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いやー、まさかの4回目!さすがにこれは何かの呪いなのではないかと思ってしまう
展開です。札幌12棟目、またまたお申込キャンセルです!(泣)
世の中には「3」に関することわざや格言は割と多いですよね。
三度目の正直、二度あることは三度ある、仏の顔も三度まで、三人寄れば文殊の知恵、
などなど。ググってみたところ、三本の矢、三顧の礼、三日坊主、三ツ星シェフなど
ちょっと違うような気のする内容も含めいろいろ出てきました。3という数字は
すんなりと受け入れやすい数字なのかもしれない、と思ったのでした。
「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」は双方矛盾する言葉のような
気もします。でも、よくよく考えれば、「三度目の正直」は2回トライしてダメだったと
しても努力すれば3回目で報われると思うので頑張ろう、みたいな前向きな意味合いが
込められており、「二度あることは三度ある」は2回同じミスをしたら3回目のミスも
充分ありうるから気を付けて行動しよう、みたいな啓蒙の意味合いが込められているため
特に矛盾するものではないのでしょう。
他の言語はわかりませんが、義務教育レベルのつたない理解をしている英語と比べると
日本語ってそういう細かいニュアンスが充実していますよね。母国語が日本語であると
いうことは、その言語を使って豊かな表現ができるということなのかもしれません。
「3」に関する格言やことわざは多いですが、「4」に関する格言やことわざは
全然出てきません。思いつかないし、ググっても見つけられません。
日本人にとって「4」は「死」を連想させるものとして、あまり縁起のいいものでは
ないという扱いを受けてきたことがその根底にあるのだろうと推測しております。
本日のブログネタは、そんなよくある「3」で止まるはずだった話が「4」に
突入してしまいました、というお話です。突入してほしいわけじゃなかったのですが、
そうなってしまったものは仕方がないです。
かれこれ、ここまで数ヶ月の間に5回も審査をしている札幌12棟目。空室は最大で
2室だというのに、なんでこんなに審査回数が多いのか?それはキャンセルが
ものすごく多発しているからです。
1回目のキャンセルはお客様から「駐車場に車が入れられない」
2回目のキャンセルは管理会社さんから「アリバイ会社を使ってるようで怪しい」
3回目のキャンセルは管理会社さんから「未成年なのに両親が緊急連絡先になれない」
という理由でした。
1回目は単純に入居者様や仲介業者さんが申し込む前に確認しておきなさいよって
話にすぎません。
2回目はどうしても会社に在籍確認をさせてくれないというおかしな状況があったため、
管理会社さんの方で審査NGにさせてほしいとお願いがあったので、受け入れました。
3回目は個人的にはちょっと厳しい審査基準だなと思いましたが、昔のように
ゆるゆるガバガバでやっていく必要がある状態でもないよねと思ったので、それで
進めてくださいとしました。
内容的には、3回目で打ち止めにしようと思えばできましたが、パートナーである
管理会社さんに審査基準を変えさせてまでご入居いただき、もし仮にその人が本当に
トラブルを起こしてしまったら管理会社さんのご負担になってしまいますので・・・。
結果的に「二度あることは三度ある」になってしまったけど、さすがにもうこの辺で
打ち止めになるでしょ、という気持ちでいました。
そして4度目のお申込。属性も申し分なく、管理会社さんも「やっと何も引っ掛かりの
ないお申込をいただくことができました」と肩の荷が下りたような雰囲気を醸し出して
おりました。キャンセルの連絡ほどしたくない連絡はないです、という一言を聞いて
自分が管理会社さんの立場であれば、確かにそう感じるよなあとも思ったのでした。
これで満室になって平穏を取り戻せる。管理会社さんも私もそう信じていました。
何日か前に、管理会社さんから着信がありました。その時はサラリーマンのお仕事中で
電話を取ることができず、その電話があったことに気がついたのが夜遅い時間だったので
明日かけ直そうと思っていたのですが、翌日もなんのかんのでサラリーマンのお仕事に
忙殺され、電話のことをすっかり忘れていたのでした。
電話が来る時は多少ややこしい時、と相場が決まっているので、もしかしたら本能的に
電話したくないなあという気持ちになったのかもしれません(笑)
昨日、その管理会社さんから「お忙しそうなのでメッセージで」という前置きを
いただきつつ、キャンセルの連絡が届いたのでした(泣)
仲介業者さんからは、引越の都合がつかなくなってしまったようでキャンセルされたいと
連絡をいただいてしまった、という説明があったようです。なんか具体性のない理由で
何なんだろう?という感じですが、追いかけたところでいいことはなさそうなので、
このまま次の募集を進めるしかないのだろうなと思っております。
正直、私も4度目のキャンセルには落胆する気持ちが強かったです。何なのこれ?
3回目のキャンセルの学生さんを四の五の言わずに入れておけばよかったのでは、
などと思わないこともありませんでした。
でもこの話、一番しんどいのは管理会社さんだと思うんですよね。お客さんである
オーナーに対して、悪い報告を何度もしなくてはならないというのはかなりの
プレッシャーになることでしょう。それこそ私が3回目の人を入れとけばよかったのに、
なんて言おうものなら、余計責任を感じてしまうことと思います。
先にやり取りしていた時に「オーナーさんにキャンセルの連絡なんてしたくないです」と
仰っていたのを思い出すことで、ここでオーナーである私があれこれ言ったところで
管理会社さんのプレッシャーになるだけだし、お互いにいいことはないなあという
気持ちになることができました。その意味では、本音で接してくれている管理会社さんに
私自身も学ばせていただいたのかなと思います。
そんなわけで、管理会社さんには「次こそもっといい人が来ると思うので、引き続き
よろしくお願いします!」というような返事をしておきました。結果に落胆する気持ちは
当然ありますが、管理会社さんにそれをぶつけても誰も得をしないです。しいて言えば
私が若干のストレス解消になるかもしれませんが、そんなしょうもないことのために
パートナーである管理会社さんを疲弊させるわけにはいきません。
・・・管理会社さんも見てるブログでこんなこと書いていいのかねえ(苦笑)
そんなわけで、まさかの4回キャンセルという大記録を樹立してしまいました。
これ以上はさすがにもうお腹いっぱいなので、キャンセルしない方のお申込を
切実にお待ちしております!
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