローをたたき出していました。

※今回の賃貸開始でスワさんよりキャッシュアウト額が減りました(笑)

※スワさん、いじってすみません_(._.)_



基本的に、今回助言や売却の市場調査をお願いしている方は、フィリピンでビジネスを

すること自体に否定的です(それなのにフィリピンビジネスをやってる会社の顧問を

しているという謎の展開・・・)。何しろ「何が起こるかわからない」「日本では

絶対にありえないことが平気で起こる」「何かといい加減」と事あるごとに言ってます。

期間リスクを取ることが非常に高いから、できるだけ早く手じまいした方がいい、と

いつも言われています^^;



コンドミニアムに関しても、乱立しすぎで将来値上がりするとも思えないし、賃貸も

建ちすぎてるから外交官だけじゃ賄いきれないし、地元の人が住める家賃帯ではないしと

いうことで、非常に否定的。他方、コンドミニアムの管理会社さんは「5年経てば

フィリピン自体の不動産の価値が上がりますよ」と言ってます。異なる2つの意見を

聞きながら、どちらの路線で行くか決めることができるのって、私としては大変

ありがたいことなので、両者に助けられている気がします。



賃貸もつかない、ローンの金利も高いとなると、だらだらしていたらキャッシュフローの

マイナスが積み上がるばかりです。そう考えると、多少損を出してでも売却するのが吉、

というのも一理ある話。



私もぼーっとしていたわけではないので、当然ながら管理会社さんやデベロッパーの

リセール部門、内装担当の業者さんなどにも売却の依頼をしております。しかし、

なかなかお客様がいないとか、そもそも本腰を入れてくれてないとかで、お客様も

見つからず。フィリピンって売却も賃貸もできず、完全にババ引いたなあと思って

いたところでした。



今回市場調査をお願いした業者さんは、地元の業者さんと連携して賃貸面/売買面で

その物件の相場を調べてくれるとのこと。取引事例を収集するのに人が動く必要が

あるから、そのフィーは必要ということでしたが、そのまま売却の依頼をしてくれるなら

フィーはいりません、ということでした。なんかこう、きちんと本腰入れて売却に向け

対応してくれるような気がしたので、この査定をお願いした次第です。



そして賃貸が決まった日に、売却査定の結果も届きました。

結果は・・・なんと「値上がりしています」という結果です。おお〜!



市場の取引結果から想定した売却想定価格であり、具体的にお客様がいるわけでは

ありませんが、購入価格の1.5倍くらいの金額で査定していただくことができました。

諸経費や税金など諸々ありますので2割ほど減りますが、それでも多少の儲けが

出そうな計算になります。えーちょっと、嬉しい誤算なんですけど、これ。



ちょうど査定が出た時に賃貸が決まりそうだったので、賃貸の有無で査定に響くかと

確認しました。賃貸がついている場合、売却先が実需ではなく投資家限定になるから

その分多少下がる可能性はある、ということでしたが、それでも売れないことはないと

言う話でした。



あと、新築のコンドは意外と不具合が多い(この辺が日本人的には信じがたい)ので、

その修繕費とかがオーナーもちになることを考えると、空室のまま売った方がいいかもと

いう顧問の方の個人的見解もいただきました。



修繕のストレス(精神面および金銭面)と、今得られる賃貸収入とそれによろ心の安定、

売却に与える影響など諸々勘案して悩みましたが、まあここは賃貸を受け入れて

売れそうなタイミングで売る、という方向で考えることにしました。修繕ストレスも

ブログネタになると思えば問題ないです(笑)



査定には賃貸の相場も書いてあり、今回決まった家賃より3000ペソ安い価格でした。

管理会社さんと打ち合わせた際「ちょっと相場より高めの強気家賃でいい借り手を

探しましょう」と話していたことときれいに合致します。第三者の目を借りて、

お願いしている管理会社さんの適切な対応の裏付けを取れたのも喜ばしいことです。



売却も何とかなる目途が立ち、売却に専念して動いてくれる業者さんも見つかりました。

キャピタルも多少ながら得られそうだし、賃貸も無事につけられることができました。

あと問題なのは、あほみたいに高い金利だけ・・・。ここに関しては、管理会社さんに

融資してもらえる業者さんを探して貰うことにしました。



支払がそこまで厳しくないレベルに達すれば、かなりの改善になり、フィリピンの

コンドミニアム起因のストレスもかなり軽減されます。今まではひたすらマイナスの

キャッシュフローをたたき出すだけの存在でしたが、そのマイナス幅が大きく軽減され

売却時のキャピタルも視野に入れることができるとなれば・・・



売却や借り換えがうまくいくことに期待したいと思います!



賃貸に関しては、急ピッチで手続きを進めています。なんせ入居希望日が今日ですから。

委任状(SPA)を書いたり、賃貸借契約書(Contract of Lease)のサンプルを

チェックしたり。急いでいろいろと対応しているところです。



あとは賃貸借契約書のチェック。電気代の支払は賃借人?賃貸人?先方都合にて契約を

解除した場合は、前払いしてもらった家賃はどうしたらいいの?といった部分が

不明だったので、管理会社さんに質問を投げたりしました。英語なので、自力で翻訳を

するほど余裕もなく、グーグル翻訳を頼りましたが、翻訳だけ見ていてはダメですね。

翻訳+重要なところは自分で英文を読んでニュアンスを理解する。こんな流れでないと

誤訳を真に受けてしまうことがあります。



色々とありすぎて、不動産に関しても会社員に関しても、やや仕事がおろそかに

なっている私がいます。これは良くないので、ちゃんとしなくては(^^;

でもフィリピンストレスがこれでだいぶ減ったような気がします。はい。



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2017年06月08日

入居申込あり!フィリピンのコンドミニアムに起きた奇跡。

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奇跡が起こりました。フィリピンのコンドミニアムに入居申込が!まじかー!



昨年11月に引き渡しを受けたフィリピンのコンドミニアム2戸目。

インハウスローンの為、金利が過剰に高いので、さっさと売ってしまうか借り換えるかの

どちらかの選択が必要な状況となっておりました。しかし海外案件なので難しいことは

承知しています。売るのも貸すのもどうせ難しいだろうと思い、ひとまずAirbnbで

回すことを考えようと思っておりました。



まず、それをやるには家具の設置が必要です。売却するにしても家具があった方が

いいというのは常識らしく、複数の方に相談しても設置を勧められましたので、

ただでさえきついところに、更にお金を突っ込んで部屋の整備をしました。

総額50万円くらいでした。まあ仕方ないし、他に頼めるところはないし。それでも

「この値段なら安いと思います」と言ってくれる人もいたので、依頼。



即金で50万くださいと言われたので、日本的にはちょっとそれはないよねえと

交渉させていただき、前金25万、中間金25万と言う形にさせていただきました。

完了後25万に持っていきたかったけど、それは厳しいと言われてしまいました^^;



そんな感じでお金突っ込んで作ったお部屋の内装をごらんください。



内装1

内装2



仕上がり自体はとても満足しております。いい感じでした!これでAirbnbにも弾みが

つくことでしょう。現物を見にいかなくちゃなあ。7月くらいで予定しようっと。

そんなことを思ってました。



管理会社さんと話をして、こちらの物件に対して「短期入居」「長期入居」のどちらを

狙っていきますかと聞かれました。Airbnbでガンガン回すことで、内装の破損などの

リスクもあるのかな?と思ったので、それだったらお部屋を大切にしてくれる気がする

長期の賃貸を狙いたいです、と回答をしました。立地もいいので家賃も少し強気にして

募集しましょう、と提案してくださったので、その方針で快諾。



この会話をしたのが5月の半ばでした。この時点で、フィリピンの賃貸事情があまり

わかっておらず、私としてはこのコンドミニアム乱立時代にそんな簡単に賃貸が

決まるとも思っておらず、きっと塩漬けが続くんだろうなあと勝手に思ってました。



そこから1ヶ月も経たない、数日前の出来事です。

私が現地を7月に見に行く際に私のコンドミニアムにいくらで宿泊できますか?と

確認をしたところ、管理会社さんから「その前に賃貸決まるかもしれません」と。

え、ほんとっすか?私、フィリピンはここまでのいろいろなお話の中で、賃貸も売買も

崩壊していると思っていたので、正直あまり期待していなかったんですが・・・



それから数日後、管理会社さんよりメッセージが来て「賃貸申込貰いました」と。

うおー、奇跡が起こったー!利回りにしてみたら5%とかで正直微妙にもほどがあるけど

支払の一部がこれで賄えることや、そもそもフィリピンで賃貸がつくんだ!ということで

希望が見えたことなど、精神的な安定剤としての効果は半端ないです。



ただ、並行で売却をすべくいろいろ動いているところもありまして、管理会社さんからは

「賃貸中に売却するとVAT12%かかるかも」という指摘も受けました。

※VATは税金です



賃貸で保有すれば、修繕費などもかかる可能性があります。フィリピンは新築でも平気で

漏水とか設備の不良とかが起こるお国柄。むしろ新築の方が危ない、なんてことを

言っている方もおります。



それでも、すぐ売れるかわからないんだから、リスク取って賃貸で回すというのも

一つの手ですし、どうせなら海外で大家になる経験をしておくのも、長い人生の中では

面白いんじゃないかなという感覚で、賃貸を受け入れることにしました。



契約は1年、12ヶ月の家賃+2ヶ月の保証料(日本で言えば敷金)は一括で最初に

支払ってくれるそうです。先方都合で途中解約になれば、そのお金は没収で良い、と。

なんという条件でしょう。広告料1.5ヶ月はかかるものの、条件としては決して

悪くないです。そして家賃も近隣相場よりちょっと高めに貸せているということが

わかりました(複数の情報筋で確認を取りました)。



私のコンドミニアム2戸目は立地も良いので(その代わり高かったです)、他の

コンドミニアムよりも決まりやすかったという背景もあるみたいですね。



毒を食らわば皿まで。そんな気持ちですが、買ってしまったものは失敗したとか

悔いても仕方ないので、まずは賃貸でしっかり回して、借り換えなんかも模索して、

可能であれば一気に売却、という筋書きで進められるよう、引き続きやっていきます。



まずは賃貸を決めてくれた管理会社さんに深く感謝!



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posted by ひろ* at 08:53 | Comment(0) | 海外不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

海外送金も楽じゃない、というか面倒くさい!

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皆さんお待ちかねのフィリピン不動産ネタですよー!(やけくそ)

とりあえず、全く稼ぎがないのも悔しいのでAirbnb運用すべく準備中です。



思うように売れないし、収益も出ないし、将来の値上がり益も本当に出るのか

わからないしで、当初目論見を完全に見誤った感があるフィリピンのコンドミニアム。

いざ所有権が移転されると、やれ電気代だの管理費だの固定資産税だのといった

出費が出ていくし、くそ高い金利のローンは払ってるしで・・・。



せめて月々の維持費+αくらいは取り返したいと思うので、Airbnbをやることに

決めております(もしかしたら傷口を拡げるだけかもしれないけど)。

ローンを賄うなんて無理ですけどね!そんなこたぁわかってますorz



そんなわけで、Airbnbの初期費用と管理会社さんに預ける管理費等のデポジット

(固定資産税や管理費を代行で払って貰うサービスをお願いしています)など

そこそこまとまった金額をフィリピンに送金しなくてはならなくなりました。



そんなわけで、久しぶりにフィリピンの口座に送金しようと重い腰を上げます。



フィリピンへの送金は、送金代行サービスを使っています。

1.送金代行サービス業者さんへ日本円を送金

2.送金代行サービス業者さんが適用レートを使ってフィリピンペソ金額を算出

3.送金代行サービス業者さんがフィリピンの私の口座に送金(手数料を差し引いて)

という流れになっております。



送金代行をしてくれる業者さんはいくつかあります。フィリピンの銀行である

フィリピンナショナル銀行さんでも取り扱っていますし、送金代行のみを扱う

業者さんもあります。手数料を比較して何を使うか決めればいいかと思います。



第一のハードル・・・久々すぎて1の送金先がわからなくなっていました^^;

ここは送金代行業者さんに問い合わせて解決。



第二のハードル・・・少し大きな金額を動かすと、そのお金の出どころはどこなのか

お国に提出しなくてはならないため、時間がかかりました。私の場合は先日の不動産の

売却益の一部を送金したのですが、送金代行業者さんからすぐにメールがきまして

このお金の出どころがわかる書類を出してくれ、と言われてしまいました。



直近1ヶ月の口座の動きを提出するよう求められたのですが、電話でよくよく話をすると

要はおおもとのお金が何なのかを把握しなくてはならないということだと理解しました。

私の場合、不動産売却の利益をいったん引き出し、送金手数料の安いネット銀行さんに

入金して、そこから送金という流れにしています。それを考えると、元々の不動産の

入金があった口座の分まで書類を提出しないと、資金洗浄のように見えてしまうような。



その旨先方に伝えると、認識の通りで「不動産の売却益の入金があった口座の履歴と

売買契約書を出してください」ということでした。うわー、ただ送金するだけなのに

超めんどくさいんですけどorz

国が国外にお金が逃げることを必死に阻止しようとしているのがよくわかりました。

(でも私みたいにピーピーのカツカツの人にたかっても何も出ませんよ〜・・・)



それらの資料を提出して、ようやく2のプロセスをクリア。これでようやく送金が

完了する・・・と思ったら、今度は送金代行してくれる会社さんの別の部門の人から

電話がありました。曰く、送金先の口座が1年以上利用がないために休眠状態に

なってしまっていて、資金を送れません、と。



・・・最初の資金のエビデンス提出の時にそれも一緒に言ってよ!orz



で、口座を凍結解除するために、また書類を提出することになってしまいました。

こちらはそんなに難しい書類ではなかったので、メールで送られてきたものを

コンビニでプリントアウトして、ささっと書いてスマホのカメラで撮影して、

それをメールで送ればOKでした。メールだけでやり取りできるのが日本と違って

気楽でいいなと思います。しかも書類も原本を出してとか言われないし。緩い。



そんな感じで、ようやく海外送金することができました。参った参った。

こんなに時間かかって面倒くさいとは思っていませんでした。

Airbnbのお部屋ができるのが5月ということです。完成したら自分でも一回くらい

泊まってみようかな?と思っております。



さて、フィリピンのコンドミニアムの今後をどうするか。



トントンくらいでいいので売却しちゃいたいところなのですが、なかなかそれも

難しい今日この頃。まじめに動いてくれるエージェントがいないのが一番の悩みです。

売却に向けて動いてほしいとお願いしているものの、あまりそっちに力を入れている

雰囲気もなく・・・(いや、そう見えているだけで実際は頑張っていただいているのかも

しれないですが、それが顧客に見えず結果が出ないなら動いてないのと同じです)



フィリピンは国自体が調子がいいので不動産もこれから伸びるという人もいれば、

コンドミニアムが飽和しているから不動産価格は絶対上がらないという人もいるし、

私自身がそれらの意見に翻弄されながらふわふわしちゃっています。

自分自身がその厳しい判断から逃げてる感じがするので、今年はちゃんと向き合って

本当にどうするか自分の考えとしてまとめないといけない時期にきていると思います。



金利高くてもったいないので、公庫で低金利で借入して残債支払っちゃうか、現金入れて

楽になるか、あるいはいっそローンの支払いを放棄して損切りしちゃうか・・・

自分がこのコンドミニアムの将来をどう見るかによって、この辺のやり方を切り替える

必要があるのでしょう。いい加減きちんと考える時期が来ているように思います。



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2017年01月05日

フィリピンのコンドミニアムをAirbnbで回すために小切手を書く。

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引き渡しが完了したフィリピンのコンドミニアム、ひとまず固定費+αくらいの儲けを

出すために、Airbnbで回していこうと思っております。また、その固定費の支払について

お知らせが来たりしておりましたので、その辺についても書いてみようと思います。



まず、私の場合の大前提として・・・

恐らくAirbnbをしようが何をしようが、キャッシュフローはありません!(断言)

現金で買っているなら支払も少ないので良いでしょうけど、私はローンな上に

海外の高金利なやつですから、間違いなく支払の方が上回ること請け合いです。

ですので、チャンスがあれば早く売りたいというのが今のところの本音です。



ノリと勢い、あとは将来性を信じて購入しましたが、物件の将来の値上がりよりも

今の自分の安定の方が欲しくなってしまうくらい、払うことばかりで入ることが

ありません。5年後には値上がりして売却益が得られるのかもしれませんが、

そこまで我慢できるのかと自問自答すると、ちょっと怪しい感じがします。



インカムは期待せずに、現金で1戸買って、将来の値上がりに期待するという

スタンスならいいのでしょうが、月々のキャッシュフロー目当ての投資で考えると

完全に失敗です。当初の予定では、引渡前に売却できて、最悪売れなかったとしても

賃貸でインカムゲインが得られて何とかなるというつもりでしたから、両方とも

あてが外れてしまった、ということになります。



速やかに手放すべく、売却というところも一緒に動いておりますが、そうは言っても

当座の稼ぎを作っておかないと、電気代や固定資産税などがかさみ、本当にただの

赤字垂れ流しになってしまいます。そういうことを考慮し、今回は利益が少額でも

Airbnbで運用していくということを考えた次第です。



しかし当たり前ですが、Airbnbだって初期費用は必要です。家具家電の調達に

リスティングの準備、運営委託した場合の運営手数料も当然ながらかかります。

その初期費用を捻出して、果たして回収できるのかと言いますと・・・微妙かも?



しかし、売却するにも家具家電があった方が高く売れるという話もあります。

正直、お金をかけずに安く売っちゃった方がいいのではないかという気持ちも

なくはないのですが、どうせ売るにも家具があった方がいいということであれば

Airbnbをやるかやらないかに関わらず内装が必要になります。であれば、リスティングの

費用を負担するだけでAirbnbもできますという捉え方もできることでしょう。

何も入らないのも残念なので、運用することにした、という次第です。



上記のようなことを考えた上で運用代行会社さんを探し始めました。

しかし、そうは言いましてもAirbnb運用への対応ができて日本語対応できる業者さんは

かなり限られてしまいます。ここは昔からのお付き合いを頼り、日本人向けにAirbnbを

やってくれる業者さんに依頼することにしました。



そしてこちらの業者さんは、固定資産税や毎月の電気代などの共益費の支払も

代行してくれるというサービスを行っています。こちらもあわせて依頼することに

しました。



私の購入したコンドミニアムでは、諸々の支払の通知がポストに入るということです。

ポストを見ないで放置していると、支払が未払になり、ペナルティがどんどん膨らむと

いう罰ゲームのような話が待っています。それを防ぐためにも、ポストの中をしっかり

見てくれるサービスは是非付加したいところです。



そんなわけで、それらのサービス一式を契約することにしました。

そして当然ながらそのサービスの対価を支払う必要があります。



私はフィリピンの現地口座があることから、業者さんには「小切手」で払ってもらいたい

とリクエストがありました。小切手・・・現地でデベロッパーさんへの分割払の小切手を

一生懸命書いた記憶がよみがえります。



日本にいるとなかなか馴染みのない小切手。こちらの書き方をブログにもメモを兼ねて

書いておきたいと思います。



小切手には「支払相手(Ex: Pay To The Order Of)」「日付(Date)」「金額」「サイン」

を書く欄があります。これらをすべて埋めると、小切手を受け取った人が銀行の窓口で

小切手を書いた人の口座から現金を受け取ることができます。



金額は数字だけでなくローマ字でも書く必要があります。

例えば、15万ペソであれば「One Hundred Fifty Thousands Pesos ONLY」と書きます。

このローマ字で書くところがすごくめんどくさい・・・いつも間違えます。



もう一つ、私がわからなかったのが日付の概念。

日付の日と全く同じでないとお金を引き出せないのであれば、かなり慎重に日付を

決めなくてはなりません。しかし、その心配は杞憂でした。有識者に確認したところ、

日付は記載した日以降であれば有効ということです。極論を言えば、本日日付を書けば

だいたい事足りて安心、ということになります。



日本だと振込が多いので小切手ってあまりイメージがありませんが、そんな感じです。

海外での取引をする際にはきっと出てくると思いますので、誰かの参考になれば

いいなと思っております。少なくとも未来の自分には役に立ちそうです(笑)



Airbnbの準備費用と、月々の光熱費や固定資産税の前払金額を小切手に書いて、

業者さんに送付するところまでは対応しました。あとは口座にお金を送金して、

いつでもそのお金を換金できるようにすれがこちらの作業は完了です。



参考までに、フィリピンでの固定資産税の計算方法は以下の通りです。

まず、国からそのユニットの評価額がいくらか書いた書面が送られてきます。

(参考までに、フィリピンの固定資産評価額の計算方法はこちらにあります)

この評価額の2.5%を固定資産税として支払う、ということでした。

基本、12月に評価額が送られてきて、1月に一括で支払わなくてはならない、

というルールになっているそうです。



普通に生きてたら、海外送金とか小切手とか絶対に関わり合いはなかっただろうと

思いますので、今こうしていろいろな体験ができることを喜ばなくてはならない、

という風に無理やり良い経験風にまとめ、本日のブログを終わりたいと思います。



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