現在6位です。1日サラダバーしたくらいじゃ痩せないわなー。
応援クリックよろしくお願いします→

信金・信組さんって積金して貰いたがりますよねえ。都銀・地銀さんはそんなに
求めてこないのに。先日もメインバンクさんでそう思うことがあったので書いてみます。
東京法人および個人事業主のメインバンクは信用組合さんです。私が築古とか借地とか
再建築不可とか既存不適格とか掘削承諾が取れてないとか、そんな変な物件ばかり
買っているせいで、都銀さんや地銀さんからは相手されない身体になってしまいました。
それでもなんとか成り立っているからいいと言えばいいのですけど、金融機関さんの
選択肢を広げるという意味合いにおいては、圧倒的に誤っている戦略だよねと思います。
わかっていながら反省しないたちの悪いやつ、それが私なのですが・・・。
とはいえ、私のメインバンクさんも結構頑張ってくれているので、助かっています。
金利こそそんなに安くないというかむしろ高めですが、融通はきかせてくれます。
築古でも20年とか、借地でも融資するとか、再建築不可でも購入が厳禁であれば
リフォーム代だけは出すとか、そんな感じでしっかり取り組んでくれます。
これだけ信用情報がグダグダな私の住宅ローンも引き受けてくださり、保証会社を
つけた商品でうまく融資の内諾を得ることができました。
ありがたすぎて、頭が上がりません。
ただ、長プラ連動なので金利変動にものすごく影響を受けるのが玉に瑕です。
先日、初期の頃に高めの金利で借りていたやつが衝撃の4%に突入していました。
支店長にいやいやこれはさすがに〜みたいな話はしましたが、当初の約束に従って
借りた結果なので、しょうがない部分もあるのだろうと思っています。
こういうのは返済して別な形で再度借りるなど考えないといけないのでしょうね。
最近借りているやつも金利は当時と同じくらいでスタートしてくれておりますので、
その意味では取引実績を鑑みて金利が少し下がっているのだなと認識しております。
さてさて、先日そのメインバンクさんから、書類を書いてほしいので来店して
貰えないかと連絡がありました。住宅ローンの融資に関して、つなぎ資金についても
団信を適用させられるよう、その回数分だけ団信の申込書を書いてほしい、という
話でした。
先日、札幌で管理会社さんと会食した時にも、この件話題になったんですよね。
新築で団信がつく場合、つなぎ融資の期間に借主が亡くなったら借入ってどうなるの?
という話題でした。管理会社さんの社長は、取引行さんに聞いたけど銀行さん側でも
明確な解はなかったそうです。うちの付き合ってる金融機関さんは、団信をつなぎ融資の
間にも適用するように動いているので、これが一般的な解なのかもしれません。
何にしても、ちょっと気になっていたことが解決しそうなので、ありがたいと
感謝しながらメインバンクさんに行ってきました。
書類を2枚書いて、すでに提出済みのものとあわせて3枚提出した形になります。
これで安心・・・と思ったのですが、今ブログを書いていて1枚足りない?と
思ったりもしています。土地決済、着手、上棟、引渡の4回あって、3枚しか
提出していないんだから、1枚足りないよね・・・?今度聞いてみるか。
その場では気がつかなかったので、2枚書いてこれでお仕事はおしまいと思った矢先、
おずおずと1枚のパンフレットを出してくる融資課長さん。積金の特別金利のお知らせが
そこには書いてありました。
「できれば奥様名義で積金をお願いできないでしょうか・・・」
あ、そゆこと?まーしょうがないなー、お付き合いも大事なのでご支援しましょう。
特別金利は0.5%ということで、昨今まれにみる高金利です。そりゃ勿論、投資に
回した方が断然資金効率はいいですけど、0.05%とか0.1%みたいな金利しか
預けてもつかないのであれば、それが5倍にも10倍にもなったという評価をして
前向きに捉えるのもいいことじゃないでしょうかね。
いっそ嫁ちゃん名義以外に私が今の積み金を全部解約してこれに切り替えるのは?
と担当さんに相談してみたのですが、これは新規のみで既存の積金の切替の場合は
対象にならないのだそうです。ちぇ、しっかりガードされてるじゃない(笑)
ある程度の金額のボリュームがないと金利優遇の対象にならないようなことを
仰っていたので、いくらか確認したら15000円以上とのこと。金利も悪くない
条件なので、「金額多い方が助かります?」「助かります」というやり取りを経て
3万円を月々の掛け金に設定しました。金額が多い方が成績になるのは当たり前ですが
それをあえて口に出して、あなたのためにそうしたよという印象を持たせるのも
大事なことだと思います(笑)
ということで、嫁ちゃんに署名押印をして貰い、ミッションコンプリート。
持ちつ持たれつの関係であることは日本的な感じで大事かなと思います。
担当の方にも喜んでいただけたし、良かったです。
信金さんや信組さんは貸付するための資金を預金に頼っていますので、定期預金や
積金が生命線になってます。都銀さんや地銀さんは市場からお金を調達できますが、
信金さんや信組さんはそれができないということなので、積金獲得に必死なのです。
(と、何かの本で読んだことがあります)
もし信金さんや信組さんとお付き合いをしていて、積金を求められるようであれば
お付き合いで加入してあげることをお勧めいたします。
ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには
お帰りの前にこちらをクリックですよ!→
最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。
↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓

お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




