2025年10月29日

仙台1棟目、家賃交渉の末にようやく入居申込をいただく。

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仙台1棟目に入居申込をいただくことができました!民泊をやりたい法人さんです。

家賃交渉を経て入居申込に至り、現在保証会社さんの審査中です。通りますように。



仙台の物件の1階と地下1階で構成される4SLDK。元々はオーナーズルームです。

3階建、アパート部分は6部屋とオーナーズルーム1部屋の合計7部屋の物件でして、

お住まいになっていた高齢のおばあさんが娘のところに引っ越すからということで

売りに出て、それを私が購入しました。地下1階への階段が結構急なこともあり、

生活するのに不便だったということです。



購入後、最低限のリフォームをしてから募集をかけたところ、仙台の繁華街にある

お店の社員寮として賃貸が決まりました。最初は社長夫妻が仙台に力を入れるからと

いう理由で本人たちが住むという触れ込みで借りてくれたのですが、しばらくしてから

明らかに入居している人数も多く、おかしいと思って問い詰めたところ、社員寮として

借りるというと誰も貸してくれないから嘘をついていたことを自白。冗談じゃないと

思いましたが、実利を取って敷金を積み増しさせて入居継続となったのでした。



その社員寮が今年に入って退去。10年以上お住まいになってくださったのだから

これはまあ仕方がないかなという気はしております。今までありがとうございました。

最初の嘘はいただけなかったけどな!(苦笑)



当時は今より物価は安かったので、格安でリフォームをすることができましたが、

今この時代になるとそうもいかず、かなりの費用をかけてのリフォームになりました。



リフォーム中かリフォーム完了後かタイミングは忘れましたが、不動産仲間の友人が

民泊利用できないかと本物件を内覧。調べたところ、半地下がある関係で消防の費用が

かなりかかることがわかったので転身となりました。民泊が難しいとなると、この広さで

この家賃の物件はなかなか厳しいのでは・・・嫌な予感が頭をよぎります。



募集開始してからすぐ、民泊利用で2件の問い合わせがありました。

通常賃貸より高めの家賃を提示したカウンターオファーを出したのですが、いずれも

その後音沙汰がなくなりました(汗)



その後は特に問い合わせもなく鳴かず飛ばずの状態が続いておりましたが・・・

ここにきて再び民泊利用前提のお問い合わせが!



前に音沙汰がなくなった家賃でまずは返答を元付業者さんがしてくれたのですが、

先方はここで「自火報などの負担が発生するので、それを考慮して値下げをして

貰えないか」と言ってきたそうです。あ、今回は交渉をしてくるタイプの人か。



義母からは民泊はよくわからないから決めてくれみたいな謎のパスをされたので

それではとカウンターオファーをする金額を決めて元付業者さんに依頼。

するとむこうからはもっとぐっと安い家賃で押し返されます。



元付業者さんが直近のラリーの間を取ってこの辺で、と提案してきたのですが、

たぶんこのタイプは最終的にお互いの中間点で妥協するような交渉をしてくると予想。

申込自体はある程度決めているけど、どこまで家賃が下げられるか試みているのでは

ないかと考えました。なので、いきなり中間点ではなく、もう一回ラリーをすることで

もうちょっと高い家賃でフィニッシュできるであろうと思案。



ということで、カウンターオファーの金額をもうちょっと高めに出してみましたところ

間を取ってこのくらいで、という金額がこちらの予想通りの金額になりました。

これで5000円ほど得をしました(笑)

まあ、それでも当初の金額より家賃25000円ほど減らされてますけどね!

(通常賃貸で貸すよりは25000円高いのでヨシとしました)



そんなわけで、交渉を経て契約を締結すべく、ただいま保証会社さんの審査を

通そうとしております。元付業者さんが「思わぬところで難癖が入った」とか言ってて

果たしてちゃんと審査に通るのか!?という不安は多少あるのですが・・・

通りますように・・・何卒!



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posted by ひろ* at 08:24 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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