2025年08月26日

仙台1棟目の漏水被害は階下の方がえぐかった。

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昨日書いた漏水の件の続きです。1階の被害状況が判明しましたが、せっかく先日

フルに内装をやり直したばかりなのに、また内装やり直しという悲しい展開です・・・。



漏水事故の一報を受け、漏水の発生源である2階のお部屋に関しては、義母の判断で

トイレを交換して漏水を解消させる措置が取られました。ここまでが昨日のブログ

内容です。今日のブログは漏水が発生した階下の部屋の被害状況に関しての話題です。



2階が漏水の発生源で、かつ入居を3日後に控えていた状況ということもあり、

最優先で2階の漏水の原因に対する対策を行いました。幸いにして、次の方のご入居に

工事は間に合いまして、今のところ問題は発生していないようです。良かったです。



そしてここからは、漏水にて内装に被害を受けた1階の対処をしなくてはなりません。

そう、それは本当の地獄がそこにあることに気がつくタイミングなのでした。



1階は元オーナーズルームで、1階が和室と洋室、半地下の地下1階にLDKや

水廻りが備えられています。1階は昔ながらのいい雰囲気の和室です。囲炉裏とか

あるし、欄間の装飾も感じがいいです。民泊とかやるならこの和室はきっと活かせると

個人的には感じております。



元付業者さんが、修繕できる職人さんを連れて現地確認をしてくださいましたが、

今回水浸しの憂き目にあったのは、その和室の方でした・・・。洋室の方が水に対する

ダメージは少なかっただろうに、なんでわざわざ和室に直撃するのか(泣)



写真が送られてきましたが、和室はほぼ全面的にやられていました。畳は一見奇麗ですが

完全に水を吸ってしまっており、すべて交換が必要。更に、畳の下の板までしみ込んで

しまっておりました。天井もやられてしまっていると言うことです。



2階も1階も両方空室だったことが、完全に裏目に出た感じですね・・・。

どっちかに人がいたらここまで悲惨なことにはならなかったことでしょう。

運が悪すぎた・・・。



元付業者さん曰く、こうなってしまうと和室で原状復帰するのではなく、洋室に

変えてしまった方が、賃貸付けの面でも優位になるのでは、ということでした。

せっかくいい感じの和室なのに勿体ないという気持ちはありましたが、民泊などを

意識せずに一般賃貸で考えるなら、その方が合理的なのはその通りです。

いささか残念ではありますが、その方向がいいのでしょうね。最終的な判断は

義母にして貰いますが、出るであろう保険金の範疇で賄えるのであれば、それで

いいのではないかという私見は述べておきました。



そう、ここで重要なキーワードです。火災保険の保険金支払がどうなるか、です。



@2階のトイレの復旧

A1階の漏水被害の復旧

B2階の漏水被害の復旧



この3つが今回の事故により復旧にかかる金額となります。



@は少なくとも「空室の状態でトイレタンクの劣化により発生した」ことなので、

事故ではありません。よって、ここの修理は保険金支払の対象にはならないはずです。



ABに関しては保険金支払の対象になる認識です。事故そのものは対象外だとしても

その事故にて被害があり、復旧するにあたってかかる金額は保険金支払の対象となると

思っております。この辺は保険代理店さんにも軽く伺いましたが、認識に相違は

なさそうでした。



ということで、今回はABについて、復旧にかかるお見積を作っていただきます。

原状回復が前提になりますので、和室を和室として復旧させる形のお見積を作成して

いただき、実際の工事は和室を洋室にする形で進める、ということになるのだろうと

思っております。



義母にそんな感じで進めるのと、保険会社さんに提出する見積が元付業者さんから

出てきたら、それを保険代理店さんに送ってくださいなどの説明をしました。

私が動いてもいいのですが、義母は管理の責任を自分が持っていると考えてくれている

責任感の強い人なので、自分があずかり知らぬところで色々決まることは好ましくないと

考えているように思います。なので、最終判断を義母が確実にできるよう、義母に任せる

形がベターと考えています。なまじ私が出ていくと、私相手に最終判断が必要な話を

元付業者さんがしてしまうかもしれません。少し前にそれで義母がプチ怒りモードに

なったこともあります。そういうのを避けたいという気持ちもあります。



ただ、義母からしてみれば、見積を精査したり展開したりするのはちょっと面倒だと

考えるのではないかなという気もしています。



なので、義母に説明をした上で、修繕をする元付業者さん・保険代理店さん・義母・私の

LINEグループを作って、その中で見積や写真は元付業者さんから保険代理店さんに

直接送っていただく形で進めさせてもらうことにしました。義母もそれには賛成という

ことでしたので、早速LINEグループを作らせていただきました。



今後、修繕の見積なども出てくると思いますので、届き次第進めていただこうと

思っております。



先日の札幌7棟目のように、ガツンと被害認定箇所を削られる可能性もあるので

結果が出るまではヒヤヒヤすると思いますが・・・良い方向に転がることを祈ります。



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posted by ひろ* at 08:58 | Comment(0) | 仙台1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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