2026年01月05日

仙台1棟目は今と大きく変えることはできなさそう、ということがわかりました。

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仙台1棟目を今後どうしていくのか?年末、有識者の方にも相談しながら考えました。

今のまま活用するのが無難というか現実的、という感じでした。うーむ・・・。



年末に帰省を兼ねて仙台出張した際に、某変態建築士さんをお呼びしておりました。

一人で今後の活用をどうするか妄想していたのですけど、斬新なアイディアや目線、

そして建築のプロとしての目線を交えた時、何か全く別の活用方法が見いだせたり

しないだろうか。そんなことを思っての仙台1棟目の現地視察を依頼した次第です。



現在、仙台1棟目が抱える課題を私なりにまとめてみました。



1.1階+地下1階の元オーナーズルームがなかなか埋まらない

2.2階〜3階の1K6部屋は埋まるものの仕様が厳しく長期的な競争力に不安

3.建物の老朽化が進み、このまま維持するか建て替えするかの判断が必要



1の元オーナーズルームの問題が一番のきっかけだと思っております。

100平米オーバーの4SLDK、間取りに癖あり、半地下あり、お風呂に癖あり、

という感じで、だいぶ癖が強め名物件です。しかも広すぎて借り手がなかなか

つきません。希望する賃料が一般の仙台市民が払える家賃帯のレンジを超えてしまって

いることも問題なのだろうと考えております。



単純に家賃を安くすれば埋まるのかもしれませんが、こちらのお部屋はフルリフォームを

するだけでも数百万かかってしまいます。安く貸してすぐ出られてボロボロにされたら

経費倒れもいいところになってしまいます。なのであまり安売りはしたくないなと

思っております。



民泊での活用はどうだろうと思い、お友達大家さんに検討をしていただきましたが

半地下があることで火災報知器の費用がかなり割高になってしまうということが

ネックになり、民泊で借りるというプランもそんなにハードルは低くなさそうだと

認識しました。お友達にご紹介いただいた民泊の運営代行会社さんにもヒアリングを

したのですが、初期費用を出して民泊を運営しても、初期費用の回収と収益性という

二軸でみた時に、そこまで魅力的ではないなあと思ってしまったので、自分で民泊を

やるというのもなしだなと思った次第でした。



汎用性に欠ける間取りゆえに、なかなか難しいなと思っている現状です。



2の1Kのお部屋に関しては、今は特に問題はないのです。ちゃんと埋まっていますし

家賃も相場なりには取れています。



ただ、1K17平米で室内洗濯機置場がない物件がどこまで頑張れるのか。

その点がネックになり、将来的に競争力が維持できなくなるのではないか、という

懸念は常に持っています。場所がいいので賃料を下げればどうとでもなるだろうと

思う気持ちがある反面、それがどうにもならなくなる時期もいずれ訪れるかもしれず、

果たしてこのままでいいのだろうかという不安は抱えております。



1の元オーナーズルームに比べれば悩みは大きくないですが、先々対策を考えないと

いけないんじゃないかなという気はしております。



3の将来的にこの物件をどうしたいかという観点。立地がいいこともあり、希望としては

間違いなく取り壊した上で新築したいのですが、以前仙台のお友達大家さんに紹介して

いただいた業者さんに現地を見ていただいた際に、今より建築面積がかなり小さくなって

しまうので、建て替えしてもメリットが少ないかも、という結果を聞かされておりました。

となると、あまり建て替えは現実的ではないので、今ある建物をどう延命するかという

点に争点は移ってきます。



例えば、1K6部屋を1LDK4部屋に変更するとか、4SLDKを2部屋〜3部屋の

テラスハウス風に分割して貸すとか。少なくとも今の間取りだと4SLDKの方は

既に競争力がなさそうだし、1Kも将来的には競争力が失われていきそうなので、

何かしらリノベーションをした方がよさそうだよね、と思っていたのでした。



3つの悩みに関して一人で考えていても、これ以上の広がりがなさそうだなと考えた私。

第三者の意見も聞いてみたいと思うようになりました。特に身近にいる人の中では、

コミュニティ化やSOHO、ホテルなど様々な解法を考え付くアイディアマンの

一級建築士さん。彼が作る建物も斬新で面白いし、空間の使い方が天才的です。

リノベをするアイディアとか、今のままどうやって面白く使うかのアイディアとか、

そういうのを私以上にうまく考えてくれるのではないか、と。そんな期待を込めて

現地視察に関する費用はこちら持ちということで相談し、年末であるにも関わらず

快諾をいただくことができました。



ということで、年末はその建築士さんを仙台にお招きして、うちの物件の活用に関する

アイディアを忌憚なく出していただく場を設けました。



4SLDKに関しては、岩風呂風なお風呂とか、昔ながらの和室のしつらえとかを見て

やっぱり民泊にするのがいいんじゃないか、というご意見でした。需要がどの程度

あるのか、運営費がどうなるのかまではすぐにはわからないけど、広いし特徴もあるし

民泊向きなのは間違いないと思う、というお話でした。やっぱそこは同じかー。



間取りが使いにくいので、少し手直しをした方がいいというのはあるようです。

例えば、キッチンを地下1階から1階に移設させてカウンターキッチンにするとか

癖のある間取りを少し変えて回遊性を高めるとか、そんな工夫をすることで面白く

仕上がるんじゃないか、というのは感じたようです。



民泊にすると消防の出費がでかいんですよねという話に関しては、いろいろ調べたら

特例とか緩和とかありそうなんだけどなあ、ということをつぶやいておりました。

年明けにでもちょっと調べてくださるとのことです。ありがたし。



1Kに関しては、今のままだとどうやって生活していいかのイメージがわかないと

思うので、作り付けのカウンターやベッドを作ってしまうといいかも、という

アイディアをいただきました。確かに狭すぎてどこに何を配置したらいいかが

今どきの人からだとイメージがつかないんじゃないかという懸念はありました。

検討する価値はあるのかもしれません。



そして将来的にどうかという観点。1階および地下1階はSRC造なので、そう簡単に

大規模なリノベーションはできないんじゃないか、という見解でした。



コンクリがあるので1階と地下1階をつなぐ穴が作れなさそう、というご意見があり

そうなると今の1階+地下1階で1部屋という構造を変えるのは難しそうです・・・。

ここをなんとか分割して複数のお部屋にしたかったのですが、それができないとなると

結構厳しいなあ。



1Kの方は物理的には可能そうでしたが、地元大家さんからは「そこまでお金をかけても

費用対効果が悪いと思う」というご意見もあり、これまた微妙そうだなと思った次第。

そうなるとジリ貧だよねえ・・・。「そのまま売っちゃうのも一案かも」という

ご意見も出てきました(汗)



うーん、意外と今の形以外にするのって難しそう。

でも今の形のままだと競争力がなー。

難しいです・・・。



建物の構造や地域特性などから、あまり大きな変革は望めなさそうだなということが

わかったので、地に足をつけて、今ある資源をどう有効活用して競争力を高めるか、

という観点に注力した方がよさそうだと思ったのでした。

ちょっと残念だけど、逆に夢は見ずに現実をどう生きるかというところにフォーカスを

当てて動けばいいことがわかったので、ある意味それはそれでヨシとするしか

ないでしょう。それがわかったことが収穫でした。



お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!



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2025年12月29日

仙台1棟目、12年にわたる義母の自主管理に終わりを告げる。

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今まで義母の自主管理だった仙台1棟目。とうとう自主管理を卒業して管理委託に

移行することになりそうです。義母がそのように決断しました。年齢も年齢だしね。



元々、仙台1棟目は自主管理をしております。2012年に購入した際に、義母が

清掃くらいやるわよって言っていたので、じゃあお願いしますと自主管理をすることに

しました。実際のところ、清掃以外もなし崩し的に色々お願いしており、義母的には

「話が違うわよ」という感覚だったようですが、持ち前の責任感を発揮してくれて

退去立会から何から一通りやってくれたのでした。



最初は清掃だけだったんですけど、退去の時に退去立会をして貰い、入居した方の

水道代の検針をやってもらい、入居者様対応もやってもらい・・・という感じで

結果的に徐々に仕事を増やしていった形になったので、義母もおやおやと思いつつも

ついてこれたようでした。



ちなみにその後は銀行さんの対応なんかもどんどん振っていき、一人で訪問して

話をして帰ってくるくらいのこともできるようになってくれました。任せすぎ?

そうかもしれません(汗)

仕事ができる人だとわかったので、これもできるでしょと思って振ったらできた、

ということが繰り返された結果なので、義母の能力が高いことが私をそうさせたと

いうことではないかと思う次第です(誉めてます本当に)。



そんな義母なのですが、最近は腹の立つことが多いとぶつぶつぼやいていました。

屋上でタバコを吸って屋上防水が焦げる事案とか、プチ滞納とか、リフォームの

仕上がりがイマイチだったりとか。中には義母の勘違いで勝手に怒っていたことも

ありましたが、ここのところいろいろとあってストレスをためているようでした。

更に、プチ滞納から退去した元入居者様が精算金を一向に払わないということも

イライラに拍車をかけていたようです。



ここまでの運営が順調すぎたんです。本当にトラブルフリーな物件だったし、

私の過去に持ってた札幌物件とかと比べたらかわいいトラブルしか起こってなくて

これが当たり前って感じになってしまったんだろうなあ、と。



一昨日から仙台に来ていますが、昨日義母と話をした時、もう精算金の回収を

諦めようと思う、みたいなことを仰っておりました。話を聞くと、お手紙を送ったけど

本人も親もなしのつぶて。もう数万だし諦めたいみたいな感じでした。



確かに自身でやるのは大変なんだろうと思ったので、じゃあそこは元付業者さんに

申し訳ないけど対応してもらったら?と提案。やり逃げやり得はやっぱり良くないです。

ちゃんと社会的な制裁を与えないと、本人たちのためにもなりません。



義母はそのやり取りをすることすら嫌だったみたいで、微妙な顔をしていました。

そして出てきたのが「管理自体任せたい」の一言です。最近は現地の清掃の時の

階段昇降もだんだんしんどくなってきたのよね、とのこと。



確かに、義母ももう75歳です。ここまでよく元気に管理をやってくださっていた、と

感謝すると共に、そろそろ引退してもいいかと言われるのもごもっともな年齢です。

その場にいた私も嫁ちゃんも「任せちゃいなよ管理」と速攻で合意。義母がちょっと

面食らっていたような気もしました(笑)



義母も管理が何をするのかは充分に経験できたと思います。管理会社さんに管理委託を

したとしても、自身の経験と照らし合わせて、あまり無理なことは言わないでしょう。

財務的にも別に管理費が増えたところでどうとでもなる状態と思います。



元々、仙台2棟目(売却済)の管理をお願いしていた業者さんと昔から懇意にしており、

困ったらいろいろと助けてくれておりました。少し前に独立されたので、仙台1棟目の

客付に関しての元付だけはお願いしていました。



こちらの元付業者さんも、常々「お義母様の目が黒いうちはいいんですが、管理を

委託する気持ちになったら私に是非」と仰っておりました。いよいよその時が

来たようです。早速元付業者さんにLINEして、管理委託してくれるということだから

早めに連絡して話を進めてあげてください、と伝えておきました。



義母も最初は単に老後のお金が不安だからお小遣い稼ぎにお掃除でお小遣いがほしい、

くらいの認識だったと思うのですが、どんどん話が膨らんでいって話が違うと思った

こともあっただろうと思います。その一方、社長になるのが夢だったみたいなことも

言っており、感謝の言葉を述べて貰ったこともありましたので、嫌だったわけでは

ないのだろうと思っております。



ここまでいろいろとありがとうございました。

とはいえ、今後ともまだまだお世話になりますのでよろしくお願いします(笑)



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2025年12月22日

仙台1棟目の1Kの方の空室に入居申込をいただきました!

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仙台1棟目で入居申込をいただくことができました!少し前まで続いていた同じ街から

合格して上京してくる人が紹介されるパターンです。紹介って最高ですねー。



今年も気がつくとあと1週間でサラリーマンのお仕事はおしまいです。一年が早すぎる。

サラリーマンの会社のお仕事も、上司が求めているスキルセットのイメージも

以前よりはついてきました。察してほしくてあれこれ言ってるのもなんとなくは

わかるようになりました(けど本当に察してほしいことを察することができてるとは

思えません・・・苦笑)。



お金を貰って学ぶことができるサラリーマンの会社。なかなかこの歳になって

学びを意識した形で期待をしてくれることはないんじゃないかという気がしますので

私も頑張って学びを増やしていければと思います。経験則だけではなく、経験したことが

なくても想像で何が起こるかを予想できるようになればいいということなのだろうと

捉えております。



そして、学びだけでなく成果も出していかないといけないですね。頑張ります。



そんなサラリーマンのお仕事が終わると、嫁ちゃんの実家である仙台に帰省します。

仙台では、税務系の雑務や銀行さんに提出する現状報告資料の作成などを行うと共に、

某変態建築家の方をお招きして、当方の仙台1棟目を短期的・長期的にどのような形に

変えていくと楽しいことができるか、という観点でアドバイスをいただこうと思って

おります。また、メインバンクさんの担当の方が変わったので、ご挨拶なども

してこようとしております。



サラリーマンのお仕事が終わったからといって、そんなに休んでいられません。

いろいろとやることはあるので、しっかりと業務遂行を心がけていきたいと思います。



さて、仙台1棟目なのですが、現在2室の空室があります。1室は苦戦している

元オーナーズルームで、残り1室は1Kのお部屋です。元オーナーズルームの方が

家賃帯が高くて苦戦しておりますが、1Kの方はそんなに苦戦することなく決まるはずと

予想しております。過去の実績から見ても、そんなに大きく問題なく決まると思います。



あ、ちなみに以前のブログに書いたドアの取っ手のところの問題については、結果として

何もせずこのまま貸すことになりました。元付をお願いしている業者さんに義母が

相談したら「このままでいいですよ」と言ってくれたことで気持ちが変わったようです。

なんかすごく固い決意に見えたから、うまく直す方向で考えたんだけどなあ。

意外とこだわりはなかったみたいです(苦笑)



そして先日、義母から「空室に申込が入った」と連絡がありました。申込をしてきたのは

どうやら以前住んでいた方の弟さんだそうです。



一時期、こちらの物件には他の東北地方の街の方が紹介でお住まいになる流れが

できておりました。だいたいどの方も、仙台にある専門学校に入学するために

仙台で一人暮らしをするというパターン。最初の方が卒業される前に、同じ街の

ママ友の中に今年仙台の学校に入学される人がいるということで、その方と次の契約を

締結。そしてまた次も同じ街のママ友から・・・という流れが3回ほど続きました。

一度途切れたので、残念ながらもうあのルートはなくなってしまったかと惜しんだ

ものでした。なんせ広告料も何もかからず、営業努力なしで決まってましたからね。



つい最近、最後に入居されていた方のご両親から電話があったそうなのです。

下の息子が仙台の専門学校に合格したので、何か空いている家がないかと相談をして

きてくれたとのことでした。うち空いてますよと答えたら、じゃあ入居しますと

いう形で、さらさらっと話が流れていったとのことです。素晴らしい〜。



家賃も前回と同じでいいということでしたので、そのように整えて先方に提示

前回と異なるのは、元付業者さんを入れていることです。前回までは私が契約書を

作っていましたが、今回は元付業者さんにその辺を委託するようで、私のところには

特に何も連絡はありませんでした。ありがたく楽をさせていただきます(笑)



さすがにここまできてキャンセルはないと思うので、入居はほぼ確定と見ても

いいでしょう。これで残るは元オーナーズルームの1部屋です。

なんとか残り1室も決まって満室としゃれこみたいところです。



全体でみると、札幌13棟目1室、東京8棟目1室、仙台1棟目1室、富山1棟目1室で

合計4室の空室があります。繁忙期でまた動くとは思いますが、なんとかこの辺も

埋めていければいいなといったところです。



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2025年12月15日

仙台1棟目の空室の原状回復の仕上がりに関して。

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仙台1棟目で退去されたお部屋のリフォームを完了させました。しかし義母から

この仕上がりはちょっとどうなの?という相談がありまして・・・。



仙台1棟目。私が保有している物件の中で、2番目に保有期間が長い物件です。

ちなみに一番長いのは東京1棟目で、初めてかったのは札幌1棟目。札幌1棟目から

札幌3棟目まで購入した後、東京1棟目→仙台1棟目→東京2棟目と買い進めました。

札幌1棟目〜札幌3棟目は売却したので、今は東京1棟目が一番保有期間が長い物件に

なっております。



仙台1棟目は義母の自主管理。仙台にも物件が欲しいよねということで物色しはじめて

そこそこ悪くない物件が見つかったので、銀行開拓して購入をさせていただきました。

基本的には優等生な物件で、一度住んだ方がなかなか出て行かないのが特徴でした。

今も全7部屋のうち、購入前からお住まいのお部屋が1部屋、購入時に賃貸付けして以来

ずっと住み続けているお部屋が1部屋あります。もう1部屋購入前から住み続けている

お部屋があったのですが、そこは元々の入居者様が亡くなり、そのまま契約を引き継いで

お住まいになっていた甥っ子さんが先日退去となったのでした。

購入時からほとんどの人が入れ替わってもおかしくない中、つい先日まで7部屋中

3部屋が購入当初から同じ方がお住まいになり続けていたというのはすごいです。



こちらの物件は保有して13年以上経過し、15年ローンの完済も見えてきております。

本当は建て替えしたいけど、建て替えすると今のルールでは建物の大きさがかなり

小さくなってしまうとのことでした。なので、建て替えではなくフルリノベの方向性も

考えてみたいと思い、年末は某変態建築士さんに現場を見てアイディアを出して

いただくような相談をさせていただこうと思っております。年末に旅費・交通費のみで

日当は手弁当で来てくださる某変態建築士さんに感謝。



そんな仙台1棟目ですが、前述のとおり長期にわたってご入居されていた方が

退去になってしまいました。当初からお住まいであった契約者様がお亡くなりになり

契約を引き継いだ方が最終的にはプチ滞納を繰り返すようになり、退去の方向に

誘導した感じになります。



このお部屋の原状回復に関しては義母にお任せしていました。なので具体的なことに

ついてはあまりちゃんと聞いていなかったのですが、割とよくお願いしている

一人親方のところにお見積を頼み、施工して貰っていたようです。



ある日、義母から「メールを転送しました。どう思う?」というLINEが届きました。

なんだなんだと思って見てみると・・・仙台1棟目の空室の工事に関して、一人親方から

工事中に発生した追加工事の内容を請求に加えさせてもらうような話でした。

それ自体は別に問題はないだろうなと思ったのですが、そのメールにくっついていた

写真を見て、うーんと思ったのでした。



これが問題の写真です。

ドアのダイノックシート



あー、そうきたかー。そうなっちゃいますかー。



追加された工事は、鍵交換をしようとしたら塗装前の汚い部分が露出してしまったので

ダイノックシートを貼って対応した、ということでした。確かにそのままにするよりは

全然いいと思います。気を利かせた対応をしていただいたことに感謝しております。

ただ、これからお客様に内見いただくことを考えると、もう少し見た目をいい感じに

できたらいいなと思うのでした。



義母もこの見た目の仕上がりをどうかと感じたようで、私が同じ感想を抱いたことに

我が意を得たりという感じになっておりました。



でもまあ、これに関しては、見た目の仕上がりが微妙だからやり直して、と職人さんに

伝えるのも違う気はします。先方は先方で工事を仕上げてくださっているわけですから、

それを無下にダメだししてタダでやり直しをさせようなんてことは考えてはいけないと

思います。



仕上がりをもう少し良くするための追加工事をお願いしたい、みたいな感じで

進めていくのが妥当であろうと考えました。



さて、どうやって工事をして貰おうか。SNSでちょっとこのことを書いたところ

いろいろな反応がありました。ドアを塗り直すとか、家賃を考えたらこのままでも

いいのではないか、ダイノックシートの貼り方を工夫するとか。

一つ一つ目を通させていただき、その中で採用したいと思ったのは「ダイノックシートを

デザイン貼りする」ことでした。

四角く貼るのではなく丸く貼るとか、縁取りをつけるとか、ラインにするとか。



この辺、一人親方に電話で明日以降に希望をお伝えしながら相談することになりました。

うまく意図が伝わり、イメージアップになる工事ができればいいなと思います。

イメージアップに向けて動いていきたいと思います。



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2025年12月05日

仙台1棟目を今後どうしていこうか思案する。

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仙台1棟目、今後どうしていこうかなあというのをぼちぼち考えないといけないです。

建て替えは厳しそうなので、リノベで間取り変更とかしたらいいのかなあ・・・。



無借金。不動産投資を始めた頃はすごくあこがれる言葉でした。無借金であれば

何も怖くない。無借金であれば銀行返済がなくなるからキャッシュフローが爆上がり。

そんな青いことを考えていた時代もありました。



実際に、無借金の物件は一応少しできてきているのですが、それ以上に他の借入、

特にリノベのためとか資金繰りのためとかいろいろな理由で借りている無担保の借入が

山ほどあるので、物件単位の無借金なんてあまり意味がないということをしみじみと

認識しました(笑)



もしポンとお金が入ってくることがあれば、金利が高めの借入を返済するか、

無担保の短期借入(10年以内)を返済するか、ノンバンクの借入を返済するか。

その辺をやって、もうちょっとこぎれいな決算書を作るようにしたいところです。

返済比率も下がってくれるでしょうしね。



・・・などといつも言ってますが、結局実現されることがないのです(汗)

無駄遣いしちゃうんですよねえ。なんか別に買わなくてもいいものを買ったり、

お金が入ってくる時に限って余計な修繕とかが発生したり。金は天下の回り物とは

よく言ったものです。もうちょっと私のところでゆっくり滞在してくれないかな、

栄一さん(苦笑)



手元に残らないと言えば、最近は仙台法人のみならず東京法人も決算書上の利益が

出るようになってしまい、納税額がけっこう多くなってきております。これもまた

重たいんですよねえ。特に義母が納税は悪と思っている節があり・・・。

いつもブーブー文句を言っています。



仙台法人の半期試算表を作って貰いましたが、このペースで行くと800万の壁は

超えてしまいそうです。何かしら対策を打っておかないといけないでしょうけど、

まあたぶん何もできないまま納税に入るんだろうなー。義母は節税商品も嫌いだし。



あ、ちゃんと半期の試算表を作れた自分を褒めてあげたいです(笑)



いつものことながらとりとめもない話を書いてしまいましたが、今回は仙台1棟目を

今後どうしていこうかなということをぼんやり考えたので、その話を書こうと思います。



仙台1棟目は1K×6部屋と4SLDK×1部屋の地下1階〜3階の4層物件。

4SLDKは元オーナーズルームです。先日まで店舗さんの寮として賃貸されて

いましたが、その店舗が仙台から撤退してしまったため、現在空室になっています。

広すぎるのでなかなか借り手がつかず苦戦中です。1Kの間取りは空室になっても

そこそこすぐに借り手が見つかります。立地は仙台駅からも頑張れば歩ける場所で

悪くないと思います。



耐用年数を超過している築古のS造+SRC造の物件でして、建て替えを検討したことも

ありますが、いろんな制約で今よりかなり小さい物件になってしまうとのことでした。

建築屋さんからお勧めできないと言われてしまったので、建て替えの線は諦めました。



このまま使い続ける、売却する、リノベーションする。

選択肢はこの辺になるかなと思っております。



今までは、このまま使い続ければいいと思っていました。しかし今となっては結構

厳しいよねという気もしております。



4SLDKのお部屋がとにかく一番のネックです。面積が広すぎて、マーケットの

ニーズに合致しておりません。民泊やりたい方が問い合わせてくれることはありますが

そのくらいしか引き合いがないというのが厳しいところです。それに加えて、

元々オーナーズルームだったということもあり、室内にポンプ室への入口があるんです。

これも受水槽の点検のために入居者様と調整をしなくてはならず、地味に面倒です。



1Kのお部屋は1Kのお部屋で、17平米しかないから狭すぎて現代的な間取りでは

ないと思っております。そして室内洗濯機置場がありません。室外洗濯機置場もなく

洗濯どうしてんの!?という状態になります(風呂に排水してるみたいです)。

直そうとすると結構な費用が掛かってしまうため、今も洗濯機置場なしで募集を

しております。それでも埋まるから立地って偉大だなと思っています。



長期的に見て、今の状態のまま貸し続けるのは、いずれ競争力が下がって立ち行かなく

なりそうな気がしています。



では、リノベしたらどうなるのか。間取りまでガッツリ変えてリノベ。



1Kのあるフロアは17平米〜18平米が3部屋なので、壁とか取り払うことで

60平米くらいになるんじゃないかと思います。30平米×2部屋とかに思い切って

改装してしまったとしても、今の家賃の倍近い家賃は取れそうです。

3部屋→2部屋になったとしても、賃料は上がってくれそう。意外と悪くないぞ。



問題があるとすれば、入居者様がフロア単位で退去してくれないと工事ができないこと。

その条件を整えることに苦労しそうです。



4SLDKのお部屋に関しては、そんなに単純にはいかなさそうです。

本当はこちらのお部屋を一番なんとかしないといけないのですが・・・。

なんせ地下1階だけで部屋を作るわけにいかないので、メゾネット形式にして

お部屋を分割する必要があると思います。3部屋作るとしたらどうなるか。

共用廊下なんかも必要だと思うので、1階10平米、地下1階20平米とかで

3部屋作ればいいのかしら。一応30平米です。もしこのプランが本当にできるなら

部屋数が増える分今より賃料は上がってくれます。



今の4SLDK、これはこれで趣があって嫌いじゃないんですけどねー。

この間畳から変更したお部屋は、なかなかいけてる欄間とか残ってたり、蓋はして

あるけど囲炉裏みたいな装飾もあったりで、個人的には割と好きです。

でも事業なので、賃貸で人が入らないとなかなかねー。



なんとなく1階と地下1階のリノベプランが組めるなら、あと2〜3年くらいで

返済が終わった頃にやってみてもいいのかもしれません。募集もその方が楽だし。



なんかもっと面白い活用方法がないか、年末年始にかけて考えてみようと思います。



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