2025年12月02日

住み替え先の注文住宅の着工金を支払いました。

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自宅の住み替えで注文住宅を新築する件、工事の着工金を支払いました。

これで当面は定期的に現場を見てくるくらいかなと思っております。



今年は前半戦で東京17棟目のリノベーション工事と客付、後半戦で自宅の新築という

感じで動いておりました。



前半戦の東京17棟目に関しては、猫仕様のリノベをして、相場より高い家賃での

客付ができました。これにより、猫ちゃんをターゲットにした物件は対するいけそう感を

強くすると共に、融資条件が20年→15年という形でかなり悪くなってしまったことに

対してのリカバリーもできたと思います。事業計画よりも結構高めの家賃で決めることが

できたため、返済比率も多少軽減できたという意味合いで、です。



日常的に起こる他の物件のフォローなどもありますが、前半戦で一番印象に残ってるのは

やっぱり東京17棟目かなあと思っております。次も猫ちゃん対応物件にすることで

家賃を少し上げられるかもしれない、という期待が持てたためです。



それに対して、後半戦は自宅の新築という大きなタスクに取り組むことになりました。

これまで収益物件で「土地から新築」をやったことがない私。その第一号案件が

自宅になるとは想像もしていませんでした。だって自宅は既にあるんですもの。



なぜ自宅を改めて建てようと思ったか。ひとえに「将来不安」です。

これは金銭面の不安ではなく、健康面の不安を指し示しています。

70歳になったら狭小3階建で階段だらけの家での生活は体力的に
難しくなるだろう、という不安。




その不安を漠然と抱えていたのですが、そこにたまたまポスティングされていた

チラシと、そこにある来場特典に嫁ちゃんが興味を示す、仕様を気に入った嫁ちゃんが

この業者さんの完成見学会を何回か見に行く、その中で意外と土地が狭くても希望する

間取りの家が建てられそうだと気がつく、そのことをSNSに書いたら、お友達の

業者さんがいい感じの土地を探してくる、という流れでひょいひょいと進んでいき、

あっさりと自宅の建築が決まった次第なのでした。



仕様決定も順調に進み、建築会社さんが「こんなにスムーズに進むのは珍しい」と

驚いておりました。嫁ちゃんがすぱっと決断できる人なので、迷って持ち帰ったり

しなかったのがその結果につながっていると思います。住宅の仕様に関しても

インスタをみてかなり勉強してました。



私は猫と一緒に暮らしやすい家づくりの勉強をして、うちで飼ってる猫が快適に

暮らせるように配慮した家づくりができるように心がけつつ、資金面での問題が

起こらないように手当をしたのでした。



そして11月の中盤頃、最終的な仕様が出来上がり、これで確定というところで

改めて請負契約を結び、工事がスタートできる状態になったのです。

地鎮祭も済ませ、着工を待つばかり。



先日現場を見てきたところ、建物と外構になる部分に関して縄が張ってありました。

水栓も立ちあがっており、いよいよ始まるんだなあと思ったのでした。



そして昨日は仕事を少し抜け出し、住宅ローンを引っ張る金融機関さんにて着工金の

融資実行をしていただきました。



私自身がその前の週ずっとサラリーマンのお仕事で地方巡業している状態だったので、

その前の週の早い段階でお邪魔して、その辺の手続き大丈夫でしょうかと支店長に

確認して、大丈夫そうですということで会話していました。私は直前の週不在で、

実行当日は支店長がお休み。支店長には必要なことやものなどがあれば早めに連絡を

お願いしますと伝えておきましたが、特に連絡はなかったので大丈夫なのだろうと

認識しておりました。



当日、支店長の代わりに対応してくださる方からお電話があり、本日何時頃に

いらっしゃいますか、とのことでしたので、この後行きますと回答。

印鑑証明書を持ってきてくださいと伝えられ、あれ、そんな話聞いてたっけ?と困惑。

必要と言われちゃ持っていくしかないので、近くのコンビニで印鑑証明書を取得して

お店にお邪魔しました。



現地では支店長に後事を託された担当の方と、普段相手してくれる融資課長さんとが

交代で対応してくれました。契約書面等諸々書いて、ハンコを押して、前日のうちに

口座に入金しておいた分で金利とか手数料とか足りるかを確認して、融資実行。

一連の流れはスムーズに進み、無事に送金まで終えることができました。



ここで融資課長から「できれば次は前日とかにも来ていただいて、そこで契約書の

記入などをお願いできますと・・・」とのリクエスト。



・・・なんとなくだけど、支店長と融資課長がちゃんと連携取れてないな、これ。

支店長が後事を頼んでいたのが融資課長じゃなかったあたりにそんな感じがありました。

そして支店長は実務をバッチリ覚えているタイプではなく、適切な部下に頼んで

やっておいてもらうタイプ。プレイイングマネージャーではなく純粋なマネージャーと

思われます。



負荷分散など考えてあえて融資課長以外の人に振った仕事だったけど、融資課長が

たまたまいたので自分の仕事と受け取って動いた結果なのかなー、などと想像を

したのでした。



何はともあれ、無事に終わったのでその旨建築会社さんにご報告。

そうしたら、なんか返金したいとか言い出すんです。なんでかと思ったら、

契約書にある金額は総額でアリ、そのうち着手金と諸経費については事前に支払を

して貰っているから、契約書にある金額をそのまま振り込まれてしまうと超過して

しまうのだそうです。そういえば確かに払ってたわ。そしてそんな話を打ち合わせ時に

聞いた記憶もよみがえってきました。すっかり忘れてたわ・・・。



次回支払と相殺でも私は構わないのですが、先方が返金したいとおっしゃるのであれば

別に拒む理由もありません。先方の経理処理の都合上、そっちの方がいいのであれば

返金の形で私は問題ないです。



建築会社さんには、本来ならいかほど振り込むべきだったか、着工・上棟・引渡の

3回に分けてご教示いただけますかとお願いをしました。これを聞いておかないと

また次回も返金とかの騒ぎになってしまいます。



なんだかんだと少しばたつきましたが、そんなこんなで昨日は無事につなぎ融資が

実行されたのでした。



サラリーマンのお仕事も、出張していた間の分の事務処理を取り戻す必要があり、

腰の牽引に通っている整形外科にも1週間まるまる行けてなかったので行く必要があり、

なんとも慌ただしい一日でした。なのでいろんなことに対しての返答が遅れた次第です。

(返答を待たせてしまった皆様、失礼しました)



次回イベントは上棟のタイミングの1月半ば。近づいてきたら準備しようと思います。



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posted by ひろ* at 08:20 | Comment(0) | 自宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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