2019年01月05日

新年のご挨拶を金融機関さんにしてきました。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在17位です。今日は自分の実家に顔を出してきます。

応援クリックよろしくお願いします→



昨日は金融機関さんの仕事始め。私も既存取引行さんへの新年のご挨拶をしてきました。



せっかく仙台に長期で帰省していたので、やっぱ金融機関さんに一度は顔を出したい。

現在の融資動向況なんかを聞いておきたい。そんな気持ちになるのも当然でしょう。

そんな思いを胸に、取引行さんご訪問の計画を義母と練りました。



ただ、帰りの新幹線が早すぎるんです。他に取れなくて、12時くらいには仙台を

出なくてはならない状況でした。それに対して仙台市内にある既存取引行は3行です。

既に融資取引済の金融機関さんが2行、今後融資取引を見込んでいるところが1行。

私一人なら9時から飛び出して3行全部回るのですが、義母もいるのであまり無茶な

日程を組むことはできません。



義母の意向を確認したところ、札幌7棟目を貸してくれた金融機関さんは非常に今

消極的になっているので、それ以外の2行に新年のご挨拶をしてくることにしました。



まず最初にお邪魔したのはいつも私が秘密兵器と呼んでいる金融機関さん。

最近あまり秘密兵器感がなくなってきてしまっていますが、それでも札幌に本社がある

企業ではない私達に、札幌の不動産への貸付を検討してくれる貴重な金融機関さんです。



ブログには顛末を書いてなかったのですが、実はこの金融機関さんに民泊前提の戸建

融資を打診しておりました。こちらの金融機関さんは民泊にも合法化前から理解があり、

今回ももしかしたらいけるんじゃないかという気がして持ち込んでいた次第です。

しかし、年末に「この物件はNGです」という連絡が来ておりました。



今回お邪魔するにあたり、いろいろとその辺をもう少し細かく聞いてみたいと思って

おりましたところ、融資担当の方と支店長の2名が応対してくださり、判断の根拠等を

伺うことが出来ました。



・民泊前提の物件は、民泊で回せなくなった場合のセカンドプランを重視している

 賃貸である程度返済ができる案件でないと融資できない

・例外として、すすきのなどホテルとして十分稼働が見込める立地であれば、

 民泊のみでの検討も可能

・昔に比べて耐用年数は厳しく見ざるを得なくなったが、10年などの期間であれば

 耐用年数超過であっても融資は検討可能



仰ることはごもっともだなと思ったので、民泊前提戸建に関しては検討を注視しました。

たぶん、ここがダメなら他で出るところはないだろうと思われますし。

ただ、耐用年数のくだりは微妙に納得感はないですけどね・・・。

支店長も「事業者と金融機関の見方は異なる」とはっきり言っていたので、仕方ないと

思います。



まだお会いしたことがなかった支店長にお会いできたという点については良かったと

思いますので、今後もいろいろとアプローチは続けてみたいと思います。

金利が高いので築浅低利回り物件はなかなか持ち込めませんけど・・・。



続いて、仙台1棟目や太陽光発電所に融資してくださっているメインバンクさんへ。

こちらはいつもの若い行員さんが対応してくれました。



札幌のこんな戸建あるけど、かくかくしかじかで検討やめましたという報告とか、

最近の保有物件の動向、金融機関さんの融資姿勢の確認など諸々行った次第です。

ここは若い行員さんなので、どちらかというと私が東京の状況を話したりするのが

新鮮みたいで、そうなんですね〜知らなかったです〜みたいな会話が多い気がします。



先方も「長いこと融資できていないので、案件があればやりたい」と言ってくれますが

その案件がなかなか見つからないし、仮に見つかったとしても結構な自己資金を

要求されちゃったりするしで、なかなかハマらないんですよねえ。

保険代理店さん経由で提案いただいている案件もあるのですが、もう1年くらい進んで

いない状況です。一応、売主さんとグリップはできているのですが、相続関連の手続きが

なかなか進んでいないようでして。「あの場所に新築を建てるなら是非やりたい」と

言ってくれているものの、すぐに新築にできるかもわからないですし、微妙なところ。



ともあれ、仙台絡みの案件であればすぐ連絡します、ということで話をしております。

どこまで期待に応えてくれるかはわかりませんが・・・



年初の挨拶として2行回りましたが、どちらも積極姿勢という感じはしませんでした。

ただ、案件があれば検討可能というスタンスではあるので、引き続き様子を見ながら

アプローチしていければと思います。ま、具体的な案件がない状態での訪問となると、

このくらいがいいところでしょう。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:20 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

年末の金融機関さん行脚を済ませました。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在20位です。少しだけ部屋の掃除をして、さくっと仙台に移動します。

応援クリックよろしくお願いします→



年末なので会社をお休みして金融機関さんに年末のご挨拶をしてきました。

対応の感じで温度差出るなー、と思った次第です。



サラリーマンのお仕事は、お客様が27日で営業終了と言うことだったので、

私もそれに合わせて27日で終了しました。会社的には28日も出社日でしたが

もういい加減疲れたので28日はお休みさせていただくことにしました。



そしてお休みした私が何をしたかと言えば・・・勿論不動産のお仕事です。

金融機関さんが営業している日なので、年末のご挨拶を敢行してきました。



現在、個人として融資取引をしているのは6行。うち1行は札幌の支店なので

今回のご挨拶の対象からは外れます。残り5行は都内の金融機関さんなので、

ご挨拶をさせていただくことにしました。



それぞれアポを取ったところ、東京1棟目を貸してくださっている金融機関さんとは

担当の方が不在だったり外出していたり、こちらの時間もうまく合わせられずじまいで

結局ご挨拶できずじまいでしたが、残り4行は店舗に行って担当の方とご挨拶をさせて

いただきました。



最初にお邪魔したのは東京10棟目の借入をさせていただいている金融機関さん。

2年前に担当の方が変わって以来、猛烈に積極的に営業してくるようになりました。

東京10棟目以外にも小口の借入が3本ほどあります。ここ2年で一気に増えました。

支店長も物腰柔らかで一見おっとりしているように見せかけて、営業のチャンスは

逃さず積極的に攻めてきます。まあそうでなきゃ支店長まで行けないでしょうしね。



この日も二人とも出てきて、短い時間ながらの情報交換。こちらも近況をお伝えして

東京8棟目、東京9棟目の稼働率は向上してきていること、東京10棟目は1部屋だけ

近々リノベに入ることなどお伝えしました。先方からは、私が紹介した方の小口融資が

無事に実行されたことの報告がありました。結構積極的に紹介を受け付けているようで

「お客様がいたら是非紹介してください」と。築古があまり得意じゃないのが残念ですが

こちらも当てはまる人がいたら紹介して、先方にとっても融資をしたくなるような関係を

築いていきたいと思います。



この日も、小口の借入がだいぶ増えていることに対して、全体をまとめて貸す提案を

したいとか、東京10棟目のリノベ融資の提案をしたいとか(1度保証協会さんを

使おうとしてNGになっていますが、別の方法を考えているようです)、いろいろと

お話をされてきましたので、こちらも意識しておこうと思います。



続いて東京4棟目の修繕など、小口融資を2本ほど実行いただいている金融機関さんへ。

こちらは最近イマイチなので、私もほどほどの距離間でお付き合いをしている次第です。

担当の方が変わってから、どうも微妙なんですよね・・・。



この日も事前に電話して「この時間なら支店にいる」というところをめがけて訪問させて

いただいたのですが、到着したら電話中で、電話の後こっちに来て「いやすみません、

ほんと忙しくて」と言うんです。どうもそれが「話してる時間が取れない」という意味で

言いたかったようで、次に出たセリフが「今年もありがとうございました」でした。

うーん、情報交換する隙もなかった。ちょっと付き合い方考えちゃいますね・・・。



まあ、行員さんはまた異動になるので、きっと担当さんが変われば状況も変わるだろうと

思いますから、ここの金融機関さんはしばらく塩漬けということで。



次にお邪魔したのは、ここ2年で東京8棟目と東京9棟目に立て続けに融資してくれて

修繕も含めて4本の貸付をしてくださった金融機関さん。担当さんが変わるスピードも

だいぶ早くて、わずか1年強の間に3人目の担当さんになります。



この担当さんとは引継の時にちょっと話しただけで、その後案件の持ち込みもできて

いなかったから、今回ちゃんと話ができる良い機会と思いました。

話をしてみると、なかなか積極的な印象は受けますが、やっぱり金融機関さん自体の

融資姿勢が弱含みなところがあるようで・・・。あまり遠方の案件はやりづらいとか

頭金がある程度必要とか、そんな話が出ているようです。元々あまりエリアは広くない

金融機関さんなので、金融庁さんのお達しを順守する方向になれば、そうなりますね。



近場で小さめの案件だと持っていきやすいようなことを仰っておりましたので、

今後その手の案件が出てきたら優先的に持ち込もうと思います。



そして手土産にお掃除グッズいただいちゃいました。小さい金融機関さんは、こういう

ところがアットホームで好きです。



最後にお邪魔したのが、東京2棟目、東京3棟目、東京5棟目に融資してくださった

金融機関さん。小口の借入も1本あります。東京では現時点でメインバンクさんです。



ここ数回、現金客に案件を持っていかれる事故が多発してしまったため、本部への

稟議などいろいろ動いていただいたにも関わらず申し訳ないという気持ちは強く持って

おりました。今回はその点についても謝らないといけないなあ、と。



お邪魔すると、支店長が早速こちらにご挨拶に来てくださいました。ここ数回の

取引不成立について謝罪し今後も頑張るので是非引き続きご支援いただきたいと

話をして、支店長も「お気になさらず」「今後とも是非持ち込んでください」と

力強いお言葉。社交辞令の要素も当然あると思いますが、金融庁さんの指導の中で

フルローンはやりづらくなったけど、実績がある人には引き続き融資すること、

私は実績あるし事業として良いものを持ち込み、きちんと計画してくることを

評価しているので、今後とも融資は継続したいと思っているということを仰って

いただくことができました。嬉しいですね〜。



担当さんから、お蕎麦と麺つゆなどの年末に必要そうなセットまで頂戴してしまい

かえって恐縮でした。来年も頑張ってこちらの金融機関さんに案件持ち込まないと。



融資姿勢は全体として厳しくなっているのは間違いないですが、これまでに実績を

積み重ねてきた人にはむしろチャンスなのかもしれません。とは言っても、まだそこまで

価格が下がりきっている印象はないので、これからさらに下がった時が本当のチャンス?

そんな気もします。



経済動向にはあまり詳しくないので生兵法は控えますが、まだこれからもチャンスは

転がっているような、そんな気がしています。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 11:30 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

もしかしたら融資してくれるかもしれない金融機関さんの登場!?

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在20位です。例によっていっぱいいっぱいです。

応援クリックよろしくお願いします→



懇意にしている不動産業者さんから耳寄りな話を伺いました。札幌の物件に対して

東京在住でも融資が付くかもしれない、と。



札幌6棟目、札幌9棟目の購入仲介をしていただき、札幌1棟目、札幌3棟目の

売却仲介をしていただいた仲介業者さんがいます。札幌の物件の仲介を比較的多く

していただいています。



イメージ的には、札幌第一期が札幌1棟目〜札幌3棟目、第二期が札幌4棟目、

そして第三期が札幌5棟目〜札幌10棟目(仮)というイメージです。第二期と第一期は

一本化してもいいかもしれませんが、札幌5棟目からは買い方も付き合い方も、付き合う

業者さんもガラッと変わったように感じています。



札幌第一期は、同一のサンタメ屋さんからばかり購入していました。あの頃はサンタメで

あっても利回りが15%とか20%とか取れていたので、今みたいに悪の代表格のような

扱いではなかった記憶があります。まあ勿論利益はそれなりに抜かれていたと思いますが

地場の業者さんに縁がない私にとっては、購入の大切な窓口でした。



第一期の後半で、知り合った地元の大家さんが「良い業者さんとの取引に恵まれてなくて

かわいそうだ」と同情してくださり、ご自身がお付き合いしている業者さんを紹介して

くださいました。この業者さんで札幌4棟目を新築で建てることになります。第二期の

スタートであり、初めて地元の業者さんと直接つながったことになります。



そして札幌第三期は、友人の投資家さんからの紹介で、良い業者さんとのご縁を多々

頂戴することになります。札幌5棟目は札幌の投資家仲間の方から紹介をいただき、

地元の仲介業者さんから購入、札幌6棟目と札幌9棟目は東京の投資家仲間の方から

紹介いただいた業者さんより購入、札幌7棟目と札幌8棟目は別の札幌の投資家仲間の

方からの紹介で地元の仲介業者さんから購入、札幌10棟目(仮)は過去に管理を

お願いしていた管理会社さんの頃お付き合いしていた担当さんが転職先から持ってきた

案件を購入、という感じです。



そしてそれぞれの期間で融資をいただいている金融機関さんも大きく変わりました。

第一期はサラリーマンの属性を活かした広域対応可能な地銀さんで購入してましたが

第二期以降はその金融機関さんは完全に封印し、自分の足や友人からの紹介などで、

ご融資いただける金融機関さんを開拓しました。



第二期は個人として札幌を購入、第三期は仙台法人の札幌展開という色分けもできると

思います。仙台法人の方が、仙台と札幌の両方に支店がある金融機関さんを探せるので

優位性があると思いました。個人だと既存取引行さんと政府系金融機関さんくらいしか

遠隔の物件を購入する当てがない感じですから。



振り返ると、買い方や付き合い方は変わっているんだなと思います。

自分ではあまりそう思ったことはないですが、書き出してみるとわかるものですね。



さて、今回の金融機関さんのお話に戻ります。



札幌6棟目と札幌9棟目を販売いただいた仲介業者さんのお客様が、東京在住ながら

札幌に支店がある金融機関さんで融資を付けたという話でした。その時の立て付けが

「将来東京から札幌に移住する予定があることを客観的に示せれば融資可能」という

基準だった、ということを教えてくださったのです。



この金融機関さん、何回かお邪魔したことがあります。過去には案件を持ち込んで、

けっこう真面目に融資を検討してくださったこともありました。しかし、昨年からの

金融引き締めで「本店のあるエリアでしか不動産への融資ができなくなった」と聞いて

諦めていたのですが・・・また姿勢が変わったっぽい?



そもそも、ここの金融機関さんだったら、そんな小細工しなくても仙台法人の札幌支店で

検討してくださるはずです。過去はそうでした。あとは東京にも支店があるので、

たぶん個人でも検討してくださる余地はあるだろうと思っています。



開拓してみようかな?案件があればですが。

少なくともヒアリングはしてみてもいいのかもしれません。



札幌支店に行くか、東京の支店に行くか。札幌の支店だったら仙台法人でOKのはず。

何か案件が出てきたらぶつけてみようかなと思い始めました。



もうちょっと早く聞いていれば、前回の札幌出張の時にこちらの金融機関さんも

訪問ルートに入れたんだけどなあ。失敗した〜。



得られた情報を最大限活用して、できるだけのことはしたいと思います。

こんな時期だからこそ開拓は重要。素振りを常に忘れない姿勢で臨みたいと思います。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:03 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

メインバンクさん、そりゃあどういうことだい!?

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在16位です。いやー、モチベーションあがらないわー。会社員のお仕事。

応援クリックよろしくお願いします→



先日の仙台大家の会プレゼンツ狼旅団セミナーの懇親会で(私にとって)とんでもない

情報を得てしまったため、昨日早速裏取りに走ったら肩透かしを食らいました。



どんな情報が入ってきたかと言いますと・・・

「仙台法人のメインバンクが旭川の物件の借り換えに応じた事例がある」という話です。



旭川って、メインバンクさんの支店すらないエリアですよ。札幌からも2時間離れていて

普通に考えたら融資しないと思うんです。それなのに、そんな事例があるという話です。



話をしてくれたのは、仙台大家の会のメンバーの方で、前に私が仙台大家の会で拙い話を

させていただいた際にお声がけいただき、名刺交換をさせていただいた方。いいとこに

お勤めで、その方ご自身も旭川に物件をお持ちでいらっしゃるということでした。



ご自身で借り換えを行ったわけではなく、大家の会の情報交換の中でそういう話を

聞いたということで、もしそれが本当なら、その大家さんにとっても「旭川で借りる

チャンスがある」ということになるからと息巻いておりました。



旭川がありだったら、札幌だって当然ありですよね!?

うちのメインバンクの担当さん、相変わらず「札幌は厳しいです」というスタンスなので

この差はいったいなんなんだ!?とわからなくなってしまいました。支店レベルでの

スタンスがそんなに違うとも思えないんですが・・・。



というわけで、やや納得がいかない気持ちになった私。すぐにでもお話を聞いてみたく

なりましたが、あいにくそのタイミングは土曜日の夜。月曜日の朝まで待つことに。

(電話しても出ないですからね)



そして月曜日。仕事をちょこっと抜け出して、メインバンクさんにお電話しました。

接客中と言うので折り返しを依頼し仕事に戻る、仕事中に電話がかかり出られない、

折り返すと接客中、のループを2回くらい繰り返して、ようやく担当の行員さんと

お話をすることが出来ました。



一通り聞いたお話をさせていただき、他ではできてなぜうちではできないのか、

当然法人の状況やスコアリングも違うだろうから、他でできてうちが出来ないケースが

あるのは理解しているので、参考までにお聞かせいただければ嬉しい、ということで

疑問を投げかけました。



これに対しての行員さんの回答ですが、他の支店ではそういう事例があったのかも

しれないけど、この支店ではそれはできない、という内容でした。支店ごとに審査の

担当役員的な人が決まっており、その人の判断に依存する部分もあるということを

仰っておりまして、今回のケースは他の審査担当役員はそういうことを許容したので

あろう、ということでした。



行員さんとしても、札幌の案件をやりたくないわけではないんだけど、本部審査の壁が

札幌への融資を難しくしている、ということでした。



今までに聞いた説明と同じですが、そういう意味ではぶれてはいないのだと思います。

やりたくないから意地悪しているというわけでもなさそうですし、これはこれで一つの

事実なのかなと思いました。で、そうだとすると、うちの支店さんの本部の担当の方、

渋すぎて悲しくなります(T−T)



でも、今回の話で、メインバンクさんも本部の担当さんが変わることで融資姿勢が

変わる可能性があるということはわかったので、引き続きじっくりと腰を据えて

関係づくりをしていこうと思います。



とはいえ、「融資姿勢変わった!?」と目をキラキラさせていたのに、無念です。

でも、こういう地道な情報収集と、その裏付けを取る作業も重要な作業なので、

今後も同様の噂があれば、すぐに動いて裏取りをするという姿勢は続けたいと思います。



札幌に法人作って、現地の人に取締役として入って貰った方が確実かな〜・・・

(報酬は出せないけど・・・)



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:46 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

運転資金を不動産賃貸業者が借入した事例。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在20位です。出張続きだと身体が疲れます。

応援クリックよろしくお願いします→



不動産賃貸業で運転資金を借りることは可能なのか?答えはYesです。

うまく条件が揃えばですが。



そもそも運転資金とは何か。私の理解では「売掛金」「買掛金」など現金商売ではなく

掛取引をする業態において、売上はあがったけど入金とのタイムラグがある場合に、

その間に資金ショートを起こさないよう準備するもの、という理解を私はしています。



月に100万円の売上があがったので、取引先に請求する。それに対する入金は

取り決めにより2カ月後の月末となる。しかし、発注先には現金で仕入れの代金を

支払わなくてはならない。そんなケースだと、最大300万までは自分で一度立替払いを

しなくてはならなくなります。この期間のお金が運転資金ということになります。



また、それだけではなく、人件費とか家賃とか、そういった固定費の支払に関しても

運転資金で賄うことになります。



運転資金が潤沢にないと、取引を拡大しようにも、立替する金額が大きくなるので

それを負担することが出来なくなり、機会損失が発生する可能性があります。従業員を

雇うための費用が捻出できず、業容拡大できないというジレンマに陥るケースも

あるでしょうし、より大きな店舗に引っ越して売上拡大を図ろうにも、家賃や引越資金を

一旦建て替えることができなくなるということも考えられます。



それを防ぐため、金融機関さんから運転資金を借入して手元の運転資金を増やし、

ビジネス上の機会損失を防ぐ、というのが運転資金の借入の意味だと私は理解して

います。



では、不動産賃貸業でこういった資金が必要でしょうか?

掛取引はしていない、家賃も発生しない、従業員も抱えない。運転資金、必要なの?

という見方を金融機関さんがするのもごもっとも。だから一般的には不動産賃貸業だと

運転資金は借りられないというのが定説だと理解していました。



逆に、設備資金は比較的簡単に借りられますが、その設備に資金を使った証跡を

求められるのが一般的なので、自由なお金とは言い難い側面があります。



じゃあ、運転資金は絶対無理なの?というところですが、全く無理ではないと思います。

実際、私も1行だけですが運転資金を借りているケースはありますし、友人の大家さんで

運転資金を借りているという人は何人か知っています。



私が借りているケースは、東京10棟目を購入する際に融資いただいた金融機関さんから

決済日に「まだ貸せそうなんですけど、運転資金借ります?」と言ってくださったのが

きっかけでした。そしてそのままホイホイと審査が進み、半月後にはもう実行。

月内に数字が欲しかった金融機関さんの思惑もあり、とんとん拍子に話が進みました。



あれはたぶん、購入した物件に金融機関さんが根抵当権を設定したから、個人の信用と

担保保全の考えの両方がうまくハマったのではないかと思われます。資金使途がどうあれ

既存取引先で担保がちゃんととれていれば融資はできるのではないかと。だから、

運転資金という形でも融資できたのだろうと思います。



他、運転資金が借りられそうだったケースとしては、保証協会さんの保証付きの融資で

運転資金という可能性がある時はありました。これは金融機関の担当者さんから聞いた

話ですが、東京の信用保証協会さんも支店によってカラーがあり、不動産賃貸業の

運転資金を認める支店と認めない支店があるようです。その担当の方は別の支店にいる

時にやり取りしていた保証協会の支店さんで、普通に不動産賃貸業向けの運転資金も

取り扱っていたとのこと。その感覚で私に運転資金を提案してきたので、OKしたら

「すみません、保証協会で不動産賃貸業に運転資金が必要とは思えないと否決されて

 しまいました」という話になってしまったことがあります。



銀行さんも、その金融機関さんの融資姿勢とは別に、支店長のカラーによって

支店単位で不動産への融資が消極的になるケースはあります。たぶんそういうのと

同じで、支店長の方針で変わっているのかなと想像します。



ちなみに、私が住んでいる区を担当する保証協会さんは、運転資金はおろか、

普通の設備資金への融資もけっこう渋くて、金融機関の担当さんがいつも苦労しながら

保証を取り付けてきているようです。担当の皆様、改めてお礼申し上げます。



友人の中には、某政府系金融機関さんで運転資金を借りている人もいるようです。

どういうロジックで借りてるんだろう?今度聞いてみようかな。でも某政府系さんは

来週購入する札幌9棟目(仮)で恐らく無担保枠がいっぱいになってしまうだろうなあ。



運転資金があれば、どうしても欲しい物件をとりあえず現金で押さえてしまうとか

突発的な修繕が発生した時に対応するとか、そういうケースで利用できると思います。

手元資金を厚くして困ることはないので、ある程度の規模になりキャッシュフローが

安定してきている方は借入できると面白いような気がしています。



もし、運転資金の借入事例などあるようでしたら、共有いただけると嬉しいです。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 06:52 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする