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一昨日の続きです。各物件の今後の展望などをふわっと考えてみました。
ボトムアップ型でしか考えられない私なのでたいしたことは考えられてませんが・・・。
一昨日のブログで「明日はそれぞれの物件についてどんな方針にするかを書く」などと
うそぶいていたのですが、支店長の定年退職という大事件が勃発してしまったこともあり
すっかり続きを書くことを忘れておりました。
前々回のおさらい
メインバンクさんに水面下案件を持ち込む
お前さんもそろそろ後継者とか今後とかどうするか教えてくれと言われる
とりあえずボトムアップで考えることにした
昨日の大家の会の勉強会で、戦略的に法人を仕上げるとても興味深い話を聞いたばかりで
今日このテーマでブログを書くのが非常に恥ずかしいと思う気持ちもあります(苦笑)
まあでも書きますとも。過去お自分が書くって言ってしまっているので書かないわけにも
いかないですわな。
ということで、東京法人および個人で保有している物件について、今後どうするかを
考えたので、その内容をつらつらと。
戸別を考えながら共通項を導き出していくと、以下のような感じでした。
まず、借地物件は借地期間が切れるタイミングでの売却を検討しようと思います。
もう一度更新契約をすると、そこでまたお金がかかります。売却を絡めて譲渡承諾料を
支払う方が、その時の心情的に負担は少ないなと思ったのでした。
次に、遠隔地エリアの物件は10年以内を目処に売却をする方針にしようと思います。
私に万が一のことがあった場合に、遠隔地は管理が大変だろうと思います。
なので、いいものや手間がかからないものなら別ですが、基本的には売却の方向です。
なお、仙台法人が持ってる物件は別枠で、個人および東京法人が持ってる遠隔物件のみに
このルールは適用する想定です。
それから、保有期間が長いものも原則としては売却を検討します。古くなればなるほど
建物の故障が増えていくことでしょう。それを考えると、よほどいいものでない限りは
長く持っているものは順次売却して入れ替えていく方針がいいのではないかと思います。
そして、ホテル物件はどこかで売却をする方向で考えようと思います。安定感があるのは
レジものなので、借入を減らした状態でレジものを持つ方が運営の安定感は増すものと
考えられます。ホテルの爆発力はいいものですので、個人的には少し残すのもいいと
思うんですけど、私に万が一のことがあった際に嫁ちゃんが対処しきれないだろうと
思われますから・・・市況を見ながら売却をスパッとする必要もあると思います。
基本方針はこんな感じで、例外として「立地がいいものは残す」ということを考えて
おります。やっぱり残すべきものは残した方がいいと思うんですよね。全部売ったら
お金は残ると思いますが、自分が何年生きるかがわからない状態でフローがゼロに
なってしまうのはビビっちゃうんですよね・・・。なので残すものは残すと思います。
あと、できるだけ法人名義で残していきたいかなと。最終的に法人に持たせていれば
法人売却という形で出口を取ることもできます。東京法人は嫁ちゃんが代表なので
相続の手間もかからないです。面倒ごとを避ける意味では法人に持たせるのが一番かなと
思うのでした。
あと、何歳くらいまで新規購入するのかなあというところに関しても考えました。
60歳とか65歳とかまでは新規購入を楽しみたいところですが、そうしようとすると
後継者がいないと難しいのかなと思います。お前もうすぐ事業とかできなくなるのに
その後どうすんねん、という話になりますからね。
でも子供がいないのに後継者ってどうしたらいいんだろうね?
SNSで募ったら誰か引き継いでくれるんかな?M&Aしてくれんかな、誰か(笑)
なんか今日も基本方針を書いてるだけでそこそこのボリュームになってしまったので
個々の物件に関しては明日にします(ちょうどネタ切れ気味なので助かる・笑)
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