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太陽光発電所の遠隔監視装置がサービス終了になるという話が出ているようです。
10年契約が終了し次第更新ができない模様です。どうしたもんかなー。
財務体質改善を狙い、売却を試みている太陽光発電所。安ければ買い手はいるのだろうと
思うのですが、いろいろと苦労した思い出もあり、これを安く売るのはどうなのかという
気持ちも正直なくはなく・・・。高値売却を狙いすぎているという自覚はあるんですけど
その気持ちが先に立ってしまい、価格を下げたりもせず今に至っております。
隣地の太陽光発電所をが私のお友達の投資家さんによって経営されていることもあり、
両区画をまとめて売却することで、大きな1つの太陽光発電所という扱いにして、
大企業をターゲットとした売却活動を展開しておりました。実際、いくつか具体的な話も
舞い込んできていたのですが、いろいろとハードルも高く、結果として成就せず。
そんな中、依頼していた業者さんが自然エネルギーの売買部隊を大幅に縮小するという
流れになってしまい、おそらく業者さんを変えないことには売却活動が進まない状況に
なってしまいました
更に、今は太陽光発電所にも逆風が吹いていると思います。乱開発による自然破壊などが
ニュースに取り上げられるようになり、政権が変わったことで太陽光発電所に規制を
加える方向の流れが示されているように感じます。私自身が手掛けている太陽光発電所は
適切に対応ができており、法律の面でも当然問題はない認識なのですが、一部の心無い
ルールを無視した(と国民から見られている)発電所のせいで、太陽光発電所全体が
忌避され制限される方向性になっているように感じております。金融機関さんの言動も
そういった状況を前提としているように感じました。
当面、積極的な売却を狙ったところで、こういった事情から難しい部分が出てくるような
気がするため、結局これは当面維持するしかないのかなあという感じはしております。
あと5年もあれば借入も完済になりますしね・・・。もうこのまま持ってた方がいいか?
などと思ってしまう私なのでした。
10年ですね、太陽光発電所ができあがってから。10年経過するということは、
太陽光発電所の遠隔監視装置の契約が終わるタイミングということになります。
当方で作った太陽光発電所の遠隔監視装置は、施工業者さんが選定して組み込んだ
遠隔監視装置です。特にこちらに選択権もなく、気がつけばセットで導入されていた、
という感じでした。
たぶん10年分の遠隔監視装置の費用を一括で支払っているのだろうと思います。
月々の請求は特にありませんでした。その点は良かったんじゃないかと思ってます。
ただ、使い勝手がいいかと言われると微妙でした。画面はチープだし、見られる情報も
一日単位の発電量のみ。パネル単位とかの情報は特に見ることはできませんでした。
発電が止まるとアラームが出る仕組みになっていましたが、アラームの基準も不明瞭。
なんとも微妙なやつでした。
とはいえ、こちらも別にそんなに細かい情報が見られなくても困りはしなかったので
そういうものだと思って気にせず使っていた次第です。発電していないとかがわかれば
それでいいやってくらいの話で活用するという感じで決めてしまえば、特に不自由が
あるわけではありません。
しかし、この太陽光発電所の遠隔監視装置に関して、10年契約が終わると共に
サービス終了になってしまうので契約は更新できないという話が出てきております。
しかもこれ、メーカーさんに聞いたわけではなく、隣の区画のオーナーさんからの情報。
公式連絡みたいなものはありません(苦笑)
私の太陽光発電所の遠隔監視装置は、メールを遡ってみると2026年1月20日に
開通しているようです。ちょうど10年が経過するのが2026年1月・・・今月です。
今のところサービス終了の連絡はなく、ログインも普通にできています。まあ恐らく
契約期間が満了したら、特に何も言われないままログインできなくなるのでしょう。
このまま契約が切れて遠隔監視がなくなったらどうなるのか。正直なところ、私のような
ずぼらな人がやっている分には、電力会社さんの発電量との照合とかをする気もないので
別に困らないのですが、トラブルに気づかずに被害が拡大する可能性があることについて
困るなあと思います。
あと、行政のルール上遠隔監視が必須なのか、という点について、超ざっくりとAIに
聞いてみました。どこまで本当のことを言っているのか、裏は取っておりませんが、
やっぱり設置してないとあまりいい顔は去れなさそうです。
太陽光発電の遠隔監視装置の設置は法律で直接義務付けられているわけではありませんが、2017年のFIT法改正でメンテナンス義務化されており、異常の早期発見と迅速な対応(発電ロス・売電収入減の防止、FIT認定取り消しリスク回避)のために事実上必須に近いほど強く推奨・推奨されています(特に高圧・特別高圧、出力制御対象の設備)。政府も推奨しており、特に近年は自治体による設置義務化の動きもあり、今後需要は高まる見込みです。
うちは高圧なので、つけないわけにはいかないかなー。
調べてみると、10年契約の終了を狙った乗り換え商品もそれなりにありそうです。
どこかに乗り換えて継続する、なんだろうな、これはきっと。
隣の区画のお友達投資家さんにも、遠隔監視装置の契約満了後の扱いをどうするつもりか
聞いてみて、その上で判断しようと思います。
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