2025年07月18日

東京13棟目の火災保険の更新。

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東京13棟目の火災保険の更新時期です。前回の1.5倍以上の保険料が提示されて

びっくりしましたが、保険代理店さんの良い提案でコストを抑えられました。。



東京13棟目はコロナ禍の真っ最中の2020年に無人ホテルとしてオープンさせた

物件です。50平米くらいの借地の戸建です。ホテルとしての稼働も悪くないですし

(比較したことはないですが)収益も割と出ている方だと思います。



この物件、コロナ明けの民泊ブームの前からやってることもあり、まだ手探りで

やっている部分もありました。特にそれを感じるのが、火災保険まわりだと思います。

コロナ前の第一次民泊ブームがコロナで強制的に終焉となり、保険会社さんも

まだ民泊に対応する商品を作りきれていない時代だったのではないかと思われます。

保険代理店さんも試行錯誤だったような記憶をしています。



購入した時はまだ民泊・ホテルと確定したわけではなかったので、通常の住宅の

火災保険に加入。そこからホテルとして実際に稼働し始めた前後で、事業用の

企業総合保険に切り替えた覚えがあります。



細かいことは忘れましたが、事業用の保険だと不便なこともあった気がします。

間違いなく覚えているのは「事業用保険だと地震保険に加入できない」点ですね。

地震大国の日本において、これはかなりのハンデになると思います。

でもその時は、それしか選択肢がなかったので、そちらに加入をしたのでした。



今回、その企業総合保険が5年契約を終えて更新となります。そうか、もうホテルを

はじめてから5年経過するのかあ。時が経つのは本当に早いです。この調子だと

あっという間におじいちゃんになっちゃうなあ。だからこそ今から老後に対応した

自宅を作っておくことは悪くないことだ(と唐突に最近の無駄遣い正当化する)。



保険はいくらになるんだろうと更新の内容を見てみると・・・猛烈に値段が上がってる。

元々15万くらいだったのが25万まで上がっていました。いやちょっと、それは

どうしてそんなに値上がりしてしまったのかと・・・。めっちゃ困る。



現状維持プラントコスト削減プランの2案が書面には記載されており、コスト削減の

方だといろいろと補償が抜けていることが確認できました。仮にコスト削減プランを

採用するにしても、このなくなった補償がどう事業に影響してくるのかを把握しないと

いけないよね、と。



これは一度保険代理店さんに確認しないとダメですね・・・。

保険代理店さんに連絡したところ、先方としてもこの件は一度打ち合わせしたかったと

いうことでしたので、お互いの都合がいいところを見計らってお電話で打ち合わせを

させていただきました。



打ち合わせの中で保険代理店さんがご提案してくださったのが、別荘扱いで住居用保険に

切り替えるという案。自己使用していない時には民泊などで他人に貸す形であれば、

別荘などで使う火災保険に切り替えることができるということです。なるほど。



実際に東京13棟目は義母が東京の来る時に宿泊して貰っておりますので、年に何回か

自分で利用しています。東京13棟目に関しては実情として別荘の面もあると言えるので

この話は実態を表していると言えるでしょう。



そのような立て付けで住居用保険を契約した場合にいかほどになるかと言うと・・・

ほぼ現行と同じ15万弱。それだったら今と同じなのでいい感じですね。

しかも地震保険までついてきてその金額です。実質的には保険金が下がったと

みてもいいでしょう。



では、その保険に切り替えるデメリットは?

保険代理店さん曰く、免責金額が5万円になることと、電気的機械的事故特約が

つけられないことがデメリットだとのことです。



免責金額5万円はちょっと嫌ですが、その一方で5万円以下の保険金申請を2回分

節約できていると考えれば、そこはまあ許容範囲なのかなという気もしました。

また、電気的機械的事故特約も昔に比べて適用が厳しくなったと聞いてますので

これもまあ無理につけなくてもいいかなあという気がしております。



下がる価格を考えれば、多少条件が悪くなってもこっちかなー。

ということで、保険代理店さんに住居用の保険を使う方向で契約の依頼をしました。



他、旅館の休業補償に関しても、よく見ると5年契約が1年契約に変わっておりまして、

これも5年でならすとかなり金額が上がっておりました。保険代理店さんと相談して

こちらは一旦お休みすることにしました。



休業補償の分については、だいたいホテルの宿泊2日分くらいだったので、つけても

いいかなとも思ったのですが、また来年から休業補償も改悪の方向で変わるっぽくて

なんか微妙だなと思ったので、つけないことにしました。補償の範囲も建物の不具合や

天災などで建物が使えないパターンでしか使えないので、適用範囲も少ないなと

感じたのも理由の一つです。



札幌7棟目で役に立ってくれてた休業補償なので、本当はつけた方がよかったのかなあ、

などと悩んだりもしますけどねー。



まあそんな感じで、保険のコストをうまく落とすことができたのかなと思います。

的確なご提案をしてくださった保険代理店さんに感謝いたします。



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posted by ひろ* at 07:51 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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