2025年06月05日

札幌6棟目で予定されていた退去予告が予想より早く届く。

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札幌6棟目で退去予告をいただいてしまいました。前々から状況の変化があったことを

把握していた方なので、いずれ来るとは思っていましたが・・・残念です。



私が持っている物件で、隣地を購入できると化ける物件がいくつかあります。

例えば再建築不可の東京6棟目、東京14棟目だったり、隣地の再建築不可の空き地か

手前の道路に接しているところを購入できれば化ける東京11棟目あたりがその

代表格です。この辺は本当に隣地が買えれば、多少高くても買うんですけどね・・・。



東京以外だとそういう物件はあまりないのですが、札幌13棟目あたりは連棟なので

他の3戸も購入できれば化けます。ただ、3戸はハードルが高すぎる感じですので

あまり現実感はないかなというのが率直なところです。



一番現実的なのが、もしかしたら札幌6棟目なのかもしれません。

ここは手前の戸建を購入できれば、割と大きめのマンションが建ちます。需要も旺盛な

エリアなので、いい話になるんじゃないかなと感じています。



ポテンシャルはあるのですが、手前の戸建が普通に人が住んでいる戸建なのもあり、

すぐにブツ上げできる気がしないのが難点です。なんとかなると夢とロマンがあるので

いいんですけどね。



まあそんな妄想もある札幌6棟目なのですが、現状で言えば利回りこそ高いものの

駐車場のない4戸のボロアパート、というだけの物件です。毎年除排雪に悩まされ、

駐車場がないがゆえに生活保護の方を引き受ける作戦しかない、という物件です。



昔の私だったら、そういうのも決して嫌いじゃないと思っていたのでしょうけど、

最近はさすがにちょっとモードも変わってきているので、果たしてどうなのかなと

思う気持ちも出てきています。前述の建て替えの妄想がなければ、売却候補に

あげていただろうなあ・・・と。



結局、ロマンのために保有してるような感じになっている札幌6棟目。

1棟くらいそんな物件があってもいいじゃない、ということでしょうかねえ。



さて、そんな夢と妄想と現実のはざまで揺れ動く札幌6棟目なのですが、少し前に

二人住まいの入居者様の片方が亡くなったというご連絡をいただいておりました。

ご主人が亡くなったので、いずれ奥様も施設に入る方向になるかも、ということでした

そうなったら、当然ですが退去になりますね・・・。



その連絡があったのが4月半ばくらいだったと思います。そこから1ヶ月半。

退去予告があっさりと届いてしまいました。思っていたよりだいぶ早くて焦ります。

亡くなった後の事後処理ってもっと大変な印象があるんですけど、意外と早かったです。



ちなみに、うちの義父が亡くなった時は1ヶ月とかでどうこうなるレベルではなく

事後処理に結構時間がかかった覚えがあります。嫁ちゃんも義父の事後処理で何度も

仙台に行ってたような記憶があります。



他人と自分を比べてもしょうがないので、今回の入居者様はすぐに整理が終わって

すぐ転居(施設への入居)に向けて動けたのだろう、と思うことにします。



賃料ですが、ご提案をいただいていたのは前回と同じ賃料でどうでしょうという

形でした。前回と同じかー・・・。でもその賃料をよく見ると、見覚えのある

子供2人の母子家庭の生活保護の賃料より2000円高いです。今までは生活保護と

同じ賃料にしていたはずなんだけどなあ。



レントロールを見返してみると、どうやら直近で決まったお部屋がその価格で

決まっているようです。なるほど、それと同じ賃料と管理会社さんは言ってるのね。

であれば、現代の賃料帯に追いついていると判断していいでしょう。

結果として、退去される方の賃料より5000円アップと言うことになります。

(前の人が安すぎただけという説が濃厚)



ということで、進めてくださいと管理会社さんにはお伝えしました。



ここも早く決まってくれるといいんですけどね。祈ります!

私の仕事は祈ることです(笑)



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posted by ひろ* at 08:18 | Comment(0) | 札幌6棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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