2025年10月19日

東京の築古狭小借地物件に関しては断念の方向。

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ずっとだらだらとやっていた新規の借地案件に関して、正式に断念しようと思います。

メインバンクさんも今回はちょっとキツイですという話でしたので・・・。



もうかれこれ何ヶ月になるでしょうか。別にダラダラしたいわけじゃなかったんですが、

東京3棟目・東京16棟目・東京17棟目の地主さん(いずれも物件は借地権です)から

同じ区画の借地権の物件で売りに出ているものがあるので買ってほしいんだけど、という

相談が来たので、収益化できそうだなというところを確認した上で融資相談をしましたが

メインバンクさんは前回購入から期間が短すぎるということで今回は相談に乗って貰えず

サブバンクさんは担保評価とか狭小とか築古とかいろいろな理由で難しいという反応。

既存取引行さんは一通りNGだったので、その旨地主さんの代理人の方に報告して

もし時間的に許されるなら、再度メインバンクさんを説得したり、新規取引行の開拓に

務めてみる旨を伝達。なぜか了承してくださってしまったので、引き続きその辺の

活動をしておりました。



詳細は過去ブログをご参照ください。

その1

その2

その3

その4

その5

その5



さて、ここで私が取り組んだのは、某サラリーマンへの融資がメインの金融機関さん。

以前、取引のある不動産屋さんの社長から紹介して貰ってたんです。その金融機関さんの

不動産融資部門を立ち上げた人を。とっくに役員になってておかしくないのに、現場が

好きで役員にならないタイプの方です。経営層に平気で文句を言っちゃうタイプの人。

サラリーマンの地位にこだわりはなく、自分が好きな仕事を好きなようにやれて、

しかも能力がある方とお見受けしておりました。



正直、私の属性だとどうにもならなさそうだなと思っているのですが・・・

(サラリーはともかくとして既存不動産と既存借入が多すぎて不向き)

それはもしかしたら思い込みかもしれないよねと思って、ダメもとでコンタクトを

取ってみたのでした。



電話したけど出ず、留守電に要件を吹き込んだらほどなくして「現調中なので終わったら

折り返します」というショートメールを受信。土曜日でも働いているのですねー。

仕事が好きでやってるんだろうなあ。すごい人です。



そして折り返しをいただき、今回の物件について話をしました。残念ながらそちらの

金融機関さんでは「借地権の物件が取り扱えない」「修繕・リノベの分については

(指定業者さんを除き)融資の対象外となってしまう」というお話でした。結果としては

NGだったのですが、それだったら●●銀行さんとか地元の信金さんとかの話を

聞いた方がいいんじゃないかなと思いますよ、などいろいろとアドバイスをくださり

少し気持ちが晴れたような気がしたのでした。また是非別件でご相談させてください!



さわやかな気持ちではあるものの、玉砕は玉砕です。そして海外に行くタイミングも

近づいていたので、メールだけで充分意思疎通ができるメインバンクさんに改めて

泣きついてみることにしました。



支店長に出国前にその話を振ってお願いしたところ、じゃあ資料を送っておいてくれれば

見てみます、という話になりました。ということで、メールを送って出国。



帰国するまでの間、メールを見ていたのですが、なかなか返事がありません。

結局帰国まで音沙汰がなく、うーんと思って先日支店に行って雰囲気を伺ってきたところ

「え、メール届いていないかも」と。ファイルサイズがでかすぎて届いていない疑惑が

あるということだったので、小分けにして再送しました。2週間無駄にした(泣)



支店長も申し訳ないと思ってくれたのか、速攻で資料を見てくださったのですが、

今回は本部を通せる気がしないので止めた方がいいというお話でした。

担保評価が足りないなど、よくある理由を並べられておりましたが、今までもそれを

突破してくれていたのがメインバンクさんだったわけで・・・今回はそれができないと

いうのは、やっぱりペースの早さを気にしているのではないかなと深読みしております。



支店長にはお世話になっておりますので、そうおっしゃるなら今回は見合わせだなと

思うことにしました。止むを得ません。もっと大事なシーンでがっちりとグリップを

して貰えるよう、今回はこれ以上のお願いはしないことにします。



さて、そうなるといよいよ融資は厳しくなりました。そんなタイミングで地主さんの

代理人の方から状況伺いのメールが。そしてそのメールを見ると、他にも検討を始めた

人がいらっしゃるようです。あ、むしろそれならそっちに売ってくださいって返事を

しやすいかも・・・。粘ってたのは、先方への義理立てもあったからなので。



代理人さんには、まず率直に今の状況を率直にお伝えしようと思います。

某銀行さんから勧められた別の某銀行さんにさらっと審査依頼するだけしてみて、

NG回答を貰ったところで正式に断念のご連絡としようかなと思います。



ということで、残念ですが基本的には断念となりそうです。

まあこれもご縁なので仕方ありません。次のいい話に向けての準備期間だと思って

じっくり待つことにしようと思います。地主さんの代理人の借地管理人さんには

申し訳ないなと思いますが・・・。



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posted by ひろ* at 11:05 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月18日

東京の築古狭小借地案件、融資が暗礁に乗り上げた感じ。

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東京の借地案件、サブバンクさん全滅になりました。これはリリースかなー・・・。

ワンチャン、現金で購入できるくらいまで値引相談してくれたら美味しいんだけど。



東京3棟目、東京16棟目、東京17棟目はいずれも同じ地主さんが所有している

借地権の物件となります。東京3棟目は接道部分の数平米だけ借地なので実質所有権と

考えてもいいのですが、他の2棟は完全に借地権となっています。



3棟とも貸家なりアパートなりで運営をしています。東京3棟目は安定しており

近隣トラブルもなく順調。東京16棟目は中国の方が借りてくださいましたが、

こちらも日本在住歴が長いらしく、近隣と何かあったというお話は伺っておりません。

東京17棟目はまだ空室です(苦笑)



私自身は特に何もしていないのですが、底地を持っているお寺さんの依頼を受けて

借地の管理全般を請け負っている借地管理人さんからは「トラブルを起こさない」

「勝手なことをしない」ということから評価をいただいております。地主さんの

ご負担を考えると、トラブルがない方がいいと考えているのでしょうね。



この地主さん(というか借地管理人さんかもしれませんが)、「民泊不可」を

掲げております。この借地のエリアに住んでる人が保守的で外国人や民泊を嫌う傾向が

あるようなので、そこに配慮して波風を立てないようにしたいというご意向なのだろうと

想像しております。

私は勝手に民泊とかしませんので、その点も好まれているようです。



ということで、最近は建売屋さんが買えない案件が私のところに流れてくるルートが

確立されており、微妙に安い借地の取り組みが増えています。

今取り組んでいるものも、その流れに乗ったやつです。



ちなみにこの話、6月終わりくらいに届いています。もう9月も後半だというのに

未だにグリップさせてもらっており大変恐縮です。あと借地の融資結構大変です。

メインバンクさんが使えればすんなりいくのですが・・・メインバンクさんからは

さすがに2月に買って埋まってないのにまた次で、しかも住宅ローンも実行が控えてる

この状態で融資相談はちょっと厳しいと言われております。いやそれごもっとも。

ド正論すぎて返す言葉もございません。



ということで、サブバンクさんに順次当たっておりましたが、すべてお断りになり

今は最後のサブバンクさんに突撃しているところでした。

ただ、ここも旗色悪いなーという感触は持っておりました。



詳細は過去ブログをご参照ください。

その1

その2

その3

その4

その5



最後に残ったサブバンクさんからは、プロパー融資だとちょっと厳しいという話を

いただいており、保証協会に打診してみるような話になっておりました。



このサブバンクさんをご紹介してくださった大家さん仲間に相談してみたところ、

ノンバンク系の保証商品もあるからそっちの審査も頼んだ方がいいよということを

教えて貰ったので、そっちについても確認してくださいと依頼。



そして1週間くらい経った頃合いに、サブバンクさんからご連絡をいただきました。

予想通り「難しいです」という話でした・・・。



今回の物件、こちらのサブバンクさんのエリアから若干離れているのです。

東京8棟目みたいに近ければ積極対応できるけど、エリアから離れると消極性が

増していくという感じなのでしょうね。



何にせよ、結論が出てしまったものは仕方ないので、次の手段を考える必要があります。



1.初見の金融機関さんに当たる

2.底地含め売ってもらう

3.価格交渉して現金で買えるレンジに落とす

4.メインバンクさんに泣きつく



1は正直あまり当てがないのですが、地場の信金さんあたりに相談してみるとか、

広域に緩くやってる某外資系金融機関さんとか、某サラリーマンに融資する系の

金融機関さんとか、そういうところを当たるのかなあ・・・などと思っています。



ちなみに、仲良くしている業者さんのつてで某サラリーマン向け金融機関さんの

偉い人と本件について会話しましたが、その某銀行さんはリノベ費用等含まず

購入のみで最小ロットが2000万とのことでした。今回の案件は狭小借地なので

購入価格自体は小さいんですよね。ちょっと難しそうでした。



2はまず無理だろうと思っていましたが、お友達大家さんにダメ元でいいから

言ってみたらもしかするかもしれないよと言われていたので振ってみました。

瞬殺で「ありません」と言われました(泣)



3は金額次第な反応でしたが、私が求めるところまでは落ちてこないだろうなあ。

自宅を建てたり元自宅を民泊として立ち上げたりする費用も掛かりますから。

大事な現金を投入する以上、これは現金を入れてでも買う価値がある!という

状態であるべきかと(これもお友達大家さんから諭されました)。

よって、よほど安くならないと厳しいですね。



4は・・・ちょっと泣きの一発を相談してみるかあ。来週自宅の土地決済だし。



ていうか、まだ待ってくれるとか優しすぎん?私だったら3ヶ月近く待たせた時点で

普通なら次の人へという話になるんですけどねえ。



「不動産取引で儲ける」ことが主眼ではなく「地主さんが安心できるようにする」ことに

主眼を置いているから、こういう動きになるのだろうなと思います。

私としてはありがたいですが、売主さんからしたらどうなんでしょうね・・・(汗)



築古・借地・狭小という悪条件が揃っている物件であるがゆえに、融資を獲得できる気が

あまりしていないのが正直なところですが、もうちょいやってみようと思います。



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posted by ひろ* at 09:29 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月05日

え、まだ融資の結論出てなかったの?

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東京でだいぶ前から検討をしていた物件、サブバンクさんが「保証協会に打診して

いいですか?」と言い出しました。うん、これは脈なしのパターンだな・・・残念。



6月終わりくらいに情報をいただいた新規案件、未だダラダラと検討を続けています。

いやまあ、融資さえ出ればすぐ買うんですが、融資も全然決まらないものでねー。

ダラダラせざるを得ないという状態になっております。



この案件、東京3棟目・東京16棟目・東京17棟目の地主さん(お寺さんです)の

借地を管理している方からのご紹介でした。同じ借地の中で、今回は地型があまり

よくないけど、接道はしっかりしているというパターン。たぶん、地型の悪さと

土地の狭さがあって、建売屋さんが購入しないのでしょう。そんな案件は決まって

私のところに話が来るような流れになっております。



思ったより価格が下がりそうなので、リノベ素材としては悪くない感じだなと判断。

銀行さんに当たってみることにしたのですが、こういうのに強いメインバンクさんは

東京17棟目と自宅の融資が立て続けに行われているので、ちょっと今となると

ペースが早すぎるよねという回答。まあそれはごもっともかなと思いました。



ただ、そうなるとこの手の「借地」「築古」「狭小」みたいな難あり案件は一気に

ハードルが高くなります。サブバンクさんその1、その2は討ち死にし、最後に残った

サブバンクさんその3で現在融資相談をしているところです。



とまあ、そんな感じのあらすじです。

詳細は過去ブログをご参照ください。

その1

その2

その3

その4



さて、お盆明けくらいに回答すると言っていた金融機関さんなのですが、8月終わりに

なっても連絡が来ません。正直なところ、夏フェスだのなんだのそっちが楽しくて

ちょっと忘れかかってたのですが、ある日ふと思い出したので金融機関さんにあの話は

どうなったのと連絡をしてみようと思いました。



というわけで、担当さんの携帯にぷるりんこ・・・呼び出し音が鳴り響くばかりで

電話に出ません。あれ、まだ夏休みなのかな?まあいいか、もし出勤しているようなら

折り返しがあるでしょう。



・・・何日か経っても折り返しなし。うーん、本当に夏休みなのかもしれませんね。

金融機関さんは一斉に夏休みを取ったりはせず、少しずつずらしながら夏休みを取ると

聞いております。そんなタイミングだった可能性はありますね。



週が明けたので、改めて連絡をしてみました。ぷるりんこ・・・呼び出し音が

鳴り響くばかりで電話に出ません。え、どうした?まさか病んじゃった?



別のサブバンクさんですが、担当さんが急に連絡が取れなくなり、しばらくしてから

別の方が担当になったということでご挨拶の連絡をしてきたのですが、前任の方は

心を病んで辞めてしまったということでした。えー、住宅ローン引っ張って地元に

家を買うんですって楽しそうに話をされていたのになあ。住宅大丈夫か?心配。



まさかあの時みたいになっちゃったのかなあ、と心配をしていたのですが・・・

数時間後に折り返しに電話がかかってきました。あーよかったー!元気で何より!

この時点で審査どうなってんのとこっちがお小言を言う気持ちが失せてます。

我ながらちょろいやつです、私。



担当さんはまだ若く、何事も上席に確認しないと判断ができないようです。

なので少し頼りない印象はあるのですが、素直で頑張ろうとしてくれる感じは

伝わってくるから、もう何年か経験を積んで自分である程度の判断ができるように

なれば、一人前にやっていけるんじゃないかなと思っています(上から目線)。



そんな彼曰く、8月末に人事異動があり、上席が変わってしまったとのこと。

前の上席からは、借地権だと担保設定ができないので保証協会に打診して

どこまで融資が出るかを試してみる方針で動きたいと言われていたそうです。

今の上席にもう一度その方針でいいかを確認したいけど、まだ辞令が出ただけで

身体は異動してきていないから聞くことができないとのこと。なので、来週本格的に

上席が異動してきてから確認の上で、保証協会に事前打診をかけてもいいか、と

いう話でした。



言われてみれば、8月末ってちょこちょこと異動あるんですよね。

他行さんでも担当の方から異動のご挨拶の連絡をいただいておりました。



半分くらいは、実は忘れてましたってオチじゃないかなあという気はするのですが

そこはあえて言いません(苦笑)



正直、保証協会さんに関してはもう枠がいっぱいなんじゃないかと思っています。

あまり期待はできないなとこの段階で感じましたが、とりあえずその方法で進めて

いただけますか、と返しておきました。



電話を切ってから、東京8棟目も借地だけど抵当権設定して融資して貰ってるよ?

しかもそれをやったのは貴行だよ?という話をしてもよかったかなあと思いました。

どっちかと言えば、病んでなくてよかったという安堵の気持ちの方が勝っており

あまりチクチクする気持ちが失われていたのかなという気もします。



今日改めて電話して、札幌8棟目でできて今回できない理由は何か別にあるんだと

思うので、そこはちゃんと教えてくださいねと伝えておこうかなと思います。

ワンチャン逆転あるかもしれませんし。



まあでも、普通に考えればもうこれで融資の芽はついえたと考えるのが自然でしょう。

さてどうしたものか。待たせたけどゼロ回答でした、ってのも恐縮ではあるのですが、

まあやむを得ないことですよね・・・。



絶対に無理だと思いますが、底地売ってくれるなら所有権になるので買えるかもとか、

現金で買えるくらいのレベルに指値できるならとか、その辺で交渉してみる感じ?

あちらからしたら冗談じゃないって感じかなという気もしますけど・・・。



来週の最終回答を待って、改めて動いてみようかなと思います。



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posted by ひろ* at 09:28 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月01日

東京の借地新規案件、お盆もありなかなか話が進まず。

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借地の狭小築古というこってりした一筋縄でいかない新規案件。結論が見えないのに

待たされるという痺れる展開になってしまっております。なんとも宙ぶらりん。



何としてもほしい!というわけではないのですが、まあそんなに悪くもないかなと

思われる案件が私の手元に来ていることは以前から何回かブログでも書かせていただいて

おります。



東京3棟目の一部、東京16棟目、東京17棟目が同じ地主さんが底地を持っている

旧法借地権付建物です。東京3棟目の地代改定の時に借地管理人さんと交流を持ち

そこから同じ敷地内の借地で建売屋さんが引き取りづらいものに関しては私のところに

話が来るようになりました。



東京16棟目は隣地2つとくっつけて3筆を2筆にして建売屋さんに売りたいので

真ん中の借地権付建物に住んでいる人が売却するまで収益物件として保有して

貰えないかと相談を受けたので購入しました。真ん中の人は高齢なので、10年以内に

売却になるんじゃないか、というのが借地管理人さんの見立てです。



東京17棟目は再建築こそ可能であるものの、接道が現時点ですごく悪いため

建売屋さんの買取価格と見合わず、私のところに回ってきたようでした。

どのような理由であれ、思い出して声をかけてくださるのはとてもありがたいです。



今回も同じ地主さんの土地を管理する借地管理人さんからで、10坪くらいの小さな

土地に建っている3階建の借地権付建物の購入をしないかと持ち掛けられています。

先日融資を受けて東京17棟目を購入したばかりなのに、そんなにポンポンとすぐには

買えないでしょ!というのは先方も理解しているようで、可能であればという注釈も

ついてきました。



借入年数や条件なぢにも勿論依存しますが、素材としては悪くない感じもしているので

それではということで購入できるか検討を始めました。でもやっぱり、普段であれば

この手の案件をうまくさばいてくれるメインバンクさんが「さすがにペースが早い」と

見送り気味なため、融資が難航しています。



サブバンクさんその1は担当さんレベルでは頑張ってくれたものの最終的に撃沈、

サブバンクさんその2は物件情報を見ただけで却下されてしまい撃沈。

現在、サブバンクさんその3に持ち込んでいる状態です。



詳細は過去ブログをご参照ください。

その1

その2

その3



サブバンクさんその3は完全借地案件の東京8棟目に快く融資をしてくださった

実績があるため、借地案件でも対応はしてくれるはずなんです。ただ、ここのところ

しばらくの間は融資が渋くて、持ち込んでもなかなか案件かできずにおります。



このサブバンクさんをご紹介してくださった投資家仲間の方は同じ金融機関さんで

じゃぶじゃぶと融資を引いているので、支店のカラーが渋い方向なのかなと予想して

おります。支店長さんあたりがあまり融資を積極的にしないタイプなんでしょうね。



支店長の方針で金融機関さんの対応はガラッと変わります。今回は持ち込まないですが

別のサブバンクさんは昨年やたらとフィーバーしており、とにかく何でも貸すくらいの

勢いでした。私のような零細取引先との商談に支店長が顔を出してあれこれ担当の人に

指示を出しており、これは完全に支店長がイケイケ系なんだなと思ったものでした。

結局、小口融資を2本ほど引かせていただきましたが、その支店長さんが4月で

異動してしまい、今はまた渋めな金融機関さんに逆戻りです(笑)



サブバンクさんその3も是非早いところイケイケ支店長さんに担当してほしいのですが

当面は厳しいのかなー。半年前はまだ渋かったし。ていうか私の担当さん、たぶんまだ

ペーペーなんですよね。悪い感じはしない人ですが、仕事は常に上席と相談しながら

対応している感じがしております。ここのサブバンクさんは担当の人がはずれだと

思ったことはこれまでないので、層が厚いなあと思っていましたが、そういえばだいたい

中堅どころの人が担当してくれていたなあと思うのでした。若い人が担当になったのは

初めてかもしれません。



その彼には、とりあえず物件資料をお出しして、口頭でだいたいこのくらいの

事業計画になってますよという話をしました。不明点があればいつでも聞いていただいて

構わないし、事業計画書も必要なら書きますので、ということも伝えておりました。



2営業日後、その担当さんから電話がかかってきました。サラリーマンの仕事中で

電話に出ることができなかった私。翌日折り返すと「上席と相談したところ、

事業計画書を作ってもらえないかと言われたので、おねがいできますでしょうか」と。

そういえば東京16棟目の相談をした時も、事業計画書は提出していたなあ。



担当さんの意図としては、上席に説明するにあたり書面で提出してほしいという

意図なのでしょう。素直で正しい仕事の仕方だと思います。まっとうです。

私が仕事を取りたい担当者だったら、聞いた内容をこちらの都合のいいように解釈して

自分で上席が納得しやすい形の計画書を作ると思います(笑)



すぐに事業計画書を作り、翌日FAXで送信しました。この業界、いつになっても

FAXは撲滅できないのです・・・。



担当の方から夕方お電話をいただいたものの、またこれも仕事中で出られずじまい。

翌日折り返したところ「お盆明けくらいまで待っていただけますか?」と。

え、お盆明けって結構先だよね?どうしたどうした?



話を聞くと、お盆休みを交代で取る関係と、他案件もあって支店がちょっとバタついて

いることの2点が理由として挙げられました。上席の休みと担当の方の休みが

きれいにずれているっぽいです。そうなると最大2週間のタイムラグ。加えて

先に回ってる別案件を処理しないといけないから今週は対応できないと考えると、

確かにお盆明けの審査スタートになりますね。直接そこまで踏み込んで聞いたわけでは

ありませんが、まあおそらく当たらずとも遠からずでしょう。



一刻を争う案件だと困りますが、今回のはほぼ私だけが検討している案件なので、

特に問題はないはず。ということで、構わないですよと回答しておきました。



その旨、仲介してくださっている借地管理人さんに伝えたところ、承知しましたと

あっさりOKの返事をいただけております。まあそうなるだろうなとは思った。



事業計画書を出してくださいという要望が前向きに検討している印であれば、

少しは心も落ち着くのですが、別にそういうわけでもないんだろうなと思うので

何とも宙ぶらりんな感じになっています。早いところ結論ほしいよなー。うーん。



ということで、新規案件はまだまだ時間がかかりそうです。

引き延ばしているうちにメインバンクさんが時間たったからやるとか言ってくれたら

いいんだけどなー(笑)



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posted by ひろ* at 08:37 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月19日

東京の新規借地案件は融資がなかなか厳しい感じです。

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新規案件の融資は予想していたのですが難航中です。築古で借地ですもんね。

いつものメインバンクさんが動かないとやっぱりきついかなー?



東京17棟目がまだ埋まってもいないのに次の話か、というところは自分でも

感じてはいるのですが、案件は待ってくれないので取り組んでいる新規物件。



本当は既存を埋める方が先だよねというのはわかっているんです。

東京8棟目1室、東京12棟目1室、東京14棟目1室、東京17棟目2室。

これだけ既存が空室なんだから、まずはそっちからというのがセオリーです。

東京だけで見れば、34室中5室が空いているわけですから、稼働率85%です。

これはイケてない数字です。



わかっちゃいるんだけど、新規の検討を止められない病気な私です(苦笑)

辞める辞める詐欺にほしいほしい病。救いようがありませんね(自分で言うな)。



ま、そんな話は意図的に忘れて、新規案件のおさらいからです。



昭和40年代築、3階建のS造物件で借地権です。土地は不整形地で10坪。

屋上に未登記のペントハウスあり。



もうね、融資が出ない要素が全部詰め込まれているんじゃないかというやつです。

なんかもう最近いろいろ麻痺していて普通に受け入れてましたが、冷静にこうやって

書いてみると、どうしようもなく融資で対応できないやつじゃん!としか思えません。

資産価値のなさにビックリします。



地主さんはお寺さんなのですが、民泊利用はNGとされています。

なので、エリアの土地の価格を釣り上げている民泊勢が参入してきません。

前述の通りコタコタした条件の物件なので融資がポンと出る可能性も低く、

結果として物件自体は割安に購入できるだろうと見込んでおります。



現に、今回の話を仲介してくださっている借地管理人さんは、賃貸に出した時に

過去にトラブルを起こしていない私のことを評価してくださっており、是非今回も

買ってほしい、銀行融資の金額が伸びないなど厳しい場合も相談してくれれば

売主さんを説得するので、と言ってくださっています。私が想定していた指値よりも

更に安く購入できる可能性もあり、ちょっと期待しちゃってます。



ただ、購入できなければ絵に描いた餅ですからねー。ある程度の融資をつけて、

自己資金の割合を減らしていかないと厳しいよねというのはあります。



ということで、銀行融資を模索しているのが今のフェーズです。



細かいことは過去ブログをご参照ください。

その1

その2



さて、そんなわけで、今は金融機関さんとのやり取りに入っているわけですが、

やっぱり厳しいですね。わかってはいたんですが。



メインバンクさんは今回は東京17棟目と住宅ローンを立て続けに引いてるので

ちょっと厳しいかなという反応でしたので、資料だけ渡して審査はしてもらってません。



まずは一番相談しやすいサブバンクさんその1で具体的な審査を進めておりました。

ここは小口融資をいっぱいしてくれるところで、担当さんとも結構会話しています。

関係性がいいので相談しやすいというのがあります。



プロパーだけだとちょっと厳しそうなので、保証協会さんとか某政府系金融機関さんとの

協調融資なども検討しているという話をしていただいていたので、担当の方としては

前向きに検討しているんだろうなということが伝わってきました。



なので、多少金額や年数が少なくても、何かしらの返事はしてくれるのではないかと

期待していたのですが・・・



先日電話がかかってきた時の声のトーンで察しました。あ、これゼロ回答だ、と。

そして案の定ゼロ回答でした。すごく言いにくそうに、すごく申し訳なさそうに

話してくださいました。ま、しょうがないですね。気持ちを切り替えていきましょう。



他に借地でも融資してくれそうなサブバンクさんは3つあります。

1つはかなり融資取引から遠ざかっているので期待薄ではあるのですが・・・

たまたま確定申告書をいまさら送った際に「何か融資が必要ならご相談ください」と

メールで言ってくれたサブバンクさんその2に物件資料を送ってみました。

受け取った時点から「築年数が古いので厳しいかもしれませんが」と言ってたので

期待できないなあと思っていましたが、案の定取り組みできないとのことでした。

ここも比較的取引が薄いのでやむを得ないですね。



そうなると、サブバンクさんその3が頼みの綱になりそうです。

借地案件への融資実績があるので期待したいところですが、最近消極的なんですよね。

紹介してくださったお友達大家さんはここでバンバン融資を引いてるみたいなのですが、

私はちっとも引けないのです。支店の姿勢の差でしょうか。残念すぎます。



ちょうど担当の方からお電話が来ていたので(引き落とし金額が足りないよという

恥ずかしい内容でしたが・・・空室になってるの忘れてて入金額が足りず・・・)、

そのついでに近況報告も兼ねて案件の相談をしたいんだけどという話をして、

まずアポを来週取りました。東京17棟目の時は担保がどうのこうの言って融資が

つかなかったですが、今回は果たして・・・?



ここがダメだと、いよいよ手詰まり感が出てきます。期待薄のサブバンクさんその4に

声をかけることになると思いますが、ここもたぶん難しいでしょうね。

となると、メインバンクさんに改めて泣きつくパターンになるのかもしれません。



せっかくご指名で買ってくださいと来ているわけだし、なんとか期待には応えたいですが

ちょっと今回は厳しいかなーという感じがしてきている今日この頃でした。

勿論、最後まで粘り強く取り組む所存ではありますよ!



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