現在7位です。夏から一気に冬になった?というくらいの気候です。
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札幌8棟目で保証会社さん主導による明渡訴訟に備えて書類を書いてと依頼されました。
よくよく聞くと、退去が決まったお部屋の話だったようです。念のための書類でした。
日本に戻ってから早くも10日が経過しました。本当に時が経つのはあっという間です。
日本に戻ってからずっと晴れ間が広がらずに曇りや雨が続いており、私がヨーロッパに
太陽を置いてきたんじゃないかと思うくらいです(言い過ぎ)
どうせ置いてくるなら体重を置いてきたかったです(笑)
サラリーマンの勤め先では、10年ごとに長期連休がプレゼントされます。
今回のヨーロッパ旅行はそれを使って行ってきました。10年前は確かフィリピンで
コンドミニアム関連の処理をしたり、そのままマカオに行ったりした記憶があります。
あと北海道を嫁ちゃんと回ったりもしております。10年ごとのボーナスですが
さすがに今回が最後でしょうね〜。勤続30年までは到達しないだろうと思います。
昨日の朝、朝ご飯を食べながら「これから会社に行くのか〜」といささか憂鬱な気持ちに
なってましたからねー。
私は割と現状を維持する方向に流されやすいので、会社を休んでいる期間が長くなると
それだったらこのまま休んでいたいという方向に流されるのだと思います(笑)
一瞬ですが「このまま出社しないで辞めちゃおうかなあ」とか思いましたからね!
もしかしたら辞める辞める詐欺を返上するチャンスだったのかもしれません。
でももう1日会社に行ってしまったので、今度は行くのが日常になって流されるのだと
思います。風見鶏です、我ながら。
でもまあ、50歳くらいで一度ちゃんと考えてもいいんだろうなと思ってはおります。
さすがに60歳まで勤めていると時間がもったいないと考えるので、あとは自由に
国内国外問わず行きたいところに行って、嫁ちゃんや気のおけないお友達と楽しく
過ごして、そんな中で不動産投資以外の刺激のある事業ができたらいいなという
気持ちはあります。採算がとれるかは何ともですが、防音がバッチリできている
カフェとか経営してみたいですねー。爆音を出しても大丈夫な空間で次世代の
アーティストを支援するとか。そういうの楽しいだろうなと思います。
・・・あれ、今日って何の話をするつもりだったんだっけ。初手から全然違う話を
書いてしまったけど、今日の話題は札幌8棟目で滞納による明渡訴訟が1件ほど
出てしまいそうだ、という話だったのに。久しぶりに出社した話を冒頭に軽く
書いておこうと思ったら、全然軽くのボリュームじゃなくなってしまった。
管理変更してからずっと静かだった札幌8棟目が、ここにきて少し騒がしいです。
今年は3回の高圧洗浄をしており、最悪汚水桝への排水のやり直しが必要かもしれない
状況であることに加えて、久々に1件の退去が出てしまいました。退去に関しては
家賃を数千円上げて速攻で決まったので問題はなかったのですが、更に今回は
明渡訴訟に至る滞納が発生してしまっているとのことです。
元々、札幌8棟目は常に2〜3室空室が出ている状態が常態化しており、トラブルも
よく起こっていました。結露が酷いからお金を返せとか、滞納してるくせに何かの
設備トラブルの際に借家人賠償責任保険を全部自分の懐に納めるろくでもない入居者の
方がいらっしゃったり、民泊やりたい人に空室を全部貸して安心したと思いきや
すぐコロナが来てしまい全部退去になって自火報を入れた意味がなくなったり。
まあもういろいろとありました、本当に。
それが管理変更した途端、トラブルはピタッと治まり、空室はあっという間に
お申込が入って満室になり、その後もすっかり安定している状態です。
管理が変わるだけでここまで変わるのかとびっくりしたものでした。
管理の重要性を感じた出来事です。
でも、どんな物件でも当然ですが入退去の波やトラブルの波はあります。
優等生だった物件も、どこかのタイミングで急に退去が増えたりする時期はあります。
札幌8棟目は今きっとそういうタイミングなのでしょう。
明渡訴訟が発生しそうなので書類を送るから返送してください、という依頼が
管理会社さんよりあった時は、そんなことを思ったのでした。
とりあえず送られてきた書類に脳死で署名押印して返送したのですが・・・
よくよくメッセージを見てみると、退去予告を貰っていて次の入居申込も貰っている
お部屋と同じ号室です。あれ?どういうこと?今回の入退去があるお部屋と別の
お部屋だろうと思っていたのに。
よくわからなくなってしまったので管理会社さんに問い合わせをしたところ、
これはこれで正しいのだそうです。
滞納により退去してくれと保証会社さんが追い出しにかかり、それに応じた入居者様が
退去予告を入れる、募集開始して入居申込を無事に貰う、という流れになったので
本来ならば書類を貰う必要はないとのことでした。
ただ、退去日にちゃんと退去してくれないケースもあるので、並行で書類も確保して
万が一居座られた時のために準備をしておくのだそうです。なるほどねえ。
居座られた時は入居申込はキャンセルにならざるを得ないのでしょうねえ。
入居する部屋が亡くなるわけだし。書類を持ってたからと言って、その日のうちに
訴訟して結審して判決が出て強制執行できるわけではないですから。その期間は
数ヶ月以上かかることでしょう。少しでも早く明渡訴訟を始めるための、念のための
準備だったんだなという理解をしました。
保証会社さんって大変ですね。私は正直こんな大変なお仕事には就職したくないです。
そういう大変なことをやってくれていることに感謝しなくてはなりません。
そう思うと、仙台1棟目のお部屋も入替時に保証会社さんに加入しておくべきだったと
しみじみ反省をする次第です。
追加の退去だと思っていたので、そうじゃなくてよかったです!
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