現在6位です。今週は出社日が多いのでしんどいわー。
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義母の自宅住み替えに関して、先日私も外観だけ見てきた市内中心部の築古区分で
進める心を決めたようです。サポートしていきたいと思います!
75歳になった義母。とても75歳には見えない元気さで、一人で東京に来て
うちの猫を愛でて帰るとかしているし、車も達者に運転しています。近所の人の所業に
毒をまき散らしたりする一面もありますが、その一方で銀行さんに一人で行って堂々と
渡りあったりもしてくれます。
私もそう思いますが、外見も感性も75歳には見えないです。うちの実母が最近いよいよ
年相応にしわしわになってきたなあと感じたのと真逆です。まあ実母も口は達者で
そこは全く衰えていないし、あと20年くらい平気で生きるだろうという感じですけど、
見た目は老化に抗えていないです。義母は見た目も中身も老化に抗いまくっている感じ。
銀行さんの担当の方も不動産屋さんも「75歳には見えません」といつも驚いています。
義母もあと20年くらい平気で生きてそうなのですが、最近は夜目がきかなくなってきて
暗くなってから車を運転するのが不安だ、という話をしております。いくら元気そうでも
少しずつ身体機能は衰えていく。それは仕方のないことなのでしょう。そして今義母が
住んでいる家は、それこそ車前提社会の最前線くらいの勢いで車がないと暮らせない
エリアです。車がなくなると、徒歩圏のスーパーに行くにも坂道を通らなくてはならず、
しかもそれなりに歩かないとたどり着けません。たぶん15分くらい歩くのかな?
一気に生活が不便になることは間違いないと思います。
私としては、今の家を売却して、街中の区分にお引越することを勧めておりました。
先々を考えるとそれが無難だろうと思うためです。最初の頃は住み慣れた家を離れるのは
嫌だという気持ちが強かったようで全く興味を示さず、お風呂やトイレのリフォームまで
お金をかけてやっちゃってました。こりゃ引っ越す気はないんだなと諦めモードでしたが
ここ数年で何か思うところがあったのか、街中に引っ越そうかなと言い出しました。
猫を連れて帰省する時に、猫の移動時間が長いとかわいそうだから、新幹線の駅から
近いところに引っ越した方がいいと思ったのか・・・?理由まではきいておりませんが、
それじゃあということで、具体的な購入の手段を模索し始めました。
色々話した結果、義理の弟(義母から見たら息子)の住宅ローンの枠が丸々空いてて
利用予定もないということだったので、義弟が住宅ローンを引っ張って区分を購入し、
そこに義母が住むという立て付けにしました。義弟はほぼテレワークとのことなので
地方移住しても問題はないそうです。2拠点生活という形で、自身の住む家を購入する、
という感じですね。
義弟が住宅ローンを組める範囲が予算になるので、その範囲で住める区分で気に入る
ものを義母が探すということになりました。ただ、今がすごく広い家なのもあり、
なかなか義母の希望を満たすような家は見つからず・・・。住設に文句をつけるので
そこはリフォームすたらいいじゃないかということで説得して、家探しを継続して
貰っていました。
先に探し始めた義母より、後から探し始めた私たちの方が先に住み替え先の家を
見つけてしまったことで少し焦ったのかはわかりませんが、先日帰省した際に義母が
ちょっと気になる区分を見つけたと情報を見せてくれました。場所は申し分ない好立地。
修繕積立金も古い割にはそこまで高くありません。素材としてはいいと思いました。
帰省している間に元付の不動産屋さんに電話して情報を集めたり、金融機関さんと
会話してみたり、あれこれ動いた上で、義母の希望を満たしつつ購入できる可能性は
ありそうと判断。
1.リフォーム屋さんを決めて一緒に内覧し、希望のリフォームができるか確認する
2.リフォーム見積を義弟に渡して、義弟に買付を書いてもらい、住宅ローンを申し込む
3.住宅ローン承認からの決済の後、リフォーム工事を実施する
4.引っ越し後、今の自宅を売却する
一度は義母もこの流れで納得し、リフォーム屋さんも決めたのですが、ある時急に
「金利が勿体ないから家を売ったら全部繰り上げ返済する」とか言い出しました。
いやいやいやいや、それ絶対勿体ないからー!返す必要ないでしょ!
でもまあ、義母は昔から「借金は悪」「金利は無駄遣い」という信条で生きてきており、
もうそれは身体に染みついている感性なのだと思います。金利があると気持ち悪いから
一日も早く返す。不動産賃貸業の社長なのに借金ダメとかどういうことよと思うのですが
「仕事はまあ別でしょ」とよくわからない理論を振りかざしてきます(苦笑)
あまりおすすめはしないけど、じゃあ仮に義母の希望を満たそうとすると、どういう
立て付けにすればいいか・・・。
案1:義弟に贈与して繰り上げ返済
これは贈与税がかかるのでNG。義母は金利と同じくらい税金が嫌いです(苦笑)
案2:共有持分にして自分の持分だけ繰り上げ返済
銀行さんに聞いてみたら「住宅ローンを引くにあたり、限りなくハードルが高くなる」と
いう回答でしたので、これも義弟の名義で一本化するしかなさそうです。よってNG。
案3:住宅購入資金を親が子に渡す場合は1000万まで非課税の枠を使って贈与
これは調べてみましたが、1000万まで非課税になるのは省エネ住宅のみだそうです。
築古区分だと省エネ性能を満たしていないと考えられるので、その半分の500万が
限度になります。しかも、贈与された側がその家に適切に住んでいる必要があるとの
ことでした。適切ではないとまでは思いませんが、主たる目的が義母を住まわせることに
なり、義弟本人は2拠点生活というスタイルを考えるとかなりグレーに思えます。
真面目に確認されたら否認されてもおかしくないので、危ないから使うことはあまり
推奨できないなと思いました。
つまり、何をどう頑張っても、やっぱり贈与税は避けられません。それであれば、
金利を払った方がリーズナブルです。例えば、3000万を贈与するのにかかる税金は
1195万(たかっ!)。他方、35年1.2%で借りた場合の金利は675万です。
金利の方が機関の利益を取れてリーズナブルです。そしてさすがに35年以内には
生物学的な限界もあり、義母も旅立ってしまうことでしょう。その時に相続という形で
金を渡せば無税になります。どう考えても金利を払うのはコスパが悪い。
という話を義母に細かくはしていないのですが、週末にその話をする予定です。
ざっくり「贈与税は不可避なので繰り上げは諦めましょう」とだけ伝えています。
週末は義弟も呼んで、今回の手順を伝えて合意形成を図る予定です。
住宅ローンに関しては、メインバンクさんが「どこまで力になれるかはわからないけど
事前に名義など伝えてくれれば、支店の取引先関係者である旨は審査部門に申し伝える」
と言っていただいております。義弟の信用情報に事故がなければ、問題なく通るとは
思うのですが、念には念を入れておきたいところですね。
ということで、義母の住み替えも進んでいきそうなので良かったです。
つつがなく進みますように。
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