2019年03月26日

手付放棄確定・・・そりゃ売主さんの立場になれば当たり前だ。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在14位です。なんだろう、今日はやたらと眠い気がする。

応援クリックよろしくお願いします→



延長NGと言われ、本件正式に終了しました。気持ちは切り替えたので後悔なしです。

反省して次回に活かそうと思います。



昨日のブログでもし延長できるなら云々とあれこれ書きましたが、売主さんからは

延長NGとざっくり切られ、本案件は終了となりました。手付放棄で解除で確定です。



今ようやく冷静になって思い直せば、売主さんには延長するメリットがありませんから

断られて当然だと思います。買えるかどうかもわからない人が、もうちょっと頑張るから

延ばしてと言ったところで「本当に決済できるの?」「物件売れなかったら?」などの

疑念があり、はいわかりましたと承服するのも抵抗があることでしょう。それであれば、

手付を懐に納めて次の買主を探した方がよほど良い、という判断になるのは当然です。

私が売主さんだってそうします。



ピンチの時に焦ると、そんなわかりきったことまで見えなくなってしまうのだなと

身をもって体験した次第です。焦って周りが見えなくなるのは悪い癖。なかなか

直らなくて困るのですが、せめて認識くらいは持っておきたいと思います。



仲介業者さんには、ちゃんと仲介手数料の残金をお支払いします。感情的になっていた

先日までは、買えないのに払うの!?解約の手続きと決済の手続き、同じくらいの

仕事量なわけなくない!?払った分まで返せとは言わないけど、残りも全額ってのは

ちょっと取りすぎじゃない!?とか考えていましたが、冷静になれば先方だって

取れるはずだった数字が期末に取れなくなるのはまずいだろうし、解約の通知を

売主さんに行うという苦行があり、かつ次以降に「今回のお客さんは融資つくよね?」

とか言われてしまう十字架を背負ったことになります。そりゃ先方の立場からしたら、

仲介手数料くらい欲しいわいと言う気持ちも出てくるやね、と思った次第です。



私自身だって、次にこの人に案件出しても融資つかないよね、という目で見られてしまう

枷をかけられてしまったわけです。だったら、仲介手数料はちゃんと支払って、ダメでも

理解してお金は払ってくれる人なのねという認識を持って貰った方がまだマシです。

どこか1部屋リノベしたくらいの金額です。ゴチャゴチャ言わずに払った方が長期的に

見たら良い結果になるのではないかと考えました。



昨日のブログに対して、お金より信頼を失う方が痛いでしょとコメントいただきましたが

その通りだと思います。不動産は少し頑張れば100万とか200万とかは比較的簡単に

儲けることができる業種と思います。例えば、家賃を高くしておけば、売値はすぐに

100万程度かわってしまいます。コメント主の方、ご指摘ありがとうございました。



少額とは思いませんが、他で取り返せるチャンスがあるなら、取り返せるくらいの金額は

スパッと損切りしてしまえばいい。冷静になった段階で、そんな考えができるように

なりました。



元はと言えば、情報を十分に出し切れない中でノンバンクの担当さんにご判断いただいた

こと自体が間違いの始まりだったわけで、それは自分で自分自身の管理ができていない

私の責任です。正しくない情報を基に判断すれば、正しくない結論が生まれます。

その正しくない情報を基に、融資特約無しで契約に臨んでしまった結果、今回のような

結果になってしまったというのは自業自得なのです。誰の責任でもありません。

むしろ周りの人に迷惑をかけてしまったと反省しなくてはならないと思います。



今年に入ってから、確定申告の赤字の件といい、今回の手付放棄の解除といい、

自分の置かれた状況を適切に把握できていない自分がいることに気が付きました。

急激に規模が大きくなってしまい、自分自身でそのスピードについていけてない部分が

あるのではないかと思います。



赤字になったのも、手付放棄になったのも、一度踊り場を作りなさいという天からの

啓示なのかもしれません。保有物件の稼働率の向上、返済比率の改善をテーマにして

今年は動くべきなのだろうなと思った次第です。



ま、今までもそんなこと言いながら、良いものが目の前に来たら飛びついていたので

あっという間に前言撤回になってしまうかもしれませんが・・・^^;;

でも今回は「赤字決算」という強制力があります。買いたくても買えないはずです。

今度こそ守れるかも!?(結局、強制力がないと順守できない意志の弱い私です)



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 06:43 | Comment(1) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

購入できないのに、手付金放棄と仲介手数料満額支払はキツイ!

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在14位です。年度末ですねー。サラリーマンの会社も大忙しです。

応援クリックよろしくお願いします→



先日ローンが通らなかった物件の件で、仲介業者さんと今後のことを相談しました。

聞けば聞くほど憂鬱になります。自分の読み違いなので仕方ありませんが・・・。



先週降ってわいた某ノンバンクさんの融資が通らなかった件。私が借入の情報を全て

出しきれていない状態で某ノンバンクさんに事前の打診をしていたのも原因の一旦では

ありますので、この結果に対してどうこう言うわけにもいきません。



ただ、問題はこの融資がほぼ問題ないだろうと言う前提で、売主さんサイドや

仲介さんサイドも動いていたということ。そして3月末は期末でもありますので、

いろいろと問題も出てくるだろうということがあり、その敗戦処理が難しいです。



この契約を遂行しようとした際に、仮に融資がダメとなると現金決済のみが残された

手段となります。しかし、それをやろうにも現金は残念ながらありません。先日、

東京11棟目を現金決済してしまいましたので・・・。



3月末の期限まで残された時間がわずかしかない中、可能性として考えられるのは

現在売りに出している東京4棟目を少し安くして現金の方に購入いただき、そのお金で

決済を行うという手段です。これについては、現在売却に出している業者さんに相談して

その流れを取れないか模索しましたが、さすがにその短期間で売却先を決めることは

難しかったです。過去に現金購入を検討してくれた方に再度連絡を取っていただいたりも

したのですが、他の物件を買ってしまったとか、指値が厳しいとかで成立せず。



こうなると残念ですがどうにもなりません。諦めムードが漂います。3月末までに

何かしらの対応をすることは極めて厳しい。一応あがいてみたものの、降参です。



仲介業者さんもいろいろ話を持ち掛けたりして頑張ってくれていたようですが、

ここでいよいよ難しくなったと判断し、昨日解約の方向での打ち合わせをしました。



この仲介業者さん、法人での購入の場合はローン特約を付けることができません。

その社内ルールもよくわからないですが、今回はそのせいで白紙解約が出来ずに

困っている次第です。



仲介業者さんもどんよりした雰囲気。過去に手付放棄での解約は2度あったそうで、

1回目がなんと私が購入した東京4棟目の売主さんだったとのこと。抵当権を

期日までに外せない可能性が高まったため、とのことでした。そして2回目が私。

東京4棟目に絡むと、手付放棄が発生する呪いでしょうか(苦笑)



今回は某大手さん経由での契約ですが、ここは最近本部がやたらとうるさいそうです。

コンプラ重視の姿勢に転じているようで、何かと本部の承認が必要になるのだとか。

で、契約済みのものを解約にするのは内部的にかなりの苦労を伴う作業なんです、と

話をされておりました。



解約になると、手付金は放棄です。痛い、痛すぎる。金額もさることながら、

精神的なダメージがでかいです。



そしてもっと精神的ダメージが大きいのが、仲介手数料は不成立であったとしても

全額支払う必要がある、ということ。いやそれ、非常に納得いかないんですけどと

言ったのですが、解約するにしても仲介業者としての仕事はするわけだから、手数料は

満額貰う必要がある(by本部)という話になってしまうそうです。

泣きっ面に蜂とはこのことか。



「貰えないと、僕の立場的にも厳しいんです・・・」と若干泣きつかれてみたり、

「これが売主さんが言い出したことなら本部と戦いようもあるんですけど・・・」と

妥協できないのに妥協している感を出されてみたり。どっちみち本部がOKしないと

何も変わらないし、その時間もないでしょう。今後のお付き合いもありますので、

やむを得ず支払に同意しました。ごねても無益ですし、同意して契約したのは私だと

言われてしまえば、それまでですから。



今後、法人だと融資特約つけられないとか言われた場合は、個人で購入するなどの

対策を考えようと思います。



で、この打ち合わせをしている時はその発想は頭に浮かんでこなかったのですが、

期間を延長して物件を売ったお金で決済するという案もなくはないなあと思った次第。

FBのコメントでそう書いてる人がいて、それもそうだなと考えました。



延長して何をする?勿論、物件を売却して利益を得て、そのお金を使って現金購入です。



じゃあ現実として売れる物件はあるのか?ざっくり計算しましたが、今まさに売りに

出している東京4棟目だけ売れたとしても、借入返済や色々な支払も含めて考えると

まだ足りないと思います。



他に売れる物件を探すことになりますが、個人は課税業者になってしまったので、

売ると消費税も考える必要があり計算がややこしく、できればそこは触れたくないです。

しかも短期譲渡所得に相当する物件が多いです。ここ2〜3年で一気に買ったので。



では、東京法人の持ち物で売れそうなものがあるか・・・という検証に入ります。



東京法人では、東京4棟目の他に東京9棟目と富山1棟目、東京11棟目の4棟を

保有しています。他、東京12棟目(仮)も東京法人で購入予定です。



富山1棟目は現実的に入居率が悪いため、売っても二束三文にしかならないでしょう。

ここはきちんと埋めてから次の展開を考えるべきです。



東京11棟目は立地がいいのでホールド。

ていうか買ったばかりなので売ったとしてもあまり鞘取りできません。



東京9棟目・・・か?

再建築可能、リノベーション済み、満室稼働中、駅徒歩10分以内、角地の整形地。

売りやすい条件は整っています。難があるのは築古であるというところだけです。

10%前後の利回りで売却であれば、何とかなるような気がします。



東京4棟目と東京9棟目を両方売ると、無担保の借入を返済するなどの話を進めても

現金決済可能になりそうだ、という気配を感じます。勿論、売却金額に依存するので

絵に描いた餅になる可能性もありますけど。でも東京4棟目は再建築不可ですが

利回り10%の水準になれば問い合わせが一気に増えます。であれば、東京9棟目は

同じ価格で出したら確実に買い手がつくのではないかな、と。



とりあえず、妄想した結果何とかなりそうな気配が見えてきたので、仲介業者さんに

延長できないか相談してみることにします。ダメだと言われたら諦めます^^;



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:15 | Comment(1) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

ローンブレイク、手付金ブレイク、ハートブレイク・・・。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在16位です。タイトルを見て何となく「日本ブレイク工業」を思い出した。

応援クリックよろしくお願いします→



いやー、参った。東京13棟目(仮)、結局某ノンバンクさんで融資が出ませんでした!

ここまでにかけた時間と手付金がパァですよ、ええ。ガッカリです・・・。



だいぶ時間がかかっていたノンバンクさんでの審査。実際のところ、なぜ時間が

かかっていたのかと言えば、担当の方が私の膨大な資料を整理するのに時間を要して

いたことが理由です。申込そのものは2月の後半に終わっていましたが、あの資料が

足りないとか、この資料はどうなっているとか、そこを担当の方が整理するのに

時間を要していました。



確かに、細かい物件をいっぱい持っている私は、金融機関さんから見たら全容を

捉えるのが大変だろうと想像します。私自身、この借入って何ですかと聞かれて

パッと答えられなかったりしてしまったこともありますから



実際、最初にこれで全部ですと出した私の情報があり、それに対してこれならたぶん

通せるだろうと某ノンバンクの担当さんは言ってくれたのですが、結局本申込をした後で

担当さんが信用情報を見たところ、一本提示し忘れていた借入があったりしました。

私の方にも時間を掛けさせてしまった落ち度はあると思います。



そしてその借入が計算外だったということもあり、最初の「たぶん通せます」が

トーンダウンして「頑張ってみます」に変わってしまいました。ここが私にとっての

想定外だったと思います。でも身から出た錆です。



この時買付を入れていた東京13棟目(仮)ですが、某大手仲介業者さんを介しての

買付でした。この仲介業者さん、法人で買付を入れると融資特約を付けられないという

社内規定(?)があるらしく、特約無しでいいですよねと聞かれていました。私自身は

担当さんの「多分大丈夫です」と聞いていたので、特約無しで大丈夫ですと伝えており、

結果としてこれが命取りになりました。



実際のところ、担当の方は最初の資料を整えて整理するところに時間をかかってたものの

何とか通そうと踏ん張ってくれていたことは伝わってきています。休日出勤されて、

全部資料を整えて、通った場合の決済の段取りも事前に行い、こちらがなかなか時間の

融通がきかないのをわかって、職場の近所まで夜来てくれたり、いろいろなところで

ご配慮をいただきました。ですので、今回通すことができなかったことに対してどうこう

言うつもりはありません。私が自分の情報を正確に把握して最初に開示できていたなら、

先方も通せると思うという回答はしなかったことでしょう。



実際、審査は途中までは調子よく進んでいました。いや、調子良くというほどでも

ないんですけど、担当さんからは「基準になる返済比率は若干超えてしまっているが

その分融資の減額などで対応できないかと審査側から提案があった」などの話があり

ゼロ回答ということはなさそうだ、という手ごたえはあったようです。担当さん曰く

最終審査でひっくり返されゼロ回答になってしまった、とのことでした



担当さんも融資特約つけてないのは把握していたので、非常に申し訳なさそうな感じで

連絡をされてきました。もう電話の声を聴いただけで「あ、ダメだったのね・・・」と

察せるくらいの落ち込んだ感じの声でした。時間かけて審査して、結局生成期にならず、

というご自身の都合も勿論あったとは思いますが、それだけではなく、ここまで色々と

一緒に頑張ってきたのに、結果を出せずに申し訳ないという気持ちもあったように

感じました。もうこの担当さんとも5年のお付き合いですからねえ。



さて、私が手付金を失うのも勿論痛いのですが、仲介業者さんからしてみたら成績が

期末に急に1本なくなるわけで、これも当然痛い話になります。更に言えば、今回は

仲介業者さんから「3月中決済でないと困る」という話をされておりました。

恐らく売主の法人さんも(決算か資金繰りかはわかりませんが)3月中に売却が

できないと困る事情があるような気がしています。でももうどうにもなりません。

嫌なことこそ早く伝えないと・・・。気が重い中、担当さんの携帯に電話をかけました。



勿論、担当さんも「え・・・」という感じで絶句。そりゃ絶句になりますよね。

本当にごめんなさい。私がふがいないばかりに・・・。



担当さん、しばらく考えた後「東京4棟目、現金で●●●●万なら買ってくれる人が

いるんですが・・・」と。あ、そういうこと言っちゃいます?確かにそれをやれば

決済はできますけど・・・。こちらも確かに責任を感じているところはありますから

多少妥協して3月中決済で現金作るという手は考えます。でもその購入額、現時点で

市場に出している金額の15%オフですからねえ。さすがにそこまではちょっと・・・。



結局、私の中では「元々ここまでなら妥協もやむなしと考えた金額から、手付金を

放棄した場合に出る損失の金額を差し引いた金額」であればやむなしということを

先方に伝えました。この時点で、現金での購入希望者との金額の乖離は150万。

手付金+150万を妥協するとなると、私的にはちょっと許容できる範囲を超える

気がしています。そこまでは妥協できません。



心の中でちょっと思っているシナリオ・・・

売主さんも売らねばならぬやんごとなき事情があり、仲介業者さんがあと150万

下げてくれと交渉してきて、成立するパターン。金額的なつじつまは合うと言えば

合います。売却で150万損をして、購入で150万得をする。損得ゼロ。



もしくは、現金で買うと言っている方がプラス150万だしてくれるか、ですが

こちらの方が可能性は薄いだろうと思います。



私の中ではもう手付放棄やむなしという気持ちになっており、気持ちは切れてしまって

おります。仲介業者さんがどこまで色々考えて立ち回るか、ですかねえ・・・。



ノンバンクさんが「抱き合わせ物件持ってきて」と言い、それに振り回された挙句

結局どれにも融資が出来ない上にノンバンクさん要望で頑張って見つけてきた物件の

手付金を放棄せざるを得ない、というむしろマイナスの結果になってしまいました。

これだったら最初から現金決済しておけばよかったなあ。とほほ。

赤字ショックの次は手付放棄ショックで、この3月はある意味忘れられない月に

なりそうです(泣)



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 06:21 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

ノンバンクさんの本申込をしたり、メインバンクさんと書類のやりとりをしたり。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在16位です。遅刻しないように急げー!

応援クリックよろしくお願いします→



東京13棟目(仮)の本申込と、東京12棟目(仮)の審査に必要な書類の作成に

対応する仕事が終わりました。後は行員さん次第。よろしくお願いします。



東京13棟目(仮)は再建築不可なのでノンバンクさんで対応して貰う形です。

基本的にはメールで情報は送ってあり、先方もそれに従って検討はしてくださっている

状態です。いけるでしょうという判断を支店さんレベルでしてくださったということで

今回本申込をするに至りました。



事前に「これを持ってきてください」という一覧を貰っていましたが、それを見てると

一般の金融機関さんとはだいぶ異なるチェックをしているなあと思った部分もあります。

とにかく個人属性を徹底的にチェックしたがるところです。



まず、信用情報を見る内容が非常に細かいです。こんなに細かく見るところは、

今までの経験上ほぼなく、他に1行しか知りません。

給与明細の原本、金融資産がわかるもののエビデンスなど、個人が持っているお金に

関する情報はとにかく根こそぎ持ってきてね、という感じを受けました。



メインバンクの信用組合さんとか、ほとんどその辺を見ていないような気がします。

物件が事業的に大丈夫か、という観点のチェックの補助資料として個人属性を

確認している、という程度のチェックしかしていないと思います。



あえてアレな言い方をすれば「金貸し」なんだなあ、と思った次第です。

物件の事業性は補助的なもので、基本はその人がちゃんと返せる資産背景を持って

いるのか、と言うことを重視しているのでしょうね。



今回は東京法人での購入ですので、代表社員をして貰っている嫁ちゃんにも面談に

ついてきてもらいました。印鑑証明書とか法人の謄本とかを取りに行く作業も

お願いすることができ、多少こちらが楽になりました。ありがたい。



面談では条件提示もあり、支店としては「期間は30年で何とか本部と調整します」

という嬉しい発言も聞こえました。「自己資金など必要な条件さえきちんと揃えば

まだまだ貸せます」という発言も。ただ、この担当さんがそろそろ異動になっても

おかしくないという話はあるようで、後任の方がどう判断するかは別の話になると

思われます。次も話が分かる担当さんが来るといいのですが。



時間がなくて持っていった原本のコピーを取りきれなかったことから、不足分を

こちらでスキャンして改めて送ることになりました。先方では、今回集めた情報を

整理して、稟議書を書いてみて、こうしてほしいという部分があれば連絡する、

ということで、今週いっぱいで支店内審査完了、来週本部審査の流れで進むことに

なりそうです。



それから、東京12棟目(仮)の融資審査で、メインバンクさんとも電話で話を

しました。金曜日の段階で、収支シミュレーションと現在の借入一覧、物件一覧を

送ってほしいという話があったため、それらの資料を整理してメールで送付しました。

あわせて、売買契約書と重要事項説明書も送付した次第です。



昨日その件でメインバンクさんから電話があり「今回は法人での購入なのですね」と。

前回現金客にとられた物件の時に「法人の方が審査しやすい」と言われていたので、

それにあわせたつもりでしたが、そういわれると明確に伝えてなかったです。

「東京法人の最新の決算書もお願いします」ということでしたので、そちらもメールで

送らせていただきました。



支店としては取り上げたい、今のところ違法性などの問題も見受けられないので

大丈夫だと思う、というのが担当さんの見解。こちらも何とかお願いします!



そしてついでに、一緒に参考情報として送っていた都内の中古RCについても

仮にやりたいと言った場合に、どんな条件になりそうかを聞いてみました。



築27年のRCなので、法定耐用年数の残は20年。でも20年だととても回らないので

何年くらいまでメインバンクさんなら引っ張れるか聞いたところ「25年なら出せると

思います」「最大で35年まで何とかなるかも」とのこと。35年ですと!?

それだけでちょっと心が揺らぐレベルです。



今は東京12棟目(仮)に集中しないといけませんが、もしそれがひと段落して、まだ

この物件の情報が残っているようだったら、ちょっと検討しちゃおうかな・・・

まあその前に売れてると思いますけど。



とりとめもなく書いてしまいましたが、とりあえず昨日もサラリーマンの時間以外で

これだけ活動しましたよ、といったところです。そりゃ寝不足にもなりますわ。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:02 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

東京13棟目(仮)の売買契約が完了しました。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在15位です。今日もいろいろ大変だ〜。

応援クリックよろしくお願いします→



昨日は保険契約と東京13棟目(仮)の売買契約を締結してきました。



平日と同じような時間に起床し、諸々準備を整えてから出発。契約を行う不動産屋さんの

近所のカフェまで保険代理店さんにご足労いただき、まずは保険の契約から実行。

代理店さんは、土曜日福岡出張だったので、そこから仙台に飛んで、義母の家まで

来てくださったようです。売れっ子の代理店さんだから、動く量が半端ないですわ。



契約は仙台法人、被保険者が私なので、基本的な契約は仙台で既に締結済み。

私は被保険者のところに名前を書くだけの簡単なお仕事でした。これで2月末の決算に

間に合わせることが出来ました。良かった良かった。



次に控える不動産の契約の時間までしばし談笑しましたが、抜け目なく義母にも

養老保険を提案してきたらしいです。さすが、やり手の代理店さんはすごいわ。



その後、不動産屋さんに移動して売買契約へ。

今回は某大手さんを介して、別の宅建業者さんが保有している物件の取引となります。

こちらが綺麗な指値を通すことができた再建築不可物件です。



某大手さん、社内のチェックがかなり厳しくなっているらしく、前日になってもまだ

契約書について本部の承認が下りないと担当の方が騒いでおりました。契約時間が

変更になるとかだと困るんだけどなあ、ノンバンクさんは売買契約しないと本審査に

進んでくれないからなあ、と心配していました。



結局、懸案事項であった「裏手の境界石は本当にあるのか」という点について、

朝一番で担当の方が現地確認して、無事に境界石を発見。どうにか本部承認が下りる

目処が立ったということで、予定通り契約をする流れになりました。



約束の時間になってお邪魔し、重要事項説明書の読み合わせ。通路の持分がない問題は

実は全然関係ない場所の話だったということもわかり、普通の再建築不可物件という

扱いで済みそうです。



重要事項説明書が終わったところで売主様とご対面。そしてこの段階で、まだ契約書の

承認は下りていませんでした。もう変わらない前提で説明受けちゃってるんですが(汗)



売主さんから付帯設備に関しての説明を受けている間に、ようやく契約書文言について

買い側仲介さんの本部からOKが出たと連絡が入り、一同安堵。ようやく署名押印に

入ることができます。



買い側仲介の大手の担当者さんがファイリングや書類の整理など諸々やっている間に

売り側仲介の方としばし歓談。今回購入した地域では、簡易宿泊所の許可が下りやすいと

いう話で、戸建が多少高くなってきているようです。実際、その業者さんも簡易宿泊所で

借りたいというお客さんを抱えており、その場合は家賃が倍とかでも借りてくれるとか。



本当だとしたら、私が今購入予定の東京12棟目(仮)もその線で進められるのか?

気になってしまったので、私の今度購入予定の物件情報を送るので、簡易宿泊所として

借りて貰えるか、その場合家賃はいかほどで、リフォームの内容をどうすればいいか、

など査定していただくことにしました。



あとは「この物件は指値を呑む予定はなかった」という話も売主様から伺いました。

今回、買い側に入った大手さんが、常々物件情報を提供してくれているという点を

考慮して、顔を立てるために指値OKとしたそうです。本当は私が指した値段よりも

高い値段の買付も入っていたけど、それも蹴っていたそうです。たぶんそれ、両手で

取引できたパターンだと思うので、今回のだと指値は受け入れるわ片手だわで、

すっごく微妙な感じになっちゃってるのかなあ・・・と申し訳なくなりました。



でも、両手が常に良いというわけでもないんだなということは一つの気づきでした。

いろいろなケースがあるんだなあ。



一応、その某大手の買い側仲介の担当さんがいない場での会話でしたので、単純な

リップサービスではないのだろうと思います。まあ、私の口から伝わることを想定し

話している可能性もありますが。不動産業界、タヌキがおおいですからね(笑)



そんなこんなで、無事に売買契約終了。融資特約ついてないので、ドキドキです。

ノンバンクさんの支店レベルでの事前審査では問題ないだろうと言っているので、

まあきっと平気だろうとは思いますが・・・。



で、帰ってからノンバンクさんに出す書類の整理。これがまた時間がかかりました。

返済予定表とか通帳原本、送金明細、源泉徴収票、決算書、給与明細、金融資産の

原本エビデンス、納税証明書、住民票、印鑑証明書など。これらの印刷だけでも

2〜3時間は余裕で使いました。しかも途中で、ノンバンクさんに伝え忘れている

返済があることが発覚。うーむ、これを追加したら融資NGとか言われたら・・・

などと考えると胃が痛くなります。



ま、ここまで来たらノンバンクさんだって話は通したいはず。あとは明日相談だ。

先に盛れていた返済の情報だけメールで送りました。あとは今日電話で確認します。



結局、確定申告の話が全然進みません・・・。やばい。

一応、あとは通帳をスキャンしたやつを送って、それぞれの資金使途のメモを作り、

12月分の領収書とクレジットカード明細の照合をして、フィリピンの収支を送れば

基本的には完了できます。9月分までは一通り処理は終わっているので、そこまで

大量に残っているわけではありません。出張先で頑張って、2月中に全部情報を

出せるようにしたいと思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:12 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする