現在5位です。本日も東京17棟目の作業対応です。
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東京10棟目に入居申込をいただくことができました!前に書いたコーヒー屋さんが
申し込んでくださった次第です。ただやっぱりお金はだいぶかかることになりますね。
東京10棟目と言えば、私自身が「薄いビル」と揶揄してしまうくらいの薄さを誇る
物件です。いやね、本当に薄いんですよ。やばいくらいに。これアリなの?と
誰もが見たら思うことでしょう。
普通の住居としては当然使えないやつです。過去の所有者様は倉庫的な使い方を
されていたのだろうなと予想できる感じでした。水廻りやガスの設備も昔はおそらく
あったんだろうなという面影はありますが、今は全て撤去されております。
今回はそこに問い合わせがあったコーヒー屋さんの問い合わせの件の続きです。
管理会社さんから、こちらの件無事にお申込をいただいたということでご連絡を
いただくことができました。とてもありがたいことですし、あの薄いビルの路面店に
コーヒー屋さんが入るなんて奇跡だと思います。物件の格が上がったような気がします。
しかし・・・申し込みの前提としてあった、窓サッシの交換や給水管の延長みたいな話は
まだ見積が出てきておりません。申込が入ったのに見積が出てこない。そわそわする
パターンです。これで見積が高かったらどうしようと不安になります。
話が進んで既成事実が出来上がりつつあるタイミングで、高いお見積が登場すると
すごく断りづらくなるんですよねえ・・・。
そんな不安を覚えつつも、どうにもならないので待っておりました
するとようやっとお見積が届いたのですが・・・やっぱり高い!
いやね、工事内容から考えるとしょうがないんですよ。別に暴利をむさぼってるわけでは
ないのです。でもねー、家賃がたったの4万前後ですよ?そこに数十万もかけたくない!
という気持ちが強いです。投資を回収できません。
でもなー、テナントにコーヒー屋さんがいるっていいよなー。
そういう気持ちもあり、大変揺らいでおりました。
自分なりの落としどころとして考えたのは、家賃を2000円ばかり上げさせてもらい
投資回収速度を早くするというところ。焼け石に水なのは重々承知していますが、
少しは条件を変えられないと辛いなと思います。
こちらとしては、現状有姿でお貸しする想定だったが、想定外の要求が出てきてしまい
当初考えていた予算では対応が困難、よって申し訳ないが対応するなら賃料を少し
上げさせてほしい。そんなシナリオです。
管理会社さんにそのように持っていって貰ったのですが・・・
返ってきた反応はいろんな意味で驚くべきものでした。
まず、賃料を上げることは拒否でした。ランニングコストは極力低く抑えたいと
先方は考えておられるようです。2000円の賃料アップなんて全体から見たら
そんな大きな話じゃないような気がするんですけど、それも嫌なのだそうで・・・。
ここで話が終わったら、もうこんな申込却下だわと騒ぐところでしたが、まだ続きが
あるのです。なんと、2点挙げられていた工事のうち、窓の交換は店舗の内装を
入れる際に借主さん側で対処するのはどうか、という提案があったそうなのです。
え、2000円の家賃アップは拒否するのに、そっちはむしろOKなの!?
なんかその方がビックリです。
窓ガラスの交換は普通に10万以上のお見積が届いているので、賃料アップの方が
経済合理性は高いと思うんですけどね。もしかしたら、初期費用は融資を得ているとか
金主がいるとかで余裕があるのか、あるいは工事を安くやれるつてがあるのか。
何にしても、そっちの提案の方が私としてはありがたいです。
両方とも10万オーバーの工事で合計したら30万近い金額になっていたので、
その片方が軽減されるなら妥協点としてはすごくアリです。
その条件であればどんどん進めてください、と管理会社さんにお伝えしました。
唯一気になることがあるとすれば、窓ガラスの剪定は先方にて行うということ。
大通りに面しているので、耐火ガラスとか要求されたりしない?というのが素人ながら
気になりました。この点は管理会社さんに調査をお願いしました。
ということで、ある程度の初期費用の軽減も成立した上で、コーヒー屋さんが
テナントにいるというおしゃれな雰囲気もゲットできるというとても良い形で
話は着地しましたとさ。めでたしめでたし。
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