2025年11月15日

東京1棟目のシンボルツリーの枝葉が隣地に伸びている件。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在6位です。今日もなんだかんだと忙しいんだよねー。

応援クリックよろしくお願いします→



東京1棟目のシンボルツリーが伸びてきて近隣の家にはみ出しているということで、

管理会社さんが枝を落としてくれました。お金は?と聞いたらタダでいいと。恐縮です!



東京の物件は東京8棟目の1室を除いてなんとか申込ベースで埋まりました。

東京8棟目も当然ですが早く埋めたい気持ちはあるものの、コンセプト型の物件なので

あまり無理を言ってもねーという感じはしております。コンセプトに合わない方に

ご入居いただいても、ちょっと微妙な感じがしてしまうと思うので。

なのでここはじっくり待つことになりますから、埋める活動としては東京は小休止です。



となると次は既存物件の維持の話に移ってきます。



東京2棟目 :入居者様リクエスト対応方針検討、家賃アップ交渉

東京5棟目 :家賃アップ交渉

東京6棟目 :家賃アップ交渉

東京8棟目 :自然対策(鳥害、糞害、葉っぱなど)

東京10棟目:開業祝のお花手配(いつ開業するのかわからないけど・・・)

東京17棟目:庭の樹木予防措置



細かい話ですが、並べてみるといろいろとありますね。

ちょうど来週、久しぶりに管理会社さんと東京2棟目の件でミーティングになったので

その時にこれらの話もまとめて会話できればいいかなと思ったのでした。

東京の物件は大部分が同じ管理会社さんなので、こういう時話が楽でいいです。



東京で管理をお願いしている会社さんは前述の大部分の物件を管理委託している

管理会社さんと、あと東京1棟目だけお願いしている管理会社さんがあります。

ほかに民泊の管理をお願いしている運営会社さんもいらっしゃいますが、これは

賃貸管理ではないのでノーカウントでしょう。そうなるとこの2社が管理委託先と

いうことになります。



残りの1社は東京1棟目のみ管理をお願いしています。購入時の売主さんで、

町内会も一緒の区域なので、そのまま管理委託をさせていただいております。

正直なところ、管理能力という観点では他の大部分をお任せしている管理会社さんの方が

上なのですが、ご近所のよしみとか、初めて東京の物件を買った時の思い出とか、

あと何より人の好さがあるので、あえて管理を変えずにそのままお願いしています。



家族経営の牧歌的な管理会社さんでアルバイトされているスタッフの方が、

実は近所の行きつけの居酒屋さんのマスターの奥様だったとか、そんな狭い町内の

出来事もあり、このご縁は無理にぶっちぎらない方がいいだろうなと思ったのでした。



今回書く話も、そんな管理会社さんの人の好さを感じさせられる一幕でした。



東京1棟目の管理会社さんからメールが届きました。木の枝が隣地に伸びているため

隣家の敷地に鳥の糞が落ちてしまう状況だ、とのことです。おそらくく隣家の方から

何らかの連絡が管理会社さん宛に届いたのでしょう。ここ1年くらいで隣地が更地になり

建売住宅が建ったのです。なんとなく、もしかしたら建売住宅を購入した人から

樹木に関して何か言われるんじゃないかなという予感はしていたんですよ・・・。

近所を通りがかった時に気の枝が伸びてて隣地にかかってるなあと思っていたんです。

(その時何もしなかった怠慢についてはお詫びするより他にありません)



管理会社さんからは、こちらで枝の伐採をさせていただくということでしたので

何卒よろしくお願いします、かかった費用についてはご請求ください、と返事を

させていただきました。



それからしばらく経過し、管理会社さんからメールが届きました。

伐採した枝葉は燃えるゴミに出すことができたので費用は発生しないとのことでした。

むしろ、先に費用をお伝えできず申し訳ないと謝罪までされてしまいました。



枝を伐採するという人件費がかかっているはずなのに、そこは請求してこないなんて

普通の管理会社さんであればちょっと考えにくい話です。民泊の運営会社さんとかだと

現場出動しただけで時間給が発生します(それが悪いと言ってるわけじゃなく、

対照的な比較ということで書いてるだけです)。それに比べて、あまりにも商売っ気が

無さすぎるのではないかと、むしろこちらが心配になります。



前から管理会社さんのスタイルってそんな感じなんですよね。おそらく管理業務が

コア業務ではないからなのかもしれません。そして普通に社長をはじめとした皆様が

本当にいい人ばかりという、そういうところからも来ているのではないかと思います。



いつも甘えてしまい恐縮ですが、今回も無償というお話をしていただきましたので

申し訳ないですがご厚意に甘えることにしました。今度なんか美味しいお菓子でも

持っていこう・・・。



ということで、東京1棟目で久々に何か起こった件は何事もなく解決したのでした。

管理会社さん、いつもありがとうございます。感謝申し上げます。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 09:56 | Comment(0) | 東京1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月04日

東京1棟目、1年遅れで家賃を是正。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在7位です。世の中って広そうで狭いところがありますねー。

応援クリックよろしくお願いします→



東京1棟目で過去に孤独死があったお部屋の家賃を戻しそびれておりました。

やってもうたー!でももうしょうがないですね。忘れてたのは私ですし。



東京1棟目は保有して13年が経過しております。私が保有している物件の中で

いつの間にか一番古くなっていました。最初に買った札幌の3物件を売却したので

古株ナンバーワンに躍り出た感じです。



駅からの近さだけはいいのですが、正直それ以外は難点の多い物件だと思います。

あの頃はそれでも家から近いのでいいなと思って買ったのですが・・・。

駅力はイマイチ、間取りは狭小三点ユニット+ロフト、借地という感じで

あまり良いところがないなあと振り返れば感じます(笑)

あの頃は新築だったのでそれも良かったんですが、今となっては築13年の中古物件。

木造の借地なのでリセールバリューも乏しいし、なんとも微妙な感じです。



売っちゃおうかな?などとも思ったのですが、借地なのでそんなに高く売れないと思うし

譲渡承諾料をこっちが払うのも癪だなと思ってしまい、放置プレイになっていました。

まあそれでも、一応利益は出ているので大きな問題はないからというのはありますけど。

私が得意にしている物事を先送りにするスタイルです(汗)



お友達大家さんには「売って頭金作って新築するのがいいんじゃない?」と諭されたりも

していますが、そうだよねーと思いつつ行動が伴わない私です。下手に今キャッシュが

出て回っているから、構造改革をする必要性が乏しいと感じてしまっており、

結果としてそういう行動が伴っていないのかなー?などとも思います。



東京の物件は基本的に全部同じ管理会社さんに集約しているのですが、東京1棟目だけは

購入した時の売主の不動産業者さんに管理委託しております。自宅も近い物件なので、

ご近所のお付き合いも大事だよねと思って、切り替えておりません。



特に管理スキルが高いということもなく、ごく普通の管理会社さんって感じです。

規模が小さいので管理棟数も少なく、私の物件で孤独死が発生した時は、孤独死の処理を

初めて経験すると言っておりました。私の方が経験があったので、管理会社さんに

いろいろとお伝えして対応をお願いしたものでした。



家族経営でこじんまりとしているがゆえに、皆さんとても人がいいです。

不動産業界なんて7割極悪人2割悪人1割普通の人という説があるとかないとか

聞いたようなそうでもないような話がありますが、この管理会社さんは不動産業界に

あるまじき人の好さがあります。人として好ましいので、お付き合いを続けている、

という側面はあるかもしれません。



今回の事件も、そんな感じで管理会社さんとしての未熟な一面と、人としての

誠実さを垣間見ることができたお話だったかなと思います。



ゴールデンウィーク中は銀行さんに提出する資料を作っておりました。おかげさまで

ほぼほぼ完成し、あとは別途作った表をパワポに転記すれば完了となります。

東京のメインバンクさんの支店長から「まだですかー?」とリクエストをいただいて

おりましたので、さすがにそろそろやらないとヤバいということで今回は仕上げることを

優先しましたが、その中でレントロールを整理していて気がついたのです。



孤独死があった部屋の家賃が依然と同じ安い金額で更新されてる!!



孤独死があったお部屋には近所の法人さんの社員の方がご入居されております。

契約の際に、2年経ったら元の家賃に戻すという特約を結んでおりました。

現在3年目でそろそろ契約は4年目を迎えようとしておりますが、送金明細を見ると

家賃は契約当初のままで変わっておりませんでした。



うーむ、これはもしかしてやっちまったか?



管理会社さんが特約を見落として更新の手続きをしてしまった、ということでしょう。

杓子定規に言えば管理会社さんのミスです。



それをそのように伝えて管理会社さんを叱責するのは簡単ですが、それで何かが

良くなることはないでしょう。ではどうするか?



私に至らぬところが全くなかったかと振り返れば、送金明細をもっとこまめに

チェックして、そのような異変に気がつけばよかったのではないかとも思います。

それができなかった以上、全てが管理会社さんの責任とも言えず、私の監督不行届も

当然責められるべきであると考えます。



また、こちらのミスがあるにも関わらず、契約を盾にして一方的に家賃を遡及して

請求されたら、入居者様としてもいい気分はしないでしょう。お前らが忘れてた

だけやんけ!と反発を招くことも必至です。管理会社さんもその後の対応がすごく

やりづらくなると思います。



私が出した落としどころとしては・・・

・できるだけ早めに家賃変更の覚書を先方と巻いていただき、契約に則った賃料に是正

・ここまでの遺失家賃は放棄し、遡及しない

という形かなと思ったのでした。もし先方がまき直しを渋るようであれば、最悪は

次の更新で家賃を戻すということで落ち着かせればいいとも思ったのでした。



早速その旨を管理会社さんにお伝えしたところ、大変申し訳ない、借主さんと

やり取りしてご連絡します、とすぐにお返事をいただきました。



翌日、管理会社さんからご連絡をいただきました。

先方には更新時の処理が漏れていたことを説明し、基本的には対処いただけることに

なったようです。6月の家賃から当初想定の家賃に戻していただけるとのことでした。

更に、再契約時の手数料の支払や敷金の積み増しもご承諾いただけたとのことです。

覚書想定だったので、これはむしろ嬉しい誤算です。上振れに方向で詰めていただき

ありがとうございます。



管理会社さんの人柄が出るのがここからです。

過去に遡っての遡及も相談してくれたようですが、借主様からは拒否されたとのこと。

それはそうでしょうね。私もそこまでは要求できないよねと思っていましたし。



これに対して、管理会社さんは、今回の問題は管理会社として責任ある対処が

できなかったことにあるので、管理会社負担での過不足金の精算を検討している、

ということでした。



いやー、さすがにそこまではさせられませんって。管理費なんて数千円しか払って

いないというのに、10万以上の賠償をさせるなんて、それだけで何年分の赤字!?

いい人過ぎる管理会社さん、もうちょっと損得考えて動いてもええんやで・・・。



さすがにこの話は私の方から精算不要で回答しました。むしろ私の方が寝覚めが悪く

なってしまいます。そこまでしなくても、今後の分がまき直しできただけで充分です、と

丁重にお断りしました。



1年以上遅れてしまいましたが、無事に家賃が元の水準に戻ってくれてよかったです。

あと、もうちょっと送金明細をこまめに見ような、自分。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 10:46 | Comment(0) | 東京1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月13日

東京1棟目でTVドアホンが故障・・・修理が意外と高かった・・・。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在8位です。今夜出発なのに荷造りも何もしてねーや・・・やべ。

応援クリックよろしくお願いします→



久しぶりに東京1棟目でトラブルです。ドアホンが鳴らなくなったとのことで、

管理会社さんが対応してくれておりました。



一度空くと苦戦するけど、埋まっている間は持っていることすら忘れるくらいに

何事も起こらない東京1棟目。今は周りの古い家が更地になり、某建売業者さんが

活発に開発をしている関係もあって、境界がどうとかブロック塀を壊すからどうとか

そんな話が飛び交っているくらいで、それ以外は平穏そのものです。



東京1棟目は3部屋の小さなアパートです。近くの中華屋さんにランチに行こうと

道路を歩いていたら、捨て看に「新築アパート利回り10%超」と書いてあったので、

マジかと思って見に行ったのが出会いのきっかけでした。



近所の不動産屋さんが新築で建てたものを売却するという話でして(想像ですが理由は

恐らく資金繰りだろうと思います)、家からも近いし東京に物件を持つチャンスだしと

かなり頑張って融資付に奔走しました。40行くらい金融機関さんに電話しましたよ。

しかし民間はどこもダメでした。借地には厳しいんですよね・・・。最終的に応じて

いただけたのは某政府系金融機関さん。15年融資でキャッシュフローは正直かなり

きつかったのですが、それでもここしか貸してくれないならここで借りるしかないよね、

ということで購入したのでした。



何年か回してから、民間の金融機関さんで借地期間いっぱいまで借り換えで応じてくれる

金融機関さんが現れたので、そちらで借り換えをさせていただきました。

某政府系金融機関さんは民間ができないことをやるスタイルなので、民間に借り換えを

する分にはむしろ歓迎というムードでしたので、それに乗っかった形です。

金利は上がりましたが、年数が延びてキャッシュフローベースでは楽になりました。

(これが正解だったのかは正直なんとも言えませんけど)



新築の頃は若い女性をターゲットに部屋を作りこんだのですが・・・

期待した属性の方が入ることはなく、今は3部屋とも壮年〜高齢の男性がお住まいです。

世の中ままならないものです(苦笑)



全空になってみたり、孤独死が2回発生したり、上の部屋と下の部屋でいさかいが

起きたり、入居者様から対応が悪いと鬼のようなクレームが入ったり・・・

いろいろなことがありました。その中でも、特に孤独死2回はなかなかでした。

1回目は完全に溶けて、2回目は早期発見でした。いずれも孤独死保険で対処が

できたので不幸中の幸いでした。故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



2月に空室に入居していただいた以降、何事もなく平和に推移していたのですが、

今回久しぶりに管理会社さんから連絡をいただく事態になってしまいました。



管理会社さん曰く、TVドアホンが故障してしまったとのことです。

入居者様からドアホンが鳴らないと連絡があり、現場で確認したところ確かに

鳴らなかったため、工事を手配したとのことです。調査の結果、3部屋中2部屋が

鳴らない状態だったので、それぞれ修復工事を実施したとのことでした。



おしゃれに作ってあるため、ドアホンはドアと離れた場所に配置してあり

地中を這わせて各部屋に接続している状態です。普通の配線に比べて特殊なので

多少は仕方ないのかもしれませんが、届いた請求書は6万円後半。高いなー。

明細を見るとドアホン自体は材工で大した金額ではないのですが、地中配線とか

諸経費がちょっとかさんでいるように見えました。



できれば、この金額クラスであれば、一声かけて実施可否を聞いてほしかったなあ。

なんだったらTVドアホンをワイヤレスにしたら、地中配線とかしなくて済むし。

コストダウンのやりようがあったように思えます。そんなに家賃が高いわけでもないから

1部屋分の賃料以上のお金が吹っ飛んだことになりますしねえ・・・。



ま、そうは思ったのですが、もうやっちゃってることでもあるし、仕方ないかなと。

これはこれで了解して先に進めましょう。ということで、管理会社さんには次月の

送金から相殺してくださいとお願いをしておきました。



今は一応、原因を確認中です。もし保険金請求の対象になる事故であれば、

保険金請求の手続きをとりたいと思っています。まあきっと経年劣化でしょうけどね。



ということで、久しぶりの連絡はちょっと残念なお話であった、という一件でした。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:52 | Comment(0) | 東京1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月19日

東京1棟目、2件のうちどちらを受け入れるか決めました。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在7位です。会社に遅刻してしまう〜。

応援クリックよろしくお願いします→



東京1棟目、法人さんの社宅利用の申込を受けることにしました。

原状回復の負担に応じてくれたことが決め手となりました。これで満室です!



東京1棟目の入居申込の話題、先日から続けております。

ここまでの経緯を振り返ってみましょう。



前入居者様が管理会社さんの対応が悪いようなことを仰って短期退去された後、

なかなか埋まらなかったところに3ヶ月だけの短期入居のお話が入り込んできて、

仕事がばたついててあまり考えずに受け入れてしまったものの、よくよく考えると

3月前半で退去って割と危険じゃない?と気が付き、受け入れなければ良かったと

反省したものでした。



そこから管理会社さん経由で入居者さん(社宅扱いだったので交渉したのは契約名義の

法人さんですね)と会話をしていただき、2月くらいから募集開始すること、

その際に内見の希望があったら入居中であってもご協力をいただきたいことを

許容いただきました。これで一応繁忙期普通に募集できる体制が整ったはずです。



実際に、2月に入ってから物件の前を通りがかると、管理会社さんによる募集中の看板が

掲げられておりました。ネットを見てもアットホームに掲載されており、対応して

いただいているのだなということを感じた次第です。



そんな管理会社さんの地道なご協力もありまして、無事に繁忙期中にお申込をいただく

ことができたのです。しかも2件も同時に。どちらも一長一短あり、悩みました。

細かい話は先日のブログをご参照いただければと思いますが、4月から就業する

http://realestatebusiness.seesaa.net/article/502691704.html

若者と、土木・建築系の法人さんの寮としての利用の2つでした。



オーソドックスに行くなら若者の方がいいような気はします。ただ、どうもこの物件は

若い人との相性が今一つで、2年以上住んでくれた若者がこれまでいないという

記録を持っております・・・。長く住んでいただけるのは、ある程度お年を召した方。

そしてそういう方が孤独死をするという話もあります(過去2回孤独死あり、3部屋の

小さなアパートなのに・・・汗)。



普通の感覚なら若者をとるだろうけど、私はこの辺の物件特性が引っかかったので

法人さんをどちらかといえば主軸において検討をしておりました。



SNSで皆様からのご意見を伺ってみたのですが、どちらかといえば若者が優勢。

ただ、6:4くらいの割合での優位性だったので、法人の寮を選ぶ人も少数派とまでは

言えないのかなと思いました。



入れ替わりで一番気になる意見は「原状回復」でした。不特定多数が住む場合は

責任の所在があいまいになるし、汚く住んでも自分が払うわけではないという感じで

適当な使い方をされるのではないかというリスクを感じました。今回の法人さんは

職人さんを住まわせるという話でしたので、一般論として荒っぽい使い方をされる

可能性が高くなるかもしれないという懸念(個別性があり、今回の法人さんや

職人さんがそうだと言っているわけではないです)もありました。



逆に言えば、ここをクリアできれば法人さんの入居で決着できるわけですね。

それなら解決する手段を講じてみましょう。



ということで、原状回復を100%借主負担とする、東京ルールを全く順守しない

特約を盛り込むことはできるか、という相談を管理会社さんからして貰いました。

原状回復として必要と判断した最小限の工事に関して、経年劣化も含めて借主さんの

負担で対応いただく、という形です。



実際にどこまで請求するかはその時考えればいいと思いますが、こういう特約を

つけておけば、先方も奇麗に使うようお住まいになる方に伝えるのではないかなと。

実際のところ、裁判をやられれば負けますし、法人さんが倒産してしまえば無い袖は

振れなくなります。完全にこれで担保できるということではないと思っています。

ただ、抑止力として有効ではないかなと。先方もそういう話をしたという記録が残れば

話し合いはスムーズに進むのではないかという期待を込めて、といったところです。



この条件を提示して貰ってから数日経過。あまり両方の申込を待たせ続けるのも

断る方に対して申し訳ないと思い、管理会社さんに私からメールでその後の状況は

どうでしょうかとお伺いを立てました。進みが悪いようなら若者の方に申し訳ないから

腹をくくって法人さんで決めちゃおうかなと思っていたので。



管理会社さんから返信があり、その条件でOKと先方に言っていただいたので、

契約を進めることにしますという回答内容でした。ふー、良かった。



さあ、退去の時にどのくらい汚損されているか。今回のSNSでのご相談の際に

若者がいいと言っていただいた方、めちゃめちゃ汚くなってて特約もごねられて

全部自腹になっていたら笑ってやってください。私も笑いながらブログネタが増えたと

書いていると思います。勿論、諦めの乾いた笑いですからね?(苦笑)



何にせよ、これで満室に返り咲くことができました。管理会社さんの努力に深い感謝を。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 09:02 | Comment(0) | 東京1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月17日

東京1棟目、入居申込を同時に2件いただく。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在7位です。今日は東京8棟目のBBQです。もてなしてこようっと。

応援クリックよろしくお願いします→



東京1棟目に関して、入居申込をいただくことができました。しかも2件同時に。

どちらの方にするか検討中です。



東京1棟目はいつも引きが悪く苦戦する物件です。入居付するにあたって、仕様が

ちょっと微妙とか、間取りが癖があるとか、いくつか理由はあると思いますが・・・

定着率がとにかく悪いです。前回の入居者様は半年経たずに退去されていきました。

長期で入居される方も勿論いますが、なんとなく短期になってしまう傾向があります。

そして長期の方はお亡くなりになっての退去が多いです・・・。孤独死2回という

あまり嬉しくない記録を持っております。



部屋によって使用は異なりますが、今回募集中のお部屋はメゾネットの1Kで

バストイレ別のお部屋です。メゾネットなのに1Kなの!?というところに関しては

癖があるポイントだと思っています。普通損な間取りないですよね。でも買った時から

そういう間取りだったのでしょうがないです。なんせ東京で初めての物件でしたし、

家からとても近い新築ということで盛り上がってしまったのですよ。この謎が深い

メゾネットも「戸建みたいでいいじゃない!」と当時は思っていました。欲しいがゆえに

どんな内容でも良い方向にとらえてしまっていたのでしょうねえ。当時の自分に

そんなに盛り上がるような内容じゃないから冷静に見てみなさいよと言ってあげたい。



若い女性をターゲットに作戦を練ったりステージングをしたりしていたのですが、

結局入居されるのは生活保護の高齢者とか、仕事をしているおじさんとかが多く

ターゲット想定とは全然別の方が入居されておりました。



この物件に限った傾向として、若い方の方がすぐ退去され、おじさんやおじいさんは

長く入居される傾向があるように思っています。一般的にもそうなのかもしれませんが

今はこの物件の傾向としておきましょう。



そんなところも踏まえ、今回のお申込のお話です。



管理会社さんから、ほぼ同時に2件の入居申込があったという話がありました。

2件も申込をいただけるなんて、東京1棟目にしては望外の喜びです。

いつも引きが弱くて悩んでいますから・・・。



申込2件はそれぞれ次のような内容でした。

1.個人、4月から就職、20代前半、家賃は年収の1/3くらいを占める

2.建設業の会社の社員寮、入れ替わりあり、法人契約



2は複数の人が入れ替わりで住むということです。会社がうまくやるでしょと責任感が

低くなり、使い方が乱雑になる可能性があります。原状回復の費用が厳しくなることが

リスクとして考えられます。



他方、入れ替わり想定ということは、法人が傾くなどの要因での解約はあるかも

しれませんが、個人に比べて長期入居になる可能性が高いと考えます。



1の個人の方は、これから働くという点で仕事場が水に合わなかった場合に無職になり

退去するリスクもはらんでいるのかなと思います。また、年収がちょっと少なめなので

生活は大丈夫かな?という点も心配です。



SNSでつながっている皆さんにもアンケートを取ってみましたが、1の方がやや郵政と

思うものの、そこまで大きな差はなく・・・どちらの意見もあるのだなという感じを

受けました。



私個人の考えとしては、この部屋は若い人の長期入居の実績に乏しいところがあるのと

募集するたびに苦戦しているのとがあるので、2の寮でいいんじゃないかなという

感覚はあります。ただ、職人さんが住むということなので、使い方が荒っぽくなることは

気になるところです。



管理会社さん曰く、入れ替わりを想定しているとはいえ、コロコロと入れ替えるつもりは

なく、今住んでる方が退職されるなどのイベントがあれば入れ替わりをするという想定と

言っていたとのことでした。また、過去の実績として外国人の従業員はいないという

お話もされていたそうです。そうそう、最近建築とか土木とか解体とかって、異国の方が

働いてるケースが多いですからね。外国の方だからどうこうという話ではなく、

生活習慣の違いでややこしくならないかという点は気になるポイントです。なので

(今後どうなのかはわかりませんが)現時点で外国人従業員の実績がないという点は

ポイントが高いかなと思いました。



東京ルールには反するけど、原状回復の負担を100%先方という特約を結べるなら

2の契約でいいかなと思っております。管理会社さんにその点確認して貰ってますが

3〜4日経っても返答がなく、1の方を待たせるのも限界があるだろうということで

管理会社さんにこのブログを書きながらメールで状況伺いをしておきました。



ということで、繁忙期中に東京1棟目が何とか埋まりそうということにほっと一息です。

12月前半〜3月前半の入居を受け入れてしまった時は、なんで受け入れちゃったのかと

反省したのですが、結果オーライでした。よかった!



これで東京は退去予告がある東京14棟目を除いて満室になりそうです。

一番心配していたお部屋が埋まりそうなのでほっとしました。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:52 | Comment(0) | 東京1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする