2025年12月14日

東京のメインバンクさんとのお付き合いを大事に。

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東京法人および個人事業主のメインバンクさんが、留守の間に役員さんと一緒に

自宅を訪問してきたようです。ビール券まで貰っちゃいました。



メインバンクとは何なのか。今までなんとなく言葉として使ってましたが、具体的に

何なんでしょうかと問われると、どう答えたらいいのか。概念としてはわかりますが、

定義みたいなのを意識したことはないなあと思ったので、AIに聞いてみました。



メインバンクとは、企業や個人が最も中心的に取引を行う銀行のことで、融資額が最も多い銀行を指すのが一般的ですが、給与振込や公共料金の引き落としなど、日常生活で頻繁に利用する銀行も指します。

法人では、単なる貸し借りだけでなく、経営情報を提供し、経営指導や資金繰り、経営危機時の支援まで行う、信頼関係に基づいた「主たる取引金融機関」を意味します。



融資額が多いところ、各種情報を提供していて信頼関係が構築できているところ。

そんな定義だということになるのでしょうかねえ。



もうちょっとネットを見てみると、大企業においては借入額の大きさ以外に

・不況期など経営が悪化した場合に役員の派遣を受けて再建を図る

・大型の資金需要に対しては、メインバンクの主導のもと協調融資を調整する

・企業に関する豊富な情報を基に、モニタリング機能を通じて企業経営の効率化に寄与

といった役割も担うということです。なるほどねー。



同じメインバンクを持つ大企業同士が緩やかな企業グループを作っているケースも

あるとのことです。旧財閥系のグループですね。それは知ってた。



普段何気なく使っているメインバンクという言葉も、ちゃんと調べると私が意識して

いない使い方があるのだなと思ったのでした。



ちなみにAIに言わせると、メインバンク制は日本独自のものだということです。

では海外ではどうなっているのかとAIに聞いてみたところ、日本とドイツは

メインバンク制で、欧米は複数の銀行との取引に加えて市場を通じた直接金融による

市場調達があるとのこと。日本も金融自由化に伴い、大企業は市場からの資金調達が

やりやすくなったため、今はメインバンク制の意義も薄れつつあるとのことでした。

(日本独自と言いながらドイツもあるって言いだすんかい・笑)



メインバンクという言葉が持つ定義と照らし合わせた際に、私にとってのメインバンクは

東京であればやはり今メインバンクと考えている金融機関さんがメインバンクだと

いうことで間違いなさそうです。



・融資残高は一番多い

・実質的に支店長が直接担当してくれている

・定期的に事業全体の状況を提示している

・自宅の住宅ローンを引き受けてくれている



他行さんと比べるとしっかりとしたやり取りができていると思います。他行さんは

担当者レベルでのお付き合いが多く、支店長が直接出てくるケースは異例です。

下手すると決算書を出せとも言わない金融機関さんもいます(汗)



メインバンクさんはその辺支店長が号令を出して対応してくれるのが大きいです。

そんなに大きな金融機関でもないし、その中でもたまたま小さめな支店さんと取引を

しているから、というのもあると思います。立地的に自宅から一番近い金融機関さんだと

いうのもあると思います。何にしても、メインバンクさんとして定義して差し支えは

ないだろうという感じがします。



あちらも私のことはそれなりの規模の取引先と見てくれているような気がします。

借入残高が大きいので、どんなに小さな借入でも支店内で決済はできず、本部に

持っていかなくてはならない状態になっていると支店長が前に言っていました。

(本人の意思が優先だけど)できればサラリーマン辞めないでほしい、みたいなことを

言われた時は、まだ事業では独り立ちできていると思われていないのかなと思ったものの

それ以上に今の借入残高で今後の融資を希望通りに通そうとした時にサラリーの存在は

地味に効いてくると支店長が認識をしているからなのだろうという印象を持ちました。

(何言ってるんだこの半人前のポンコツが、というそしりは受け入れます)



あと、この支店長が独自にやっていることなのかなと想像しているのですが、

年に何回かある役員査察の時に、私の家に役員さんと一緒にやってくるんです。

大口取引先を役員に紹介しているような話だったと思います。



前の支店長の時はそういうことはしていなかったような気がします。

あるいは、前からやってたけど今の支店長の時に回って貰えるレベルまで私の融資残高が

増えたのかもしれません。いずれにしても、今の支店長になってから、私の家には

たまに支店長と役員さんが訪問してくるようになりました。



先日、サラリーマンのお仕事で出勤していた日がありました。テレワーク半分、

出勤半分というのが今のサラリーマンの勤め先の勤務サイクルになります。

その出社日に当たる日、仕事が終わって帰宅すると、テーブルの上に郵便物に混じって

メインバンクさんの名前が入った封筒が。横には役員さんの名刺が置いてありました。

あー、また支店長来たっぽいなー。



嫁ちゃんに確認すると、昼間メインバンクさんの支店長が訪問してきたそうです。

いないよって言ったら名詞と封筒を渡されて、よろしくお伝えくださいみたいな感じで

帰っていったとのことでした。



役員さんを連れてくる時は別に用事があって来ているわけじゃないから、私としては

特にアフターフォローなどはしなくていいなと判断。



封筒の中身は・・・役員さんが来る時はいつもそうなのですが、ビール券でした。

ビール券が3枚ほど入っています。いつも訪問時にくれるんですよ。

こういうベタな昭和の手法、決して嫌いではありません。なんとなくありがたみを

感じてしまいます。ある意味メインバンクさんの思うつぼなのかもしれません。



金利を何とかしてくれる方が本当は嬉しいんだけどなー(笑)



最近は担保に提供できる物件も減ってきて、今までのような古くて担保価値の低い

物件を買い続けるのはしんどくなりそうだなと思うのですが、そこを何とか!と

持っていけるよう、引き続きお付き合いをさせていただこうと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。



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posted by ひろ* at 08:58 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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